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2008年08月17日
それが…鷹の道!
8/15 Hawks 10-6 Marines
王さんは1日の休養で復帰。メンバー表交換で出てきた王さんに球場全体から暖かい拍手。
とはいえ本当に心配。かといって、胃がない状態、詰まらせることはある。親父もそうだったので、休んだって仕方ないのは判っている。
心配かけんで良いようなゲームをやろうぜ、息子達!
とはいえ、この日はパウエルの先発。すんなりはいきそうにない。パウエルにとっても正念場。
Marines先発唐川から、初回、本多のセンター前、明石の止めたバットがヒットになる幸運な当たりに、信彦シフトの間を転げていくヒットで先制。さらに小久保のゲッツー崩れの間にもう1点を追加、幸先良く2点を先制。
が、パウエルがどうにも…
初回、2回と1点ずつ返され、アッという間に同点に。
走者を出すと、外野から観とってもイライラしとるのが判るくらい露骨にイラつくクセに、降板した6回まで見事に毎回先頭打者を出塁させる。
2回は同点とされ、なおも1死3塁で早川のライトフライで3走がタッチアップ、これを大村-本多の中継でタッチアウトにした。こういうバックの守備を切っ掛けにしかぁーっとして欲しいものだが…
なんとか同点で凌いで迎えた5回。
ヒットと四球、ワイルドピッチで2-3塁として、信彦に対し橋本が外に構えたが、唐川の投じたボールはインコースに甘く入る。ライナーでライトスタンドに飛び込む22号3ラン!
この日、信彦は4打点目。
これなら、パウエルの2勝目も、と思ったが甘かった。
6回、渡辺正人に2ランを浴びたちまち1点差に。
続く7回には2死2-3塁から篠原が橋本に1-2塁間を破るタイムリーを打たれ逆転を喫してしまう。
1点差を追う8回表の攻撃は小久保から。
その小久保が三遊間抜けるかという打球、ショートが追いつくも内野安打に。続く松田は痛烈なサード強襲のヒット。
ここで、前日の南海応援歌に続く応援サプライズ。なんと、関西限定のチャンステーマ「鷹の道」!
関東で使われるのは、おそらく一昨年の西武ドームでのプレーオフ以来。レフトスタンド大興奮!
いや、でも、曲の格好良さもさることながら、鷹の道は「声ありき」の応援。やっぱり、このほうが選手にも響くのではないかと思う。
続く大村の送りバントを投手川崎が3塁封殺を焦ってファンブル、無死満塁。鷹の道が鳴り続くなか、荒金には四球、押し出しで同点。どちらと獲られてもいい微妙なコースにボビーが抗議に出るも覆らない。ここでマウンドは荻野にスイッチ。
1死後、高谷が詰まりながらもセンター前に運び逆転。さらに本多のライト線へ2ベースで2者が生還。伊藤の交代した後、明石のセンターフライが犠牲フライとなって、この回5点目。
この間、鷹の道をレフトスタンドは熱くなって歌い続けていた。もう全身汗だく。
だが心地良い。鷹の道の得点率ってホントに高いんやないかいな?
最終回、馬原がヒットと振り逃げで2人の走者を置くも、渡辺正人を三振に獲りゲームセット。
前日の南海選手応援歌に続き、鷹の道までたっぷり歌って大満足のレフトスタンド。
盆休みのため、遠征組も多数。大阪や長野、九州からも。佐賀から来ていた2人組の浴衣のお嬢さん、久留米からの親子も愉しかったとのことで何より。
長い試合に終電の時間の都合で途中帰宅組もいたのは残念。自分たちも祝杯をあげる時間もなく帰路につく。
スタジアムを出たところで、フィールドシートで観戦していた麦茶さんから信彦の試合前のエピソードを教えて貰った。うん、いい話。今の信彦は表情も明るいし余裕があるよね。
しかし、今季の関東の試合は結構しんどいゲームが多い(苦笑)
それでも、今季はこれで10試合観戦して7勝3敗。まずますの戦績。
この日は風速10m/s。普通に選手のユニフォームがバタついており、相当フライを捕りづらそうやったね。
それと外野スタンドから観ていても、アンパイアの判定が相当おかしい感じがしたね。選手達もそれぞれに不満そうやったけどね。
この3戦、やたら本多が打っとる気がして数えると、本多が15打数8安打。
明石も良いところで打ちよったしいい感じ。
さ、次は来週の西武ドームかな。
こちらもLionsClassic。何度も言うが、両チーム復刻ユニフォームにすりゃいいのに。
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Comments
ロッテの復刻ユニを着た唐川が可愛過ぎて萌え♪←ダメ
いや本当に似合ってましたよね~まるで高校球児のようで(笑)
着こなしもキュッと裾を中に入れたスタイルで好感が持てました
投稿者 ぼたん : 2008年08月17日 07:39
福岡に帰省中で、その試合はTV観戦でした。
「鷹の道」いいですよね。最初に神戸で聞いたときには本当に感動しましたもん。12球団1のチャンステーマだと思います。
関東でも福岡でもやればいいなと思っていたのですが、ついにやりましたね。今度のライオンズ戦は平日なので行けませんが、また「鷹の道」が流れて、ホークスが勝つといいですね。
投稿者 狛江の鷹 : 2008年08月17日 10:43
はい、TV画面に向かって家族で一緒に熱唱していました。
押せ押せの雰囲気が大好きです。
きっと選手達も燃え上がるはず!
追いつかれても再度ひっくり返してくれた野手陣に感謝。
今年のホークスは終盤での粘り強さが頼もしいですね。
投稿者 あすかママ : 2008年08月17日 22:51
お疲れ様でした。HiROさんにも、その鷹友さんたちにもお目にかかれてとても楽しい3連戦でした。今さらですが、おにぎり大丈夫でしたでしょうか? 梅入りを買ってきたのですが。行列を見たことある割には普通の味でしたね。(汗)
鷹の道もですが、鷹の応援団のよいところは昔からの歌を大事にしているところですね。昭和の香りがするというのか。マリーンズの今様の応援(あれはあれでよいと思いますが)を見ていると、余計そう感じました。
声援で後押しできるというのは素敵なことですね。
投稿者 麦茶 : 2008年08月17日 23:34
お疲れ様でした♪更新を今か今かと待ちわびておりました(笑)
鷹の道に加え、南海応援歌も満喫されて。3連戦レフスタの疲れも吹っ飛んだのでは。
私は中継を見てなかったのですが、見ていたダーが「関東のホークスファンはすげぇ!」って感動しておりました。
やっぱり選手への後押しは声ですね。鷹の道での得点率が高いのは声援のチカラだと思います。
ビジターはいいなぁ。福岡でも頑張ってる人はたくさんいるんですけどね。どうもため息ばっかり大きくていけませんや。
私も妹も、大阪での南海デーから2週間近くたつというのに
未だ南海球団歌や門田、山本や湯上谷の応援歌を口ずさむ毎日。
南海時代からのファンと何か通じ合えたような気持ちです。
明日からのライオンズ戦も頑張ってくださいね!
投稿者 れいこ : 2008年08月18日 12:40
ぼたん姐さん
今のMarinesユニではそうでもないですけど、本当に高校球児のようでしたね。ユニフォームの着こなしのせいか、デザインのせいか、分かりませんが、唐川、童顔ですからね。
選手によって、似合う、似合わんがハッキリしてました(笑)
大松はとてもよく似合ってましたが、福浦の似合わんこと似合わんこと…(苦笑)
小宮山は昔着ていただけあって全く違和感なし。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月19日 01:32
狛江の鷹 さん
> 12球団1のチャンステーマだと思います。
はい、そう思います。
自分はリアルに球場で初体験したのは2006年の西武ドームでした。
あのときは、西武ドームの屋根の間から秋の日差しが斜めに差し込み、それが当時の西武ドームの人工芝の鮮やかなグリーンに映え、何とも幻想的な美しい光景のなかでの鷹の道。試合での信彦の大爆発と相まって、あの光景と音は今でも脳裏に焼き付いています。
> 関東でも福岡でもやればいいなと思っていた
ですね。
今季は、札幌や仙台でやっていたので、そのうち関東でもやってくれるのでは、と期待してました。
いっそチャンステーマは鷹の道に統一してもいいと思うくらい。チャンスでこれが始まると何かゾクゾクッと来てアドレナリンが分泌されます。
福岡でもやりたがっている方は沢山いらっしゃるので、いつか実現するといいんですけどね。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月19日 01:33
あすかママ さん
何とも表現しがたい独特の雰囲気がありますよね、鷹の道。
最初に聞いたとき、鷹のアンセム、そう、鷹賛歌とでも表現したくなるような曲だと思いました。
> 今年のホークスは終盤での粘り強さが頼もしいですね。
本当は、先制点を獲って、先発がゲームを作って、中押し、ダメ押し点を獲って、という安定した強い勝ち方をするに越したことはありません。
が、今のHawksのような成長途上にあるチームは、こうした粘り強く勝ちを拾っていく、そういう勝ち方を何度も経験してこそ強くなっていきます。
それが今季、象徴的に何度も見られているのは嬉しい限りです。
最後の最後まで諦めなければ何かできる。選手達も今はそう思えていることでしょう。諦めたらその時点で負けですからね。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月19日 01:34
麦茶 さん
お疲れ様でした。
そして、わざわざお越しいただき、おにぎりまで。本当にありがとうございました。
実はあのときちょっと二日酔いが残っていたので、梅はちょうど良かったです(笑)
美味しく食べることができました。あのおにぎり食べてなけりゃ、エネルギー切れたまま声も出なかったでしょう(苦笑)
> HiROさんにも、その鷹友さんたちにもお目にかかれてとても楽しい3連戦でした。
あそこにいた鷹友達は、皆、球場で知り合った連中です。それがいつの間にかお互い席確保したり、関東じゃない試合のPVを企画したりして、なんとなく緩やかに集まっているという…(苦笑)
そういう出会いも鷹あってこそです。
> 鷹の道もですが、鷹の応援団のよいところは昔からの歌を大事にしているところですね。
本当にそうですね。
鷹の応援スタイルの基本は、南海時代からそのまま引き継いでますからね。それに新しいチャンテや選手の応援歌が追加されて新しいものが加わっていく。
Marinesのように新しい斬新なスタイルを生み出すのも良いですが、これはこれでとても良い素敵なことだと思います。
選手達は野球に集中していると、音でしか応援を感じることはできないでしょうから、やっぱり、応援するなら声を出して後押ししたいものです。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月19日 01:36
れいこ さん
お待たせしました(苦笑)
そして、またしばらく更新が滞るかも…
上のコメントにも書きましたが、選手にとって応援されている実感が一番あるのが声による応援ではないかと思います。鷹の道は、そのアンセムのような曲調だけでなく、声ありきのものですから、そこがまたいいんですよね。
溜め息をついてしまうその気持ちは分かりますが、自分は溜め息はNGだと思ってます。
野球の応援に限らず、溜め息なんてついて良いことなんかありゃしません。それをスタンドのファンが一斉にやって良い効果があるわけがない(苦笑)
だから、よく自分の周りには溜め息つかんよう声かけてますけどね。
野球の攻撃は失敗の確率のほうが遙かに高いものですし、それでいちいち溜め息つくのは絶対にNG(笑)
> 南海時代からのファンと何か通じ合えたような気持ち
大阪ドーム、遠征してよかったですね。良い経験しましたね。羨ましいなぁ(笑)
自分は、南海時代のファン、福岡に来てからのファン、とかでお互い線引きをするのは無意味でナンセンスなことだと思ってますし、ファンとしての年数の長さも関係ないと思ってます。
現に、今、関東で一緒に応援しとる連中は、南海時代からのファンもいれば、ダイエー時代からのファンもいる、なかには当然優勝後の強いチームしか知らないファンもいる、という雑多な連中ですが、同じチームを愛し、その優勝を願って一緒に応援しています。
福岡のファンは、南海ファンから、彼らが愛したHawksという球団を受け継いだんですから、そのことは常に忘れずにいたいと思ってます。何度も書いてますが、福岡はLionsを失った痛みと哀しみを知っているんだからなおさらです。
さ、西武ドーム!
やっぱり生でイキだすと止まりません(苦笑)
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月19日 01:38