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2005年07月07日

日本球界全体でのプレーオフ

今までセ・リーグは、プレーオフに否定的だったが、セ・パ6球団による拡大プレーオフ案が検討されているという。

セ・パ6球団の拡大プレーオフ検討

 セ・リーグ、パ・リーグを前後期制とし、前後期それぞれの覇者と、それ以外のチームの中から通年最高勝率のチームがワイルドカードとして出場。3チームでリーグチャンピオンシップを行い最終的にリーグ王者同士が日本シリーズで対決するプランを軸に調整が行われている。
 パは昨年からプレーオフを導入したが、セは導入に否定的だった。だが4日の理事会で横浜が前後期覇者によるプレーオフ導入を提案。渡辺前オーナー(現球団会長)がパのプレーオフを痛烈に批判してきた巨人も方針を転換し前向きな姿勢を示した。この日、作業部会の中心的存在である巨人・清武球団代表は「小さなものとして考えてほしくない。セ・リーグのプレーオフとして考えるのか、全体の中でのものと考えるのか」とパを巻き込んだ拡大プレーオフの可能性を示唆し「はっきり言えるのは、これまでにないものを来年も提供したいということ」と強い意欲を示した。

パのプレーオフは、昨年、その盛り上がり、シーズン終盤の話題性といった面から一定の成功を収めたといっていい。もちろん、首位チームのアドバンテージも含め、例えば今年、10ゲームも15ゲームも3位チームが離された場合、それでもやるのか、など見直さねばならぬ点も多々ある。
だが、プレーオフの継続を前提に制度を見直す上でも、ここにセが加わるのであれば遙かに選択肢は拡がる。

ま、前後期性を採用するならば、例えば今年のパなら前期がMarines、後期がHawks(多分...)となるわけで、ワイルドカードは要らない気もするが...昨年のMarinesとFightersの3位争いの盛り上がりを思い起こすと、盛り上がりという意味では有りなのか。

何にせよ、今までこういうことが全く全体では議論されていなかったことを考えると、議題として真剣に話し合われるのであれば、それはそれで良しとしよう。

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投稿者 zetton05 : 2005年07月07日 01:34

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Comments

セパ前後期制のプレーオフ自体は面白そうですね。
その裏にボロ負けしているヨミウリの胸算用が見えるのがまったくもって不快ですけど。

投稿者 さとし@快投乱打 : 2005年07月07日 10:17

そう、Giantsが低迷してなけりゃ、絶対にGiantsは賛成しなかったはず。
ま、きっかけが何であれ、長い目で見て、ファンにとって面白いものを提供できる制度に育てていって欲しいですね。

投稿者 HiRO@zetton05 : 2005年07月07日 13:04

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