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2008年07月26日

[Hawks]

4番と若鷹、大爆発

7/25 Marines 0-14 Hawks

この日は、新宿歌舞伎町にあるスポーツバー「VIVA SMAP」で関東での観戦仲間のBONZOと観戦。
VIVA SMAPに来たのは久しぶりだが、最近、ここの店長とは、よく一緒に野球をしたり呑んだりする仲だ。

先発は唐川と大隣。
唐川には初勝利を献上した前回、7回を3安打0封に抑え込まれている。

店に入ると既に4回裏。比較的早いテンポで試合が進んでいる。

席に着き生ビールが出てくるなり、小久保の16号先制2ラン!
そこからさらに松田、長谷川、中西と連打で3点目、荒金の遊ゴロを西岡がファンブルする間に4点目、本多の2ゴロを根本が弾いて、この回5点のビッグイニング!

ビールが進む、進む(笑)

最近の大隣の投球には、大崩れしない安心感がある。
自分が見始めた5回以降は、ヒットも打たれなければ、四球もなく、とにかく走者が出ないからテンポが良く、守備の時間が短い。

これがHawks打線には好影響を与え、Marines守備陣には悪影響。
ま、Marinesは、移動日無しで前夜札幌ナイターから福岡への長距離移動。その疲れもあったか?試合展開と相まって、ちょっと集中力を欠いた感もあった。

6回裏、試合展開とその疲れも考慮したのか、内野守備陣を総入れ替えのMarinesだったが、ここからまたビッグイニングが始まった。

中西が四球で歩くと、高谷の1ゴロで1塁オーティズが2塁へ悪送球。
2死から、宗則のセンター前で1点追加し、ここで唐川は降板。変わった高木を強襲した信彦の内野安打でさらに1点。そして、トドメは3塁打ならサイクル達成の小久保に、この日2本目の17号3ラン!

おそらく左手首の怪我の影響もあったであろう、このところ快音を発してなかった小久保のバット。最近では、相手チームにも、露骨に信彦を歩かせ小久保勝負の雰囲気があった。
が、ヒット-本塁打-2塁打、とあわやサイクル安打達成の状況で、それを越える本塁打まで出る大当たり。
特に2本の本塁打の内容がいい。センターと右中間への本塁打。手首に不安がある、力の入らない状態ではこういう本塁打は打てまい。

7回裏、ヒットで出塁した中西が、2死からの本多のヒットで1塁から長駆生還。ここから大量リードを背景に、主力を若鷹へ代える代打攻勢。宗則に代えた金子が四球を選ぶと、信彦の代打辻のタイムリー2ベースで2者が生還。そして、小久保の代打明石にもタイムリー2ベースが出て、この回、2死からの雁ノ巣打線の連べ打ちで4点を追加。

大量14得点は、今季最多らしい。
思えば、かつては年に数回、大量得点試合のあったHawks打線だが、この2年ほどは爆発力を欠き、大量得点試合を作るのが難しくなっていた。
今季、雁ノ巣の若鷹達が一気に開花したが故の打線の爆発。

投げては、大隣が大量リードにも集中力を切らさず、117球無四球完封で9勝目。5回以降は1人の走者も許さず被安打は僅かに3本という素晴らしい投球。
本当に頼もしくなった。今や、風格すら感じさせる。

五輪で、杉内、和田、宗則が抜けようかというこの時期に来て、大隣が安定感を増し、そして馬原がこの日からベンチ入り。
打線も、宗則の穴は大きいが、小久保が復調すれば、信彦もそうそう勝負を避けられない。加えて、起用する若鷹達がコンスタントに期待感のある活躍を魅せてくれている。

予感が現実のものとなっていく気配。
愉しみやね♪

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投稿者 zetton05 : 2008年07月26日 01:10

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