« 締まりのないユニフォーム同様… | Main | 明日への期待 »
2008年07月23日
追いすがるも突き放される
7/22 (ORIX)Buffaloes 4-2 Hawks
Hawks先発はパウエル。未だに1勝。つまりは4/15のこのカード以来勝ってないんよね。
この日の内容はまずまず、悪くはない。が、2回に日高に出会い頭の2ランを浴びて2点の先制を許す。
一方、Hawks打線は近藤の前に打線が沈黙。とはいえ、3回以外は毎回ランナーを出しとるんやけどね。
その近藤を攻めあぐねとるうちに、5回にも1点を追加され、3-0。
その近藤は6回で降板し、7回からは川越。
その川越から高谷が右中間最深部への2号2ラン。最近の高谷のスイングは軸がぶれずボールを呼び込めるようになった。まだ、凡退するときは迎えに行って上体が突っ込むんやけど、昨年春は全て前足荷重で突っ込んだスイングしとったもんね。
これで1点差にまで追い上げたにも関わらず、結局、8回に高橋秀と陽で1点を失い、ORIXの菊地原-加藤の投手リレーの前に追加点を奪えず。10安打9残塁、1併殺。
岩隈、ダルビッシュに為す術がないのは仕方ないと思える面もあるが、近藤クラスの投手でも、ちょっと好投されると同様に打てないのは難点。ちょっと淡泊やね。ただでさえ初物に弱かったりするレッテルもある。
この辺りの投手は、自分に絶対的な自信を持っているわけではない。凡退に打ちとっていくことで調子にも乗るが、ちょっとした切っ掛けで崩れてくれる可能性も大いにある。そのちょっとした切っ掛けを意識して与えられるかどうかなんやけどね。
と思う一方で。
近藤はマウンド上での仕草を見るに、走者を背負っても物怖じすることなくのびのびと投球を愉しんどるね。愉しみながら思い切りよく攻める姿勢がある。ま、そうさせんことも考えんといかんのやけど。
この辺はHawksの若手投手陣、特に大場あたりには見習って欲しい、とも思うが、性格的なところは天性のものもある。スカウトがピックアップする時点で何処まで性格面まで見極めできるか、と考えると難しい部分もあるやろうけどね。
それにしても、今季の本多の守備は凄い。今日の試合でも本多がいなけりゃ最低もう2失点はしていたろう。本当に価値ある守備、お金を払って見る価値のあるプレーヤになった。頼もしい限り。
その成長の背景には宗則の意識の高さもあろう。その意味じゃ、外野にも早く若手のリーダが育って欲しいもの。
ところで、小久保が1塁の守備についとるけど大丈夫やろうか?
この日も3ゴロの1塁への送球が逸れてタッチプレーになったケースがあった。Marines戦での1塁上でのタッチプレーで傷めただけに、アウトかセーフかなんてことより小久保の手首のほうが心配になってしまう。
さ、明日はいよいよ期待のルーキー岩嵜の先発、愉しみだ。あれこれ考えず、今の自分を全力で出して欲しいもの。
先輩方、がっちりしっかりと後輩の援護ヨロシク!
Trackbacks
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zetton05.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2544
Comments
ポンちゃんがステキ過ぎて目がくらみそうです♪
試合結果は立ちくらみしそうでしたが・・・(滅)
小久保兄のゲッツーは呪いのワッショイのせいですが
MAZDAのゲッツーはこめかみグリグリの刑に処したいと思います(笑)
投稿者 ぼたん : 2008年07月23日 10:21
> こめかみグリグリの刑
やっちゃってください(笑)
でも、癖になったらいやんですね(オイ)
いや、本多のプレーは素晴らしい。打撃も見違えるほど成長しましたし。
先々愉しみな二遊間です♪
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年07月23日 15:40