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2005年08月16日
超満員のマリンスタジアムを夢見て
真夏の太陽、音楽、ビール。
夏に欠かせない大事な要素。
これを味わうと充実した夏を過ごせたような気になるから不思議なもの。
この8/13、14の土日はHawks戦をリアルタイムでは観ていない。
この2日間、幕張で開催された夏フェスの一つ、SUMMER SONIC 2005に行ってきた。

幕張ってことで会場に使われるは、千葉マリンスタジアムと幕張メッセ。
これに毎年行くのが恒例化しつつある。
雨が心配された初日も雨は降らず薄曇り、2日目は燦々と真夏の太陽が照りつける。
ま、例によって「太陽の下で飲むビールは格別!」と炎天下でビールを浴びるように飲んだ。
音楽がメインか、ビールがメインかというと、自分の場合は間違い無くビール。
音楽をつまみに太陽の下でビールを飲みに行く。
これが自分の夏フェスの愉しみかた。
そんな夏フェスだが、意外な出会いもあった。
昨年、横浜国際総合競技場(現:日産スタジアム)で行われた夏フェス、Rock Odysseyにも2日間行った。
その際に知り合った酒飲みのアンちゃん達がいる。歳が自分の一つ下の兄とその弟。聞かずとも広島出身と分かる広島弁で大きな声で喋り豪快に酒を飲み干す。
スタジアムの演奏が興味のないバンドの時間帯、何カ所もある出入り口の脇に座り込んでビールを飲んでまったりと過ごしていたら、そのアンちゃん達はゴザを持ってやってきた。自分らの隣にゴザを敷いて飲み始めた彼ら。気付くと一人になっており、ビールを買いに行きたいらしく、「荷物を見といて欲しい」とのこと。
すると戻ってきたときには自分らの分のビールも。そこから一緒に飲み出した。
「命の水じゃけぇ」といいながらガロンジャグをラッパ飲み。ガロンジャグのなかには凍らせた焼酎。
そんな調子でたんまり飲んで1日目終了。
2日目もおるかな、と思って同じところに行くとやっぱりいた。
向こうも、同じ場所おったら来るんやないか、と思うとったらしい(笑)。
その彼らに、千葉マリンスタジアムのスタンドでバッタリ会ったのだ。驚きだ。
同じ場所にいたとしても、この人の多さのなかで会えること自体が凄い!
一緒に飲んだのは言うまでもない。
さてと、2日目のラスト、oasisの演奏前。観客席を見渡す。
千葉マリンスタジアムのスタンドに隙間無く入った人、人、人。
2階の観客席までギッシリ。壮観だった。
ああ、これが野球だったらなぁ。
いつの日か、Marinesのゲームでこうなったらいいな。
そう思わずにはいられなかった光景だった。
それを実現するには、やっぱり強くなきゃね。
球団が乱立する関東のチームにとっては、Giantsファンがシラけてる今年はチャンス。
今年のプレーオフ1stステージは、ほぼ千葉マリンスタジアムでの開催に決まりだ。
秋には白熱のプレーオフをやろう!
Hawksも負けるわけにゃいかんけどね!
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