« 先勝! | Main | 先発サバイバル »

2009年06月02日

[Hawks]

嫌な予感が的中した

和田が左肘の炎症で戦線離脱。

嫌な勘が当たってしまった。

あの日、現地で観ていた。
再三書いているように、和田をマスコミがエースと呼ぶことには大いに疑問がある。一発病も、試合展開を読めず要所を抑えられないところも含めてだが、この前のGiants戦での悪さはそういう次元のものではなかった。
最初は、またか、と思ったが…
帰って映像も確認すると、とにかくその表情が暗かった。何かこう陰鬱な表情と、そして全身の覇気のなさ。
身体の何処かに異変を感じているのではないか──。
そんな不安を感じた。

だから、あの投球内容なら、本来は前回登板の流れを受けて和田を叱咤する内容を書いたのだろうが、それが躊躇われてしまい、結局ズルズルと何も書けないままでいた。

その嫌な予感が的中してしまった。

今季はWBC代表の落選もあったが、開幕は最高のスタートを切った。ルーキー当時の球のキレが蘇ったかのような投球だった。
その後の一発病は、その後遺症とみる。本人がその自身の真っ直ぐのキレに酔ってしまったのではないか。が、本人がイメージするキレがない。そういうことだったろうと思う。

肘の炎症とのこと。実はこれが結構厄介なこともある。骨折などと違って状態も客観的にはわかりづらいし全治期間も読めない。

幸い、チームは好調、特に打線が活発だ。良いタイミングだったと考えよう。
とにかく、焦らずに治して欲しい。

そして、2軍にいる若手(やない人もおるけど…)はチャンスに奮起して欲しいと思う。

人気Blogランキング Blogランキングにご協力ください!
投稿者 zetton05 : 2009年06月02日 23:03

Trackbacks

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zetton05.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2712

Comments

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)