2011年11月22日

8年越しの幸せ

ただただもう嬉しい

ただただもう幸せ


1999年の初優勝でも生まれてこの方記憶にないくらい涙を流したけど

今年の涙はそれとは違うまた格別なもの

長かった

本当に長かった


優勝って本当にいいもんやね

日本一の味って最高やね


ありがとう

ただただもうありがとう


今後、優勝することがあっても

日本一になることがあっても

今年ほどの格別な優勝の味は

きっとそうそうない


選手のみんな
監督・コーチ陣
裏方さん
球団フロント
全ての球団職員のみなさん

孫さん

王さん

そして全てのファンのみんな


本当にありがとう


幸せいっぱい胸いっぱい

感無量です


しばらくゆっくり浸ります


Hawks日本一!
ばんざーーーい!!!

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2011年06月05日

鷹虎対決~甲子園編

6/3 甲子園での対決は、交流戦の折り返し。
これを東京で、交流のあるtoraoさんやshuさんら虎仲間の皆さんといつもの鷹仲間で、一緒にPV観戦をした。

これがべらぼうに楽しかった。

試合には結局負け、自分は罰ゲームとして鷹暗黒時代の象徴田淵の虎ユニをきて六甲おろしを斉唱し、翌日試合終了後までHNを「鳴尾浜エロオ」として過ごしたが、来年は是非toraoさんに「百道浜あはん」を名乗っていただきたいと考えている(笑)

以下、鳴尾浜トラオさんことtoraoさんがTigers公式「トラオの視点」に書いたもの。
Hawksファンにも読んでほしいのだが、会員でないと見れないので、こちらに(勝手に)貼り付けさせていただく。(消すかも 笑)

久ーしぶりの快勝をより楽しく

 無敗ホークスを甲子園に迎えて1試合目、絶好調の相手に土をつけた。相手の乱れに助けられた部分もあったけれど、まずはベテラン、外国人、若手がいい感じに働いたナイス勝利を喜びたい。

 さてこの試合、私はちょっと変わった場所で見ていた。東京渋谷のカラオケ店。ことの起こりはこの日関西と福岡の放送で解説をした若菜さん。若菜嘉晴さんと言えば古いファンならご存知、かつてのタイガース正捕手。田淵・古沢とのトレードで高校の同級生である真弓監督らと一緒に虎にやってきた。今でいうアスリート捕手で、顔もカッコよくて人気者。城島捕手の恩師としても有名で、今は福岡を拠点に解説の仕事。この若菜さん実に気さくな方で、ツイッターでファンと気軽に交流する。

 ある日のツイッターで、仲の良い虎ファンと交流のある鷹ファンが若菜さんと談笑している。羨ましかったので私も仲間に入れてもらって昔話。話の中で、甲子園の交流戦で赤星さんと解説をするということを知る。震災後の自粛ムードに嫌気していた頃、その時仲間たちと、じゃあ若菜さんの解説を聞きながら、虎ファンと鷹ファンのツイッター仲間が一同に会して、大騒ぎしながらTVを見るという飲み会をやろうということになった。何人でやる?じゃ、野球っぽく9人対9人で!
 実際は人数も適当だったし、若菜さんの解説を東京でみる術がなく、BS見ながらだったのだけどね。

 いやいやしかし企画時は想像もしていなかったタイガースの不振とホークスの絶好調。開始のカンパイ早々から完敗濃厚だったらどうしよう…と思ったけれど、なんとか岩田が初回をデフォルトの先制点1点で抑え、新井がすぐに追いつくタイムリー。さらには柴田の絶妙なバントヒットや岩田のタイムリー、併殺間の加点で2点リード。ちょうどいい感じで7時の宴会開始を迎えられた。

 今までも何度かプチ・パブリックビューイングと称して、集まってTV観戦しながら飲むことはあったのだけれど、相手チームのファンと合同でやるのは初の試み。しかしこれが異常に面白かった。ま、言ったらレフト側の応援団とライト側の応援団がすぐとなりにいる状態。何かあれば片方は喜び、片方は落胆する。そのコントラストが面白すぎる。

 試合展開としては、この日誕生日の川崎が珍しく守備でミスを連発、先発ホールトンの出来も悪く、タイガースがバント、エンドランの小技も絡めて、久ーしぶりの大量5点で優位に運ぶ。最近のことを考えたら、まさにお祭り騒ぎができる試合内容で良かったよ。

 まあとにかくオーティズの一発で鷹ファンも気勢が上がり、さらに金澤の登場と好投でなぜか双方から拍手が湧き、榎田が抑えて勝利を確信。そして9回久ーしぶりの藤川登場、なんか首を振りまくり、振りすぎて笑っちゃうくらい振ってまっすぐ投げたがる球児を見ながら、鷹ファンたちと「オモロイ。球児対小久保、球児対松中はこれでいい」と大納得。最後は片や「ノブヒコ」片や「あと1球」、全員大絶叫の中、空振り三振ゲームセット!

 岩田また泣きそうなインタビューを堪能し、罰ゲーム的に鷹ファンも一緒に六甲おろしの大合唱。残り時間はカラオケを使って、「六甲おろし」「いざゆけ若鷹軍団」をみんなで大合唱。着ていた応援ユニを交換して着たりしながらね。さらに余った時間でなぜかカープの歌とか、バファローズの歌とか、パシフィックリーグの歌とか合唱。大笑いの一夜だった。

 鷹ファンのみなさんも心底悔しがりながら、全身で楽しんでいた様子。まああっちは余裕あるからね。こっちにとっては、みんな強いホークスに必死になって立ち向かった結果の勝利。良い転機になってくれることを願うばかりだ。
 とにかくせっかくの交流戦、こういうファンの交流もものすごく楽しいものだと思った。きっかけをくれた若菜さんにもお礼を言わなきゃ。

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2010年10月14日

CS前夜

いよいよ、明日は待ちに待ったCSが始まる。

実はこのエントリーの前に「奇跡の9日間」と言うタイトルの書きかけ記事が存在する(笑)
それをCSまでには仕上げるつもりでいたが、先ずはこのタイミングを優先したい。

Hawksにとっては、プレーオフ、クライマックスシリーズこそ苦難の歴史。

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2010年08月02日

確かな手応え、高まる期待

千葉マリンでの3連戦。

山田とSBM48の完封リレーで僅差の初戦をものにすると、2戦目は一方的な大勝。3戦目は序盤に大量失点もSBM48を4回から投入するという力業で5点ビハインドをひっくり返す激熱な試合を制して、3タテ。

オールスター前からの9連勝、そして連勝が止まった直後のこの3連勝。チームに確かな手応えを感じずにはいられない。

オールスター前の鷹の祭典、Lionsに3タテしたときもそうだったが、1戦1戦、違うパターンの勝ち方ができている。これは強いチームに顕著な傾向だ。
鷹の祭典3戦目ではペタジーニのサヨナラHRによる劇的な勝利もあった。


そんななかで、優勝するにはまだ足りない勝ち方があった。

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2010年07月16日

小久保裕紀の想い、願い

「鷹のプレーグラウンドに帰ってきたんだ」

小久保のHawks復帰後の応援歌。
この歌詞を口ずさむとき、いつも、あのときの気持ちを思い出し、熱いものがこみ上げてくる。

2006年オフ。
FA交渉が解禁されるや否や、小久保に逢いにいった王さん。
・今夜君を迎えにいく
・相思相愛
それに応え、小久保は一も二もなくHawks復帰を決めた。
・Hawksに骨を埋める!! 再び動き出す時計、紡がれる物語
・長男坊の帰還

この復帰劇に、どれだけ歓び、感動し、そして、熱いものを感じたことか。

それから小久保裕紀は自分にとって「特別な」選手となった。
熱烈なファン、とか、一番好きな選手、というのとはまた違う、こう何か特別な存在。
上手く表現できないが、とにかく最も尊敬する選手──。


その小久保。
今季は開幕から絶好調、実に頼もしくチームを牽引してくれていた。

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雁ノ巣ニ、右ノ斉藤、左ノ小椋アリ

あれはいつ頃だったろう。

「雁ノ巣に、右の斉藤、左の小椋あり」

まだ鷹が投手王国を築く前、投手陣の未来を担う逸材の存在を、こう表現されていた時代があった。
後の大エースとなる和巳と並び称される存在、それが小椋真介だった。

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2010年07月05日

投手の仕事

大変ご無沙汰です(苦笑)
近頃じゃ思った瞬間Twitterでつぶやくほうが楽で・・・

でも、そのTwitter上で「HiROさん、ブログ・・・」とのお声を戴き、更新しようと思った次第。ボチボチまいります。


さて、昨日の試合で気になったこと。

昨日のゲーム、先発は期待の未来のエース候補、岩嵜。
前回登板ではほぼ試合を預け、8回1失点の好投を見せたのだが、このゲームではKO。

ま、打たれたことは仕方ない。
何が原因か、本人とチームとでしっかりと振り返って次回登板に活かし、今後の糧としてくれればいい。

問題は・・・
カブレラのタイムリーのシーン。

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2010年04月16日

ペタジーニ、Hawksへ

昨朝、その獲得に動いているという報に半信半疑でいながらtwitterのTLを追うと疑問の声や「昔の選手」的なイメージだけでの拒否反応だらけ。
若手を使うべき、なんて声も多いし、投手の補強が先やろ、なんて声も多かった。

ま、投手は投手で、2人ほどテストのため来日中ってことで補強に動いとるようやし、チャンスをモノにできてない若手と比べるのもねぇ・・・

最近どうしていたか知らんけど、日本時代の印象は、ボール球を振らない、非常に選球眼が良い上に、変化球にも強い、日本球界向きのスラッガー。
記憶が確かなら、日本での通算OPSが1.000を越えてたはず。それだけをとってみても、そんじょそこいらのバッターとは違う。

で、既に昨昼tweetしたように早速調べてみた。

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2010年04月05日

打線を考える

Eaglesとの3連戦。
6連戦が続く今後の日程を考慮しカード初戦にズラしたか、中5日の杉内で星を落とすも、岩隈、田中将大の両エース相手に2連勝、2勝1敗で仙台を後にした。

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2010年03月31日

シーズンマネジメント

昨日のゲームの話。

1点差と迫った7回から攝津がマウンドへ。
気持ちはわからなくはない。

──他に信用できる投手がいない。──

が、今からこんな投手起用しかできないなら、144試合のペナントレースにあって、遅かれ早かれ沈むのが目に見えている。

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2010年03月26日

2010シーズン開幕!

さて、と。
パの開幕より約1週間遅れとなったが、このブログも開幕!
こんなに更新してないにも関わらず、毎日訪れてくださる皆様、多謝!!

開幕カード、HawksはFightersと北海道でのビジター開幕。
このビジター開幕を若手がどう感じているか、そこは大切だ。

初戦はダルビッシュと杉内、球界随一の右腕と左腕の対決。

なかでも注目は開幕前夜にダルビッシュが自らその存在を明かした新球ワンシーム。
オープン戦でのピッチングを見たときに、昨季までの組み立てとは違う、ツーシームを主体とした組み立てが印象に残っていたのだが、どうやらそのツーシームっぽいボールが新球「ワンシーム」。

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2010年01月01日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2010.jpg

昨年後半は存外に忙しく、Blogも放置状態が続きましたが、それでも毎日数百件のアクセス、ただひたすら感謝感謝です。

近年では、Twitterやmixiなど様々なWebメディアをどう共存させていくのか試行錯誤しつつ、やっぱりしっかと何かを書くにはこのBlogかな、と思ってます。

というわけで、皆様、今年もヨロシクお願いいたします♪

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2009年11月20日

韓国と福岡

Hawksがハンファ・イーグルスからFAしていた李机浩(イ・ボムホ)選手を獲得した。

李机浩選手入団のお知らせ

ハンファ・イーグルスといえば、WBC代表で韓国代表の指揮を執った金寅植(キム・インシク)監督が率いており、今オフ、同じくFAでMarinesへの入団が決まった金泰均(キム・テギュン)も在籍していた。つまり、今オフ、ハンファ・イーグルスは2人の中軸打者を失ったことになる。

その李机浩(イ・ボムホ)、金泰均(キム・テギュン)と共にWBC2009での活躍が記憶に新しい。この2人のパンチのある打撃は韓国打線のなかでも印象に残っている。

WBC終了後、シーズン中から阪神タイガースが金泰均獲得に向け調査中との報道があった。
が、蓋を開けてみれば、金泰均のFA申請当日に千葉ロッテマリーンズが即日交渉、入団決定。一方の阪神は李机浩獲得に動くとの報道。
中央日報でも日本球団では阪神とヤクルトが関心を見せていると報じられていたため、てっきり阪神かと思っていたが…

こうした他球団の韓国選手獲得の動きを、実は相当に歯痒い思いで眺めていた。

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2009年10月28日

一夜明けて

昨晩、城島の記者会見映像を見た。
ニュース番組での映像なので抜粋されたもの、全体を見たわけではない。

城島の発する言葉より、その表情に自然と気持ちがいった。
感じ方はそれぞれ違うだろうが、自分には、城島のそれが決して晴れやかな表情には見えなかった。
海を渡ることを決めたときに見せた、あの晴れやかな表情とは、全く異なるものに感じた。
心中、いろんな想いがあったのだろう。


昨日のエントリーで「出来レースの疑念は拭えない」とは書いたが、誰が悪いとかどうとかではなく、とにかく、ただ、ただ、やるせなくて仕方ない、そんな心境だった。
この件で、ソフトバンク球団が悪い、城島が裏切った、といった声も耳にする。
が、そういった心境でもなかった。それだけに余計にやるせなかった。


今日の西日本スポーツによると、9月中旬にはソフトバンクフロントは城島Mariners退団の動きを知っていたらしい。
そして、熟慮の結果、獲得しない方針を決めていたという。
それが金銭面を考慮した結果であることは、その後の動きからも明らかだ。


つまりは、こういうことではなかったか。

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2009年10月27日

"Say it ain't so JOH !!" 「嘘だと言ってよ、ジョー!」

城島健司の阪神入団が決定した。
何とも表現しようのないやりきれなさ。

20日のMarinersの契約破棄発表から1週間。
結局、Hawksは交渉のテーブルにすら着けぬまま。

元阪神、現オリックスの岡田監督によると、阪神は随分前から城島の動向をマークし、日本復帰時の獲得を狙っていたらしい。

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