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2009年05月23日
上昇気流
5/22 Carp ● 3-6 ○ Hawks
おかえり!
多村と村松が揃って帰ってきた。
2人の存在は、打線はもちろん、外野の守備を考えても非常に大きい。
その2人だけでなく、今までいた選手も含め、ここにきてチームを構成するピースがようやく揃ってきた感がある。
虎戦でのサヨナラ弾の雰囲気そのままに、力みや気負いのない信彦。
それを支える前後を打つ2人。チーム合流以来存在感抜群のオーティズと、ここにきてますます頼りになる小久保。
そして、その後ろには、今や誰が戻ってこようとチームに欠かせない長谷川、さらにその後には多村、田上が控えている。
今の森本をスタメンから外さざるを得ないという贅沢で悩ましい状態。
あとは1、2番がもう少し調子を上げてきてくれるとね。状態によっては、ここを森本と併用することも考えても良いだろう。そこの判断は結構思い切りがいるだろうけどね。
目下、好調のルイスと和田の先発。タイトな勝負が予想されたが、ルイスがそんなに良くなかった。
甘くボールが集まってきたところをクリーンアップが効果的に攻撃。
初回にオーティズの5号2ランで先制、3回にはあと2-30cmで2打席連続というオーティズのフェンス最上段直撃3ベースから信彦のタイムリー、小久保の4号2ランと一気呵成に試合を決めた。
前回登板で苦言を呈した和田も7イニングをしっかりと抑えきる。
ちょっと中継ぎがグダグダしたけど、ここは翌日の対戦もあるので、しっかり抑えきってもらいたかったところ。が、おかげで余裕のある点差で馬原の登板機会を作ることはできた。
競った展開での摂津-ファルケンボーグというリレーがしっかりしているだけに、もう1-2枚計算できる中継ぎができるとね。本当は左の中継ぎが2枚欲しい。
打線が充実してきても、相手投手が良ければやっぱり得点するのは難しい。そんなゲームでもしっかりと試合を作り、競り勝つためには、先ずディフェンス。
もう少し。あとちょっと。
でも、いい感じになってきた♪
ここいらあたりから翼を拡げ上昇気流に乗って舞い上がっていきたい。
DHのないセの本拠地でやるときのオーダーがまた悩ましいね。
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