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2009年05月28日

[Hawks]

先勝!

5/27  Hawks ○ 5-3 ● Giants

セ界の首位Giantsと交流戦負けなしHawksの対決はHawksが先勝。

ここ最近、終盤がすんなりとはいかぬものの、セの断トツ首位のチームを相手に、試合を通じ終始圧倒。ずっと好投を続けながら勝ちに恵まれなかったホールトンに勝ち星。
終盤は一度リセットを考えても良い思う。これは後述。

この試合で、1番の本多に好調な兆しが見えてきたのは頼もしい。クリーンアップが好調なだけに1-2番が出るか出ないかは大きいしね。
宗則にもバント失敗もあったけど、いいところで先制タイムリー3ベース。
この2人で、2死から先制点を奪えたのがいい。ここ最近の好循環は先制点によるところも大きいしね。

そして、小久保の存在。
前にも書いた今の小久保の円熟味。あの滞空時間の長ーい綺麗な放物線も小久保の魅力ではあるけれど、この試合では嫌らしいヒットを連発。バッテリーとしては、詰まらせているのにヒットゾーンに打球が飛ぶ、実に嫌なヒット。そして走塁でもチームを鼓舞。が、ちょっと足を引き摺って見える。無理のない範囲でしっかりケアをして欲しい。

さて、ずっと触れようと思いつつ、ここまで触れてなかった話題。

今季は捕手として田上と山崎が成長著しい。
特に田上。
昨季までは、捕手として打力では断トツNo.1でも、守備では完全に3番手だった。
が、今季はリードが良くなったし、送球も見違えるほど捕ってからが速くなっている。スローイングに関しては山崎も同様。この辺は、今季からバッテリーコーチに就任した的山コーチの指導だろうか?
昨季まで気になっていたのだが、若手を育てるには、若手と一緒に汗にまみれて手本を示せるコーチのほうが良いと思っていた。情熱的なコーチ、もしくは若いコーチ。その意味では的山コーチがはまっているのかもしれない。

特にこの日の田上のリードは秀逸だった。
高めの真っ直ぐで打者の目線を上げさせておいて、ホールトンの長身を活かした角度のある低めの変化球。高低差を実に効果的に使っていた。特にインハイの使い方が抜群。摂津にスイッチしても同じく。阿部の空振りなんて無様なもの。
ストライクゾーン+ボール2個分くらい広いゾーンを目一杯に使って、高低差と内と外をフルに有効活用しとったね。

ファルケンボーグに少し疲れも。
2つ前のエントリーにも書いたように、方程式を今から固定しては1シーズン通しての計算が立ちにくい。今はもう少し機械的にブルペン陣全員を回していって良いと思う。

馬原が打たれたHRは交通事故みたいなもの。余り深刻に考えないことだ。本質的な問題は別にあるンやけどね。


さ、もう一丁、もっらとくばい!

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投稿者 zetton05 : 2009年05月28日 01:03

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