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2008年09月11日
失ったプライドは自らの手で取り戻せ!
9/10 Eagles 1-2 Hawks
8回2死満塁、セカンドライナーを拝むように掴み取り、両膝をついてうずくまる本多の姿に、この試合の、この勝利への強い気持ちを見た。

1999年6月以来、9年ぶりのルーフオープン状態での試合。
風向きを変えようというフロントの粋な提案。病院にもこの日掛け合ってくれたらしい。ん、フロントも一緒に戦ってくれとるねぇ。
それにしても、やっぱり野球は屋根のないほうが気持ち良い。
風の巻き込み、屋根の影によるプレーへの影響とか、近隣への騒音や、開閉費用の問題とか、いろいろとあるやろうけど、今後もできる限り、こうやって屋根を解放して試合をやってほしいもの。
さ、超一級品の暴れ馬、渚。
6回までに、なんと10奪三振。特に2-4回あたりは奪三振ショーといっても良いくらい。スライダーを3球続けて3球三振が獲れるんやから、やっぱりそのボールは超一級品。
10奪三振、被安打4という一方で、7四死球というのが渚らしい(笑)
が、対する浅井も、真っ直ぐに縦カーブのコンビネーションが素晴らしい。浅井ってこんなに真っ直ぐ速かったっけ?
良いピッチャーに成長してきたね。
結局、Hawksの得点が、押し出し四球に、3ゴロタイムリーエラーによる得点なら、Eaglesの得点も押し出し死球によるもののみ。
8回満塁のピンチを水田が、そして9回は馬原と繋いで、この1点を守りきり連敗脱出。
これで4位らしいけど、ま、この僅差での順位はあんまし考えないことだ。
渚はようやく2勝目。ま、相変わらず四死球は多いけど、自信満々に放り始めとるしね。こうやって失ったプライドを取り戻していくしかない。
水田にしても、馬原にしてもそう。打たれて、それで終わりじゃない。抑えることで、取り返していくしかないけんね。
投手陣は頑張ったよ。あとは打線。
宗則が入れば、ほぼ当初の構想通りの顔ぶれが、名前だけはズラリと揃ったHawks打線。その怖さをそろそろ本気で見せつけて欲しいところ。相手をビビらせにゃ。
今日は、杉内-田中。
ファンにゃ悪いけど、田中将大くらい、楽勝で打ち崩してみ?
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