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2005年07月02日
11連勝!
(ORIX)Buffaloes 1 - 3 Hawks
1点が遠く感じるゲームだった。
和田の立ち上がりが本当に悪い。
初回、いきなりの連続四球。谷の2ゴロで1死2、3塁。4番ガルシアの本当はライトフライといえる2塁犠牲フライで1点を献上。
2塁の本間が深く追って捕球したのだが、何でライト宮地に捕らせん?!
2塁本間が深追いしすぎ。捕球態勢、そして肩の強さを考えると宮地が捕るべきだ。浅いフライなのにいとも簡単に3塁ランナーにタッチアップを許してしまった。しかも、その後の本塁への送球が悪い。あんな送球なら本塁に投げない方がいい。2塁ランナーの3進をも許してしまった。
だが、何とかここを1点で凌いだのは結果的には大きかった。
和田は2回の先頭打者にも四球。おいおい。
が、この回は後続を断ち無失点。
対するパウエル(JP)。
こちらは立ち上がりから順調。
だが、2回裏、レフト前ヒットのJOHを1塁において、カブレラが上手く右方向へ。JOHは単独スチールの形でスタートしており、一気にホームイン!タイムリー2ベースで同点!
和田は3回以降、セットからの投球に切り替え見事に立ち直る。
この試合中に修正する能力はさすがだ。
以降は、お互いに点を取れる気配がない。
5回に2死から気を抜いた感じで9番的山に3ベースを打たれる場面もあったが後続を断つ。
Hawks打線はJPの前に7回まで5安打。2回以降、ホームが遠い。
8回裏。本間がレフト前ヒット。代走に鳥越。大村が送り、川崎が四球を選んで1死1、2塁。
ここでバティスタが右中間に抜ける2点タイムリー2ベース!勝ち越し。
JPを遂に引きづり降ろす。
バティスタは最近本当にいいところで打つ。暑くなるとともに"チョーゴキゲン"になってきた。
和田は結局8回でお役ご免。球数は113球。
完投させても良い展開ではあったが、Hawksベンチは9回、マウンドに馬原を送る。
勝ちゲームは馬原で締める、クローザーは馬原だ、という投手起用だ。
馬原は先頭谷に2ベースを許すも、続く外国人3人を全く危なげなく抑えゲームセット。
和田は8回を1失点で9勝目。
四球も初回と、2回先頭の3つのみで被安打3。立ち上がり、どうなることかと心配したが、終盤には今季あまりお目にかかってなかった、いいときの和田の姿を存分に魅せて貰った。
この試合中の修正は見事!
チームは11連勝!
Hawksの貯金30は40年ぶりとのこと。
1965年か......まだ生まれとらんばい!
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