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2008年12月21日
野球納め
昨日の練習で年内の野球のチーム活動は全て終了。
今日はゆっくりとグラブとミットを磨いた。
今季は、Zettonが区の夏季大会で優勝し3部に昇格、3部でもベスト8に残り、自分が監督を務めるGroundBeerはIT系企業の大会でBブロック123チーム中ベスト4(来季Aブロック昇格)と、どちらのチームもそれなりの結果を残すことができ、特に終盤に充実したシーズンを過ごすことができた。
個人成績は、Zettonではチーム内で、打点2位、進塁打3位、得点2位。
また、GroundBeerでは、出塁率で3位。
残念ながら1位になった項目はなかったが、今季の身体のコンディションと自分で意識した点から考えれば、チームが勝ち進む中でのこの成績はまずまずだと感じている。
今季は春先に腰の状態が悪化、さらに秋の大会中にも腰を痛めカイロプラクティックに通いながらなんとか出場する状態だった。よって、なるべく腰に負荷をかけぬようフルスイングを捨てた。
バッティングは、本来、下半身の強烈な回転で生じた上半身との捻れを利用してバットを振るもの。腰の捻れによって発生したパワーがボールを飛ばす。
が、腰の状態を悪化させぬために、そこを切り捨てた。
クリーンヒットや長打は二の次、とにかくチームの勝ちにこだわるバッティング、状況に応じて出塁や進塁打、打点を重視したチームバッティングに徹する意識で臨んでいた。
その意味で、それぞれのチームの躍進の中で、打点、進塁打、出塁率、得点といった項目で上位になったのは、その意識をある程度はプレーに反映できた結果と捉えて良いかと思う。
でも、この2年ほど、万全の状態でプレーできていないのも確か。
加えて、加齢による衰えとの戦いもある。目、反応、筋力などを、何処まで保てるのか。
2年前には、速い真っ直ぐを待っていて変化球が来ても何も考えずに身体が反応できていたのだが、この2年、腰の状態から万全のコンディションを作るに至っていないので、そのせいか、加齢による影響なのかはわからないものの、2年前に反応できていた、その状態には全くほど遠い。
そのなかでの苦肉の策が、チームバッティングに徹するという選択肢だった。
その意味では、野球をチームとしてやっていく意識として、自分の中で大きな変化があったシーズンでもあった。
今後は、自分自身のコンディションを如何に作っていくのか、それが大きな課題。できれば2年前までの状態に戻したうえで、チームバッティングの意識も強く持ってプレーしたい。
次の練習まで、1ヶ月程度間があく。その間、年末年始も含め、身体を動かしておこうと思う。
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