2009年07月16日
負けるべくして負ける
7/15 Fighters ○ 9-1 ● Hawks
ダルビッシュを相手に先制されれば、そらぁきつい。
もう、誰から見てもわかる話。
この試合勝つとしたら、ダルの唯一の難点である立ち上がりを攻めて先制、あとはとにかく凌いで凌いでSBMを投入できる展開に持ち込む。それが、今のHawksの絶対的勝ちパターン。
ベンチのゲームプランもそうだったはずだ。
しかも、先頭打者に四死球を与えての失点。
藤岡には中継ぎの時と同じように、先ずは1人ずつ確実に打ちとるという気持ちを今一度しっかりと思い出して欲しい。本来、そうでなきゃならないはずの藤岡以上に、ダルビッシュのほうに1人ずつ打ちとっていく意識を強く感じてしまった。
で、得点は信彦の14号弾による1点のみ。これ以外の打席は打ちとられとるけど、ダルビッシュに対して一番合っていた感じはあるね、信彦。次回対戦は、そういうところも糸口にしていきたい。
それにしても、ダルビッシュの投球は見事。
この日はそんなにいい状態ではなかったと思う。
それでも、勝負所、ポイント、ポイントでの力と気持ちの入れ具合は絶妙!
この前の田中のマーくんもそうやったけど、勝てる投手の見本!というピッチング。
Hawksとしては、前回に続き三瀬が良かったのは収穫。ぼちぼちリードした展開で投げさせてみたい。
問題は佐藤誠。ここんとこ、ちょっとね。反撃の芽を摘む「火に油を注ぐ」役目になってしまっている。
まだ7月。
本当にキツイのは8月、9月。
この状態だと、今は他の投手にチャンスを与えたほうがいいかもね。その間、みっちり走り込んでコントロールを安定させれば、9月の土壇場の時期に良い働きを期待できるかもしれない。
さて、明日は杉内。
もちろん、このカードの勝ち越しを狙いたい。
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