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July 31, 2004

こういう人には、なりたくない

渡辺オーナー激怒
 都内のホテルで会食を終えた巨人・渡辺オーナーは、警備員2人に囲まれながら報道陣を避けるように姿を見せた。ロッテとダイエーの合併話について問われると「ベラベラしゃべる義理も義務もない。これだけコケにされて…。勝手なことを書きたまえ」。さらに巨人の選手会が署名活動を行ったことについて質問が及ぶと「君ら、いいかげんにしろ!」と激怒。最後は「相当(オーナー専用の)車も傷つけているし、物理的損害を受けている。賠償請求するから覚悟して待ってろ」と声を荒らげ車に乗り込んだ。
「これだけコケにされて…」だそうな。ファンも選手もこれだけコケにしといて、自身が批判されると怒る。本当にたちの悪い人だ。

久万オーナー「経営下手くそ」パを猛批判
 「5球団でも(リーグ)運営が難しい? 初めて聞いた。よっぽど下手くそですな、経営が。これは冗談ですけど」。付け足すようにフォローしたが、口が滑っただけではない。さらに「次の合併は1リーグが前提? えらそうに言わんと、(パがセに)頼まんといかんこと。勝手ですな」と、もう1組の合併を進め1リーグ制になだれ込もうとするパ側の手順をばっさり切り捨てた。
決してこの人に経営手腕があるとは思わない。数々の発言から察するに、経営者として人の上に立つにふさわしい器であるか、大いに疑問を感ずる。ただ、ただ、単純に自分がオーナーの座に座ることになった阪神タイガースという球団が、セ・リーグで読売ジャイアンツに次ぐ人気球団だったに過ぎない。

これから、自分がどんな経験をし、将来どんな立場にあっても、こんな歳のとり方はしたくない。こんな矮小な人物にはなりたくない、と思う。
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こういう人に、私はなりたい

星野SD称賛「巨人の選手は勇気がある」
 阪神星野シニアディレクターが巨人選手会を称賛した。この日、球界再編問題について甲子園で野崎球団社長と20分間の会談を行った。渡辺オーナーが1リーグ制移行を推進する中、合併反対の署名活動を行ったことに「巨人の選手は勇気がある。選手が勇気を持ってる間はファンも野球を見捨てないと思う」と話した。
おそらくGiantsの選手、矢面に立つ選手会長などは相当胸の内でいろんな葛藤をしているだろう。
それを理解し行動を後押しする一言。これが出来るようでいて、なかなか出来ない。それをサラッと当たり前のようにスマートにやる星野SD。
怒るべきところはその場で怒る、褒めるべきところは褒める。その場その場で素直に表現しているわけでも無くて、自身の発言の影響力や、周囲の関係する人間の気持ちまで配慮して、同じコトを言うにもタイミングや場を考えて発言できる。こんな人と一緒に仕事をしてみたいし、こんな人になれたら素敵やと思う。
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署名運動の先

選手会と機構、平行線の事務折衝
 日本プロ野球組織(NPB)と労組プロ野球選手会の事務折衝が28日、都内で行われ、話し合いは平行線をたどった。オリックスと近鉄の合併を1年間凍結し、合併の是非を論議するため球団の命名権売買を認めることや、合併問題を検討する第3者諮問機関の設置など、同選手会臨時大会(10日)での決議に基づく要求事項4項目について、12球団実行委員会として文書で回答した。
 同選手会が再三、主張してきた特別委員会の開催については「何が何でも開催しない、というわけではない」とした。同委員会の招集権のあるセ・リーグ豊蔵一会長は「従来通り検討中の立場は変わらない。いろいろ考えていきたい」とし、開催可否の時期については「いつまでも考えるわけにはいかない。タイムリーに決めたい」と語った。
選手会側が求める特別委員会を開催せず文書での回答...でも、開催しないわけではない、開催時期はタイムリーに...合併が決まり後戻りできない状況になってからその対策として形として開催するつもりか?

その一方で署名運動が12球団全体の動きに拡がりつつある。
署名活動の輪12球団に
 労組プロ野球選手会の松原徹事務局長が30日、千葉マリンスタジアムを訪れ、試合前にロッテ、西武の選手会側とそれぞれ会談。12球団制維持の署名活動を行う日程を決定した。
 ロッテは31日か8月1日、西武は8月3、4日に署名活動を行う。日本ハムが同3、4日。広島が同5日に署名活動を行うことも合わせて発表された。これで31日から行うオリックスを含めると、全12球団が署名活動を行うことになった。
 松原事務局長は「(29日に)巨人がやってくれたことが大きいね。先日(26日)のオーナー会議で(この議題には)ゼロ回答だったから、自分たちでやるしかない」と話した。また、30日から12球団の選手全員が、12球団存続を願う12色のミサンガをつけることも明らかにした。
問題は集めた署名をどう活用するか...今の球界上層部に提出しても、ハナから選手やファンの声を聞き入れる気はない。署名そのものがムダになるのは明らかだ。
4万人超の署名提出へ 選手会が国会を動かす
 労働組合・日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)が集めている近鉄・オリックスの合併反対、2リーグ制存続の署名が国会に提出される可能性が出てきた。30日、ロッテ、西武の選手会幹部との話し合いのため千葉マリンスタジアムを訪れた選手会の松原徹事務局長(46)は「国会も選択肢のひとつというか、可能性は大いにあります。オーナー会議に提出しても無駄になる可能性がある。署名を有効活用するためにも、いい方法を考えていきたい」と署名の提出先として国会を考慮していることを明らかにした。
 今回の球界再編問題に関する政界の注目度は高い。14日に民主党の川端達夫国対委員長が1リーグ制移行を進めているオーナーたちの姿勢を批判。また、29日には自民党内で小林興起衆院議員らが臨時国会の会期末となる来月6日までに、20〜30人規模の議連を発足させることを明らかにしており、選手会が署名を提出する“窓口”は用意されている。松原事務局長は「連合、全労連からも話をいただいている。これだけ大きな波紋も広がっているし、国会で話し合ってもらって(選手会と機構側の)仲裁役となってもらえれば」という。
 現在選手会は実行委員会に求めた合併凍結などの要求を拒否され、手詰まり状態。今後の頼みは“署名活動”だけだ。選手会の公式ホームページ上の合併反対署名は累計3万通を突破し選手会や応援団が集めた署名を加えると4万を超えている。今後、ダイエー、西武などでも署名活動を行うことが決まっており相当数が集まることは間違いない。署名の国会提出がオーナーたちの厚い壁を崩す突破口になるかもしれない。
あとはどれだけ選手会事務局が戦略的に政治的な動きが出来るかだろう。政界が動くのは場違い、というか他にすることあるやろうと言う気もするが、この際味方になるものは有効に使おうよ。
がんばれ選手会!
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Hawks...Marines...

数日前から、スポーツ紙を中心に噂されているこの話題。
「もう1つの合併」はロッテとダイエー?
 球界を揺るがす再編問題で、ロッテがダイエーとの球団合併に動いていた事実が29日、明らかになった。7月7日のオーナー会議で、西武・堤義明オーナー(70)が「(パ・リーグで)もう一つの合併が進んでいる」と明かしたが、ロッテ側がこのほどダイエー側と接触、球団合併に向けた交渉をもちかけたもの。パ・リーグの小池唯夫会長(71)もこの日、両球団の合併は1リーグ制移行に向けて「選択肢のひとつ」と発言。球界は新たな局面を迎える。
一応、翌日には両球団ともこの報道を否定するコメントを出してはいる...ま、現実にそう言う話も出ているのは出ているのだろうが、ハッキリ言って、最近のこの球界再編問題に関するスポーツ各紙の報道は、何が真実か、何がコトの核心かを無視して、面白がっているようにしか思えない。真実か否かも分からないまま、選手もファンも右往左往する...

例えば、この2つの記事。合併否定コメントを元に書かれたものだがこれだけ違う。
ダイエー合併への3条件
 ロッテとの合併を巡る動きが表面化したダイエー本社の高木邦夫社長(58)は30日、千葉県内の自宅前でスポーツ報知の取材に応じ、球団運営を継続していく上で「3点」のスタンスを明示した。
 パ・リーグが訴える来季からの1リーグ移行へ、絶対条件となるもう1組の合併成立。前日(29日)にロッテから合併を打診されたと、報道されたダイエー本社のトップはこの日、改めて「福岡をフランチャイズとすること。王監督であること。福岡ダイエーホークスを継続保有すること。これに変わりはない」と、本社サイドとして絶対譲れない3点を具体的に挙げた。
 しかし、裏を返せば、この3点がロッテと水面下で進める合併の「ハードル」だ。まず第1のフランチャイズは、ロッテ側も千葉にこだわりを見せているが、近鉄・オリックスと同様の「ダブル本拠地制」が認められればクリアできる。第2の監督問題も、両球団の了承が得られれば、異論はないはずだ。問題は第3の点にある。もし、ダイエーがロッテに吸収される形で合併し、球団名が「ロッテ」となった場合、応援セールなど、これまで通り、本業との密接な関連性が保てるのかどうかは不透明だ。
 ダイエーが絡んだ合併問題は、不良債権の抜本的処理を迫られている主力取引銀行のUFJ銀行との関連性もあって、スムーズに動かない側面もある。同社長は銀行サイドとの話し合いの有無については「一切、話すつもりはありません」と口をつぐんだが、妥協点を見いだすための動きが、水面下で進んでいるのは間違いなさそうだ。

合併を完全否定
 ロッテに球団合併を打診されたと一部報道されたダイエー側もロッテとの接触を完全否定した。29日朝、佐々木博茂球団会長(61)がダイエー本社の高木邦夫社長(60)に電話で事実を確認。佐々木会長は「高木社長は福岡で球団を継続保有する方針に変わりないと言っていた」と話した。ダイエー本社の土谷忠彦常務取締役(56)も「当社は打診を受けていない。球団を継続保有する従来通りの考え方は変わらない。合併について検討したこともない」と全面否定。球団合併への動きがないことを強調した。
とまあ、これらを俯瞰して見れば、とにかく結論が出るまでは一喜一憂しても仕方がない、という達観した気分にはなる。
ただ、合併を阻止する運動は続けたい。
合併して今まで応援しとったチームが無くなるのは絶対に嫌やし、それがあの爺いどもの自分勝手な都合だけで決められてしまうのは許せない。
あとで後悔だきゃしたくないしね。
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July 28, 2004

NO PACIFIC, NO LIFE

Jugemがダウンする直前にアップしたので、改めてもう一度アップしておこうと思います。
出来はともかく、パ・リーグを愛する方々に使っていただければ幸いです。



たけ@さん、'NO PACIFIC, NO LIFE'の使用許可、改めてありがとうございます。m(_ _)m
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[Music]

THE ROCK ODYSSEY 2004

土曜、日曜と行ってきました、横浜国際総合競技場。
1日目のハイライトはやっぱりThe Who!
Guitar:Pete Townshend、Vocal:Roger Daltreyの還暦(!)2人の存在感とトンがったカッコ良さ!
できることなら、John Entwistleが存命のうちに来日してくれれば良かったけど、でも、ま、あの老いてなお悪そうなPete Townshendを観れただけでも良しとしよう。
一方、2日目のハイライトはRed Hot Chili Pepper!
BassのFLEEの安定感、上手さは群を抜き、ともすれば他のパートとの実力差も見えますが、Bandとしての全体のエネルギーが半端やない!
とまあ、結局2日間ともラス前のバンドが最高のパフォーマンスを魅せ、大いに満足して帰路に着きました。

...それにしても運営は悪かったですね。飲料メーカー、ポカリスエットやハイネケンが協賛についとるにも関わらず、アリーナへの水以外の持込は天然芝を傷めるため禁止!
そもそもそんな場所を選ぶのが悪い!
よくスポンサーが納得したなぁ...

来週はサマソです。
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何処から書こう?

さてと...これだけ久々にBLOGを書くのに、何から書いて良いものやら......

この間、阪神の星野SD、久万オーナー、野崎社長の会談に端を発した2リーグ制維持の動きから、昨日の12球団の代表者・理事が集まる実行委員会まで、様々な動きがあった。
そんななか、いよいよ今週中にオリックスと近鉄が合併に関する基本契約書に調印する見通しとの話だ。

どうにも止まらないのか?!

しかし、皆のBlogでもまだまだ諦めていないし、選手会もまだまだ反対を続けている。

ナベツネのお膝元、Giantsの選手会も署名を行うようだ。
巨人選手会が署名活動へ、オーナーけん制
それにしてもこの爺いのこの傲慢さだけは本当に許せんっ!!

 球団の方針と反する選手会の動きに巨人の渡辺オーナーは「高橋君は若いし、まだものを知らないのも無理はない。おれが話をする時間があれば、そんなバカなことはせんだろうが…。そういう大衆迎合的なまねはやめた方がいい」とけん制した。

ま、知能の退化の激しいナベツネの発言にまともにとりあうのは止めよう、高橋くん。十中八九、君のほうが長生きするんやけん。

選手会のWebサイトでの署名も始まった。
「ファンも選手も球界の一員です。」

早速、署名しようと思う。
パ・リーグのないプロ野球なんか嫌だ。ナベツネやツツミの意のままに踊らされて大好きな野球を観るのは嫌だ。こんなの本当の改革やない。本当に、先ず成すべきこと。そこに手をつけた後の話だ。
選手会には最後の最後まで頑張って欲しい。ファンとして応援する。同じ球界を愛する一員として。

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July 26, 2004

[Blog]

Jugem復活?

さてさて、やっと何とか復活か?
思えば随分かかったものだ。その間かかりきりの担当者も大変だったろうが、BLOGとしちゃ2週間近く満足に使えなかったわけで、BLOG RANKINGなんて恐ろしく下の方に行っている。
ま、1週間使えずやっと復活したように見えた瞬間から、また使えない状態が続き、その時点で、一応Jugem脱出を試み、自分でサーバスペースを借りてMovableTypeのインストールに挑戦。何とかインストールまでは完了したが、ここのところ公私ともに慌ただしく、まとまった時間が確保できずに、未だ一切デフォルト状態。CSSに手を加えたいのだが、全く触っていないので、一応公開はしているものの、まだきちんとアナウンスしていない状態だ。
当面はこのJugemを使いながら、そちらを使えるように準備を進めようと思っている。
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July 20, 2004

[Blog]

Jugem復活...1週間ぶり

...やっと...本当にやっと...
いつ果てるとも知れないJugemの正式版移行に伴うメンテナンス作業...どう考えてもメンテナンス等というレベルではなかったろうと想像するが、やっと何とか投稿が出来るところまでJugemが復活。
もともと先週水曜日の深夜2時〜朝8時頃使えない予定だったが、結局1週間...この間、星野SDによる阪神久万オーナーへの直談判に端を発した1リーグ制反対の動きやらなんやら、触れたいことは数知れず...

はじめは、いつになったら使えるものかとイラつきもし、ヒステリックに更新ボタンを押していたが、ある時期からふと達観してしまうと、ここ最近BLOGの更新に振り回されていた自分に気付く...
BLOGやってなかった頃の毎日の生活ってこんなやったなぁ...
Jugemが夜10時頃から深夜1時過ぎまで接続が思うように出来ないのもあり、接続できる時間帯にはムキになって更新していた気もする。

とは言え、ここで語るのはある種の自己満足というか、それはそれでストレス解消である場合もあるし、振り回されない程度に、毎日更新するようにはしようと思う。

と、言うわけで......ながらくお待たせしましたが、またちょっとずつ、最低でも1日1回は更新しようと思いますので、今後ともよろしくお願いします!
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July 14, 2004

2003年日本シリーズ、そして2004年オールスター

基本はHawksファン、セではTigersファンの私にとっては、昨年の日本シリーズは特別だった。そしてかけがえのない最高のシリーズとなった。
このBLOGで、記憶が薄れないうちに『2003 日本シリーズの想ひ出』と称して、試合のない日などに何回かに分けて、昨年の日本シリーズについて語ろうと思っていた。しかし、6/12に『その2』をアップして以来、合併騒動に端を発し、それどころでは無くなってしまった。

もしかすると...いや、そうならないことを切に願うが...日本シリーズは今年が最後かも知れない。選手会のストによっては、今年はもうない可能性すらある。
こうなった今、改めて思うが、昨年の日本シリーズは本当に名勝負と言っても過言ではない素晴らしいシリーズだった。
10年ぶりに第7戦までもつれる展開となっただけでなく、その中身も本当に素晴らしく、かつスリリングなものだった。久しぶりにこんな甲乙つけがたく、息詰まる展開の連続する日本シリーズを集中して観たおかげで、終わったあとしばらく『燃え尽き症候群』状態になっていた。

そして、今年のオールスター。
ハッキリ言ってここ数年のオールスターは面白くなかった。オールスターの開催意義すら問いたいほどの悲惨な状況...ただの、本当にただのイベントに成り下がっていた。ペナントレースに配慮して辞退する者あり、多いときは3試合ある都合で、『夢の』オールスターとは言い難い数多くの選手の選出があったりで、「やるなら1試合に限定すべき」と多くの人間が思っていたに違いない。
だが、今年のオールスター、近年、記憶にないくらい印象に残る、そして記憶にも記録にも残るであろう素晴らしいオールスターだった。特に、パ・リーグが好きな者にとっては本当に最高で切なくも愉しい、でも、野球の素晴らしさ、『夢の』オールスターの愉しさを充分に堪能したオールスターゲーム2試合となった。

願わくば!
......来年(そう、今年は無くてもいい...敢えて来年)もセ・パの優勝チームによる素晴らしい、日本プロ野球最高峰の対決を観たい。
その前に、夏にはセ・パのドリームチームによるオールスターゲームが観たい。考えただけでワクワクする、そして1球たりとも見逃したくない、そんな勝負が観たい。

......これは儚い夢でしかないのか?!
いや、違う!
プロ野球ファンなら誰もが観たいと願う夢の対決!それすらも提供できないプロ野球界で良いはずがない!
普段対戦する選手同士が東西に分かれて行われるようなオールスターに、一体誰がここまでワクワクするだろうか?!

......昨年の日本シリーズのことを改めて思い起こし、そして今年のオールスターを観て、決意を新たにした自分がいます。

日本プロ野球の球団数削減、1リーグ化には断固反対します!
2リーグが維持できるならば、今シーズンの後半がなくなっても構いません。日本シリーズを2度と見れなくなるならば、今年の日本シリーズ1回くらい我慢します。
賛否両論ありますが、私は、選手会のストライキを支持します!
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July 13, 2004

W杯野球延期?

球界再編の影響か、MLBが来年3月開催を目指している野球ワールドカップ(W杯)が、2006年に延期になるかもしれないらしい。

W杯野球は06年に延期か−来春開催に日韓が反対
 米大リーグのデュパイ最高執行責任者(COO)は12日、来年3月の開催を目指している野球のワールドカップ(W杯)が、2006年に延期になる可能性が高くなったことを明らかにした。
 AP通信によると、日本のプロ野球のオーナーたちが、大リーグが示した来年3月の開催案を拒否した上、韓国も同案では無理との意向を示している。
 デュパイ氏は8月に来日し、日本の関係者と協議する予定にしているが、来年3月に開催するには準備期間が短いことを認めており、大リーグのオーナー会議が開かれる8月中旬までには、開催か延期かを決めたいとしている。
 第1回が06年開催となったとしても、09年に第2回、13年に第3回の予定は変えないという。(共同)


もともと、MLB主体で決めてしまい、事前の相談がなかったことで日本も韓国も不信感を表明していた。それに加え1リーグ化の画策をすすめる「日本のプロ野球のオーナーたち」にとっては、来シーズンからの1リーグ化は既定路線であるため、移行の慌ただしさの中の参加を懸念し、「大リーグが示した来年3月の開催案を拒否した」のか?

日本以外にも影響が出ている。是非はともかく、今後、確実に韓国球界や台湾球界にも何らかの影響があるだろう。
日本球界が球団数削減に向かい、受け皿が減少すれば、日本の野球少年だけでなく、韓国や台湾などでも、日本プロ野球よりMLB、といった傾向が強まるに違いない。そのうち、球団数減少により野球離れが進んだ日本は、野球で近隣アジア諸国に後塵を拝する日を迎えるかも知れない。
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"NO PACIFIC, NO LIFE" バナー

たけ@さん、'NO PACIFIC, NO LIFE'の使用許可、ありがとうございます。
せっかくなので、今までバナーの類いは作ったことなかったんですが、TRYしてみました。時間があったら、ちょっとずつバリエーションを増やしていこうかと思いますが、もっとセンスの良い方にも作っていただければと思います。
背景は、"野球のある風景"をイメージ出来るものとして、このサイトのタイトルと共通のイメージを使ってみました。
出来はともかく、パ・リーグを愛する方々に使っていただければ幸いです。

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July 12, 2004

ナベツネ発言に、連合会長動く

プロ野球選手会と近く会談へ=球団合併問題で笹森連合会長
 笹森清連合会長は12日、都内で記者会見し、プロ野球の球団合併をめぐり選手会とオーナーが対立している問題で、「選手会と近々に会談を持ち、今後の対応を相談したい」と述べた。笹森会長は9日、オーナーの発言の中に労働組合の立場から看過できないものがあったとし、選手会を全面支援すると表明していた。
 これに対し、選手会側は「ありがたい発言」と評価。笹森会長によると、11日に選手会側から接触したいとの意向が「間接的に伝わった」という。会談の時期について同会長は、「選手と球団の関係など調査をした上で決める」と明言しなかった。
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Giantsのファンも選手も被害者=同志

近年、次第に魅力を感じなくなってきたオールスターだったが、今年はいつになくいいオールスターを見せてもらった。選手達には感謝したい。
...が、その裏で、こんな残念なことが起こっていた。

外野スタンドも合併反対で一致
基本的には、各球団の応援団が協力し合って...という内容なのだが、問題はここ。
 だが、合併問題余波は応援団にも押し寄せていた。この日、巨人の応援団が球場にはいなかった。応援団の1人は「渡辺オーナーが球界を壊そうとしているのに、その球団を応援するから退席を願った」と説明する。祭りの陰で交差する応援団の複雑な思い。最後かもしれない球宴で12球団がそろわなかった。そこに合併が生む“球界のゆがみ”が表れていた。
これは絶対にしちゃならんこと。
フレッシュオールスターでの岩館選手へのブーイングといい、この件といい、応援団の自重を望みます。
ナベツネが嫌いでも、選手やファンに罪はありません。彼らもまた、ナベツネの被害者です。
オールスターでは、Giantsの選手も全員12色のミサンガをつけていました。Giantsの選手は立場上、最も発言しづらいはずですが、最近では「ファンのために」とクチにし、選手会でも一致した行動、発言を行ってます。彼らもプロ野球界の将来を憂いているのです。その彼らを応援するファンが他球団のファンから排斥されいなかった...悲しいことです。あまりにも子供じみてます。

我々ファンは、ナベツネや近鉄社長のような人間に支配された球界を二度と作らないためにも、野球への愛情、選手への愛情と尊敬の念、他球団のファンも野球を愛する同志であるとの認識を決して失ってはいけません。
我々ファンがそれを失っては、今後いつかナベツネがいなくなったとしても、決して明るい球界の未来はありません。
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星野監督、ナベツネを斬る!

星野氏、渡辺オーナー発言「許さない」
 野球人として黙ってはいられない。企業の論理で進む再編。その渦中に飛び出した巨人渡辺オーナーによる「たかが選手が」発言。司会者からこの話題をふられると、星野SDは険しい表情でこう話した。
 「もし私がユニホームを着ていたら大問題にしていた。選手は財産なんだから…。許すわけにはいかないでしょう。お前らは黙ってやっていればいい、という言い方だ」。

 近鉄、オリックスの合併から始まった再編問題の根底には、巨人中心に物事が動く球界のいびつな構造がある。その解決なくして球界の将来はありえない。それが持論だけにこの日はコミッショナー、各球団オーナー、さらに選手にも厳しい言葉を次々と発した。
 「渡辺オーナーの方が権限があるって本当ですか」と問われると「本当です。もっと(コミッショナーが)権限を持たないといけない。権限を持たないのであれば、お辞めなさい」と言い切った。さらに「他の11球団のオーナーに反対を唱える人がいないというのはどういうことでしょう。野球は国技に等しいもの。もっと真剣に勉強してもらわないと」と巨人ぶら下がり体質から抜けきれない経営者に厳しい注文を出した。

 「合併は6月に表面化したけれど、密室で3人ぐらいのオーナーで進められているという情報は春から入っていた」と舞台裏まで明かした上で「メディアもファンも選手も経営者も含めてもっと議論すべきだ。3軍制とか天皇杯も思いつきで言っている。(今回の流れは)世の中の90%以上は反対だよ。もう1回、じっくり話し合わないといけない」と警鐘を鳴らした。
できることなら、OBももっと声を上げて欲しいし、ましてや現場を仕切っている現在の監督、コーチ陣には現場の立場で選手達をバックアップして欲しいと思います。
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July 11, 2004

新庄剛志!最高やね!ありがとう!

Pacific 2-1 Central

今日のオールスターはもうこの人!
MVP新庄!

試合開始直後の先頭打者としての第1打席、打席にはいりながら左中間を指さす"HR予告"。直後、セントラルの先発福原の第1球、なんと"セーフティバント"!!
ぼてぼてのゴロを福原が難なく処理して1塁アウト!
しかし、パ・リーグベンチも大爆笑!悔しそうに笑顔で戻る新庄。

昨日は、昼間、プロ野球選手会臨時大会があったりしたのも影響したのか、普段のオールスターとは違う雰囲気が球場を支配していた。パ・リーグを中心に中身の濃い真剣勝負で素晴らしいゲームを見せたいという選手やベンチの意志が強く感じられた。これはこれで滅多に見られない素晴らしいオールスターのゲームだった。

が、今日は、このしょっぱなの新庄のプレーで球場の空気がお祭りならではの愉しさに一変!
新庄だけでなく、両軍ベンチの選手の顔がみんな"野球少年"の顔になっている。観ていて何かワクワクする愉しさに包まれている。

山に囲まれ薄暮に包まれた長野オリンピックスタジアムの雰囲気もとてもいい!

と思いながら観ていたら、3回にまたまた新庄がやってくれた!!
見事な好走塁を見せて2ベースで出塁、村松のファーストゴロの間に3塁まで進む。
2アウトとなって迎えたパの4番に座る小笠原の打席。3塁ベース上で、コーチャーボックスの松中と談笑する新庄。
カウント2-2となってキャッチャー矢野が福原に返球するその瞬間!
何と新庄がホームベース目がけてスタート?!
おい、おい?!?!
ホームスチール!!!
ヘッドスライディングで微妙なタイミングだったが、判定はセーフ!!
ヘッドスライディングで地面に突っ伏した姿勢のままバンバン地面を叩いて喜ぶ新庄!
パ・リーグベンチは大騒ぎ!セ・リーグベンチでも古田がベンチを山本昌はバットで地面を叩いて大騒ぎ!!
ベンチもファンもみ〜んなが野球少年の顔!!

記録上は分かりませんが、オールスターの舞台でホームスチール、初めて観ました。

試合中にTV向けインタビューに臨む新庄。先ず第一声。
「つかみはOK?」のっけから新庄ワールド。
「パ・リーグをね、盛り上げるためにはこれぐらいやらないと」
「(3塁コーチャーボックスの)松中さんと(3塁側ベンチで)古田さんと山本昌さんが行けって言ってたので...」
「セーフになるつもりはなくてヘッドスライディングでアウトになるつもりだったけど、もしかしたらセーフになるかもって途中で思った」

このゲーム、パの2点目も工藤から2ベースを放った新庄の得点、以降も五十嵐のバットをへし折る剛速球、大魔神の登板など見どころ満載!!
応援団の応援歌が、普段の選手ごとの応援歌ではなく、ずっとパシフィック・リーグの連盟歌『白いボールのファンタジー』だったのも胸に来るものもあり、今日のゲームは最高だった。
(ただし、TBSの中継は最悪。中継、番組構成に野球への愛がなさが出てました。)

久々にオールスターっていいな、と思わせてくれる今年のオールスター2試合を堪能させてもらった。そして、パ・リーグの2連勝。

こんな最高のオールスターを見せてくれた選手に感謝!
来年も12球団、2リーグでオールスターを観たい!
改めてそう思わせてくれる素晴らしいオールスターでした。

野球って愉しい!と心から思わせてくれた新庄のヒーローインタビュー
「これからは...パ・リーグです!!」...マジ、泣けました!
千両役者です。
「元気はつらつぅ?!」...あなたのその創造力に、そして明るさに。参加した選手も球場のファンもTV観戦のファンも、皆が元気をもらいました。

"NO PACIFIC, NO LIFE"

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“祈りのミサンガ”

前例はないと思いますが、初の選手会作成のグッズとして、ファンと共有するのはどうでしょう?

2リーグ存続へ 全選手が“祈りのミサンガ”(スポーツニッポン)
 選手会が夢の球宴に2リーグ制存続の祈りを込めた。サンヨーオールスター第1戦が10日、ナゴヤドームで行われ、全選手が“祈りのミサンガ”を着用してプレー。近鉄、オリックス合併反対の強い決意を全国のファンに伝えた。試合前に名古屋市内のホテルで開かれた労働組合日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)の臨時大会では、合併強行の場合にはスト権行使もありうることなどを決議。選手が合併阻止へ1つになった。

 もう近鉄のユニホームで、この舞台に立つことはない。岩隈はグラブをはめた左手を見ていた。手首には、12色で彩られたミサンガがあった。

 「みんなに見えるように着けます。12球団の思いですから」

 受ける城島も、打席に立った今岡の手首にも“祈りのミサンガ”が着けられている。球宴第1戦のプレーボール約5時間前、名古屋市内で開かれた選手会の臨時大会で、12球団のスターたちに古田会長から提案があった。「きょうからのオールスターで、みんなで12球団のカラーを折り込んだミサンガをつけよう」。説明はいらない。“全会一致”で決まった。近鉄・礒部会長、オリックス・三輪会長の胸には熱いものがこみ上げた。

 前代未聞ともいえる球宴デモンストレーション。松原事務局長をはじめとする選手会事務局スタッフの発案だった。「12球団でそろって何かしたい。ヘルメットにシールを張ることも考えたが(スポンサー関係などで)問題はある。それならミサンガで」。5日に開かれた労使交渉の場で古田会長の了承を得て、事務局の女性スタッフらの手作りで、12球団のチームカラーを染めたミサンガを60個作り上げた。

 選手会は6月13日の合併合意発表から一貫して合併阻止を主張している。労使交渉で特別委員会の招集や1年間凍結を提案したが、議論の対象にもされていない。手詰まりとなっている古田会長ら執行部の支えになっているのがプロ野球ファンの支持だ。12球団の選手がそろってアピールするにはオールスターは最高の舞台だ。同じミサンガをはめることで“合併反対”の心の叫びをファンに届けたかった。

 初回に岩隈の前に三振を喫した巨人ローズは「12球団が残ってほしい。このミサンガにその思いを込めるよ」と話し、古巣・ダイエーと西武との合併が有力視されている巨人・小久保も「ファンも選手も同じ野球界の仲間。みんながつながっているという思いを伝えたい」と語った。

 試合後、労組選手会の立浪副会長は「ミサンガにするかどうか分からないが、後半戦でも何か考えたい」と球宴後も継続することを明かした。岩隈は勝利を飾った全パのベンチで「来年もセ、パのこういう形でオールスターをやりたい気持ちになりました」と言った。ファンと一体になった熱い思いは1リーグ制に突き進む経営者たちに届くだろうか。

 ≪選手会臨時大会では≫選手会は現行2リーグ制存続のための提案として、課徴金制度(ラグジュアリータックス)の導入を決議した。同制度は球団が選手に支払う年俸が一定のラインを超えた場合、超過分に「ぜいたく税」を課し、経営難の球団に還元しようというもの。選手が嫌がる年俸抑制につながることからできれば敬遠したい制度だが、2リーグ制維持のためには「痛みを伴う覚悟がある」(古田会長)という点を、経営者側とファンに示すために、決議に踏み切った。また現行協約で1億円以上の選手は30%以内とされている減額制限を、緩和することも決議した。

 また、ストライキ権の行使については「ファンのことを考え、できればやりたくない」となお慎重な姿勢だが、今後経営者側との話し合いが不調に終わった場合には「ストライキを行う場合がありうること」を全会一致で決議した。スト権確立の手続きについても話し合われ、12球団選手会が合意することをスト権確立の最低条件とすることで申し合わせたようだ。時期については未定ながら、1軍試合のみのストライキとする案など方法についても検討された。

 臨時大会には、選手会に所属する12球団742人のうち582人(出席者30人、委任状提出者552人)が出席。あらためて特別委員会を招集することも決議され、早ければ12日にも経営者側に決議事項を通達することになった。
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July 10, 2004

選手会臨時大会の模様

選手会臨時大会での決議事項骨子
一、球団名の命名権売買を1年間認め、来季の合併は凍結して議論や交渉を行う
一、野球協約に基づく特別委員会の開催。開催されず合併決定の際はコミッショナーへの提訴などの法的手段を講じる
一、手段を尽くさず来季からの合併が強行されようとした場合、最終手段として、ストライキを行う場合がありうる
一、選手の年俸高騰への対応として、米大リーグのぜいたく税の導入や高額年俸選手についての減額制限の緩和などの検討
一、今回のような問題が今後生じないため、放映権、ドラフトなど多岐にわたる現行制度の見直し
一、オープンな議論をするために、有識者なども含めた諮問機関としての「合併問題検討委員会(仮称)」の設置要求

選手会「12球団で闘う覚悟決めた」
◆松原徹事務局長 ストをやる可能性もあるぞということ。闘う覚悟を決めたということです。とてつもなく大きな壁(経営者側)に向かっていくのだから、選手会もひとつに、がっちりとまとまっていかなければいけない。
◆広島・西山秀二選手会長 ストライキで脅すつもりはないが、話し合う場を与えず強行するなら、こちらも何らかの手段で対抗しないと。準備はきちっとしたし、覚悟はある。いざというときは12球団で一つになる。
◆中日・井端弘和選手会長 みんな意見は一緒と分かった。闘う姿勢を確認した。(臨時オーナー会議がある)9月8日までには話し合いをもって、ストライキの前にできることをやっていく。
◆ヤクルト・真中満選手会長 (ストライキの)覚悟はできてますよ。意見交換では、らちが明かない。やらない方がベストだけど、方法はほかにはない。全員一致です。
◆横浜・鈴木尚典選手会長 ストには慎重なことは慎重だったが、問題が問題だから…。本当に起きるかもしれないという空気があった。
◆ダイエー・松中信彦選手会長 最終手段としてストライキをやる覚悟がある。(経営者側との)話し合いがなければ、12球団でストライキを一致団結してやろうということ。
◆西武・和田一浩選手会長 1リーグ制とかが嫌ということではなくて、話し合いがないから納得できない。ただ、ファンのことを考えるとストライキはしたくない。
「12球団で」...ファンも加わります。「12球団とファンで」強い意志を持って闘いましょう!

"NO PACIFIC, NO LIFE"
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12球団代表者、何もせず選手に要求するのみ

まあ、「ふざけるな」以外に言いようがない。
何も聞きいれず、都合の悪いことはダンマリ。話し合いの場すら設けられない現状のなか、選手としては対抗する手段として、本当はしたくないストライキをも最終的には考えざるを得ない、という状況に追い込んでいるにも関わらず、ようもまあ抜け抜けと、こんな発言が出来るものだ。神経を疑う。

12球団代表者が、選手会にスト自重求める
 12球団代表者会議が10日、オールスターゲーム第1戦が行われているナゴヤドームで行われ、選手会のストライキについて、自重を求める考えで一致した。記者会見したセ・リーグの豊蔵一会長は「良識ある判断をされると思う」と話した。
 また、オリックスと近鉄の合併問題は、従来通り合併を進めていく方針を確認。選手会が要求している特別委員会の開催は合併の詳細が固まっていないことを理由に検討中とし、有識者ら第三者を含む合併検討委員会の設置には「球界内のことは自分たちで結論を出す」(豊蔵会長)と否定的な見解を示した。

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オールスター 第1戦

Pacific 6-3 Central

球界再編で揺れ、しかも、この日選手会臨時大会もあったなか、パ・リーグの選手、ベンチの勝利へのどん欲さ、真剣勝負の姿が目立った。そんな、近年にない素晴らしいオールスターだった。
序盤から先発の岩隈、松坂と近頃の球宴っぽくない、緩急を使った城島のリードが目立つ。松坂は最速156Km/hのストレートとチェンジアップを交え好投。
打っては、松中の同点HR、城島の決勝HR、ズレータのダメ押しHR、村松の巧打が目立つ絶妙なタイムリー、最後は中村ノリのダメにダメを押すHRと役者が勢揃い。珍しく(?)Hawks勢、大活躍。解説の星野元監督曰く「ダイエーの選手はモノが違う」。
MVPは2イニングをノーヒットに抑えた松坂。
最後になるかも知れないオールスター...パ・リーグの存在感を見せつける、そんな選手達の心意気が伝わるオールスターだった。パ・リーグファンの一人として嬉しかった。

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"NO PACIFIC, NO LIFE"@ "たけ@ぶろぐ"

NO PACIFIC, NO LIFE
センスの良いタイトルです。
TowerRecordですよね。
これ、パ・リーグファンのキャッチコピーとして使いたい!ってことで、早速Blogタイトルの横に入れてみました。たけ@ぶろぐさん、勝手に使っちゃいました。ごめんなさい。m(_ _)m
たけ@ぶろぐさんが良ければ、パ・リーグファンの皆さん、皆でサイトのキャッチコピーにしていきませんか?

そして、ひょっとすると最後のパシフィックリーグとしてのオールスターゲームになるかも知れない、今日の名古屋のゲームを観に行かれるとのこと。私は家で観戦。しっかり目に焼き付けたいと思います。
でも、まだ決して諦めちゃいかんと思ってます。
パ・リーグ消滅の危機に対して自分なりに精一杯抵抗しようと思う。最後のあがきになるかも知れないが、自分のやれることをやっていきたいと思う。
賛成!です。

同じく、たけ@ぶろぐさんの名言
古田選手会長の「ファンが声を上げてくれているのに僕らがあきらめるわけにはいかない。一致団結してやっていきたい」との発言を受けて
選手があきらめていないのに、ファンがあきらめるわけにはいかない。



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球界の未来が閉ざされる......

球界の爺いどもに関わりたくないと...こうやって、可能性のある、球団を所有する力のある企業も野球界からは遠のき、未来も閉ざされてしまう...悲しすぎる...

楽天・三木谷社長「野球に関わりたくない」
 インターネット商店街運営の楽天の三木谷浩史会長兼社長は10日、都内で記者会見し、プロ野球の再編に絡む論争に対し「プロ野球には関心ありません。サッカーを選んで良かった」と述べた。
 三木谷氏は今年2月にJ1神戸のオーナーに就任。トルコ代表のイルハン・マンスズを獲得するなど多くの話題を提供した。
 7月からは買収した外資系ネット証券を楽天証券と改名し事業拡大を図るが「(プロ野球は)ややこしくて、かかわりたくないですね」と、苦笑いした。ネットビジネスの僚友「ライブドア」が、近鉄球団の買収を提案したものの、球界から完全に無視された現実にショックを受けた様子だった。
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私は選手会のストライキを支持します!

So What?! では、何度も触れていますが、ファンの一人として、選手会のストを支持することを、改めて明確に表明しておこうと思います。

今シーズンの後半戦、なくなっても構いません。
この状態ではどっちにせよペナントレースに集中できていませんし、このままナベツネの思い通りになるようなプロ野球であれば興味も薄れてしまいます。ましてや、ナベツネや堤オーナーの手のひらの上で、自分の愛するチームが合併したりすれば、そのまま熱心に応援し続ける気にはなりません。
もう野球や選手に愛情のないオーナー達の支配するプロ野球界は終わりにしましょう。
選手の皆さん、ストを決行するには乗り越えなければならない様々な壁があるとは思います。しかし、球界を選手とファンのものに、本当に野球を愛する者達のものにするために、悔いのないようとことん戦ってください。
私はそれを応援します。

ストの可能性否定せず、選手会臨時大会
 労働組合・日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)の臨時大会が10日、名古屋市内のホテルで開かれ、オリックスと近鉄の合併に反対することで一致し、ストライキの可能性を否定しないことを決めた。古田会長は「いろいろな手段として、ストライキの可能性を否定しない決議をした。合併を急ぎ過ぎる。もう少し時間をかけて十分な議論をしてほしい。粘り強くやっていきたい」と話した。ただ、スト権を確立したわけではなく、スト権行使についてもあくまでも最終的な手段としている。

プロ野球選手会、スト権確立を10日議決へ
 性急な近鉄とオリックスの合併に反対を唱える労組・日本プロ野球選手会が、ストライキ権を確立する可能性が高くなった。9日、大阪市内のホテルで各チーム選手会長と各球団代表による意見交換会が行われたが、話は平行線のまま。選手会の古田敦也会長(38)は会議後、今日10日に名古屋市内で開催する臨時大会でストを議題にあげることを明言した。ダイエーなど一部の球団では意見も調整済みで、ストを決行できる状況が初めて整う可能性がある。

松中選手会長、ストも辞さず
 ダイエー松中信彦選手会長(30)が9日、チーム選手会の総意として今日10日に行われる12球団選手会総会でオリックス、近鉄の合併に反対してストライキ権の行使も辞さない意向を伝えることを明らかにした。
 この日、大阪市内のホテルで12球団選手会長と代表者の意見交換会に出席。「合併はよくない。ダイエーの意見は固まっている。ストは選択肢に入っているか? はい。入ってます。明日12球団で議決を取ると思います」。12球団選手会では全球団の足並みがそろわなければストに突入しない姿勢だが、ダイエー選手会はスト、ボイコットも辞さないとの意見にまとまったことを示した。
 球界再編問題はオリックス、近鉄の合併問題に端を発したが、当事者意識は強い。ここ数年、ダイエー本社の経営状況に絡んで身売り騒動に巻き込まれてきた。ましてや、西武堤オーナーがパ・リーグ内で次なる合併球団が出てくることを示唆し、ダイエーの可能性も報道されている。「(報道で)ウチの名も挙がっているし、身売りと合併は違いますから。合併すると(球団数減少で)アマから入る道が狭まる」。
 昨オフ、小久保の巨人への無償トレード放出問題、村松のFA移籍、複数年契約の導入などで球団フロントとの話し合いの矢面に立ってきた。「球界発展のためにどうすればいいかを考えたい」。強い危機意識がスト辞さずの強硬姿勢を生んでいるようだ。
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ナベツネになっちゃいかん!

9日、大阪ドームで行われた「プロ野球70年フレッシュオールスターゲーム2004」でのハプニング。

「地獄へ落ちろ!」岩舘にブーイング
 大阪ドームが騒然となった。試合後の晴れやかな表彰台。しかし、優秀選手賞を獲得した巨人のルーキー岩舘が上がった瞬間、右翼席に陣取った近鉄ファンから大ブーイングが起きる。それだけでは収まらなかった。
 「地獄へ落ちろ、ジャイアンツ!」
 「地獄へ落ちろ、ナベツネ!」
 痛々しい表情で目録を受け取る岩舘。ベンチ裏に下がると、唇をかみしめて悲痛な叫びを訴えた。
 「ブーイングは聞こえました。こういう状況なんでしようがない…。野球ファンとして巨人じゃなかったらどう思っているか僕には分からない。でも、僕らだって近鉄やオリックスの選手と同じ立場なんです。一生懸命やってるんです」
 近鉄とオリックスとの合併問題。その“被害者”である近鉄ファンの本拠・大阪ドームで開催された“ファームの祭典”。巨人・渡辺オーナーは合併および1リーグ制導入を推進している中心的存在であるがため、怒りのほこ先が岩舘に向けられてしまったのだ。
これはイカン!絶対したらイカン!
ナベツネが悪いのは明らかやけど選手に罪はない。選手へのリスペクトのかけらも持ち合わせないナベツネに縛られている選手だって被害者だ。いまは選手とファンが力を合わせて、選手へのリスペクトもなく野球界を私物化する連中から、本当に野球を選手を愛するファンの手に野球界を取りもどさねばならないときだ。
しかし、選手にこんなブーイングを浴びせた時点で、選手へのリスペクトのないナベツネや近鉄社長と同じになってしまう。ファンの怒り、嘆き、悲しみ。これを目に見えるかたちで表現していくことは大事だが、その表現の仕方を間違えると彼らと同じになってしまう。表現の仕方を冷静に考えよう。でなければ本当に不幸なプロ野球界の終焉が待っている。選手とファンすら乖離してしまってはプロ野球界の未来はない。
私たちファンは決して選手へのリスペクトを忘れまい。
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July 09, 2004

日本球界の落日

結局、選手にこう言わせてしまうような状況を作った日本球界...寂しい限りだ...選手にとっても...ファンにとっても...

ノリため息「球界も終わりやね」
 近鉄・中村紀洋内野手(30)が8日、迷走する球界再編の動きを痛烈に批判した。「終わりやね。球界も終わりやね」。試合前に大きく吐き出したタメ息。選手、ファンの置き去りとも取れる球界再編への急速な流れに苦言を呈した。
 「いつまた合併があるのか。そういう不安定な球界に親が子供を就職させますか。サッカーをする子供も増えていくでしょうね。夢がなくなりますよ。球界は競争の厳しい世界で覚悟は必要ですけど、一生懸命やってもこんな思いするんやったら、身を投じるにはリスクが高すぎる」
 また、一部週刊誌で取り上げられた山口近鉄本社社長の「なんで中村みたいなアホに5億も払わなあかんの?社会的犯罪ですよ。泥棒や」という発言に「面と向かって聞いたわけではないのでね。でも、事実やったら本当に悲しいです」と複雑な表情を見せていた。
 この日は札幌市内の宿舎で小林球団社長から合併問題についての説明が選手、スタッフ全員に行われた。「納得してもらえたと思う」と同社長の見解だったが、礒部選手会長は「事後報告という形の説明ですので、質問のしようがなかった」と話すなど、微妙な感情のずれは否めなかった。(楊枝秀基)
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近鉄本社・山口社長、清原らに謝罪

もはやこの人には怒りを通り越して、呆れていますが...

清原ら批判、近鉄本社・山口社長謝罪
 近鉄の親会社、近畿日本鉄道の山口昌紀社長(68)が、一部週刊誌で巨人・清原ら、他球団の個人を批判した件について、球団を通して謝罪することになった。同社が8日、明らかにしたもの。
 山口社長の毒舌を掲載したのは、この日発売された週刊文春7月15日号。オリックスとの合併問題を語る中、阪神・星野オーナー付シニアディレクターがIT関連会社ライブドアの買収計画に関係したことを指摘し「うまいこといったら金が儲かる。それだけや」と話したほか、「古田はそんなに偉いのか」「清原? あんな男に何億も払っているということこそ、糾弾せな」など痛烈に非難していた。
 「今後、名前の出た方へ、球団を通して説明します」と近畿日本鉄道秘書広報部。近日中に巨人、阪神、ヤクルトに対して、謝罪の電話を入れる。
「球団を通して謝罪」って何?自ら謝ることすらせんわけ?
経営難に陥った原因を語るのに、根本的な球界の問題点には触れず、さらには自分の経営手腕を棚に上げ、経営難の原因を選手に押しつける。挙げ句の果てには、そもそも、わざわざ媒体を通じてンなこと喋る必要もない個人批判。
ほんっと、どうしようもないっすね。...近畿日本鉄道さん、その株主さん、この人が経営責任者で経営再建できますかね?
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近鉄本社社長、中村ノリ「アホ」呼ばわり

もう一人の器の小っちゃい人物も...

近鉄本社社長の「アホ発言」にノリ寂しい
 近鉄中村が、この日発売された一部週刊誌の中傷記事を残念がった。記事では、山口近鉄本社社長の発言として「なんで中村みたいなアホに5億も払らわなアカンの?(中略)社会的犯罪ですよ。泥棒や」というコメントを掲載。これに対し中村は「読んでいないけど、うわさには聞いてます。面と向かって言われたわけではないので何とも言えませんが、事実だったら本当に寂しいなと思います」と冷静に話した。
論外ですね。
5億払う判断をした立場の人間でしょう?
中村ノリの実力、人気と契約できなかったときのデメリットなどを総合的に鑑み、費用対効果を経営的に判断して、その額で契約したんですよね?
その判断が間違っていたなら非難されるべきはあなた自身であって、中村ノリの責任ではありません。
近鉄社員に心から同情します。仮にも、会社の代表たる人物が公の場でこんな表現しかできないなんてお寒い限り。20%の未練なんか断ち切って、即刻、球団経営から手を引いてください。
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またまた絶句!ナベツネ、何様や?!

渡辺オーナー「無礼だ、たかが選手が」
 巨人渡辺恒雄オーナー(78)は、選手会の古田会長がオーナー陣との直接会談を求めたことに「無礼なことを言うなっ」と突っぱねた。この日、都内のホテルで内山斉読売新聞グループ本社社長と会食後、報道陣の取材に応じた。「もう種は尽きたよ」とにこやかな表情だったが、選手会の話題になると一変。「分をわきまえなきゃいかんよ。たかが選手が。たかがといっても、立派な選手もいるけどね。オーナーと対等に話をするなんて協約上根拠は1つもないよ」と語気を強めた。
 前日のオーナー会議後も、選手会が合併承認の1年先送りを要求していることに対し「1年かける必要はない。2カ月で十分だ」と一蹴(いっしゅう)。選手会の抵抗にも「オーナー会議が最高決定機関」とし、来季からの1リーグ制移行へのリミットとされる9月8日の臨時オーナー会議での議決に自信をみせていた。選手会サイドがストライキの可能性を示唆していることにも「スト? どうぞ、どうぞやったらいい」と間髪入れず答え、悠然と車に乗り込んだ。
もはや語る言葉が見つかりません。人間として許せません。器の小ささにもほどがあります。「たかが選手」って、別にあんたも「たかが新聞社のサラリーマン社長」でしょ?そりゃ、政界に通じとるやろうけど、それと人間の価値には何の関係もないわけで、「たかが選手」って言うような人物が、野球チームを持ってて良くなる訳ないですよね。と同時に、同じようにきっと「たかがファン」とも思ってる気がします。呆れ果てました。

この発言の発端となった、古田選手会長の発言はこちら
古田選手会長「オーナーと話したい」
 どうして、まともに説明すらしてもらえないのか−。古田会長が感じるもどかしさは、大きくなるばかりだった。「オーナーと直接話がしたい? そうですね。いいですね。開かれた感じでいいと思います」。なぜ球団数を減らさなければならないのか、なぜ球界にとってプラスなのか、なぜ今1リーグ制に向かおうとしているのか? 明確な返答を得るためにも、オーナーと直接話ができる場を設けてほしいと希望した。
極めて普通の常識人らしい何の破綻もない真っ当な発言だと思います。
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ロッテファンの悲鳴

Hawksファンの私にも全く他人事ではありません。

ロッテ応援団は「合併反対」大コール
 自然発生したロッテ応援団による「合併反対」コールに、オリックス村松のヒーローインタビューがかき消された。試合後の千葉マリンは騒然としたムード。ロッテが新しい合併候補に浮上したことで熱狂的ファンが抗議行動を展開した。
 「合併ならばオレ達は球場を去る」「パ・リーグの灯は消さない」など、掲げられた横断幕は約20本。シュプレヒコールは15分以上も続いた。その後も約500人がスタンドに居残り、合併に向けた動きに断固反対する緊急集会を開催。ある応援団幹部は「今は何も話したくない。これが僕たちのメッセージです」と、この日も熱い応援風景を繰り広げた。

ロッテ重光オーナー代行合併へ前向き
 ロッテ重光昭夫オーナー代行(49)が8日、東京・新宿のロッテ本社で、あらためて合併に前向きな姿勢を示した。「我々はリーグに属する者、野球を愛する者として、何かお話があれば、それに対しては協力をしていきたい。オーナー会議の後に堤さんにお伝えしました」と力を込めた。

 ロッテの動向が注目される中で「いかようにも対応できるようにしています」と断言。ただ、具体的な合併イメージについては「ロッテ・マリーンズの名は残したい」と“買収”による合併を示唆したと思えば、「できれば強くて、経営状態が良く、Wフランチャイズが近いチームがいい」と“対等”で、しかも地域的にも近いチームとの統合もにおわせた。チーム名を残したいとした“買収”は、本社が経営再建中で産業再生機構活用の可能性もささやかれるダイエー。本拠地が近いとした“対等”は、堤オーナーが前向きな発言をした西武をイメージしているとも受け取れ、どちらからオファーが来ても考慮する姿勢といえる。

 また「昨年も34億数千万円ほど赤字を出しました。これまで黒字は1度もありませんし、人件費は100%を超えてます。公益、金融を除いて、うちはトップ50に入る企業だと思いますが、もうサポートできない状況なんです」と内情を明かしてまで、10球団1リーグ制への移行を訴えた。さらに、1年間合併を待って欲しいとの選手会を「その1年間、選手会で費用を負担してくれれば文句はありません」と一刀両断。「(合併への)水面下での動きはあるでしょう。我々も遅れないようにしたい」と、どこまでも1リーグ実現へ傾いていた。
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[Hawks]

Hawks首位ターンならず

Hawks 1-3 Lions

3失点野和田は攻められない。打線が湿りがちで、クリーンアップはこの日計10打数ノーヒット、チャンスは作れど得点できなかった。
Lionsを0.5差で追う立場で後半戦を迎えることになった。

...でも、もう後半戦なくてもいいよ、今年は。私は選手会のスト賛成派です。

土谷常務はあらためて合併否定
 ダイエー本社の土谷忠彦常務取締役(56)が8日、あらためて他球団との合併の可能性を否定した。前半戦最終戦のこの日、試合視察のため福岡入り。球団事務所で高橋球団社長らとのミーティングを行い、他球団との合併報道について「推測、憶測で書かれている。ダイエーは球団を単独で継続保有する。合併など念頭にない」と完全否定した。ダイエー本社は6月の既存店売上高が前年同月比で7%減。4カ月連続で前年同月割れも「売上高、数字を(球団売却、合併と)結びつけるのは短絡的。本業にとって球団の波及効果は計り知れない。切っても切れない関係」と言い切った。他球団から合併話を持ちかけられても「現実的に(合併話は)何もない」との姿勢をみせた。
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July 08, 2004

やっぱ、ダイエー&ロッテ?!

堤オーナーのいうもう一組...一部報道によると、やっぱりダイエーとロッテが有力らしい......

ダイエーとロッテも合併か 1リーグ制濃厚
 東京都内のホテルで行われたオーナー会議では、オリックスと近鉄の合併を事実上、承認。堤氏は会議後の会見で、新たな合併協議については「まだ具体的に発表できない。西武、日本ハム、ダイエー、ロッテの中で、どことどこが一緒になるか模索している」と述べたが、複数の関係者によると、その組み合わせはダイエー・ロッテになることが有力となった。堤氏は「来季からの10球団1リーグ制を希望している」と語った。
このニュース、ソースは共同通信社...ということはかなり信憑性が高いのか?
個人的には、どちらかというとMarinesとそのファンに好感は持っとるけど、一緒になるのが是かっていうと、全く別問題。
もう、プレーオフやら真剣な話、全く意味ないやん。
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WE LOVE JAPANESE BASEBALL

ずたたんさんの「ずたたん TIMELY REPORT」にとてもかわいい、しかしほっとけない画像があったので...



ともすれば暗い気持ちになりがちですが、元気になります。
ありがとう、ずたたんさん。m(_ _)m
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