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2008年09月12日
今季を戦ってきた形
9/11 Eagles 8-2 Hawks
14安打を放ち、6回も先頭打者が出塁。
これだけ聞けば、普通なら7-8点の得点を予想する。
が、現実は12残塁で、僅か2得点。
杉内も不安定やったね。コントロールも悪かった。
杉内クラスには悪いなりの投球を期待したいけど、ちょっとメンタルの面かな?普通じゃない感じもした。
野手にも、投手にも、なんか、ヘンな焦りとか気負いが感じられる。
3位争いの状況を考えれば、そこまでガチガチになる必要ないのにね。
考えてもみようや。昨年だって一昨年だって3位やったやん。
王さんのラストイヤーだとか、目標は優勝だったのに2位狙いになったとか、その2位も遠くなりつつあるとか、いろんな状況はあるにせよ、開き直って考えれば、昨年までの2シーズンと状況に大差はない。3位を争う相手が2チームいるだけの話。その2チームも状態は良くないし、残り試合数は一番多い。
とにかく、プレー中は、目の前のプレー以外の余計なことは排除してシンプルに考えることだ。
プレーに際して、そのプレーの結果として得られるものとか、失うものとか、そういうイメージは持たないに限る。その目の前の単純なプレーが上手くいくイメージだけを明確に持ったほうがいい。
このあたりは、今までトラウマもあるし、来季に向けメンタルトレーナーをおくことも考えてもいいだろう。
ウチの場合、個々の選手の力はある。課題は、コンディショニングとメンタルコントロール。この数シーズン見とりゃ明らかやんね?
その意味じゃ、松田のように何度暴走して怒られても、またアグレッシブに攻めて、攻め過ぎる(笑)、このくらいでちょうどいい。ミスを繰り返していいわけじゃないけど、こういう、ある種の無頓着さ、図太さは今のチームには貴重。
小久保は心配。
でも、きっと「少し休め」、そういうことだと思う。ここで無理してもチームのためにならんし、少し身体を休めろ、とね。
小久保が休めば、小斉などの若手にもチャンスが生まれる。
今、このチームの現況を打破するために必要なのは、勢いを生むプレー、若手のドーンと勢いに乗る活躍だと思うのだ。
多村の足もまだ万全にはほど遠い。柴原だってそうだろう。
なら、辻をスタメンでもいいわけやし、城所おとすのなら、レストビッチやなくて中西を上げて欲しい。
今のメンツに宗則がいれば、ほぼ開幕前に思い描いたチームの姿にはなる。
でも、改めて考えれば、結局のところ、今季はその形で戦ったわけではない。
なんだかんだいって、今、チームがこうしてCS出場権をかけて戦う位置にいる、その中心となって戦ってきたのはコイツら若鷹達やん?
ならば、今季のこの経験をより活かすためにも、若鷹達にこのプレッシャーのかかる戦いを、もっともっと経験させてやりたいし、彼らの力でこの状況を打開するところを見たいと思う。
最近のベテラン中心のスタメン、顔ぶれを見ればそれなりに充実しとるけど、皆それぞれに怪我を抱えて万全なプレーができる状態の選手は少ないわけやし。
若鷹中心の布陣で、ベテランの力をエッセンスとしてポイント、ポイントで活用する。
もちろん、ベテランは必要。
彼らの技術と経験はまだまだ若鷹達とは天と地ほどの差がある。大村のヒットを打つ技術は特筆ものだし、多村だって万全でないにも関わらず復帰後3割前後打っとるのはさすが。試合数が多くなればなるほど、その差は歴然と出てくるに違いない。
が、残り20試合を切ったわけやし、ここは勢いが欲しい。
やっぱり中心選手になればなるほど、ウチの選手はくそ真面目なだけに(良い意味で大村除く 笑)チームの浮沈を背負い込みがちやし、どうしても気負いすぎとる部分と、それぞれが抱える怪我もあって、なんかこう突き抜けてくる感じがない。
良くも悪くも、そうした怖さや背負うものを持たぬ若手の伸び伸びとしたプレーに期待したい。そう思うのだ。
それに、今季ここまでチームを構成してきた若手にこそ、ここを乗り切って欲しい、と願う。
ま、ベテランであろうと、若手であろうと、ひたむきに自ら打ち破って乗り越えてくしかないのは変わらんのやけどね。
結局のところ、流れは誰も変えてはくれない。自ら掴み取るしかない。
でも、どうしようもない流れの悪さというものはある。そういうときこそ、その流れが近寄ってきたときに、如何に流れを掴み一気呵成に手繰りよせることができるか、それを常に伺っておかねばならない。
そのためには目の前にあるプレーに一つ一つをシンプルに考えて確実にこなすこと。
さて、と。
明日からは千葉マリンでの3連戦。
一緒に戦うばい。
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Comments
またお邪魔します!
毎年ホークスの鬼門と言えば9月なんですよね。2004年以降、この9月にいまいちで5ゲーム差をつけられなかったり、首位争いから脱落したりするんですよね。
小斉がというお話がありましたが、今チームに必要なのは元気な選手だと思います。多村・柴原・大村と本来ならばこの3人でいいはずですが、やはり満身創痍で戦っている。だからベテランを助ける意味で小斉や仲澤、辻といった選手に「休んでてください。俺たちがやります!」といえるような活躍を期待したいです。王さんなら思い切って使ってくれるのではないでしょうか?
もちろんおっしゃるとおり、ベテラン不要というわけではありません。例えば大村は昨日試合途中、山崎や辻らベンチの選手を集めて、田中攻略について打撃理論について語っていたようですし。ベンチに座ってもらうだけでもという存在です。万全という形は無理かもしれませんが、「go」サインが出せるまではやはり若手のカバーに期待したいわけです。もともとそれくらいの選手層はあるチームですし。
あと気がかりなのは相変わらず高谷。研究された感じはあんまりないんですが、明らかに打席にせよ守りにせよなんか迫力がないというか、迷ってるというか大丈夫なんだろうか?と思ってしまいます。最近リードに苦言を呈する解説者も出てきたみたいですし。ツキもリードも山崎のほうが今は勢いがある気がします。打てないのはどちらもですが。
彼やあと不振の本多も含め、松田と松中以外は大幅な入れ替えも今だからこそ思い切ってやるべきかなと思います。要は入れ替わることが活気を生んでくれるプラスに作用することを切に願います。
乱文失礼しました。
投稿者 モイン : 2008年09月12日 18:57
選手もファンも変な息苦しさを感じているように思えます。
それ以上に、このところの王監督の表情の冴えなさはチーム状態も当然大きいとは思うのですが、身体の具合も良くないのかなと心配になってしまうほどです。
そんな中、また松田の話になっちゃいますが、HIROさんの仰るように失敗して叱られても、そう簡単に凹んで消極的にならないところは、むしろチームにはプラス材料になりうるんじゃないかと思います。
それからコンディショニングは年間を通して戦っていく上での大きな課題ですね。いい意味でも悪い意味でもホークスの選手は常に目一杯でないと気が済まないところがあるように見えてしまいます。30代も半ばになろうかという選手は、そろそろ調子のバイオリズムをコントロールできるように、自分でコンディションの整え方を心得てくれないと、毎年のようにこの時期になるとチームが失速するのは痛すぎます。
で、若手を中心に(もちろんど真ん中には松中にいてもらうことが前提ですが)組むとなると打線はどんな感じでしょうね。私も想像してたんですが、どうしても2番3番で確実に仕事をこなせる選手というのがしっくりきません。
明日上がる選手次第といったところかもしれませんが、いい方に変わるよう願うばかりです。
千葉での後押しよろしくお願いします。
投稿者 pixy天邪鬼 : 2008年09月12日 22:04
HiROさん、こんばんは。
王監督が「この世界は年齢じゃない」と良く言ってますよね。
その言葉が本当なら、小久保は主軸を打つ選手じゃなくなってますよね。
それなら来年を見据えて、松田に4番任せてもいい気がするんです。
>ある種の無頓着さ、図太さは今のチームには貴重
松中ですら、4番になると全く力が発揮出来ない。
真面目すぎるからなんでしょうね。
1番本多、2番川崎、3番松中、4番松田、5番多村、6番小斉
こんな打順を見てみたいんですけどね。
投稿者 さよ : 2008年09月12日 23:47
自分は福岡にいないから、負けてもいつも、ある意味変に前向きになれるのかな・・・
と、時々思うことがあります。
昨日の試合ですが、よく分かりませんが、観客が少なかったようです。
チームが不甲斐ない時って本当に、思い切り突き放す人とそれでも付いていく人に分かれますよね・・・
今の福岡には、それでもついていくファンってどれくらいいるんだろうってふと、考えます。
私は福岡とはホークスファンになるまで縁もゆかりもない人間ですから、ホークスの応援ができる、試合が見れるだけで幸せという感覚になります。
頑張って応援した先に優勝があればそりゃもう最高ですよね。
でも、やっぱり、わかりません。
確かに選手にも慢心があるのかもしれない。
主力の不振が情けなくて、優勝を高らかに宣言しておいてこの体たらくで応援してるのもあほらしくなるのかもしれない。
感情に任せてボロカスに選手や采配をけなしたり、同じことを毎年毎年、毎試合毎試合繰り返すことに嫌気がさしてるかもしれない。
なのになんで諦めたように振舞うんだろうって・・・。
あの東京ドームでの声援や連敗中の千葉マリンでの声援、関西での南海デーや鷹の道の声援に始まる素晴らしい応援を知ってる身としては、
福岡のファンに、何下を向いとるんじゃ!悔しかったらこんな応援やってみい!
って今シーズンは特に言ってやりたくなるときもあります。
勝ちに飢えてるホームと
野球に飢えてるビジター。
ホームを否定する気はないし、ビジターを賛美する気は毛頭ないし、どちらにも、長所短所はあります。
だけど、福岡のホークスファンのあまりに辛いblogを見たもので・・・つい・・・
マリンでの熱い応援と勝利を祈っています。
HiROさん!ホークスをよろしくお願いします!
長文失礼しました。
投稿者 ゆずぽん : 2008年09月12日 23:57
コメントを頂戴した皆様
レスが遅くなっていてスミマセン。
千葉マリン3連戦から帰ってきました。
それぞれのコメントには、また改めて返事させていただきます。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年09月15日 23:49
モイン さん
ホント、もう、毎年の恒例行事のようになってきましたね、「鬼門の9月」(苦笑)
仰るように、小斉や辻あたりを積極的に使って欲しいですね。
結局、小久保は登録抹消。となれば、小斉はDHだけでなく1塁守備でも出場機会ができます。
千葉3連戦後には、レストビッチに替えて中西も昇格、即スタメン起用でしたね。
> 大村は昨日試合途中、山崎や辻らベンチの選手を集めて、田中攻略について打撃理論について語っていたようです
そうなんですね。有り難いなぁ。
打撃にせよ、守備にせよ、大村がいるだけで生きた最高の教材。その教材自ら語ってくれるなんてね。貴重な経験です。
一言も聞き漏らさず、自分の中に刻み込んでおいて欲しいですね。
> 高谷
明らかに悩んでますし、守備も配球も打撃も、ぜーんぶ、壁にぶつかってます。
が、これは想定の範囲内。
そうそうすんなり悩みもせずプロで通用する捕手なんていませんよ。
この件、ちょっと長くなりそうですし、他の方からもこの辺聞かれるので、詳しくは別エントリーで書きますね(笑)
松田はいいですね。自分は3番か5番を打たせたい。と思っていたら、昨日は5番に起用されたものの不発。でも、クリンアップで使い続けて欲しいなと思います。将来クリンアップを任せたい選手ですから、今の状態ならもうクリンアップに据えて育てても良いと思います。
ここのところ、凡打を繰り返したり三振をしたりという本多は、一時の絶好調の反動が出てますね。
本多は好調時には少々のボール球ですらヒットにできてしまう。でも、それで打ててしまう、身体が勝手に反応して弾き返せてしまうからといって、ボール球を打っていると、だんだんとバッティングそのものが崩れてきてしまうんですね。好調の影に不調をもたらす要素が潜んでいるというか。器用なタイプの打者に多いんですけど。
だから反応できてしまうにせよ、やっぱりボール球には手を出すべきじゃない。選球眼を磨いて、我慢できるようにならないといけないんですよね。
そういう意味では本多も成長の過程。ま、既にかなり高いレベルでの、ですけどね。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年09月17日 13:09
pixy天邪鬼 さん
千葉3連戦、ホントに声が枯れ果てるまで後押しをしたんですが、力及ばず…
今は本当に流れというか、全てが上手く噛み合わない状況ですが、選手達の戦う姿勢、強い気持ちは見せてもらいました。
仰るように、王さんの表情が何とも暗いんですよね。
それに、今季は、点が入ったら喜びガッツポーズを見せるような喜怒哀楽を余り以前のように表に出さないんですよね。チーム状況も当然あるとしても、ご自身の体調だとか、思うところ、胸に期するもの、いろいろあるのかなぁ、などと考えてしまいます。
王さんには最期は胴上げで終わって欲しいと願ってますが、王さんの身体のことを考えると、今季の結果に関係なく、もう現場は今季まで、そうなっても、それは仕方ないかな、とも思う自分もいるのですが何とも複雑です。。。
> 松田
ウチのチームは、良くも悪くもクソ真面目な選手が多いですから、どうしてもこういう状況では選手全体が気追い込んでしまいがちですが、そんななかにあってあのキャラは良い存在になり得ると思いますね。
チームの黄金期には、JOHがいて井口がいました。2人とも他の選手が打てないような展開でポカッと打つような貴重なキャラでしたね。メンタリティが、ちょっと他のHawksの選手達と違うというか。
ここ数年、チームを見ていて思うんですけど、スカウティング活動においても、もう少し性格的な部分への考慮も考えたほうが良い気がするんですよね。評価の難しいところだとは思いますが。
コンディショニングは、やっぱりチームとしての体制を整えて欲しい、と思ってます。
既に各主力選手は、個人で契約してトレーナーを抱えていたりしますが、やっぱりチームとして、各選手のコンディションをしっかり把握、コントロールできる、そうした体制を作るべきです。
結局、個人契約のトレーナーでは、首脳陣が各選手の状態を把握するために、誰の言葉を信じればいいのか、逆に言えば、そこに責を負うのは誰なのか、不明確になってしまいますよね。
チームとしてのコンディションニング体制をしっかり整えたうえで、さらにそれを補うために個人契約するのは構いませんけどね。
今は、U.S.でスポーツコンディショニングを勉強した人なんかも増えてますしね。シーズン終盤にピークに持っていくために年間を通じたコンディショニング、年齢に応じたシーズンを通した調整方法などのノウハウがあるので、その辺を採り入れて欲しいな、と。
打線、今は幸い森本の2番がそれなりに機能してますね。
自分は松田が3番でもいいと思ってますけどね。
ま、多分、多村が休ませながらの起用になるでしょうから、多村がいるときは5番でいいでしょうし。
昨日は上手く機能せず負けてしまいましたが、松田、中西、小斉が並んだ打線にワクワクしてしまう自分がいます(笑)
選手に入れ替えや若手の起用という意味では、何か切っ掛けにできないか、ベンチはそれなり動いています。
何でもいいから上手く切っ掛けを掴んで欲しいですね。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年09月17日 13:13
さよ さん
小久保が主軸を打つ選手じゃなくなっているかどうか、現時点で断じるのは、やや早計かとは思います。
このまま来季も低迷するようならならそう言えるでしょうけどね。そのときは、年齢による衰えとも考えられるでしょうし、復活するようならこの不調は一時的なスランプで片付けられるでしょう。
ま、小久保云々とは少し別の話として…
自分は、松田は4番タイプではないと思ってます。どちらかと言えば、将来3番あたりを打って欲しいかな、と。
信彦はどうしても、小久保がいない、多村もスタメンから外れ、となると「オレが打たんと」って力んじゃうんでしょうね。
4番として、三冠王経験者として、もう少し相手を見下ろして余裕をもってくれると有り難いのですが、ホントにマジメです。
「背負いすぎ」と言われても「自分は背負える選手になりたい」と答える信彦ですからね。
ま、そんなところも好きなんですけど(苦笑)
上のコメントにも書きましたが、松田、中西、小斉の並びにはワクワクしますね♪
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年09月17日 13:15
ゆずぽん さん
福岡では2日連続で3万人を切ったそうですね。Eaglesとの3戦目の最後のほうはガラガラになってましたしね。ちょっと寂しい気はします。
ただ、福岡にも、どんなに負けようが熱心に応援し続けているファンもたくさんいらっしゃいます。一概に、そう括ってしまうと、そういう方は不快に感じられるかも知れませんよ。
ま、仰るように絶対数が多いので、いろんな方が多いのも事実でしょうけどね。
なかには強い時代しか知らないファンもいるでしょうし、強かったからファンになったという方もいらっしゃるかも知れない。とはいえ、それはビジターでも同じ。
ですが、ビジターの場合、環境的な要因もあって、やっぱりそこに熱のある人間が圧倒的に多く集まるのは確かな気がします。
でも、あまりに酷いことを書いとるブログ、たまたまご覧になったのが福岡ファンのものであっただけで、関東のファン(あまりファンとは呼びたくないですね 苦笑)のブログでも、そういう方はいらっしゃいますし…
ま、福岡はファンの絶対数が多いだけにそういうのも目立つのではないでしょうか。
福岡であろうとなかろうと、そうしたネガティブに捉えて毒を吐き出すだけの方が随分多い、そんな悲しい状況にはありますが、できれば、そういう方にも考え方を変えていって欲しいと願ってますし、その切っ掛けになればという想いでこのブログを書くこともあります。
でも、そうした諦めずに応援しているファンの想いに触れてもなお、変わらず、弱いからファンやめる、っていうのであれば、それはやめて貰って構わないとも思ってしまいますね。
だけど、案外多いのは、そういいながらファンをやめられないでいる方。
だから、結局は強いから、だけではないんですよね、ご自分で気付いていないだけで(笑)
そういう方に気付いて、変わって欲しいな、との想いから、微力ながらも読んで切っ掛けになれば嬉しいなと想ってこのブログを書くことが、この数年はよくありますねぇ(苦笑)
自分は、あの本当に弱い時代からチームが成長を遂げて黄金時代を築く、その過程を見守った嬉しさを、それを知らない皆さんにも体験して愉しんで欲しいな、と願っています。
投稿者 HiRO@zetton05 : 2008年09月17日 13:21