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August 06, 2008
大隣とそれ以外
8/5 Hawks 2-6 (ORIX)Buffaloes
せっかく、分の悪い小松から小久保19号、大村1号の2連弾で2点を先制したものの、2回から毎回1点ずつを返される。
とにかく、パウエルはランナー出すとイライラしすぎ。そのくせ、初回以外はしっかりと先頭ランナーを出すのだからタチが悪い。
後を継いだ二コースキーも、走者のいる場面だと相変わらず。
一度は長谷川のフェンス際のスーパーキャッチで流れを押しとどめかけたんやけどね。

最期は久米がルーキー小瀬に被弾して、ジ・エンド。
久米は一度下で再調整させてやりたいけどな。そのタイミングは今しかないよ、杉本さん。
それにしても、やっぱり先発が駄目なときにゲームをどう作るかが課題。この五輪期間中は、極論を言えば、大隣以外の日をどう凌ぐか。後ろの馬原が帰ってきた今が中継ぎ再編のチャンスやけどね。
松田が小松からまだ無安打という相性の悪さから、5番から8番に下げたものの、得てしてそこにチャンスが回ってくる。結局、13打席無安打の対戦成績に。
もちろん、何故か合う投手もいれば、合わない投手もいる。
そうした相性はあるけど、これから主軸を担ってもらうためにも、極端な苦手は作らんようにせんとね。もしくは、もう綺麗サッパリ開き直って他の投手からその分まで打つことを考えるか、ね。
ところで、この試合開始前の清原のバッティング練習後、王監督がバッティングケージに歩み寄って清原に声をかけたそうだ。

「長い間いろいろとご苦労さん。」と長いリハビリをねぎらい、復帰後初ヒットを「よかったね。おめでとう。」と笑顔で祝福。清原は「ひざがもつまで最後まで頑張ります。」と答えたそうだ。
この後、清原は、3塁側コーチ室を訪れ、PLの大先輩でもある新井コーチ、Lionsの黄金期にAK砲でコンビを組んだ秋山コーチにも挨拶した、とのこと。
ちょっとした安心感、というか、清原が王さんに対して抱えていた複雑な想い、それがこうして融解していくのを目にするのは嬉しいもの。こうやって繋がっていってくれると嬉しいね。
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Comments
ハセガーの守備!!成長してますね~
シーズン始まってしばらくはどうなることかと大汗だったハセガーの守備ですが
こんなプレーができるまでになってきました(いやポカがなくなったとは言い切れないけどね^^;)
投稿者 ぼたん : August 7, 2008 04:14 PM
まだ、斜め後方の打球の追い方なんて相当怪しいですけどね(苦笑)
落下点めがけて真っ直ぐ斜め後ろに追うんじゃなくて、最初横方向に動き出して打球を見ながら下がり始めてますからね。
ま、でもノックの打球と活きたボールを打ち返した打球とでは、打球の質が違うので、ここいらは経験を積んでくしかないですね。
本当は、守備を考えればセンター辻、というのが一番安心して観てられるんですが、でも、このフェンス際のスーパープレーなんて自信にはなるでしょう。
それよりも実は最近打撃が一皮剥けた感があります。
タイミングを狂わされ、体勢を崩されても、上手く面で捉えるバットコントロールを見せていますね、最近の打席では。それがゲーム終盤の良いところで出ています。
これも1軍で出場し続けて身につけたもの。愉しみです。
投稿者 HiRO@zetton05 : August 7, 2008 05:12 PM