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2009年07月19日
連敗脱出も…
7/18 Hawks ○ 8-6 ● Marines
昨夜は幕張で現地観戦── 。
疲労感満載だった(苦笑)
サウナのような蒸し暑さ。
大場の独り相撲。
5点リードからの同点劇。
馬原劇場。
オマケに帰路の長さ。
5点をリードしながら、同点に追いつかれた終盤の展開以前に、先ず大場の投球。8回に2ランを浴びる前までは、被安打2無失点。
が、5四死球。
初回の満塁のピンチなんて3つのフォアボールによるもの。そこに至るまでのワイルドピッチも含め、大場の独り相撲もいいところ。
それもあって2回、先頭打者への初球にストライクをとると、レフトスタンドから「おぉー!」って感嘆の声が…(苦笑)
しかも、2死満塁、「さ、次の球で勝負!」なんて状況になると、プレートを何度も外したりする、あの相変わらずのメンタルの弱さ。
マリサポのブーイング以上にレフトスタンドで「前向いて投げんか!!」って怒鳴っていたのは自分(苦笑)
テレビで観ていても大場のピッチングって妙にイライラしてしまうんよね、打たれてなくとも。 後ろを守る野手も、ありゃ嫌だろう。
8回、それまで無失点の大場が大松に2ランを浴びて、途中からファルケンボーグ。が、里崎に初被弾、さらに2点タイムリー3ベースで同点に追いつかれてしまう。
楽勝ムードが一転。
ブルペンで準備をしていなかった、ってことはないやろうけど、ファルケンボーグの入りやすさを考えれば、8回の頭からのほうが良かったとは思う。
が、大場も無失点、ベンチとしちゃできれば完封させたかった気持ちもわかる。
ま、ずっとやってれば打たれることもあるわけやし、結果的にはそれが負けに繋がらなかったのは良かった。
同点止まりで抑えたのはさすが。 これが反撃に繋がった。
直後の9回表、同点劇で沸くマリサポを一瞬で静まりかえらせる信彦の15号勝ち越し弾!
インコース低めいっぱいの決して簡単ではないボール。これぞ4番の仕事!
本当は福岡で闘病中の次男坊についていてあげたいやろうに。
この9回、3点目をスクイズであげるなど、ベンチの采配にも勝利への執念を感じた。
盤石のブルペン陣に繋ぎながら、一時は同点に追いつかれる展開。
負けていれば、そのダメージや疲労度は並みではなかった。連敗中だけに、嫌なムードになったろう。
その意味じゃ、グダグダやったけど、勝ちを拾って連敗ストップ、良かったね。
痛いのは、松田の骨折。
今季は開幕戦で右手甲を骨折。6月から復帰したばかりだというのに、ついてない。
今夜は変わりに森本やろうけど、今後どうするかな?
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千葉ロッテ ●6-8○ ソフトバンク [続きを読む]
トラックバック時刻: 2009年07月19日 16:17
Comments
こんにちは、HiROさん。
当日帰り際は偶然お姿を見つけ、お話できてよかったです。
ありがとうございました。
チームの窮地を救った信彦のHRは、きれいなアーチを
描いてライトスタンドへ。
見とれてしまい、なぜだかウルウルきました。
最高でしたね!
しかしいつも思いますが、千葉マリンは遠いですね。
過去何度か電車で行きましたが、帰りのツラサがありますので
もう今は車でしか行かなくなりました。
投稿者 minoru : 2009年07月20日 14:57