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2008年09月30日
憑きものは落ちたかな?
9/28 Hawks 7-2 Eagles
9/29 Hawks 4-2 Eagles
ここにきて、やっと9月初となる連勝。それも、2試合目は今季20勝投手の岩隈を攻略してのもの。
腓骨骨折の足が思わしくない状態で無理をしていた多村が抹消、代わりに井手正太郎が昇格するなど、来季以降を見据えた用兵も。
もう残り僅か5試合とはいえ、来季に繋がる戦いを展開して欲しいものだ。
9/28 Hawks 7-2 Eagles
先発一場から初回に一気に5点。
とはいえ、安定しない一場のコントロールとフェルナンデスの拙い守備にも助けられたわけだが…
腰の違和感で本多が外れるなか、1番に大村が入って活き活きとしている。本人としてもしっくり来るのだろう。
そして、信彦の25号2ラン。王さんがいるうちに、1本でも多く打ちたくて仕方がなかった信彦の惜別の一打。
投げては、ガトームソンがHawksで初の完投勝利。そういやヤクルト時代のノーヒットノーランもEagles相手のものやったね。
連敗は7でストップ。
やっと、なにか重たい憑きものが落ちたかのような、普通に「らしい」試合運び。
9/29 Hawks 4-2 Eagles
今季20勝3敗の岩隈とは、あと2度対戦するだろう。
その攻略には、抜群の相性を誇る松田が鍵。
前から、岩隈との対戦では松田を3番に据えればいいのに、と思っていたほど。
いきなり初回、その松田がレフトポール際への16号。
パとの対戦では、今季1本も被本塁打がない(凄い!)岩隈の、今季初被弾。
本当に何故か松田は岩隈に合うんやね。
これで動揺したか、バント処理のミスもあり、初回と2回の序盤で2点。
さらに、5回にも松田のヒットを足がかりに2点を奪うという、期待通りの松田の活躍。
岩隈自身のミスもあったとはいえ、防御率1点台の岩隈から5回までに4点は上出来。
投げては渚が8回までを散発4安打で無失点。8回のピンチもこの日は1塁守備についた田上の美技連発で切り抜け、いよいよ完封勝利目前かという9回。2死まで持っていきながら2点タイムリーを許してしまい完封はお預け。最期は後輩馬原の救援を仰いだものの、前回の内容が悪かっただけに、まあ上出来やろう。
何度も言うけど、とにかく、渚の場合、普通に投げてりゃ打たれんって。
それにしても、ガトームソンにしても新垣にしても、もう少し早くこういうピッチングをしてくれてりゃ、ね。
言うても、しゃーないけど(苦笑)
岩隈との対戦はあと1回。次は雪辱に燃えてくるに違いない。
それに負けるなよ、松田!
頼むばい、未来の3番!!
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