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2005年02月28日

[Hawks]

野球少年

原点を見た気がする。
微笑ましい話題...。

ああ、Joeは野球少年やなぁ...。

城島“逆死球”アピール

野球をやったことのある人なら誰でも経験あるだろう。1球もバットを振らぬまま、四球や死球で1塁に行くのが嫌なこと、嫌なこと。3ボールからボール球をわざと空振りしたりとか、デッドボールを無視したりとか。

Joe、そのまんまやん。

そりゃ、オープン戦、代打で迎えた初打席。もっとじっくり涌井の球を見たかったとか、タイミングの取り方をチェックしたかったとか、実際バットを振って調子を把握したかったとか、いろいろあろう。
「ファンも死球を見に来たわけじゃないでしょ」とはJoe本人の弁。
が、そんなのは絶対言い訳(笑)。
要は「打ちたかった」だけだ。間違いない!

そんな、いつまでも野球少年なJoeが好きだ!

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2005年02月27日

[Hawks]

ユニフォーム

いろんな声を耳にする新ユニフォーム。
そろそろ「見慣れてきた」って声も耳にしますが...

考えてもみてください。
ガッチャマンヘルメットのあの三宅一生デザインの茶色いユニフォーム、格好いいと思いましたか?
でも、福岡ドーム元年、白と黒を基調にした昨年までのあのユニフォームが発表されたとき、それまでの平和台時代への思い入れからか、やっぱり抵抗がありました。
ま、見慣れるうんぬん関係なく、昨年までのあの黒白のユニフォームは格好良かったのは間違いない、とは思います。

私は草野球をやってます。
そこで毎年秋頃思うのが、やっぱりその年強かったチームのレプリカユニフォームが増える、ってこと。
つまり、やっぱり強くないと駄目なんですよ、何だかんだいっても。

イチローが活躍し、仰木彬が「頑張ろう神戸」を合い言葉にBlueWaveを率いて2連覇したあの頃、草野球界でも、白地にあの紺色の組み合わせのユニフォームが席捲していました。(恥ずかしながら自分のいたチームもあれでした。)
あれって格好良いとは思わないんですけどね(苦笑)。

Hawksが2連覇した99-00年には、草野球界には上が黒で白いライン、下が白いユニフォームが大流行。
強いチームのユニフォームは格好良く見える。
これもまた1つの真実。

それよりも残してくれたもの、継続してくれたものの多さ。これを「凄い」と思いましょう。
こんな球団買収劇、今までないですよ、ホントに。
これでバシバシ勝てば格好良く見えます!
経験上、絶対そう思います!

ファンは我が儘です。
ファンが経営のことを憂えないといけない、昨今のこの状況はよくありません。
でも、Hawksの殆ど全てをそのまま継承してくれた、孫正義新オーナーには感謝しても罰は当たらないと思うんですよね、最近。
私は前から言うように、IT業界にいますのでソフトバンクの買収には正直複雑な想いもありました。でも1人のHawksファンとしては、孫正義オーナーに対する感謝の念でいっぱいです。こんなに今のチームと地域(福岡)のファンを大切にしてくれた球団買収は見たことがありません。

今後、球界にはまだまだいろんな事があるでしょう。
なかにはHawksファンがブーイングするようなことも起こり得ないとは言い切れません。
でも、ダイエーがなければHawksというチームが福岡に来ることはなかった、そこに対してはダイエーに感謝しているのと同様に、ソフトバンク、そして孫正義には感謝しなけりゃならん、そう思っています。

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[Hawks]

戦う姿勢

Hawks斉藤が朝の声出しで、2003年に続いての「沢村賞」獲得を宣言した。
Lions松坂が同じく「沢村賞」獲得を宣言したのを受けてのことらしい。

沢村賞。
まさしく、その年に全てに秀でた投手に与えられる称号であり、斉藤本人がいうように「何か一つだけ秀でていてもダメ。他の投手より、すべてにおいて優れてないと、もらえない。」、そして「該当者なし」も有り得る、文句なく「最高の投手」だけに与えられる称号である。

それを敢えて口にした松坂を意識して、敢えて口にするということは、松坂に対し「全ての面で上回る」という挑戦状を叩きつけたに等しい。

挑戦する、対決する、その姿勢を、チームの内/外に関わらず口にするその空気。
パ・リーグが脈々と受け継いできた、パ・リーグの猛者たちが大切にしてきた、パ・リーグファンの求めるものがそこにあり、そしてパ・リーグの若者達、貞治の息子達に脈々と受け継がれる日本野球の財産。何度目にしても気持ちがいい。
Eagles一場を評して「真っすぐで勝負してくる。心意気がいい。」と語る清原もまた、今なおパの野球を体現する1人だ。

「力と技」。
優れたそれに対し、更にそれを上回る「力と技」で対抗しようとする。
ゾクゾクする。ワクワクする。だからパ・リーグが大好きだ。

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[Hawks]

鍛えすぎ

Joeと松中がそれぞれ肩に違和感を抱えているという。

Joeは心配ないだろう。ある程度集中的に練習すれば肩が張る時期はある。

心配なのは松中。
自主トレで筋肉を作りすぎている。
自主トレでマッチョに変貌を遂げた姿に驚いた方も少なくないはずだ。

ウェイトトレーニングだけで鍛えたのでは、肩は壊れる。現代の運動力学では常識といってもいい。
投げる動作では、アウターマッスルという肩の外側の筋肉とインナーマッスルという肩の内側の筋肉のバランスが大切だ。

人間の肩関節は、恐るべき自由度を持っている。
それを動かす力を発揮するモーターの役割がアウターマッスルならば、インナーマッスルはその駆動力を支える軸受け、 ベアリングのようなものだ。つまり「軸受け」を鍛えずに、外側の「駆動力」だけを大きくすると、 関節を安定して支えることができなくなってしまう。

アウターマッスルは普通のウェイトトレーニングで鍛えることができるが、インナーマッスルは普通のウェイトでは決して鍛えられない。 リハビリ中のピッチャーが、肘から先の動きだけでゴムチューブを引っ張っている姿を目にしたことがあるだろう。 あれがインナーマッスルのトレーニングだ。

短期間であそこまでマッチョに変身した松中の肉体強化が、アウターマッスル中心であったことは容易に想像がつく。また、 ピッチャーではないから、あまりそこに神経を配っていないことも。
本人曰く「投げるときに筋肉が邪魔をしている感覚がある」という。
アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが崩れているのは間違いない。
チューブエクササイズを徹底的にやったほうがいい。

草野球をしているとはいえ、野球を本格的にはやったことがない素人(ただし、運動生理学や運動力学はかじってます...ちょっとだけ) でもわかるそうした問題点、それをHawksのようなチームの主力選手が抱えてしまう。
そうした部分でも、今の野球界が世界のスポーツ界から如何に遅れているか、象徴するかのような事象だと思う。

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球春!

さて...キャンプも終わり、いよいよオープン戦に突入。本格的な春はもうすぐだ。

今年は、例年になく目新しい話題も多く、いつになく新鮮な気持ちだ。
なんせパ・リーグには、3つもの新球団が誕生した。
旧Baffaloes+Bluewaveの新生オリックスバッファローズ、東北楽天イーグルス、そして我らが福岡ソフトバンクホークス。
ま、Hawksの場合、親会社が変わっただけだが...

キャンプ中、各球団の新戦力や主力選手の様子や状態が様々なマスコミによって伝えられている。ま、この時期、野球をネタにするBLOGにとっては最も話題の少ない時期でもあり、それをネタにするのはわかる。が、それはマスコミも同じだ。
どうしようもなく、つまらんことでもネタにせざるを得ないのが現実だ。
だから、キャンプに入ってからは、なるべくその類の記事には一喜一憂せず、ネタにしないようにしてきた。
だが、心配する向きも多いようなので、少しだけ触れたい。

Hawks、バティスタ、カブレラから快音が聞けない?
この時期、バッカスカ気持ちよく打って、シーズンに活躍できなかった外国人なんて幾らでもいる。そのまた逆も然り。
日本のフリーバッティングで打撃投手は、バッターに気持ちよく打たせようと投げる。MLBのフリーバッティングは、実際にチームの主力投手がバッターを打ちとるつもりで投げてくる。
つまり、日本で、本格的に日本のピッチャーの配球、ストライクゾーンに触れるのは紅白戦やオープン戦となる。
それを初めて経験する彼らにとって、今の時期に打てるかどうかなんて全く問題ではない。
フォークを空振り?
海の向こうでは大きく落ちるフォークを投げるピッチャー自体少ないけんね。(野茂や佐々木には有利だった。)

要は、これからのオープン戦、シーズンインを通して、如何に早くそれに慣れ、対応できるようになるか。それだけだ。

初来日のシーズンで、夏場からバッカスカ打ち出す外国人だって多いのはその慣れが必要だからだ。
そう、海を渡る日本人選手にも慣れが必要なように。要は、その違いを知り、それに適応するまでの時間を如何に短くできるか。
そういう器用さは人によって違う。マスコミが何を言おうと気にすることはない。
日本で失敗するメジャーリーガーの殆どは、そのプライドが邪魔をして、日米の違いに適応しようとしない、その姿勢に失敗の原因を抱えている。

その点、バティスタとカブレラに心配は要らない。
「日本は難しい投手が多い。変化球が多いと聞いていたけれど、90マイル(144キロ)以上の速い球を投げる投手もいた」と日本のレベルが予想以上に高かったことも認めている。
この謙虚さがあれば大丈夫。
遅かれ早かれきっと打ち出す。それが4月なのか、7月なのか、それは分からない。
マスコミがなんといおうと、信じて見ていたい。

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ダルビッシュ...

既に多くのBLOGでも取り上げられている今さらながらの話題...

ダルビッシュ。
ちょっと自覚足りなさすぎ。
もう、プロに入った時点で世間の注目を集める存在である。(彼の場合、プロ入り前から、といってもいい)
露出も多いぶん世間に面も割れている。
パチンコに行くこと自体、自覚が足りないし、そのうえ喫煙するなよ、公衆の面前で。
(見解の異なる方もいようが)別に、個人的には喫煙したこと自体を問題にするつもりはない。高校生の頃、パチンコや麻雀にはまったり、 酒を飲み覚えたり、喫煙をしていた経験をもつ人は少なくないはずだ。そういう行為に対し、世の中には、みて見ぬふりをする大人もいるが、 建前として注意せねばならないことだってある。
でも、「同じ歳の奴だってみんなやってる」、そう思ってはいけない。

要は、「プロ」としての自覚の問題だ。

プロ。
常に世間の耳目にさらされる存在。常に誰かに見られている。
彼にそういう意識がどれだけあったのか。
すぐ側に常にそれを意識する先輩がおるやろう、新庄剛志といういいお手本が。

まあ、今回の件はいい薬だろう。 
つまらんピッチングをしたら、このネタのヤジが飛ぶのは間違い。
黙らせるには、ピッチングで圧倒する以外にはない。
投げることでしか名誉挽回はできない。
そのつもりでやれ。

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2005年02月25日

[Diary]

It's snowing!

昨日はあんなに暖かかったのに...
なんと今晩は雪!
しかも大粒のボタ雪!
LC80
降り出してあっという間に積もる、積もる。
ほんの2時間ほどでこの通り。
parking
都内でこんな勢いで積もるのは珍しかね。

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2005年02月23日

侮れぬ日本ハムフロント

FA宣言をしていた元Swallows稲葉がMLB入りを断念し、Fightersに入団することが決まった。

MLB入りを目指していた稲葉だが、Swallowsが期限を切ったことで、Swallows残留か、あくまでもMLBのオファー待ちか悩んだところに、Fightersが獲得の意思を示し助け船を出した格好だが、このあたりのタイミング、実に上手い。
昨年の新庄獲得といい、実に卒がない動き。フロントがいい仕事をしている。

さてさて、またまたレフトにいい選手が加わった。
Fighters...今年も侮れん。

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2005年02月22日

レンタル移籍導入への第1歩

日本のプロ野球界が、選手のレンタル移籍制度導入に向けてやっと最初の1歩を踏み出した。

21日、福岡で行われた12球団代表者会議で、選手の国内レンタル移籍について前向きな球団が多数を占め、導入に向けて問題点などを検討し、3/1の実行委員会の議題となるそうだ。
Giantsの若手やレギュラーに絶対的な選手がいるポジションの選手にとっては、出場機会を得られるし、人材を有効活用することで、戦力均衡の一助にもなり得よう。
レンタルの際の補償に関して、何処のニュースにも触れられていないが、本来のそうした目的を考えると、補償を付けることで移籍が活発にならない可能性もあるため、不要だと思う。レンタルされた選手の年俸をレンタル先で負担するということで充分な気がする。
国内に関しては、スピーディに導入が決まりそうな気配だ。

課題はMLBとの間だろう。
ご存じのように、現在、MLBはレンタル制度を導入していないし、今のところそうした議論もないようだ。
孫オーナーが米国行脚して、「クラブチーム世界一決定戦」実現を訴え、また将来的にはMLBとの交流戦開催をも視野に入れているそうだが、渡米前に伝えられた日米間の「レンタル移籍制度」に関しちゃ何も聞こえてこない。
マイナーにくすぶる選手にとっても、日本へのレンタル移籍はメリットもあると思うのだが...。
そこから日本でブレイクした選手も多いし、なかにはフィルダーのような選手もいる。

一方、ドラフト改革に関しちゃ、一本化はなかなか難しそうだ。
5対7で、「自由獲得枠維持」派と「完全ウェーバー制導入」派に分かれたそうだ。
「自由獲得枠維持」派...ソフトバンク、巨人、広島、西武、中日
「完全ウェーバー制導入」派...阪神、横浜、ヤクルト、オリックス、楽天、ロッテ、日本ハム
興味深いのは広島。
金銭的に苦しいはずだが、ないならないなりの選手獲得、育成には非常に熱心だし、その方針の徹底には一目も二目も置いている。
そうして考えると、あからさまに、球団運営に熱心なところとそれ以外といった感が...
なんか、それを考えると競争原理の導入を叫ぶソフトバンクの主張が一方では正しいことが証明されているようなもんだ。問題は、共存と競争のバランスなのだが、これを見ると、やっぱりちょっと完全ウェーバーには反対かな。

また、自由獲得枠撤廃を希望する球団がすべて阪神のように完全ウエーバーを支持しているわけでもないらしい。ドラフト改革には、まだまだ時間がかかりそうだ。
とはいえ、悲観することもない。
まともにやる気があるのなら、シーズンが終わるまでたっぷり時間はある。議論を尽くして貰いたいものだ。

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2005年02月20日

[Hawks]

王貞治、その背中と感謝と、DAIさんと

王監督の奥さんが眠るお墓に参った。
夜の戯れ言のDAIさんと一緒だ。

王監督が福岡に来てから時間が経てば経つほど、自分自身が年齢を重ねるほど、その背中が見せる人間の大きさを感じずにはいられない。

今オフ、ダイエーからソフトバンクへのHawks譲渡に直面しても、王監督の存在があればこそ、我々Hawksファンは安心してそれを見守ることができた。

王監督への感謝の念を何らかの形で表したい。
ならば、福岡の王監督の代わりに、せめて東京の王監督夫人のお墓でも綺麗にしよう。
DAIさんの発案だ。

遺骨が骨壺ごと盗まれ、未だ見つかっていないため、少しデリケートな面もある。ダメ元でお寺を訪ねてみて、駄目なら花だけでも預けよういうことにした。

が、意外にも快く墓参りをさせて貰った。
お墓を掃き清め、お花を供えて合掌。
......感謝の念は、一言二言では言い尽くせない。

お墓の前に立っているだけで、感慨深いものがあった。
自然と背筋が伸びる。

直ぐには立ち去りがたい気持ちを抱え、後ろ髪を引かれながらお墓を後にした。
「また来よう」と想いながら。

DAIさんとは、BLOGを通じて知り合ってから初対面。
夜の戯れ言やコメントのやりとりで感じた、そのままの方だった。

王監督のその背中をみて素晴らしい、励みになると、そう素直に言える、DAIさんも素晴らしい。背中にピシャッと一本筋の通った真っ直ぐな人物である。

直ぐに馴染んで野球談義に花が咲いた。
よくも、まあこんなに尽きることなく野球の話で盛り上がれるな、と端から見たら呆れるくらい(笑)。
愉しい時間が過ぎるのは早い。

DAIさん。
亡父への花までありがとう。風流の好きな父も喜んでいるに違いない。
それと、王家の墓参り、私には思いつかなかった。
それも感謝。

また逢おう!
今後ともよろしく!


などなどと。
HiROの戯れ言でした♪


【関連エントリー】
王貞治 Hawksにある限り
私的福岡球団史

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2005年02月19日

[Diary]

願わくば...

「願わくば 桜の下にて 春死なん その如月の 望月のころ」

西行法師、辞世の句といわれる。

この句を、父は好きだと言っていた。
長い闘病生活のなか、感じるもの、自分自身の想いに通ずるものがあったに違いない。

桜の下で死ぬことは叶わなかったが、葬儀の日、出棺の際に突然雪が舞いだした。
まるで桜が舞い散るかのように。

随分長く父には反抗した。
親孝行はあまりしてやれなかった。
私が働きだして、ある年の梅雨の頃、船を借りてキス釣りを一緒にしたのは良い想い出だ。

その葬儀の日。
1年前に定年を迎えていたにも関わらず、会社を挙げて葬儀に参列してくれた会社の若い後輩達が、社内の誰に対しても公平に、かつ毅然と接する父の姿に尊敬の念を抱いていると教えてくれた。
当時は、俺には無理だと思った。
そして今、そうありたいと、改めて思う。

今日は、父の命日。
...雪が舞う。

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2005年02月18日

[Hawks]

未だ見ぬ大物、始動

新垣、馬原が口を揃えて「モノが違う」という、九州共立大の先輩、山村がブルペンに入ったとのこと。
山村、5カ月ぶりの「投球」
2000年、山田秋親とともにドラフト1位で入団するも、原因不明の上腕痛に始まり、肘の故障に悩まされ続けた右腕。今季が最期のチャンスとも言われている。
Hawksファンの誰もが一度そのピッチングを目にしたいと願う、その150㎞/hを超えるストレートを是非とも見たいものだ。
悔いのないよう頑張れ、山村路直。

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2005年02月17日

[Hawks]

球春に野武士の訃報

Hawksの宮崎キャンプにファンが殺到して凄いことになっている。
13日には4万1000人を記録して、3連休で実に11万8000人のファンが生目の杜総合運動公園に殺到したそうだ。
一方では、長嶋一茂が巨人ファンの少なさに意気消沈したとか...この多様な世の中に、いつまでもそんな画一的な価値観にしがみつくのがおかしいっちゅうの!
よぉっと目をかっぽじいて世の中を観ろよぉ、お坊ちゃま!

この時期になると、スポーツマスコミにも新外国人や新人達を中心にいろいろ期待を持たせるような記事が多いが、この時期の記事が一番アテにならない。キャンプの序盤や紅白戦でどうあろうと、いざ開幕してみないと分からないのが常。なので、どうしてもこの時期の記事にはあまり反応しなくなってきている自分がいる(苦笑)。

そんな球春を迎え自分のなかの野球好きが疼き出す、そんな頃、Hawksファン、いや福岡の野球ファンには随分長くお馴染みの解説者が亡くなった。

元西鉄の河村英文氏。
福岡の野球ファンにはLions時代から解説でお馴染み。歯に衣着せぬタイプの解説者だった。
一時期は、権藤の「肩は消耗品」って方針に、よう文句を言っとったなぁ...。
決して体力的には図抜けていない東尾のプロとしての土台を作ったのもこの人といっても良いか。
福岡を離れた自分にとって、この数年ではオリックスのユニフォームを着たのを見たのが最後かな。
そういえば皆川睦雄氏も先頃亡くなった。
現役時代を知ってるか否かはともかく、こういう自分の知る球界関係者が亡くなるのは寂しい限り。
また野武士がひとりいなくなってしまった。
仰木彬の復帰で野武士のニュースも多かったが......謹んでご冥福をお祈りします。

皆さん、くれぐれもご自愛を。

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2005年02月16日

[Diary]

筋肉占い

今朝の地震は大きかった。
福岡出身の自分には初体験といってもいいくらい。
震度4。
TVの上に鎮座するフィギュア達も倒れまくり落ちまくり。

さてさて。
2月に入ってから、めっきり更新ができていない。
キャンプに入って、結構いちいち反応するレベルでない話題しかなくなったのも大きいが、生活ペースが変わってしまったのもあって慣れるまでしゃあないか。

さて、今日は趣向を変えて。
こんなのがありました。
"筋肉占い"

私は『心筋』......そう、心臓の筋肉です。本人の意志とは全く関係なく、勝手に動きます(苦笑)。そして止まったときは死んでしまいます。
でも、とても良いことばかり書いてありました。

はやい話が
心(しん)の臓
あなたはこんなひと
あなたはほぼ完璧な人です.
人柄も申し分なく,善悪の判断も常に正しく行えます.根性もあり,継続して一つのことに取り組むことも得意です.他人の意志で動かされることもなく,自立できています.そんなあなたから見れば,他の人たちは「よこしまな奴ら」というほかないでしょう.でも当然ながら,あなたは決してそんなことを口には出しません.
しかし,欠点がないあまり,他人から見れば近寄りがたく,気付いてみれば独りぼっちということも.他人に弱みを見せることは恥ずかしいことではありません.自分が弱みをさらしてこそ他人も本音で語ってくれるもの.仲間同士で支え合うことの大切さを知っておくことも必要ではないでしょうか.
相性のいいタイプ
誰とでもうまくいきます.
大腿四頭筋さん,上腕二頭筋さん
外肛門括約筋さん,短母指屈筋さん
深指屈筋さん,腹直筋さん
大腿二頭筋さん,大殿筋さん
心筋さん,僧帽筋さん
後耳介筋さん,下腿三頭筋さん
脊柱起立筋さん,上腕三頭筋さん
大胸筋さん,肩甲挙筋さん
相性のわるいタイプ
いません.

相性の良い筋肉達がどんな人なのか......よく分かりません......が、『外肛門括約筋』って、自分がなったらショックやな......。(苦笑)

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2005年02月14日

その発想と行動力...球界維新の士となるか

Hawks新オーナー、孫正義が予てからの発言通り動き始めた。

孫オーナーがMLBに「世界一決定戦」提唱

既成概念にとらわれない発想力。そしてそれを実現に移す行動力。
ソフトバンクをここまでの企業に成長させた、その類い希なる資質を感じざるを得ない。

本来、日本プロ野球は高い理想のもとに創設されている。
日本プロフェッショナル野球協約にはこう記してある。

第3条 (協約の目的)
この協約の目的は次の通りである。この組織を構成する団体および個人は不断の努力を通じてこの目的達成を目指すものとする。
(1)わが国の野球を不朽の国技にし、野球が社会の文化的公共財となるよう努めることによって、野球の権威および技術にたいする国民の信頼を確保する。
(2)わが国におけるプロフェッショナル野球を飛躍的に発展させ、もって世界選手権を争う
(3)この組織に属する団体および個人の利益を保護助長する。

かつて、三原脩は、福岡の地で西鉄ライオンズ監督に就任した頃、「このチームを大リーグでもやっていけるようなチームにする」と語った。三原脩自身、職業野球契約選手第1号選手として、日本プロ野球創成の原点を経験し、その理念を持ち続けていたに違いない。果たして、西鉄ライオンズは球史に残るとてつもない強いチームとなった。この頃、MLBと対戦していたならどうなったろう。

以来、今まで日本球界にこのような本気で世界を相手に渡り合う発想を持った人物がいたか?
そして、それを実現する行動力を併せ持った人物がいたか?
まさに、MLBという黒船が押し寄せズルズルと開国してしまった日本球界を、世界に肩を並べる存在へと生まれ変わらせようとする(まるで自らが尊敬するという)坂本龍馬のようではないか?!

米球界の反応、日本球界の反応。
これから、おそらく様々な障壁があるだろう。それをどう真っ向から処していくのか見守りたい。

正直、ソフトウェアビジネスに携わる者として、ソフトウェア流通を牛耳るソフトバンクに対する感情は複雑なものがある。
そのソフトバンクを一代にして築いた孫正義が、日本球界の坂本龍馬となり得るのか、あるいはドンキホーテと終わるのか、期待感を持ちつつ注目したい。

この発想力、行動力を目の前にすると、日本のプロ野球を愛する自分も含め、今までの日本プロ野球界そのものが、固定観念にとらわれ、あまりにも狭い範囲でしか物事を考えていなかったことに気づかされる。

ただ、一点、要望するならば...

固定観念にとらわれない発想は大切だが、プロ野球ファンを悲しませるようなことだけはして欲しくはない。今まで愛してきたチームの消滅ほど悲しいことはない。プロ野球ファンは昨年、それを経験した。それを、大事を成すことと比して些末なこととは片付けて欲しくはない、と思う。

消滅の危機に瀕していたHawksを救ってくれたことには本当に感謝している。
だからこそ。
他球団がなくなってもいい。それを前提とした方法論は選んで欲しくはない、と切に願う。

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2005年02月11日

変わりゆくもの、変わらないもの

昨季まで「ヤフーBBスタジアム」だった元「グリーンスタジアム神戸」はヤフーBBとの契約切れに伴い、命名権を売る前提で暫定的に「神戸球場」となっていた。
その命名権、「スカイマーク・エアラインズ」が3年2億円で契約、その名も「スカイマーク・スタジアム」と決まった。
昨年までの、「ヤフーBBスタジアム」が「スカイマーク・スタジアム」となる一方で、「福岡ドーム」が「福岡 Yahoo! JAPANドーム」(略称「ヤフードーム」)となる。
んー、紛らわしい!
福岡ドームに「ヤフー」なんか付けるけんたい!

今オフは、全部で4つの球場名が変更になった。

「福岡ドーム」 → 「福岡 Yahoo! JAPANドーム」(略称「ヤフードーム」)
「西武ドーム」 → 「インボイス西武ドーム」
「県営宮城球場」 → 「フルキャストスタジアム宮城」
「ヤフーBBスタジアム」 → 「スカイマーク・スタジアム」

今季は、しばらく違和感がありそうだ。

この命名権(ネーミングライツ)で名称が変わった4球場は全てパ・リーグ。
パリーグのチーム名と本拠地を列記してみると...

福岡ソフトバンクホークス (福岡 Yahoo! JAPANドーム)
西武ライオンズ (インボイス西武ドーム)
北海道日本ハムファイターズ (札幌ドーム)
千葉ロッテマリーンズ (千葉マリンスタジアム)
オリックスバッファローズ (大阪ドーム、スカイマーク・スタジアム)
楽天ゴールデンイーグルス (フルキャストスタジアム宮城)

球団名も、球場名も随分様変わりしたなぁ、と感じずにはいられない。
藤井寺球場もなくなったし、パで馴染みのある名前が消えて行くのは寂しいものだ。


だが、その一方で変わらないパ・リーグの熱さ
対決姿勢を口にする。真っ向勝負。

「打ちとるイメージはできている」とバティスタ斬りを宣言する松坂。
「21勝する」と口にする岩隈。
その岩隈が1塁ベースカバーに入ったら「足踏んじまえ」とのたまう仰木彬。

「絶対優勝する」松中。
その松中や城島の「3冠王を阻止する」と川崎。そして一緒にノックを受けた明石や吉本といった若手を「僕はノーエラー。2人が足を引っ張っていた」とバッサリ。
一緒にセンターでノックを受ける大村と柴原。お互いに1番センターに入るつもりだ。

これがある限り、パ・リーグはパ・リーグとして輝き続ける。
この空気があれば、ノリはいなくなっても、きっとまた新たな猛者が育つに違いない。

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2005年02月06日

[MLB]

いてまえの魂が海を渡る

Dogders入りが決定したノリ。

マイナー契約。しかも、メジャーに昇格した場合でも年俸は50万ドル(約5200万円)、昨季(推定5億円)の1/10。仮に開幕メジャーに残れない場合でもFAになる条項は含まれていないという。

「メジャーでプレーできる保証はない。野球で勝負しにきた。おカネは関係ない。キャンプで実力をみてもらい、メジャーで開幕を迎えるよう頑張る。日本での実績は近鉄が消えた時点で捨てたつもりです。」

もっとも、マイナーに甘んじるつもりはない。
「(マイナーでプレーすることは)考えず、メジャーで開幕からスタートできるように、またレギュラーを獲得できるよう頑張る。」

その決断の裏には、夫人の支えもあったようだ。
マイナー契約、約1/10になる年俸に、家族に迷惑がかかると悩んだノリ。が、「お金もプライドもいらない、ゼロからのスタートでもいいから家族5人で頑張ろう」という浩子夫人の言葉でDogders入りを決心。
「あれがなければ今ごろはまだ日本だったかも。」

Dogdersポール・デポデスタGM曰く。
「彼は日本で実績を残している選手。その選手と契約をできて非常に興奮している。今回は特異なケースで普通のマイナー選手とは違う。昨季のキャンプでも好印象を持っているし、メジャー登録枠に入れることを期待している。」

登録名は、"Nori Nakamura"。
そして、背番号は66。
「これは近鉄に入団した当時の背番号。もう近鉄もなくなってしまった。だから新たな気持ちで、ドジャースで一花咲かせたい。」

Dogdersはこのオフ、昨季のHRキングにして三塁手、ベルトレがFA移籍したのに伴い、WhiteSoxから昨季打率.216、30本塁打、70打点の三塁手ホゼ・バレンティンを獲得、また、彼の控えとして若手のアントニオ・ぺレスを構想に入れている。
日本ではオールスターに8度選出、ゴールデングラブ賞5回。
だが、MLBでの実績はない。
しかも、この2年、右膝の故障の影響で満足に働けてはいない。
2003年の10月に右膝を手術。だが、フルスイングできる状態まで回復。
「手術をしてから成績を残していないが、やっとフルにバットを振れるようになったので、いろんな方向に自由自在にコントロールできるところを見せたい。フルスイングは野球をやる限り貫き通したい。」

ポスティングに関して。
「近鉄が残っていたら、まったくポスティング(入札)を使うということは考えていなかった。近鉄がなくなった今、やはりポスティングで自分の力をためしたいという思いが強くなった。」
前からそう言うとるのにね。


いてまえとして最初に海を渡った野茂英雄から10年。
今再び「いてまえ」の魂が海を渡る。
「(近鉄の魂は)抜け切れないものがあるし、OBの方からもいろんなことを教わってきた。それをドジャースで披露したい。」

Hawksファンの私にとっては、ノリに痛い目に遭わされた。
でも不思議と嫌な感じはしなかった。
もちろん負けるのは悔しい。が、あのフルスイングと、あのパ・リーグの香りを身に纏ったノリに打たれるのは、何処か心地よくすら感じた。
「ノリに打たれたなら仕方ない」
そう思える数少ない選手。
右膝さえ万全なら、小久保、松中よりも一枚上だったその実力に疑いの余地はない。

そのフルスイングで、目の肥えた米国のベースボールファンを魅了する日は、決して遠くはない。

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[Hawks]

話題のメジャーリーガー 2

Hawks新加入のメジャーリーガー、トニー・バティスタとホルベルト・カブレラがキャンプイン以来注目を集めている。
バティスタが、早速吉本や明石へ直接指導を行う一方、カブレラの器用さと足への自信に、川崎、FAで獲得した大村、カブレラによる「3割30盗塁トリオ」などという威勢の良い記事もある。

だが、グランドを離れても彼らはプロだった。

ファンサービスもメジャー級

 5日、この日は今キャンプ初の休日とあって、選手はゴルフや市内観光などでリフレッシュ。思い思いの休日を過ごしたようだ。
 選手宿舎にはそんな選手の帰りを狙い、サインをもらおうとするファンが何組もいた。だが、この日は休日。しかも選手宿舎とあって、サインをねだるファンに足を止める選手は多くない。なかには携帯電話で話すフリをして素通りする選手もいた。宿舎でサインをねだられる選手の気持ちも十分理解できる。
 だが、バティスタとカブレラは違った。1人にサインをするとすぐに人だかりの山ができたが、嫌な顔ひとつ見せず、笑顔でペンを走らせ続けた。車いすに乗った女の子が写真を求めると、片足をひざま付き、同じ目線になって、これまた満面の笑みで撮影に応じていた。それがまた様になっていてすごく格好よかった。
 サインをひと通り終えても「他にサインがほしい人はいないか?」と自ら声を発するほど。しまいにバティスタは1度部屋に戻り、部屋から持ってきた自身の名前入りのTシャツを配り始めるなど、サービス精神旺盛だった。
(中略)
 最後、サインをし終えたバティスタに一言聞いた。
 「1人残らずサインをしてたよね?」  「当然さ。オレは1人でここまできたんじゃない。(ファン)みんなの支えがあったからこそ、ここにたどり着くことができた。それが答えさ」。
 メジャーリーガーが尊敬される理由が分かった気がした。

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Hawksはおそらくファンサービスに対する選手一人一人の意識が高いチームだと思う。
が、そのチームを見慣れた記者ですら感服するサービス精神。

「他にサインがほしい人はいないか?」
「当然さ。オレは1人でここまできたんじゃない。みんなの支えがあったからこそ、ここにたどり着くことができた。」

全部が全部、メジャーに倣えというつもりはサラサラない。
が、プレー以外の、こういう部分でも、ナインに好影響を与えてくれることを期待したい。

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2005年02月04日

[MLB]

ノリ、Dogders決定!

遂に中村ノリの処遇が決まった。

ノリ ドジャース入団決定

 米大リーグ、ドジャースは2日、中村紀洋内野手(31)の入団が決定した、と発表した。中村は3日午後0時30分(日本時間4日午前5時30分)からドジャースタジアムで入団記者会見を行う。
 入団交渉にかかわったドジャースのエーシー興梠アジア担当部長は「キャンプが始まってしまうので、早く決まってよかった。彼がどうやって自分の力を発揮できるか、見守りたい」と話した。
 入団記者会見にはフランク・マッコート・オーナーとポール・デポデスタ・ゼネラルマネジャーらが同席する予定。
 中村はポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ移籍を目指し、ドジャースが落札していた。
▼オリックス・仰木彬監督の話
 早く決まって良かった。メジャー挑戦した選手は大体みんな成功しているので、どれくらいやれるか興味がある。

この記事では契約内容にまで言及していないが、当初、Dogdersが予定していた『マイナー契約、招待選手としてキャンプ参加』の可能性が高い。
この数年、故障に悩まされ数字も落ちているが、もともと実力は文句なし。怪我さえなければ、松中を抑えての3冠王だって狙える選手だ。
這い上がれよ、ノリ!

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[Hawks]

話題のメジャーリーガー

トニー・バティスタ、なかなか愉しみな存在だ。

入団会見で王監督と愉しそうに談笑したり、福岡ドームのイベントで見せた人懐っこい表情も印象的やったけど、早速覚えた「チョー、サムイ」を連発する雪の舞うキャンプインに、首脳陣が配慮して自主的にメニューを組ませたにも関わらず、ほぼフルメニューを消化。
MLBより2週間早いキャンプインにも、「シーズンに向け、調整するだけ。早い遅いは関係ない。ここは日本。」
かと思えば、フリーバッティングをする明石に突然、自らボールの捕らえ方をアドバイス。
それを見て、忍び寄って聞き耳を立てる吉本。「どういうことを言っているか聞きたかった。」
早速、王監督の期待する「若手への刺激」。ビシビシ出とるやん!
写真で見ると、バティスタのバッティング練習のときにゃ、ケージの後ろに松中やズレータも陣取っとるし、こりゃ面白い。

交流戦のため早速偵察の阪神三宅スコアラー。ノックを見て「グラブさばきの手首の柔らかさは芸術品。久しぶりに一級品を見た。打撃も手首の使い方が柔らかいし、見逃し方もしっかりしている。打球の角度もいい。」

一方で、松坂。「攻めるイメージはできている」と早くも挑戦。

シーズン始まってからの結果が全て、とはいえ愉しみだ。

今キャンプのHawks。
松中が55発超え宣言をすれば、大村も柴原もセンターでの練習に火花を散らす。
ワクワクするやん。早よ開幕せんかなぁ♪

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[Diary]

徳島名物たらいうどん

先程、東京に戻ってきました。

帰りの徳島空港で食った、徳島名物の『たらいうどん』。

たらいうどん

携帯で撮ったのでピンぼけですが...

温かいうどんを温かいダシにつけて食います。
搭乗時間が迫るなか「食っておかねばっ!」とかき込みました。(笑)

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2005年02月01日

[Diary]

吹雪の徳島

仕事の都合で今朝から徳島入り。
ところが着いた頃には既に街は雪化粧。昼過ぎからは吹雪!
郊外なんで、駅前のホテルにたどり着けなくなったらマズい、ってことで早々に切り上げホテルにチェックイン。...したら、すっかり止んでしまった...。

さてと、キャンプ情報でもチェックしとくか...。

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