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June 20, 2007

[Hawks]

雌伏の時を耐え、至福の時を待つ

昨季も思ったけど、チームもファンも見事に慣れてないね。負けることに。
Lionsみたく10連敗でもしたらどげんするん?(苦笑)

ま、今季はいい補強した分、ファンの期待が大きかったけんね。
でも、ね。こういう大型補強そのものが、チームが過渡期にあることを証明しとるようなもの。チームがホントに強くなるのは、こうした大型補強の少し後。

そりゃ、負けりゃ気持ちの良いもんではない。

でも、負け続けてクソ弱かった、連続Bクラス記録を更新し続けたHawksの、福岡に来てから10年間の弱小時代。その頃に、心底痛感した、地元に球団のある歓び。そして、弱けりゃ弱いなりに受け取った勇気と感動。それは決して忘れんし、自分がプロ野球とHawksを愛して生きていくうえでの大きな財産になっとるのは間違いない。

そうした10年の時を過ごして訪れた歓喜の瞬間。1999年のあの感動。流した涙。それは、自分の人生のなかでも決して色褪せることのないものに思える。それが色褪せる瞬間があるとすれば、あのときと同様の感動的な優勝を味わうしかない。
今はその為の準備期間。

昨季も、いつか書いた気がするな。
Hawksが強いけん応援しとるん?
いや、理由なんかどうでもいいんやけど。

自分は、Hawksが自分の愛する福岡の地にあり続ける限り未来永劫応援し続ける。その意味では、根本的には「Hawks」というチームよりは、福岡に対する郷土愛と野球そのものへの愛情からなのかも。

福岡からLionsが去ったあの寂しさ、所沢に去って強くなればなるほど募っていったあの寂しさを二度とは味わいたくはない。あの侘びしさ、切なさを根っこから埋めてくれたのはHawks以外になかった。そして、その裏には、福岡への移転で寂しさを味わった南海ファンだっている。それを思えば、ますます大切にしてやらんとね、って思えるし。

地元で野球が毎日観れることを当たり前やと思っとらん?
孫さんが、福岡に残してくれたけん、今でもこうして福岡に野球があるけど、ある日突然なくなったかもしれんとよ。

そして、王さんが自分の最期の監督生命を賭けて、再びチームの黄金期を作らんとしとる。今はそういう時。

WBCを経て心を通わせたイチローが王さんに問う。
「自分のためにプレーするのか、チームのためにプレーするのか。」
王さんは迷わず答える。
「自分のため。そう考えてプレーする奴の方が自分に妥協しない。チームのため、なんていう奴は言い訳する。」

我々はこの指揮官のもとで一緒に戦っとる。
スクイズもあり。そりゃ普通に考えりゃね。目先の勝利を目指すだけならそれもいい。でも、志す野球はそこではない。

改めて思い起こす。
この広い福岡ドームを本拠地にしながら目指したのは、高いフェンスをモノともしない野球。マスコミに、ファンに、失笑を買いながらも、それを目指し続けた──。だからこそ、鷹の黄金時代は訪れた。
今は、再びそれを目指さんとする、道半ば。

そりゃ、もっと手を尽くして欲しいと思うことも、何故ここで、と思うこともある。でも、あの日から、自分は王監督を信じてついていくことにした。だから、自分の考えとは違っても、信じてついていく。
2003年を凌駕するような強いチームが今にきっと出現する。JOHが抜けたにも関わらず、バティスタを切ったあのときから、そう信じて、その過程を愉しむことにした。

信彦をベンチに置き続けることも、王さんがそれが必要と考えるなら、その判断を信じる。
自分が故障して試合に出られない。そんな状況でも、チームに貢献したい。チームの主力をはる選手のそんな心意気。レベルは違えど、自分にもそれは判るし、それを理解する指揮官は選手にとって最高だ。

強いHawks。それを好きになったなら、それでもいい。でも、それだけやなかろう?
今弱いからって、己が感情のまま非難するのは簡単。でも、選手や監督を非難するその前に、自分は何故Hawksを応援しようと思ったのか、考えてみて欲しい。


ああ、オレってHawksのおかげで、気ぃ永くなったもんやなぁ…(苦笑)
ま、かけがえのない宝もんやけんしょんなかね。

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投稿者 zetton05 : June 20, 2007 02:08 AM

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Comments

決して非難してるつもりはないんだけどさ
なーんか自分の中では身近すぎて歯痒いんだよねー
一緒になって焦れるんだよねー

なのにセで活躍する元:身内に涙したり←ダメ

投稿者 ぼたん : June 20, 2007 12:34 PM

歯痒いですよねー。そりゃ自分もです。

なんか、いろいろ言いたいことはあるんですけど、書き出すととりとめなくなって、いやいや、そうじゃないやろう、って結局全部消して、書き出したのがこれ。

本人達が一番苦しんどるのに、ファンがイラついてああだこうだ言って、変なプレッシャーかけて追い込んで、雰囲気余計悪くしたって、結局ロクなこたない、と思ったので。

今は明らかにピースが揃ってない状態。
自分も含め、努めて冷静に暖かく見守ろうと。

投稿者 HiRO@zetton05 : June 20, 2007 04:47 PM

はじめまして。突然失礼致します。Hiroさんのブログの大ファンでいつも真っ先に読ませて頂いてます。そして、自分のホークスや選手に対する想いを言葉にしてもらっているような気がしています。今がどん底だとずっと自分に言い聞かせ、今に勢いがでてくるからと気持ちを切り替えて応援してきました。そして交流戦の借金がゼロになった時、さぁこれから勝ち続けるぞと思ったのに憎っくき巨人に一勝もできず、横浜にまでやられて本当にがっくりきて、しばらくはホークスを忘れようと思ってしまいました。でも、本当におっしゃるとおりですね。一番辛くて歯がゆい思いをしているのは選手達ですね。深く反省し、冷静かつ温かく見守り続けたいと思います。ありがとうございました。

投稿者 あすかママ : June 20, 2007 06:56 PM

初めてまして。最悪のチーム状況の中、一部のファンから凄まじいバッシングが荒れ狂っている時に、このようなブログを目にして、本当に、心温まる思いです。

かつて城島がテレビのインタビューで、”監督が赤信号で渡れと言ったなら、うちのチームは渡らなくてはいけないのです”というような事を言っていました。

これほどの強い絆で結ばれているチームを地元で応援できる喜び、ましてや今年、野球に命をかけて戦っている監督、その人を人生の師と仰ぎ慕っている選手たち。これはもう野球というスポーツを超えた次元の、ヒューマンドラマなのでしょう。

5月に一時帰国した時に、福岡へ応援に行きました。小久保選手がホームランを打ち、ホークスの快勝でした。あの日の勝利のハイタッチが忘れられません。監督、秋山コーチ、小久保、松中。この上なく美しい情景でした。

どん底でもがき苦しんでいるホークスを見るのはつらいですが、あなたが言われたように、自分も監督を信じて、ついていきたいと思います。

今一度、監督の、あの背中をピンとのばして両腕を大きく広げる、世界一美しい胴上げが福岡の空に舞い上がる日まで。

投稿者 メルボルンから : June 20, 2007 09:00 PM

あすかママさん

ようこそです。初めまして。
コメントありがとうございます。

> いつも真っ先に読ませて頂いてます。

恐縮です。そして、光栄です。m(_ _)m

> 今がどん底だとずっと自分に言い聞かせ、~
> 横浜にまでやられて本当にがっくりきて、しばらくはホークスを忘れようと思ってしまいました。

いや、ホント、自分もそのまんまなんです。
ちょっと脱力してしまって、普通にゲーム評書けなかった、というのが本音です(苦笑)

で、グダグダ書いてはみたものの、気持ちは晴れんし、読み返してもストレス溜まる一方で、いや、でも、そうじゃないよなぁ、目先のことだけやない、って思ったら、イチローと王さんの会話やら、中洲での王さんとサラリーマンのやりとりやらが頭に浮かんで...
ホントに地元に野球チームがある歓び、そしてそれを10年越しで常勝軍団に、結束力のある素晴らしいチームに育てて貰った歓び。それを考えると、それだけでもう何といっていいか判らんぐらい有り難くて有り難くて...

選手が悔しくないわけはない、歯痒く思っていない選手がいるようなチームじゃない。
余りにも勝つことに慣れ、それでも、プレーオフを乗り越えられない3年間があって、王監督の胴上げへの想いが強すぎて......
その気持ちは、ファンの自分たちも一緒に経験して痛すぎるほど判ってる。だったら、ファンとしてせめてできることって、選手達と監督を信じて応援するくらいしかないな、ってね。

今日も負けました。
でも、こんな状態ですが、まだ首位まで3ゲーム差。1シーズンのうちには必ずチーム状態の悪い時期が訪れる。それが、8月、9月なら最悪やけど、まだ6月。幸か不幸か、戦力もまだ万全じゃない時期。そう考えりゃ、この時期でよかった、そういえる時が必ず訪れる、そう思って応援します。

幸い、後2試合を消化すれば(敢えて「消化」といいます)、4日間の休みがあります。そこで無理に練習しなくても、とも思いますが、このチームは練習好きやけんね(苦笑)......でも、地元で上手く気分転換して欲しいもの。

そんなこんなで、、、
勝っても、負けても、慌てず、騒がず、あの頃のように、地元に野球のある幸せを噛み締めていきたい、と、決意を新たにした次第です(笑)

投稿者 HiRO@zetton05 : June 21, 2007 12:05 AM

メルボルンから さん(?)...って呼び方もヘンですね(苦笑)

遠路はるばる(笑)、コメントありがとうございます。
海外からでも、日々の日本の野球をチェックできる。今や当たり前のことですが、一昔前のことを考えると隔世の感がありますね。

> 一部のファンから凄まじいバッシングが荒れ狂っている

気持ちはよ~っく判るんです。
ましてや、博多っ子は気が短いですからね(苦笑)

でもね、そんな好きやすで飽きやすの博多っ子が、Lionsを失った過去があったからなのか、唯一、気長に愛し続けたのが弱小Hawks。
少なくとも自分にとってはそうでした。クソみたいに弱くても、かけがえのない宝物。

そのチームが毎年優勝争いをするようになり、いつの間にやら常勝軍団と呼ばれ、12球団最強と呼ばれるようになった。
そりゃ、もう最高ですよ。

でも、それで、あの弱かったHawksでも、地元に野球チームがあること自体が嬉しくて嬉しくてたまらず平和台に足を運んだ、あの頃の気持ちを忘れちゃいかんな、と。

今のHawksは、ただ単に強いだけではない、監督を尊敬し互いを敬う選手達の強い気持ちが結集した、プロチームとしては稀に見る、精神的な絆も強いチームだと思います。
それが地元福岡にある。それが誇りでもあります。

> 今一度、監督の、あの背中をピンとのばして両腕を大きく広げる、世界一美しい胴上げが福岡の空に舞い上がる日まで。

ホントに観たいですね。あの世界一の美しい胴上げを。

また、是非お越しください。気軽にコメントしてください。
よろしくお願いします。

投稿者 HiRO@zetton05 : June 21, 2007 12:22 AM

こんにちは。

居ても立ってもいられず、19日は仕事もそこそこにハマスタまで行ってきました。神宮、東京ドームと観戦全敗の今期、今度こそと思いながら。

福岡の快適なドームでみる野球もよいですが、外で見るそれはやはり最高ですね。当日は天気もよく、温度湿度もちょうどよくて観戦にはもってこいでした。
カクテルライトがキレイで、もう「白いボールのファンタジー」の世界観そのままで。

結果はアレでしたが、私もHiROさんと同じく、大学時代に平和台に通い詰めていたころを思い出しました。もうどげんしてくれようというくらいの戦力で、来る日も来る日もなんばしよっとか~、でしたが、あの球場の雰囲気は今でも忘れられません。

プレーの一挙手一投足に文句を言い、また飛び上がって喜べる、そんな野球のファンでよかったなーと。

最近の成績を歯痒く思いながら、昔のことを思い出してのコメントです笑。

投稿者 minoru : June 21, 2007 04:57 AM

見事にイライラしとります笑
歯痒くて、どうにかしてほしいから愚痴愚痴言ってしまう。
いかんですね、HiROさんの記事読んで反省中です。
何しろ私は森時代のライオンズを好きになったのがきっかけで野球を知り、日本一になった直後からホークスにハマっていったので負けることに慣れてないとです笑
でも弱いからって応援ボイコットなんかしません!
監督と選手、コーチや裏方さんまでの深い信頼関係、物凄く高いところで勝負している男達の繰り広げるドラマに心から酔わされてます。
実に心地のよい酔いです。
愚痴愚痴言っても応援せずにはいられません。
今でも、ドームで7回にいざゆけ歌うと涙ぐんでしまいます。
ホークスがここにいることに感謝して。
うーん、しかし名古屋では2連勝して、交流戦の嫌な思い出を忘れさせてほしい・・・と思ったり笑

投稿者 れいこ : June 21, 2007 12:21 PM

初めて書き込みします。
地元に強い球団があることは福岡の誇りだと思います。

私の実家のある横浜に球団が来たのは、私が中1の時でした。
それまでWhalesは隣の川崎が地元でしたが、我が家はGiantsファンでした。
その後も変わらず我が家はGiantsファンでしたが、周囲には徐々にWhalesファンが増えて来ました。
でも今の福岡のような、地元上げて応援するような盛り上がりはあまりなかったような気がします。
その理由は、東京に球団があったから、そして球団を手放した経験がなかったからでしょうか?
今の横浜がどうなのかは・・・離れているのでわかりません。

福岡に来て22年、球団を手放した時の事は知りませんが、球団を呼び戻そうという地元の思いは感じる事が出来ました。
そしてその思いが実現して、今日に至っています。
福岡ではHawksが生活の一部になっている事を実感します。

勝っても負けてもやっぱりHawks!
勝った喜びはもちろんですが、負けた悔しさが勝った時の喜びを何倍にもする。
想像したくはありませんが、もし再び球団を失ったら・・・それを考えれば、負けもまた楽し!です。
もちろん、勝てばもっと楽し!!

投稿者 雑餉隈から : June 21, 2007 02:57 PM

ホント!ホント!4連敗がなんぼのもんですの
屁でもないですわ(え"っ?!
王監督
「何かきっかけをつくってあげるのがわれわれの仕事だから」
本当は監督が一番悔しい思いをされているのではないかな...と

仰るように福岡からなくなる事が、どれだけ野球ファンにとって
悲しい事か...
「はがいかねー」といいながら応援できる事の方が
どれだけいいでしょう

正直今は流れが悪すぎますが「このままでは終わらんばい」です
後半戦、鷹の逆襲が始まります!
...なんて思えば、楽し~♪

投稿者 しも1 : June 21, 2007 05:00 PM

なんかみんないいよね~愛してるよね~
愛しすぎて時々窒息しそうになるけど
それがホークス愛なんだよね~と
酔った頭で感慨に耽ったりできるのが幸せなんだよね~って

投稿者 ぼたん : June 21, 2007 10:58 PM

こんばんは!お久しぶりです!

>でも、選手や監督を非難するその前に、自分は何故Hawksを応援しようと思ったのか、考えてみて欲しい。

この言葉にすべてが集約されていますね。
一喜一憂しながらも、ホークスに出会えたことに感謝しながら、娘と応援を続けています。
凹んでなんかいられないな!
そう思わせてくださったこの言葉と、HIROさんのブログを自分のブログでも紹介させていただきました。
事後承諾で申し訳ございません。
ホークスの存在そのものに感謝しながら、勝っても負けても応援を続けていきますよ!
至福の時を、胸を張って共に迎えられるように・・・

最後に自分のブログのコメントにこんな書きこみがありました。

『昨日横浜に居たホークスファンは、負けた後でも燃えに燃えていました!
選手が乗るバスが信号待ちをしている間、「名古屋で勝つぞ、ホークス!」とコール。
小久保さんも、発車する直前にようやく顔をあげて手を振ってくださいました。
今でも思い出すと、鳥肌が立ちます。』

思わず涙が出ました・・・

長々失礼いたしました・・・

投稿者 ハリー母さん : June 21, 2007 11:39 PM

強いチームだから応援するのではないんですよね。
その通りですよね。
愚痴は言いたいですし、
一緒になって応援したい気持ちも痛いほど分かりますが、
福岡に来てくれて黄金時代を築いてくれた王監督を尊敬していますし、信じたいです。
野球では監督は絶対だと思います。
私もコーチなどで関わっていましたし、心底思います。
王監督の身を削って、優勝にかける思いとチームを愛する思いは想像しても泣けます。
どんな人ができるでしょう、そんなこと。
たかだか4連敗。
勝ったことが物凄く嬉しかったあの時期に比べれば…(笑)
心中する気持ちで応援したいです。
最後に笑えたら最高ですもんね!!!!

投稿者 すい : June 22, 2007 12:18 AM

minoru さん

ああ、いいですね、ハマスタ。
ハマスタとか、神宮とかって、本当に平和台を想い出しますよね。ドーム球場にはない「野球場」ならではの雰囲気。
自分も仕事の忙しい状態でなけりゃ行きたかったのですが、どうにもしようがありませんでした(泣)

> 大学時代に平和台に通い詰めていたころ

ああ、きっとminoruさん、ほとんど同世代ですね。
自分もHawksが福岡に来て間もない頃、大学生で、平和台に通い詰めたクチです。外野席であろうと、内野席であろうと、応援しとるだけで周りの人間と直ぐに打ち解けて、いつの間にやら仲良うなったりするのは当たり前。なかには付き合い始めたりする奴までおって(笑)......でも、そんな一体感も愉しくて。
自分が福岡を離れて7年になるので、判らんのですが、今の福岡ドームの客席の雰囲気はどうなんですかね?

あの頃は、ホントに、年間40勝とかのレベルで真剣に弱くて、でも、タマにとんでもない試合をする、破天荒な面白いチームでした。
基本、9回裏に追い上げて、でも大抵はあと1点が届かず負けるんですが、でも、タマに9回裏に当時の西武のエース渡辺久信と守護神潮崎を打ち込んで7点差をひっくり返したり、岸川が年間3本のサヨナラ本塁打を放って、それを全部平和台で観てたりとか、ホントに弱いなりに、地元のチームがある歓びを思い切り満喫させて貰いました。

自分のHawksとの原点は間違いなくそこにある。
自分でこれを書きながら、改めて再確認しました。

歯痒くは思うんですが、そんなあの頃のことを想い出すと、些細な、というか、贅沢なレベルで、カリカリしとるなぁ、って自分で笑ってしまうんですよね。

投稿者 HiRO@zetton05 : June 22, 2007 02:52 AM

れいこ さん

そっか、そっか。
勝利の女神様は負けることに慣れとらんとですか(笑)
でも、チームや選手を見る目は誰よりも暖かいですよね。

やきもきしたりイライラしたり、愚痴愚痴いったり......そんだけ、思い入れたっぷりに応援しとる証拠。
ただ、ちょっと度が過ぎてバッシングに走ってたりしとるとこもあったりするので、そんな思い入れを持って応援できるチームがあること自体に対しての感謝の気持ちとか、愛情をね、も一回再確認、と思ったんです。

今でも、自分の心が折れそうなときには、1999.9.25初優勝を決めた試合や、2005.10.15プレーオフ第3戦を観て、ガーっと熱くなって力をもらいます。
どんだけチームの存在に勇気づけられとるか、って考えたら、こういう状態のときこそファンが支えてやらんでどうする?って思ったのでした。偉そうにも(苦笑)

投稿者 HiRO@zetton05 : June 22, 2007 03:29 PM

雑餉隈から さん(?)って呼んでおきますが......(苦笑)

初コメント、ありがとうございます!

> 福岡ではHawksが生活の一部になっている事を実感します。

そう、福岡では、地域密着なんてもんじゃない!生活密着なんですよね。
野球に興味のない、独り暮らしをする母ですら、Hawksのこと、日々の生活の中で自然に情報が入って知ってますからね。東京に暮らし始めた頃の自分なんか、ネットで一生懸命に少ない情報を探しとったのに(笑)

そうそう、ホントに仰るとおり。
勝っても、負けても、野球がある。
ま、この3年間、苦杯をなめ続けてますからね、ファンの今年に賭ける思いも強いだけに、その苛立ちもしょうがないとは思いますが、一喜一憂できること自体が、そこに野球のある幸せというものです。

投稿者 HiRO@zetton05 : June 22, 2007 03:45 PM

しも1 さん

監督が一番歯痒いでしょうね。お体が心配です...

> 後半戦、鷹の逆襲が始まります!

もちろんです!
本気です!

今のチームは投打の柱を欠いた、言わば「飛車角落ち」の状態。
それで首位に3ゲーム差なんですから、冷静に見りゃ御の字ですよ。

投稿者 HiRO@zetton05 : June 22, 2007 03:49 PM

ぼたん姐さん

> なんかみんないいよね~愛してるよね~
> 酔った頭で感慨に耽ったりできるのが幸せなんだよね~って

自分も昨夜酔っぱらって、このコメント読んでて、幸せな気分一杯にひたって気付いたらコメント返さぬまま落ちてました(苦笑)
皆さんのチームへの愛着をヒシヒシと感じますよね。それがまた嬉し。

投稿者 HiRO@zetton05 : June 22, 2007 03:52 PM

ハリー母さん

ご無沙汰です!
ご紹介ありがとうございます♪
事後承諾なんて気にせず、煮るなり焼くなり好きにしてやってください(笑)

同じように熱烈に応援しとっても、ファンがその気持ちをどう表現するかによって、選手をより凹ませて雰囲気悪くすることもできるし、その横浜のファンのように、選手の気持ちを前に向かせる、奮い立たせることだってできる。

基本的に福岡のファンは、Lionsを失った過去も踏まえて、地元に野球がある喜びを知っている。その福岡のファンが暖かくチームを見守り続け、愛し続けたからこそ、今のHawksがあるんですよね。

> ホークスの存在そのものに感謝しながら、勝っても負けても応援を続けていきますよ!
> 至福の時を、胸を張って共に迎えられるように・・・

勝っても負けても愉しみましょう!
ペナントレースはまだまだこれからです!

投稿者 HiRO@zetton05 : June 22, 2007 04:06 PM

すい さん

> たかだか4連敗。
> 勝ったことが物凄く嬉しかったあの時期に比べれば…(笑)

そうですよ(苦笑)
勝ちゲーム観戦したらメチャクチャ嬉しかったですもん(笑)

切っ掛けは「強いから」でもいいんです。でも、それだけじゃないはずなんです。

そのチームへの熱い想いを、バッシングでネガティブに表現するよりも、チームの、選手1人1人の力になるように表現してったほうがいいってもんです。
プレーするのは選手、ファンは見守ることしかできません。でも、力づけたり、勇気づけたりはできるんですよね。

昨年のプレーオフ、西武ドームで間近に見た、信彦のあの涙は忘れません。
自分は、王監督と信彦をとことん信じてついてく、って決めたんです。

交流戦明けの福岡ドーム、博多っ子のありったけの愛をポジティブな形で選手に注いでやって欲しいですね。あ、もちろん名古屋ドームもですけど(苦笑)

投稿者 HiRO@zetton05 : June 22, 2007 04:16 PM

はじめまして。
いつも楽しくHiROさんのブログを読ませていただいています。
私がホークスを知るきっかけとなったのは小学生の時見たローソンのCMに出ていた小久保に一目ぼれしたからです。
しかし、福岡に住んでいない自分にとってはやはり全国放送の試合もないし、ものすごい遠い存在で、
結局、毎日テレビで放送がある巨人戦に見とれてました。
99年、リアルタイムで日本シリーズを見て、感動・・・そして2003年、私はついにホークスにどっぷり浸かることとなりました(笑)
今は衛星放送などのおかげでホークスの試合も我が家で見れるようになりました。もちろん生で観戦する機会も増えました。
自分にとって本当に様々な場面でホークスが支えになっています。

今は我慢の時です。飛躍の前には必ず苦しい時期があると信じています。
私は6月8,9日の広島戦を生観戦してきました。あんなドラマチックな勝ち方ができるんです!!
ファンとして最後まで見守りたいと思います。

投稿者 ゆずぽん : June 22, 2007 08:22 PM

はじめまして。  わたくし、10連敗を経験してしまったLionsのファンです。熱い気持ちを冷静な文体で綴るHIROさんが好きで、しょっちゅう覗き見させていただいております。
贔屓のチームを、そして選手たちを応援するファンの気持ちって、みんな一緒なんだなと思って、うれしくて、ついつい乱入してしまいました。
10連敗中、3~6連敗頃は焦燥感、7連敗を過ぎたらちょっと開き直りっていうか、「そのうち勝つだろう。勝ったらうれしいな。泣いちゃうかな。」‥そんな感じでした。シーズンはまだ先が結構あるし、このまま終わるようなチームじゃないしって思って。ファンの真価も問われてるなと思いました。「強いから応援するの?」というHIROさんの問いかけ、心にしみます。
「野球のどこがおもしろいの?勝とうが負けようが自分には関係ないし、何の利益もないじゃない。」って言われたことがあります。「感動を共有できるのよね~。」って答えました。ゲームそのものの面白さももちろんあるけど、ヒューマンドキュメンタリーとして見ると、いろいろ自分の生き方にも影響を与えてくれたりして、本当に興味深いものがありますよね。
実は、夫・息子・娘がホークスファンで、ホークス情報の方がたくさん入ってくるので、選手のみなさんに情が移ってしまい、HvsLのときはどちらに応援しているのかわからなくなることが多々ある昨今でございます。
雌伏のときがどんなに長くても、至福のときがこなくても、野球があるだけで、ちょい福だけで充分です。
これからも覗き見しにきていいですか?

投稿者 玲♪ : June 23, 2007 02:28 PM

ゆずぽん さん

初めまして!
コメントありがとうございます。

> 今は衛星放送などのおかげでホークスの試合も我が家で見れるようになりました。

CSもネット中継もありますしね、昔に比べると視聴環境は格段に良くなりました。
今は東京に住んでいる自分にとっても全試合が観られるなんて夢のようです。
G戦の視聴率が下がるの、普通に考えて当たり前なんですけどね。地上波のG戦の視聴率だけで野球人気を語るのはナンセンスってものです。

> 今は我慢の時です。飛躍の前には必ず苦しい時期があると信じています。

ましてや戦力も万全ではありません。投打の柱を欠いてこの位置ですから出来すぎとも言えるくらい。
昨日は、相手のエースから4点差を一気に跳ね返すいい勝ち方が出来ました。
これからです。

優勝を強い気持ちで願いつつ、勝っても負けても「野球がある」歓びを噛み締めていきましょう!

これからもよろしくお願いします♪

投稿者 HiRO@zetton05 : June 24, 2007 01:16 PM

玲♪ さん

初めまして。
覗き見(笑)、乱入(笑)、大歓迎です♪
他チームのファンの方達に、コメント頂くのはまた格別に嬉しいものです。Hawksファンですが、それ以前に野球ファンですから。

> シーズンはまだ先が結構あるし、このまま終わるようなチームじゃないしって思って。ファンの真価も問われてるなと思いました。
> 野球があるだけで、ちょい福だけで充分です。

まさに、そうですよね。
野球がある。
素敵なことです。前のコメントにも書きましたが、自分はいろんなパワーを、野球から貰ってます。

> 実は、夫・息子・娘がホークスファン

LionsとHawksが競ってくると大変ですね(苦笑)
でも、お互いのチームへのリスペクトがあれば、それもまた格別に愉しいものでしょうね、きっと。

これからもよろしくお願いします♪

投稿者 HiRO@zetton05 : June 24, 2007 01:27 PM

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