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2006年10月12日

[Hawks]

和巳っ!

今はまだ、気持ちの整理がつかない。
何をどういっていいのか...

でも、和巳がそんなに泣くことはない。
和巳のおかげで今日があったのだから。

ありがとう、和巳!!

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投稿者 zetton05 : 2006年10月12日 21:15

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Comments

ハムファンがコメントすることをお許しください。
試合が終わった時、優勝の喜びより、ホークス選手の姿に
心打たれました。座り込む的場と松中。
両脇をズレータ、カブレラに抱えられベンチに戻る斎藤和。

正直、我々にはここまでの「想い、願い」があったのか?
答えは否です。ただ勢いだけでした。
9回の裏、1死1,2塁でむしろ私は恐怖を感じていました。
ここで決めないと、10回に松中にスタンドに放り込まれると。

2nd Stageが始まる前から思ってました。
福岡まで持ち越されるならハムは負けると。
我々もその意味では必死でした。

今日の試合、審判の判定には異論があるでしょう。
大村のセーフティーバント、ズレータの盗塁、最後のセカンド。
3つとも判定が反対になってもおかしくないところでした。

我々は去年5位の弱小球団でしたので、優勝できればラッキー
ぐらいにしか考えてませんでした。
しかし、今日の斎藤の気迫と試合後の姿から、
「想い、願い」に欠けていたことを知りました。
そのことを斎藤に教えてもらった事に感謝します。

投稿者 よね : 2006年10月12日 23:18

> よね さん

コメントありがとうございます。
他球団ファンの方のコメントも大歓迎ですよ♪

今年、後半戦、ずっと考えていたことがあります。

Hawksは福岡に定着したといってもいい。
北海道に移転したFighters、そして仙台に誕生したEagles。
根っからのパ・リーグファンとしては、昨年優勝した千葉のMarinesと共に、これらの球団が地元に密着していくことこそ、球界の未来を描けると思っているんです。

25年ぶりだとか、31年ぶりだとか、ファンにとっては本当に感動的ですが、冷ややかに見ると、球団経営の怠慢以外の何者でもありません。Hawksも優勝直前の1997年まで23年連続Bクラスという不名誉な記録を更新していました。

今や、パの各球場でそれぞれ独自のファンサービスが行われ、ファンを愉しませてくれてはいます。でも、ファンが本当に観たいもの、それは間違いなくプロフェッショナルなプレーヤーが魅せるプロフェッショナルなプレーと、白熱の試合に他なりません。理想は、全球団がリーグ優勝を終盤まで争うことでしょう。

1999年、福岡のファンは、地元移転以来10年越しの地元での優勝を体験しました。その体験が、チームへの思いをより強固なものにしました。

だから、今年、札幌にその経験をして貰うことは、パ・リーグにとって決してマイナスにならないと。

でも、その一方で、すんなり3、4年で優勝するより、Hawksみたいに優勝まで時間かかるのも、また、地元に定着させるためには良かったりとか、いや、でも福岡じゃなけりゃ、Lionsに去られた経験がなけりゃ無理だったかなとも思ったり。

でも、3年で優勝した西武やオリックスが、結局地元に定着できていないことを考えるとね、結局、やっぱり強くなっていく過程を共有するのが大切なのかな、と。

ですから、Fightersには、今年1年で満足することなく、この優勝を機に、勝つ歓びを知り、勝ちに対する貪欲さを身につけ、これから毎年優勝争いを出来るチームになってくれれば。今年だけの勢いで終わるんではなく、これをバネにより一層強いチームへ成長していく、そのプロセスこそが大切なのだと思ってます。

だから昨年優勝したMarines共々、Fightersにも、これから毎年優勝争いするだけのチームになって欲しいと、切に願ってます。

投稿者 HiRO@zetton05 : 2006年10月13日 00:12

きっとあの和巳の事だから あそこまで先頭打者を封じ無四球で来ながら「俺が最後に踏ん張れなかった」と自分を責めた涙だったように思うけど 今年の負けはすべて打てなかったことが敗因だからね~もう泣くなよ和巳(もらい泣き)

投手力が弱く 打って打って打ち勝つしかすべがなかったホークスが 今年一年投手のがんばりでここまでやってこれた事は本当に感慨深いです 遅咲きだった和巳は胸を張って自慢できる大エースになりましたよ
今日は魂の投手藤井の命日 結果は2位だったけど堂々と報告できる成績です

投稿者 ぼたん : 2006年10月13日 10:41

1日たちましたが、昨日は眠れませんでした。
負けたからというより、和巳のあの姿が忘れられなくて忘れられなくて…

和巳は自慢の鷹の大エースです。
昨日負けたけど、自分はホークスが好きだ、和巳が好きだと改めて思いました。

札幌ドームはカメラが揺れる程、応援が凄かったですね。
その中で打線の援護がない、それでも最後の最後まで鋭い目をして投げてた和巳だから、負けた後の和巳を見て涙がどっと出てきました。自分を責めないで欲しいです…。

プロ野球を見始めてまだ4年程のシロウトですが、こんなに胸が締め付けられて涙が出た試合は初めてでした。

投稿者 いさみ : 2006年10月13日 14:05

> ぼたん さん

ホントに、今は鷹は和巳におんぶに抱っこですからね。誰も和巳を責めたりはしないし、和巳こそが福岡のファン全ての誇りです。
和巳には胸を張って帰ってきて欲しいですね。

打線は、やっぱり小粒なのもありますが、バリエーションの少なさが問題かなぁと。もう、信彦が打てないと、誰も打てなくなってしまう。結局、好投手を相手に打ち崩すために、いろんなタイプの打者が必要なんですが、右の大砲が3門も欠けたのは、改めて大きいと痛感させられたシーズンでした。
和巳と信彦の精神的な支えとしても、打線のバリエーションという意味でも、そこに必要なのは...ね。9番しかいません。

来季に向けて、秋山2軍監督がヘッドコーチとして入閣、という話も出てますし、新井さんが打撃コーチとして戻ってくる話しもあるようです。
あとは、やっぱり捕手を育てる意味で、バッテリーコーチに若菜さんあたりが戻ってこないかなぁ。

投稿者 HiRO@zetton05 : 2006年10月13日 15:05

> いさみ さん

自分は昨夜は、ただただ、もう抜け殻のようになってました(苦笑)
昨年は、当日は呆然、で翌日になってボロボロに涙が流れてきましたが、今年はそれはないようです。

和巳は、自分が引っ張らなきゃって、胸の内にいろんな想いを抱えながらも、それを外に見せることなく、気張ってここまでやってきたんでしょうね。それが、その想いが、きっと堰を切ったように噴き出してきたんでしょう。
自分を責めるな、といっても和巳や信彦は責めるんでしょうけど、和巳のせいだなんて思ってるファンは一人もいない。

今年の戦力でここまで来れたのは、和巳がいたからこそだと誰もが知っている。だから、堂々と胸を張って福岡に帰ってきて欲しいですね。

さ、泣いても笑っても来季はやってきます。
この和巳の想い、ファンの想いをまた来季へ向けて紡いでいきましょう。

投稿者 HiRO@zetton05 : 2006年10月13日 15:43

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