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2008年08月23日
ちっちゃい友だち
今週、ちょっと遅めの夏休み。
火曜日、西武球場で野球を観た帰り路。
西武球場前で発車を待つ列車に、Lionsのキャップとユニフォームを着た元気のいい野球少年達5人が乗ってきた。
こっちは応援仲間の3人。Hawksのユニフォームを着たまま。
Hawksが負けたゲームの後だったので「次は負けんよ」という感じで話しかけると、やいのやいのと「なんでLionsじゃなくてHawks応援してるの?」と聞いてくる。彼らのなかでは、Lionsを応援するのが当たり前、という意識があるのだろう。
「野球やっとるん?」「どこ守っとるん?」とこちらからも質問。
小学4年生の3人が俺らにがっつり食いついている。小学6年の2人はその様子を笑いながら見ている感じ。
なんてことはない他愛のない会話をしていたはずだが、ある瞬間、自分の側にいた、3人のうち一番身体の大きな子の眼がキランと輝いた。そのとき、何を話していたのか、良く覚えていないのだが、何故だか俺らは、彼ら3人のハートをガッツリと鷲掴みにしたようだ。
秋津で降りる彼らがしきりに聞いてくる。
「ねぇ、次いつ来るの?」
「明日やね」
「明日かぁ、明日は行けないや、、、明後日は?」
「明後日もおるよ」
「本当?明後日?」
「レフトスタンドにいったらいる?」
「おるよ」
「絶対?」
「うん、絶対」
そんな会話をして別れた。
そして、木曜。
5回の途中くらいだったろうか?
突如3人が現れた。
「来たよー!」
ライトスタンドからレフトスタンドに、自分をわざわざ探しに来てくれた。
「おおー、よー来たねー、すぐ見つかった?」
オレ、ちょっと感激。
実は、先週から6試合目、正直ちょっとしんどくて、昨日は家でゆっくり観戦しようかとも考えた。
でも、来といて良かった(笑)
オレの座る周りでゴロゴロと寝そべったりしながら戯れる彼ら。ポケットからおやつを出して「食べる?」
オレ、完全に同世代の友だちやん(笑)
今回は、LionsClassicで西鉄ユニフォームとキャップも持って来とったので、その3人と、俺らのところに遊びに来てくれたLionsファンの友人、そして自分と同じく西鉄ユニを用意していたHawksファンの友人も一緒にLions側のライトスタンドへ遊びに行くことにした。
ライトスタンドは、夏休みというのもあってか、実に子供が多い。
子供ばっかりで来ているグループも多々。
まるで自分が小学生の頃の平和台を想い出す。よく友だち同士数人でチャリンコで行ったもの。こういう光景、子供がたくさん遊びに来とる球場っていいなと思う。プロ野球の、どの球場にもこうした地元の子供達が沢山いると嬉しいね。そういう球界を目指して欲しいと改めて思った。
が!
ライトスタンドにいる間に、2点を返されリードが2点に。このまま、ライトスタンドに居続けて追いつかれでもしようものならレフトスタンドの鷹友らから非難囂々浴びるのは間違いない。
そそくさとレフトスタンドに戻り、少年達といったん別れるも、試合終了間際にまた3人でやってきた。
マウンドには馬原。
「ゴメンね、今日こそはHawks勝たせてもらうけん」
「まだわからんよ♪」
「だって満塁ホームランで同点になるよ♪」
屈託のない笑顔でそう話す彼らの顔は輝いている。
野球を愉しむ原点を垣間見た気がした。
勝っても負けても野球があって、野球がある限りは最後まで何が起こるか分からない。それが野球の愉しさだ。
少年達よ。ちょっと素敵なものを貰った気がするぞ。
ありがとう。
試合が終わる。
「次、いつ来るの?僕たち来週来るよ」
「ここでHawks戦は今日が最期やけんね、、、次はプレーオフかな?」
「プレーオフってここであるの?」
「まだわからんけど、可能性は高いね」
「ふーん、じゃぁ、ここで会ったらいいね♪」
「またね」
手を振りながら去っていく。
一番大きな子が少し寂しげに1-2度振り向いた。
帰りの電車。
レフトスタンドで一緒にHawksを応援してくれたMarinesファンやまだ書点さんと一緒に帰っていると、西所沢駅で6年生の2人が乗ってきた。
列車が発車した後、オレに気付くと、隣の車両に向かって、
「友だち、おるよ!」
と叫んでいる。(「友だち」って呼ばれとるよ、オレ 笑)
席を立ってみると、向こうの車両に3人が乗っている。
次の駅で3人がこっちの車両に移動してきた。期せずして、もう一度逢えた。
が、ホントに一瞬の再会。彼らの降りる秋津まではホントに直ぐだ。
「じゃな、またな」
「うん、またね」
彼らはまだ小4。携帯電話も持っていない。
もし、プレーオフが西武球場でなかったら、来年、か…
来年のことなんて実際分からんよね。と、少し寂しく思う。
列車のドアが閉まっても、ホームから手を振っている。
列車が動き出す。すると、ホームを走り出す彼ら。あっという間に見えなくなったが…
お前らは999の鉄郎か?(苦笑)
でも、、、ちょっぴり感動したぞ。
それにしても…
完全に友だち扱いやったな、オレ。完全に同一視されとったよ(苦笑)
子供の本能は、相手の精神年齢を瞬時に見分けることができるのか?!
それとも、自分たちと同じ「野球小僧」のにおいを嗅ぎとったか…
コレでも、一応「不惑」と呼ばれる歳になったのだが。
きっと、彼らの親御さんも同じくらいの歳に違いない。学校の先生なんて年下の可能性だって高い。
でも、いつまでも子供の目線やいい意味での無邪気さを失わない大人でありたいと思う。
ちっちゃい友だち、いつかきっとまた逢おう!
でっかい友だちより
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Comments
とてもステキな出来事ですね。
彼らの心をつかんだ言葉は何なのか、とても気になります(笑)
そんな私も、実は8/19球場に居ました。
夏休みの旅の最終日程で、博多三連戦~西武ドームと、四試合選手と帯同しましたよ。
西武ドームでは「ベンチサイドシート」とやらを会社関係で入手したのですが、最終回は我慢できずに外野からヤケ気味な声を出して応援しました。
点も入ったし、気持ちよかったです!(負けたけど・・)
Hiroさんもあの場にいらしたのですね!
そんな中、とてもステキな交流ですね。
ホークスがクライマックスシリーズを西武ドームで行うことになったら、彼らはきっとHiroさんの姿を探すのでしょうね。
真剣勝負の中・・・。
その時に再会できることを、そしてそのご報告を楽しみにしています。
私自身は、今回の遠征で1勝3敗と散々でした。
大隣でしか勝てないと言うのはキツいですね。
同郷の星野の先発には期待したのですが・・・。
年初に「王監督を胴上げする!」と誓ったことは、今年こそ達成して欲しいのです。
投稿者 のん : 2008年08月23日 10:19
毎年夏休み最後の西武ドームのL-H3連戦は色々思い出深いですねー。若田部の気迫の完封勝利や小関のバント失敗後の逆転勝利、城島の2ベース後の小山遊園地ポーズなどがっぷり四つに組んだ両チームが激しく戦う試合が印象的でした。今年は3戦ともどちらかの一方的な試合が多かったですがクライマックスシリーズで熱い戦いを出来る様に踏ん張ってもらいたいですね!
投稿者 ジョースタンカ : 2008年08月23日 11:02
小学生のお友達がいるなんて、凄い自慢じゃないですか(^^)
本当にプレイオフで会えるといいですよね。
(ホークス首位を諦めてる訳ではないんだけど)
埼玉は野球よりもサッカーが盛んなイメージだけど、沢山の
野球少年達が西武ドームにいるのが、嬉しいです。
野球もサッカーと同じくらい地域密着になってくれるといいな~と
思ってます。私の周りはレッズファンばかりなので。
投稿者 さよ : 2008年08月23日 20:46
のん さん
おや、新潟のご出身でしたか!
> 彼らの心をつかんだ言葉
自分も毎週末、土日は野球をしよる、みたいな話だった気がします(笑)
ホントにそんな大した話をした記憶ないんですよ(苦笑)
いらしてたんですね、西武ドーム。
最終回の所沢ならではの集合応援のなか、かなり前のほうにいましたよ。
もし、プレーオフが所沢であるなら、今度は自分から彼らの姿を探そうと思ってます。ホントに再会できると嬉しいですけどね。
> 「王監督を胴上げする!」
はい!
今年こそです。
全然諦めたりしてません。
苦しい戦いが続きますが、諦めなければ間違いなくチャンスはある。そういうチャンスは、諦めた者には見えないものです。
ここからですよ♪
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月23日 23:47
ジョースタンカ さん
西武ドームでのシーズン終盤は良い試合が多いんですよね。
私も印象的な試合を幾つか現場で観てますが、それにしてもあの一昨年のプレーオフが余りに強烈に印象的で。
まだまだ1位ゴールも目指して欲しいですし、その先のプレーオフも期待したいですね。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月23日 23:58
さよ さん
> 小学生のお友達がいるなんて、凄い自慢じゃないですか(^^)
そうなんでしょうか?
ただ単に精神年齢が同じなだけじゃないか、という噂もあります。。。
でも、また逢いたいっす。。。
> 埼玉は野球よりもサッカーが盛んなイメージ
自分も、そう思ってました。
けど、ライトスタンドに行って、ホントにビックリでした♪
いいなぁ、ここ。って思ってしまいました。
ホントに、もっともっと地域密着、生活密着になると嬉しいですね。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月24日 00:39
こんにちは。
いい話をありがとうございます。昔、私は逆の立場だった事があります。何気なく遊んでいたお寺で会った、おそらく大学生だったでしょうか。色んな質問をした私達に笑顔で答えてくれて、お菓子までくれました。
来週また来るという彼らと、「俺たちも来るケン」と言って別れましたが、その日には行けずにそれっきり・・・・。
今は、チームの子供たちとそんな友達気分を味わっています。世代や性別を超えた友人って有難いですね。
投稿者 紫電改 : 2008年08月24日 17:24
紫電改 さん
> 来週また来るという彼らと、「俺たちも来るケン」と言って別れましたが、その日には行けずにそれっきり・・・・。
そういうのって、心に残りますよね。
だからこそ、また逢いたい、と思うんですけどね…。
> 今は、チームの子供たちとそんな友達気分を味わっています。世代や性別を超えた友人って有難いですね。
ホントに。
紫電改さんのブログを読むとその様子が良くわかります。羨ましいくらいに。
最近、自分、こうした新しい友人が増えたり、小学生時代に両想いだったコと突如連絡がとれたり、ブログ繋がりでリアルに逢うケースが増えたりとか、なんか友人運が高まってる気がします(笑)
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月24日 20:26
いい話です(涙)。
北九州で仕事していた頃は職場(小学校に行ってたので)の子どもたちと市民球場でばったり会って写真撮って翌日渡してなんてこともありましたけど、私の場合「友だち」ではなかったので。
福岡にも野球好きなちっちゃな友だちはいっぱいいると思うのですが、男子だけで来てるってのはあまり見かけませんね。
野球チームとしてとか親同士が好きで家族ぐるみでってのもいいですが、ホームチームのお膝元ならではの「野球少年」たちともっと一緒に応援したいなって思いますね。
まあ、自分が「野球少年」の気持ちでってのもありますが。(^-^;
投稿者 さばこぞ : 2008年08月24日 21:52
初めまして。いつも更新を楽しみに読ませていただいています。
とてもいいお話ですね。なんだかほのぼのとしました。
球場での出会いは嬉しいですね。自分も先日ヤフードームで偶然隣になったお兄さんと仲良くなって、若干戸惑いつつも(苦笑)楽しかった覚えがあります。
子供たちと、また会えるといいですね。
投稿者 tetsu : 2008年08月25日 15:03
はじめまして。
Marinesファンですが、初めてこちらのブログと出会ってから1年半くらい、コメントをすることもなく読ませていただいてました。
贔屓チームは違いますが、野球、そしてHawksに対する愛情が伝わってくる良い文章だな、といつも感心させてもらっています。
とりわけ、このエントリーはいいですね!
私に言えた義理でもないのですが、本来、野球というのは、どこのチームのファンか、男か女か、大人か子供か…といった要素にとらわれることなく、純粋に1つのエンターテイメントとして楽しむべきものだと思うんです。
そういう、ある意味では『野球を観る上での原点』のようなものを、この子供たちは教えてくれたような気がします。
CS争いもこれから佳境を迎えますけど、勝つ・負けるという結果以前に、野球というエンターテイメントそのものを楽しむ、野球というスポーツそのものにリスペクトを払う、そういう姿勢を忘れずに野球を観たい、と強く思いました。
初コメントから長々と失礼しました。
また「ちっちゃい友だち」と会えることを期待してます!
投稿者 JF : 2008年08月25日 23:16
はじめまして。
帰り道、やまださんとご一緒させていただいていたものです。
こちらのブログの方だったのですね。
どういう事情でライオンズ少年たちと盛り上がっているんだろう?
って不思議だったんですが…
いい話を聞かせていただきました。
ありがとうございました。
投稿者 まるま : 2008年08月26日 07:54
さばこぞ さん
ね、福岡ドームになってから子供同士で来るような雰囲気ではない気がしてます。
平和台にまだLionsがいた頃、数人でチャリンコ漕いで行ってたのを懐かしく想い出します。
平和台は、ある意味、舞鶴公園と「シームレス」な球場でしたからねぇ(苦笑)。子供同士で行きやすい雰囲気もありましたね。
それに、当時は「ライオンズ友の会」に入っていれば小学生はタダで入れたし、入会して無くとも、7回になるとタダで入れてくれた。(それまでは外野の外の木の上から観れた 笑)
Lionsは今の所沢でも同様のファンクラブ制度を持っていて、1,000円出してジュニア会員になればフリーパスで入れるという子供向けの特典があります。これはきっと大きいでしょう。チケット代、馬鹿になりませんからね。
もちろん目先の収益も大切ですが、こうした球場を遊び場に育つ子供こそ野球の将来にとっては大切ですし、地域の野球文化を育むという意味でも重要ですよね。
どのチームも、こうした制度を採り入れて、球場に子供が溢れる環境にして欲しいな、と今回西武ドームのライトスタンドを見て思いました。
自分が「野球少年」の気持ちを持ってれば、きっと「友だち」になれますよ、直ぐにね♪
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月27日 21:05
tetsu さん
初めまして。コメントありがとうございます♪
球場で出会う人って「野球」という共通のキーワードで直ぐに仲良くなれてしまいますよね。
今回は、特に子供沢山いるのが嬉しくて、また知り合った「ちっちゃい友だち」があまりに素直で真っ直ぐなのが嬉しくて、記事にしてしまいました。
また逢うためには、プレーオフ、と思っていたんですが、考えてみたら、プレーオフのときって子供達のフリーパス使えないのかな、って。再会するには、Hawks戦以外で所沢に観に行く必要ありかもです(苦笑)
今後ともヨロシクお願いします。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月27日 21:07
JF さん
初めまして。
日頃のご愛顧&初コメントありがとうございます♪
今後とも贔屓チームの枠を超えてヨロシクお願いします。
『野球を観る上での原点』
ええ、この子達に再認識させられました。
大人になると、どうしても、「勝敗を超えて野球そのものを愉しむ」という原点が希薄になってしまう気がしますね。なにか、こう見返りを求めるわけではないですが。
でも、子供の頃、初めは単純に、球場で目の当たりにするプロ野球選手のホームランの飛距離にビックリしたり、ピッチャーのボールの速さに眼を見張ったり、そんなこと一つ一つに驚き感動していたことを想い出しました。
順位争いに一喜一憂しつつも、そうした原点の野球の楽しみを忘れずに観たいですね。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月27日 21:08
まるま さん
コメントありがとうございます。
先日はどうも。
ブログでのご紹介&リンクありがとうございます。
やっぱりトラックバックできないですよね?何でやろ?
西武ドームのライトスタンドに子供が一杯いるのを観て、ああいいなぁ、と思いました。と同時に羨ましくも。福岡は地域密着&生活密着は進んでいると思うんですけど、子供同士で気楽に来れる感じじゃない。チケット代の問題やファンクラブ制度の違いもあるんですが、こういう環境作りは是非進めて欲しいと思いました。
今後とも贔屓チームの枠を超えてヨロシクお願いします。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年08月27日 21:09
いい話ですね。
初めて西武球場に行ったとき
前の席のばあちゃんと孫と喋ったのを思い出しました。
(URLにその記事を貼ってみました・・)
子供の頃、阪急子ども会の友達と
西宮球場にときどき行ってました。
勿論何やかんやでタダでした。
当時ガラガラの球場で走り回っていたことが
しっかりと心の基礎部分を占めているのだと思います。
今西武球場にやってくるガキんちょたちが
将来どんな形であれライオンズを支持することは
間違いないでしょう。
願わくば、彼らが大人になっても
この球場で応援できれば・・・
投稿者 ハムぞー : 2008年09月06日 08:21
ハムぞー所長 さん
コメントありがとうございます。
コメントに気付かずレスが遅くなりました。スミマセン。
> 当時ガラガラの球場で走り回っていたことが
> しっかりと心の基礎部分を占めているのだと思います。
きっと、そうでしょうね。
私自身にとっても、平和台球場に子供達ばっかりで行っていたのが、原風景になってますから。
その点、福岡ドームになってからは、子供達だけで来ている姿をあまり目にしません。
他のコメントのレスにも書いたように、当時の「ライオンズ友の会」と今の「ホークスファンクラブ」の制度の違いもあります。
今の福岡ドームなんて、普通にある程度の集客が見込めるのに、タダで子供達を球場に入れること抵抗があるのかも知れません。もちろん、目先の収益重視も分かるのですが、子供達がスタンドを走り回って野球の側で遊んでいるのって、野球の将来を考えるととても重要なことだと思えるのです。
> 今西武球場にやってくるガキんちょたちが
> 将来どんな形であれライオンズを支持することは
> 間違いないでしょう。
ライオンズ、ではないかもしれませんけど(ハムぞー所長や私が当時のチームとは違うチームを支持しているように)、その野球場で遊び回った経験は何かしらの形で野球に還ってくると思うのです。
所長が仰るように、それがライオンズであるかどうか、の重要な要素が、西武が球団を保持し続けるか、ですね。
パを四半世紀にわたり支え続け、今年、また福岡時代のライオンズの歴史をも受け継いでくれた西武ライオンズには、パの一角を担い続けて欲しいものです。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年09月09日 17:07