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2005年07月19日

[Hawks]

Take off

Eagles 4 - 7 Hawks

Eaglesは闘う形ができてきた。
こうなるとなかなかどうして。序盤のリードだけでは簡単にはいかない。

初回に4点を先制し、快勝かと思われたこのゲーム。
3回に杉内が3連打で2点を取られ、2点差に。
対するホッジスは2回から粘り強く好投。2回、3回は3者凡退。4回、5回は先頭を2ベースで出すも追加点が取れない嫌な展開。昨日のラスといい、シーズン当初に比べ手強くなった。

追加点が欲しい試合展開のなかで、6回、松中信彦が愛妻へのバースデイアーチ、33号ソロを放ち待望の追加点。

だが、7回、杉内が崩れる。連打と四球で満塁とし、佐竹からはひたすらスライダーで三振を奪うも、磯部の2ゴロの間に1点。変わった吉武も、好調沖原にライト前に運ばれ、更に1点を献上。1点差に迫られる。

が、Hawksもその裏、バティスタのラッキーなタイムリー2ベースでリードを拡げると、更に8回、鳥越の見え見えのスクイズが決まって1点を追加。

3点差として9回は馬原。
だが今のEaglesはこの展開でも諦めずに追いすがってくる。
1死から2連打でチャンスを作るも後続を断ちゲームセット。ちょっとストレート続けすぎたね。違う球種はボールでもいいけん見せとかにゃ。

これで杉内は13勝。
打線もそうだが、ちょっと疲れが溜まりつつある感は否めない。が、これを乗り切って1年ローテを守ってこそ、去年の雪辱が果たせるというものだ。この暑さのなか、体調管理もしっかりやって、最後まで投げきり、エースの称号を手にして欲しい。

チームも全体に少し疲れ気味。
宮地と川崎、松中は元気なんやけど。
でも、昨日、一昨日も書いたように、15連勝中の流れのままプレーオフまでは乗り切れない。ならば、オールスター休みが入る今はいいタイミング。ここは慌てず騒がずじっくりと。何せ、15連勝の後4勝5敗にも関わらず、Marinesとの差は開いたまま。その意味ではまだまだツイている。球宴明けから、また徐々に離陸しよう。そして、ピークは10月で。

いや、それにしても手強い。
やっとチームのメンツがそれぞれ自分の役割を見出し、上手くチームとして機能してきた感がある。Tigersからトレードの沖原も上手く機能しとるし。
春先のEaglesなら初回の4点でセーフティリード。侮れないチームになってきた。こうでなきゃペナントも面白くない。リーグ全体のレベルもより高く。
とはいっても、やっと離陸したところ。ここから上昇気流に乗って天高く舞うには、まだまだ試練が待っている。それを時間をかけて一個ずつ確実にクリアして行けば、いつの日か。鷹がそうして舞ったように。

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投稿者 zetton05 : 2005年07月19日 23:02

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