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2005年08月06日
金鷲、侮れず
Hawks 8 - 5 Eagles
Eaglesファン、仙台のファンには申し訳ないが、今季序盤なら負けることなど予想も出来なかった、そして、現に前半で1敗しかしていないEagles戦。
だが、Eaglesはやっと戦う形がみえて7月を勝ち越してのっている。
そのEaglesの本拠地仙台での対戦。
だが、福岡から大阪への移動中のクルマの中、映像を一切目にせず、試合経過のチェックのみとなった。
来月で2歳になる姉貴の子供(つまり甥)の顔を見に、東区の筥松の姉貴のウチへよって、甥っ子にグラブをプレゼント。MIZUNOが出しているファーストグラブ(初めてのグラブ)シリーズの小久保モデルだ。
子供向けとはいえ、下手な大人向けのものよりもしっかりした本格的な作りのグラブ。野球に興味を持つかどうかはわからんけど、姉夫婦が与えそうにない興味を与えることが出来ればと思ってね。
姉貴のウチをあとにし、3号線バイパス沿いの一九ラーメン「蔵」によって、福岡での最後のラーメンを食った。たまたま目の前にあった初めて入った店。でも美味かった!ラーメンも美味しかったし、餃子もGood!替え玉もして、今回最期になる福岡でのラーメンを堪能!
2時過ぎに福岡を発ち大阪へ向かう。
大阪に着いたのは夜10時過ぎ。
クルマで移動しながら携帯のイニングメールで試合経過をチェック。
Hawks先発は、なかなかシーズンを通してローテを守れない、この数試合ヤバい兆候がありありの星野だ。そして、既報通り、JOHを欠いたHawks、打線の繋がりがポイントとなる。対するEagles先発は山村。
Hawksは4回に1点を先制するも、その裏、星野が3失点で降板。嫌な予想を裏切れよ、星野!
同点に追いつくとまた勝ち越しを許すシーソーゲーム。
7回、昔の同僚に厳しい大村が2点タイムリーで逆転すると、8回には田口、鳥越の伏兵のタイムリーで突き放し、9回にはバティスタのトドメの23号弾。
フェリシアーノに勝ち星がつき、馬原の12セーブ目となるシーソーゲーム。
先発が崩れたゲームを拾えたのは大きいが、予想通りに崩れるなよ、星野。
シーズンを通してローテを守れない、課題は明確。
ま、危なっかしいけど、JOHの戦線離脱で初戦を勝てたのは良しとしよう。
でも、復帰がいつになるのかわからん以上、締めるとこは締めんとね。
その意味では、杉内、斉藤あたりがJOHなしでもきっかり抑えることが重要。明日の杉内に期待やね。
それにしても、やっぱり今の楽天は手強い。
今日は総力戦で勝ったHawksやけど侮りがたし。
でも、ペナント終盤、下位への取りこぼしが影響するのは間違いない。ここはきっちり連勝したい。
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