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2006年01月22日
それぞれの別れ
野武士が逝った。
神戸と、故郷の中間市で「お別れの会」が行われた。
神戸に出向いた人もも、中間市に出向いた人も、また自分なりの別れを告げた人も...
各スポーツ誌の記事を見ると...
元いてまえの顔がずらり。
野茂、阿波野、加藤、石井、中根、吉井、それに田口や岡田監督ら卒業生、現ORIX谷、そしてノリ、清原...そして太さん...
誰がどうというのではなく、みんなそれぞれに感じ入るコメント。
そして清原。
「新しいスタートを切るのに孤独感はなく、温かいものに包まれている感じがする。」
野武士の魂よ、安らかに...そして永遠に受け継がれることを願って...
さようなら、そして、ありがとう。
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Comments
ご紹介ありがとうございます。
今は違うユニフォームを着ている選手が駆けつけて、人徳があったかだなぁと改めて思いました。
ファンも球団の垣根を超えて、参列した方が多かったですし、土曜日は駆けつけてよかったです。
投稿者 ミスチルファン1974 : 2006年01月24日 00:25
監督の人柄は大事ですね。
野球監督もオーナーも、チームリーダーにも人柄・魅力は大事だと思います。
「人徳」というフレーズを聞くとちょっとお堅いイメージがする幼い自分なんですが、
仰木さんは自由奔放に振舞いワイルドな一面を持ちながらも、
選手を惹きつけさせる大きな人柄があったのでしょうね。
惜しい方を亡くしたものです。
投稿者 RYU : 2006年01月24日 01:18
> ミスチルファン1974 さま
これだけ贔屓球団の関係なく惜しまれるというのは凄いなぁと今さらながらに感心してしまいます。
神戸や中間市に行けた方が羨ましい。
> RYU さん
仰木さんの師でもあった元西鉄Lions監督故三原脩氏を描いた本を読むと、仰木さんと限りなくイメージが被るんですよ。選手を自由奔放に扱いながらも、その1人1人の個性を巧く引き出す将の才。まさに三原さん譲りでした。Tigers岡田さんなんかはこれを目指している気がします。早稲田ですし。
こうやって人でプロ野球の歴史を紡いでいくのも面白いですよ。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2006年01月31日 00:19