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2008年09月26日

埼玉西武ライオンズ、優勝!

昨季、四半世紀の永きに渡る連続Aクラスが途切れたのも束の間、見事な1年での復活。
和田にカブレラという打線の軸が抜け、補強といえば投手の石井一久くらいという状況にも関わらず、伸び悩んでいた若手を含め、現有戦力の底上げに成功。

今季のチームを牽引した、その勢いのある打線は、必ず失速する時期がくる。
そう思って見とったけど、一時的にペースダウンした時期はあっても、大きな波を作らず、また、多くのチームの戦いに綾なした北京五輪にもさして影響されず、見事にブッチぎってのゴールイン。

戦力的には大きく変わらずとも、何かを切っ掛けにチーム全体を変えることができる、という良いお手本だ。

球団名に「埼玉」を冠したり、福岡時代の西鉄ライオンズとの繋がりを取り戻すなど、球団としての根っこの部分を見つめ直す、新たな取り組みにチャレンジしたシーズンでもあった。

強い獅子の咆吼が復活したこの年、奇しくも、2000年代前半を謳歌した鷹が、10年続けてきたAクラスから脱落。せっかくの獅子の復活に、好敵手として応えられなかった歯がゆさもある。その反面、25年連続Aクラスの凄まじさをも改めて痛感する。が、それをまた翌年直ぐに優勝に導いた首脳陣の手腕も素晴らしい。

来季、再スタートを切るHawksにとっては、良いお手本であり目標となる。見習うべきところは見習い、そして励みにしていきたいもの。

Lionsの首脳陣、選手たち、関係者の皆さん、ファンの皆さん、おめでとうございます!

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投稿者 zetton05 : 2008年09月26日 22:16

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