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2005年01月05日
MLBと日本の差はない!という確信!
いやぁ、スッキリした。
DAIさんのBlog『夜の戯れ言』のエントリー『ん?まてよ?違うよ、レベルの差は埋まったんだよ。』をご参照ください。
そりゃそうだ。言われてみりゃ凄くシンプル。当たり前。
選手達は、みんな、差がないことを少なからず実感しているから行きたがる。
「力を試す」ではなく、限りなく現実味を帯びた「活躍できる『確信』」。
行けば、それなりの成果を得られる自信があるから、こぞって、そして条件にも妥協せずに行きたがるわけだ。
そりゃ考えてみりゃそうだよな。皆、日本で対戦していた日本人メジャーリーガーの活躍ぶりを見て、自分と比較してメジャーリーガーの実力の程は測ってるよな。
野茂に始まった日本人メジャーリーガー。日本のトッププレーヤーは間違いなくMLBでもトッププレーヤであることは証明済みだ。順応にかかる期間に個人差はあるけどね、プレーヤーによって。
そう、順応。これは「レベルの差」ではなく、ただの「違い」。
ボール、ストライクゾーン、移動距離の多さ、試合数、グランド(天然芝)、観客の反応...。
MLBにもレベル差は存在する。MLBのそこそこの球団より、黄金期を築いたLionsや今のHawksのほうが強いだろう。Giantsだってまともな監督さえいれば間違いなく強い。
考えてもみりゃ、新庄だってNPBとMLBで何ら成績は変わらない。新庄のキャラクターに惑わされたけど、実はレベルは違わない、いいモデルケースかも。
間違いなくトッププレイヤーのレベルは変わらない。強いて言うならトッププレイヤーが各国から集中している分だけトップレベルの数はNPBより多い、でも、ある程度のレベル以上であれば間違いなく通用する。
確信した!断言できる!
MLBに行きたがる選手もそれを確信している。間違いない。
ならば選手をMLBへと誘うものは何か?
MLBが野球の最高峰。トッププレーヤーの集う舞台。
そう、トップレベルが集うなかで自身の実力を証明してみせる、その舞台がMLBしかないということだ!
整理がついてきた。
「トップレベルが集う舞台」メジャーで活躍しなければ「トッププレーヤー」ではない、そう見なされる。日本国内、世界の認識がそうだ。
ならば、その認識を変えていくために...。
国際試合、交流試合の機会を増やす。もちろん、真剣勝負の。そこで死に物狂いで勝ちに行く。勝てばトップ・オブ・ザ・ワールド!
そして、人材交流を活発化させる。
レンタル制度でも共通の制度下によるFA権でもいい。NPBとMLBの区別なく選手が行き交う制度。ただ、そこには孫正義が称えた年俸格差も存在するわけだが...。
課題は見えてきた!
選手が皆、川上憲伸のように気概溢れる選手であったなら話は簡単なんだが...。
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