« 先発サバイバル | Main | 瞬殺……雨に笑う »
2009年06月06日
先制するも……雨に泣く
6/5 Hawks ● 1-4 ○ Carp
初回。先頭の本多が2ベースで出塁すると、宗則が送って、オーティズが犠牲フライ。
昨季や今季序盤の糞詰まり状態が嘘のよう。好調な打線にかかれば、こんなにも簡単に先制点が入るものかと感心したのだが…
2回には、1死から長谷川が2ベースを放ち四球で1-2塁とするも、結局得点できず。
さらに4回。先頭の小久保が遊-左-中間にポトリと落ちる久々のヒット、長谷川の四球で1死1-2塁のチャンスで、1軍復帰即スタメンとなった松田にセンター前タイムリー!と思ったが、小久保は本塁憤死。
結局、この2度のチャンスで無得点だったのが響いた。
大場は5回まで0封ピッチ。ここまでは上出来だ。
とはいえ、突如崩れてビッグイニングを作ってしまう大場。1点差ということを考えれば、6回から交替という選択肢もあるんやけど、5回まで無四球、僅か被安打2、先発投手として育てたいことを考えれば、替えづらい。
ここはベンチとしては悩ましいけれど、やっぱり大場の成長のきっかけにしたい気持ちもあるやろうしね。
30分後に雨がザザ降りになることが、最初からわかってりゃ判断も変わったやろうけどね。
結局、6回、嶋の2ベースをきっかけに同点にされると、大場の悪癖が顔を出し4失点。
7回表のHawksの攻撃を終えたところで雨天中断し、そのまま降雨コールドという形で試合終了。
逆転されて間もないタイミングで、反撃の機会を失った、という意味でツキがなかった感は否めない。
が、やっぱり6回が悔やまれる。せめて同点止まりで抑えとかんとね。
ま、この試合は仕方あるまい。
さて、ここにきて心配なのが、信彦と小久保。
信彦は右膝痛とのことでこの試合を欠場。右膝といえば古傷だ。
そして、小久保も脚の状態がずっと思わしくない。信彦の右膝痛がなければ、本来小久保を休ませたいところ。
幸い、このタイミングで松田が帰ってきた。2人を交互に休ませることもできる。
その意味でも打線には層の厚みが出てきたね。
Trackbacks
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zetton05.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2715
» なんかチグハグ攻撃でした from あしたはきっとやってくるさ!
広 島 ○4-1● ソフトバンク (7回降雨コールド) [続きを読む]
トラックバック時刻: 2009年06月06日 19:38
Comments
新球場、しかしセリーグチームということで、なかなか見る機会もないでしょう、ということで金土と広島遠征してきました。
駅方面からの球場に向かう通りは途中から直線で、近づいてくる球場にワクワクでした♪
どちらのゲームもずぶぬれの観戦でしたが、これもまたオープン球場の醍醐味ですね。カープのスクワット応援?も堪能しましたし、楽しい遠征でした。
信彦、心配ですね。小久保も完全ではないですし・・・。
ただ松田の元気な姿は見れましたし、オーティズも復調気配、多村は好調維持などなど打線はよいので、ここ一番の来るべきときにドカン!といってほしいです(出れないストレスは当然あるでしょうけど)。
投稿者 minoru : 2009年06月07日 01:57