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2008年12月04日

充実の2008シーズン

師走。
冬が訪れ、2008年もあと1月弱で終わりを告げようとしている。

王Hawks14年の歴史に終止符が打たれ、秋山新監督へのバトンタッチがなされたこのオフ。残念ながらHawksは最下位に沈み、導入以来プレーオフに進出し続けてきたここ数年に比べ随分と早いシーズンオフを迎えることになった。


例年、シーズンオフ、特に11月は気の抜けたようにエントリーを書かなくなる自分だが、今季はそれだけではなく実に忙しくも充実した秋を過ごしていた。
(ま、ブログを書いていない理由にはならんかもしれんが… 苦笑)


プロ野球のシーズンが終わっても、草野球のシーズンはまだまだ終わらない。

自分は、現在2つのチームに所属して野球を愉しんでいる(実は3つに増える予定)が、その2チームともが、この秋は大会で勝ち進み、毎週毎週試合漬けの週末を送っていた。9月半ばから先週末まで、土日は本当に野球しかしていない(苦笑)

先ずは自分が監督を務める職場のチームGroundBeer。
IT業界の351チームが参加する、年に一度秋に行われる大会で破竹の快進撃、Bブロックで123チーム中ベスト4に進出した。

惜しくも準決勝に敗れ、3位決定戦でも接戦で競り負けたが、昨年まで下位のCブロックで1勝しかしていないことを考えると、この1年の強化の成果としては充分すぎるものだった。
経験者の少ないこのチームで123チーム中の4つに残れたことは誇っていいと思う。
個々の選手の能力では明らかに優るチームに対して、守備力を強化することとチーム全員の点を獲る意識の徹底を図ることで守り勝つ試合展開ができるようになってきた。
一方で、最後の2戦に勝てず、改めてチームの課題、攻撃力とレギュラーが抜けた場合の選手層の薄さが如実に表れた。
それもまた今後のチームにはいい経験になったはずだ。

この大会の日程を最後まで戦い抜いたこと、そして、明らかに格上のチームと対戦した2試合、ベスト4を決めた準々決勝と、決勝進出を逃した準決勝の経験は、今後のチームにとって有形無形の糧となっていくに違いない。

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そして一方のZetton。
10月末まで、実は夏季大会を戦っていた。
何処が「夏季」大会やん?!という日程なのだが…
その夏季大会の決勝を制し中野区4部で優勝!

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2008_Zetton_03.jpg

その余勢をかって即秋季大会に突入。秋季大会は優勝により昇格し3部での参戦だ。
だが、夏季大会の決勝のスケジュールが後ろにズレ込んでいたため、既に秋季大会の他の試合は消化が進んでおり、Zettonはスケジュール消化が過酷な状況に。
3連休の真ん中の日曜に試合が組まれ、勝てば翌日にも試合、そして、それに勝てば翌週日曜にも試合という過密日程。

そんななか、2部から降格し優勝候補とも目されていた強豪チームを破り、ベスト8に進出できた。が、準々決勝で似たようなレベルのチームに敗れ、辛くもベスト4入りを逃して今季が終わった。

GroundBeerが大会で勝ってきた相手もそうだったが、明らかに格上のチームにこうして勝つのは実に気持ちがいい。個々の能力は明らかに劣るが、勝つためにどういう野球をやるのか、というチーム全員の意識が強かった、それ故に勝てたといっていいと思う。
勝ち進むことで、自分たちよりもレベルの高い相手と多く対戦できたのも実に愉しい経験だった。

9月半ばから先週末まで、実質2月半、どっぷりと公式戦をこなし続け、野球漬けの週末を過ごしてきた。トーナメントは勝ち進まなきゃね、やっぱり。
(だんだん、メンバーの集まりは厳しくなるけど… 苦笑)

気付けばもう季節は冬。
今季は本当にいい野球シーズンを過ごすことができた。

来季はもっといいシーズンにしたいものやね。

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投稿者 zetton05 : 2008年12月04日 22:59

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