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2005年02月23日

侮れぬ日本ハムフロント

FA宣言をしていた元Swallows稲葉がMLB入りを断念し、Fightersに入団することが決まった。

MLB入りを目指していた稲葉だが、Swallowsが期限を切ったことで、Swallows残留か、あくまでもMLBのオファー待ちか悩んだところに、Fightersが獲得の意思を示し助け船を出した格好だが、このあたりのタイミング、実に上手い。
昨年の新庄獲得といい、実に卒がない動き。フロントがいい仕事をしている。

さてさて、またまたレフトにいい選手が加わった。
Fighters...今年も侮れん。

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投稿者 zetton05 : 2005年02月23日 00:09

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Comments

こんにちは!

たしかに侮れない仕事に見えるんですけど、
逆にいえば、もし日ハムが声をかけてくれなかったらどうなったんだろう?という思いが残りますよね。
現ロッテの小宮山選手のように、浪人する可能性だってあったわけで、稲葉選手が本当にそこまでの覚悟があったかどうかは、分かりません。(あったと思いますけどね)

浪人となれば、いくらFA宣言したところで収入はゼロですからね。

いかにメジャー入りが難しいかがよく分かります。

投稿者 ヒロキ : 2005年02月23日 15:15

Swallowsへの返答期限が迫り、その段階でMLBからのオファーはなかった、その段階で稲葉は悩みながらもSwallows残留に傾いていたと言われてます。それでも、MLBへの一縷の望みを捨て切れていない、その微妙なタイミングで「ウチはいつまででもいいから待つ」と表明したのがFightersでした。
MLBへのあこがれは捨てきれない、でも、浪人するぐらいならSwallows残留、というギリギリの判断を目前に迫られた状態の僅かな間隙を縫ってのオファーです。
ずっとウォッチしていて、ここしかない、という本当に絶妙のタイミングでした。
Fightersフロント、やるな。
そう思いました。

投稿者 HiRO@zetton05 : 2005年02月25日 03:32

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