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2005年08月02日

[Hawks]

自ら掴み取れ!

Fighters 4 - 0 Hawks

なーんとなく試合が進んで気づいたら負けていた。
淡泊だよな、試合展開全体が。

ってか、リーって誰?
でも、Hawks打線、思い切り良く振り抜くタイプが多いだけに、結構初ものにあっさりやられることが多いんよね。

最初はアンラッキーな当たりもあったけど、早打ちで相手を助けるうちに淡々とゲームが進み流れを掴めない。
ま、早打ちと積極性って紙一重なんやけどね。

それにしてもずっとJOHがのってこない。なので、松中の調子が上がっていても「打線」にならない。「点」のまま。Hawksの場合、一発で点が入るから目立たんけど、繋がりがない。

田之上は、ま、3失点なら及第点、といいいたいところやけど、彼ぐらいのベテランなら、も少し勝てるゲームの流れを作ってもらいたい、ってのは贅沢な望みやろうか?

シーズンを通してチームがノった状態を保つのは難しいけど、なんか、こう今シーズンのHawksには焦れったさを感じる。

チーム力は誰もが認める強さ、ここまでの戦績も文句なし。

でも、なんかこう、強引にでも流れを引き寄せる、むんずと鷲掴みにして掴んだまま離さない、そんな力強さ、頼もしさに欠ける。

15連勝中、やっとそれが出てきたかに思えたが、連勝が止まると、その雰囲気まで消えてしまった。

このゲームでは足首を痛めたカブレラを外したが、基本的に不調でも主力を動かさないのが王采配。スランプをも自らの力で乗り越えてゆけ、というのが王貞治の姿勢だ。
それに応えるべく、流れを強引にでも掴み取って欲しい。

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投稿者 zetton05 : 2005年08月02日 09:24

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Comments

> なんかこう、強引にでも流れを引き寄せる、むんずと鷲掴みにして掴んだまま離さない、そんな力強さ、頼もしさに欠ける。

この一文に込められた気持ち、わかります。
大量リードしてようがボロ負けしてようが、打って抑えて守り抜くという気持ちがプレーから伝わってくる、
そんな時が振り返ってみると意外と少なかったりしますね。
私の印象では、
西武の黄金時代の姿を反対側の応援席から見ていた時の、
あの反対側のベンチにいた選手たちから感じられたもののような印象ですかね。

投稿者 さばこぞ : 2005年08月03日 10:53

そう、まさにそうですね。
西武ライオンズの黄金時代にはそのイメージがあります。
リードされていてもキッチリ抑えて凌ぎ食らいついてジワジワと追い上げていく姿勢、リードした瞬間にその守り抜く姿勢がより強大な力になって立ちふさがる。

今のHawks、当時のLionsに匹敵する力を持っている、球史に残るチームだと思います。王監督の目指すものが「圧倒的な力で勝つ野球」ですから、それに着実に近づきつつもある。が、ともすればやや大味にもなりがち。

なんか、ね。
観ていて、とにかく1点でも2点でも取ろうとか、追いついたボールは絶対捕る!とか、これ以上絶対に点はやらない!といった感じの執念、気迫みたいなのを感じられないゲームがちょっと多い気もします。

自身のチームの強さに自信を持っている。自分たちが当たり前のことを当たり前にやれば絶対に勝てるという自負。
でも、それだけでは駄目なんです。
そこに、自らを昂ぶらせ、100%の力を120%にまで高めていくような姿勢と精神力も必要です。

ま、そうなれば間違いなく敵うチームはないくらい強いと思いますが。

投稿者 HiRO@zetton05 : 2005年08月03日 12:15

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