« ズレータ問題を考える | Main | ちょいと早い誕生プレゼント »

2006年12月02日

[Diary]

肉体の衰えに抗う

風邪をこじらせた。

先週木曜以来、激しい喉の痛みに苦しめられ、金曜に病院で貰った抗生剤を飲んでも、喉の痛みは治まらず、夜30分おきに目が覚めるほど。
今週月曜に病院に行くと喉の奥に膿瘍がみられるという。要は喉の炎症が激しく膿がたまっているらしい。これ以上、それが大きくなる、痛みが激しくなるようなら、入院が必要という。飲み薬ではこれ以上強いものはないという抗生剤を処方される。今週月曜以来、1日3回それを飲み、なんとか喉の痛みは治まりつつある。やっと普通の風邪っぽくなった感じだ。

それにしても、今年は、WBC決勝当日の目の怪我に始まり、プレーオフ1stステージ通過後に腰の椎間板症を再発、そして、この喉の炎症と、体調面ではやられっぱなしの印象だ。
腰を痛めた10月からの2ヶ月、ほぼ週に1回以上は病院の世話になっている。
目の怪我はどうしようもないとして...やっぱり身体のガタを感じずにはいられない。

思えば、30歳過ぎの頃にも肉体の衰えを感じたことがあった。
31のとき、野球のプレー中に右足首の靱帯を断裂。この日に限って、試合開始間際に余裕無くグランドに着き、ろくにウォームアップせぬまま試合に出てのことだった。
以来、必ず余裕をもってグランドに行き、ウォームアップには人一倍時間をかけるようになったのだが、足をかばった影響もあったのかもしれない。翌年、腰の椎間板を傷めて1シーズンを棒に振る。
椎間板を傷めるのは、若い頃、身体を鍛えていた人間の筋力が衰えた時に起こりやすい、典型的な症例らしい。
この年のオフ、徹底的に身体を鍛え直した。

今年、腰の椎間板を再び傷めたのは、きっと、その頃の貯金を使い果たしたに違いない。
思えば、6年前に福岡から東京に出て来て以来、仕事が遅いのもあるが、全く筋トレらしいことをしていない。食事も不規則になり、飲酒量も飛躍的に増えた。

筋力以外にも、体力、というか抵抗力が衰えていると痛感する。
20代後半の頃は風邪をひくことすらなかった。(風邪ひいた、という口実で仕事をサボることはあったけど 笑)
それが30を過ぎて、普通に風邪をひくようになり、35過ぎ頃から、年に数回は風邪をひくようになってしまった。
そして、今回の喉。
免疫力が弱まっとるのか。医者には、もともと喉が弱いんやろうね、などと言われたが、今までは風邪ひいて鼻水は出ても、こんなにまで喉の炎症をおこしたことはない。

40を目前にして肉体の衰えを痛感させられた1年となった。
が、これに甘んじる気はない。このシーズンオフは徹底的に抗う努力をしようと思う。
幸い、腰の痛みも随分やわらいできた。
野球のためにもなるし、先ずは走るとこから始めるか。

人気Blogランキング Blogランキングにご協力ください!
投稿者 zetton05 : 2006年12月02日 23:25

Trackbacks

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zetton05.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2149

Comments

初めまして。風邪の季節ですね。大丈夫ですか?!
私も最近は、年に何回か風邪をひくようになりました。息子たちが持ってくるので、しっかりもらってます(笑)
無理しないでくださいねー。

投稿者 まるこ : 2006年12月03日 10:52

まるこさん

初めまして。コメントありがとうございます。
嫌ですね、最近では風邪の流行の度にひいてます。
医者曰く、一番予防効果のあるのは、やっぱりうがいだそうで。
お互いに気をつけましょう。

投稿者 HiRO@zetton05 : 2006年12月03日 15:04

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)