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2007年12月29日
自分へのプレゼント -スパイク編-
スパイクを買った。
MizunoProのMC。革底スパイクだ。

実は、革底スパイクが欲しかった、というよりも、縫いPをつけたスパイクが欲しかった。
野球のスパイクは投球動作を繰り返すと、軸足のつま先が直ぐにすり減り穴があく。そのため、補強用にP革をつけたり、塗布剤をぬったりするのだが、P革の場合は大抵はソールに釘で打ち付ける。
だが、これだとアッパー部分は普通に隙間があるので、徐々に土が入り、釘が抜けたりするのだ。
縫いPというのは、同じP革でもアッパーとソールそれぞれに縫いつけるため、隙間に土が入るようなことがない。一体感は抜群に優れている。
が、この縫いP、樹脂底のスパイクには着けられない。ソールにもP革を縫い込むため革底スパイクでないとダメなのだ。
今年9月、Zettonのチームメイトちゃばの結婚祝いに、その縫いPを着けたスパイクをプレゼント。その仕上がりを見ると自分も欲しくなった。
その後、そのスパイクの縫いPをお願いした、いつもグラブでお世話になっているスワロースポーツで、縫いP取り付けの実演を見せてもらう機会があった。
以来、縫いPをつけたスパイクが欲しくてたまらなくなった。が、つけられるのは革底のスパイクのみ。革底のスパイクは、樹脂ソールのスパイクに比べると高価だ。
が、いっそ縫いPをつけるなら、と、興味のあったMizunoの最高ライン、MizunoProのスパイクに縫いPをつけることにした。
で、ソールにも縫い込んで、つま先の最もすり減りやすい部分には金具も打ち付けてある。
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まだ練習でも試合でも使っていないが愉しみだ。
ただ、自分の足の形、欧米人のそれに近いようで、長さの割に幅が狭いのだ。adidasやNikeだとフィットするのだが、Mizunoだと幅が広く少しスパイクの中で足が遊んでしまう。
足首周りのフィット感は抜群にいいので、ちょっと厚手のソックスを履くなど試してみようと思う。
今年2月に妻からプレゼントしてもらったadidasのスパイクも、非常に軽量で自分の足にフィットしており履き心地が良い。他にNikeiDで作ったものもあるのだが、当面はこのMizunoProとadidasの2足をメインに回していく予定だ。
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Comments
ちなみに、樹脂底にも縫いPできますよー ヽ(´ー`)ノ
投稿者 メイ : 2008年01月01日 02:31
メイさん
樹脂底でもアッパー縫いはできますよね。ソールは釘打ちになりますが。
本文中では、ソールにもアッパーにも縫いつけるP革を「縫いP」と呼んでいます。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年01月01日 22:43
もちろん、ソールにも縫付けできます。
最近は結構やってる所ありますよ。
自分も仕事で加工しています。
投稿者 メイ : 2008年03月21日 01:02