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2005年05月31日
快投!Hawks#47
Hawks 2 - 0 Tigers
福岡ドームで負け越しを喫した相手、虎の聖地甲子園に乗り込んでの3連戦。
前回の福岡ドームでの対戦では不甲斐ない戦いからズルズルと後退した感のあるHawks、Tigersの本拠地でその雪辱を果たしたいところだ。
王貞治はいう。
「3連勝やる気持ちでいかないとダメ。勝ち越せばいいという考えではダメなんだ。人間は器用じゃない。1つのことを強く思ってやらないとダメだ。」
そう、絶対に勝つという強い意志、折れない心。
虎に負け越した3連戦、鷹は裏ローテ。今回は、杉内、和巳、星野の表ローテ。お互い真価が問われる対決となる。
そして6連戦の頭は、杉内。
工藤公康の#47を受け継いだサウスポー。今季はその背に負う#47にふさわしい投手に成長した。
地元球団好きですか?
DAIさんのBlog「鷹の戯れ言 【勝ちどきあげろ!】」 のエントリーに興味深いデータが紹介されていた。
昨日の朝日新聞・日曜版にさりげなくあったデータだそうだ。
2004年7月ライフメディア調査による、各球団の地元での支持率。
なんと、福岡におけるHawksの支持率は7割だそうだ!
12球団でも断トツ。
まあね、「いざゆけ若鷹軍団」が街の歌みたいな状態にまでなっとるし。ペナントレース終盤なんて街中Hawks一色やもんなぁ。
ただ、この調査の詳細な調査方法が不明なものの、少なくとも都道府県人口という分母が異なるので、それと照らし合わせ地元のファン数を力業で推計してみた。
注)あくまでも!推計です!
2005年05月30日
オレ竜に負け越し...
Dragons 4 - 3 Hawks
交流戦に入り、3連戦の勝ち越しのないオレ竜に、初の勝ち越しをプレゼントしてしまった。
今日の両軍先発。Dragonsは今季初登板マルチネス。Hawksは一昨年9月以来となる田之上。
どちらもベンチは行けるところまでのつもりだろう。中継ぎ陣は初回からフルスタンバイか。
結果的にはどちらも期待を上回る好投。
田之上は、6回に四球、ヒット、四球で満塁として降板するも、そこまで1失点。
マルチネスに至っては、初回、松中に3ランを打たれるも、3回から8回まではパーフェクトピッチング!
2005年05月29日
開き直り
昨日、久々に"らしい"ピッチングを見せてくれた和田毅。
実は登板前のブルペンでは最悪の出来だったらしい。
それを覆したのは「開き直り」。
登板直前のブルペン投球。「ここまで悪いのは久々」と振り返るほどの状態の悪さだった。調子が悪ければ悪いほど、制球に細心の注意を払う。それが今までの和田だが、ここまで4勝4敗。今季はなかなか波に乗れない。「だから開き直って、ある程度のところに投げれば、何とかなるかなと。今まではいいところに投げよう、投げようと思っていたから」。
新垣や、寺原にも見習って貰いたい。少々甘いコースに入っても、球が活きてりゃそうは打たれんよ、君らの球威があれば。
さて、今日は田之上とのことだが...果たして?
2005年05月28日
忌まわしい負けを振り払う圧勝
Dragons 2 - 12 Hawks
前回、Tigers戦で無様なピッチングをした和田だが、今日は余裕の投球。6回までわずか1安打に抑え込む。
打線は先ず、2回にカブレラの先制打。インコースを上手く肘をたたんでライト方向へ弾き返し3塁ランナーが生還。
3回、4回にも追加点。
だが、ここまでは、点を取るものの、イマイチと見える山井を一気に崩せそうなところを崩せない、イマイチたたみ掛けきれない感があった。
たかがラーメン、されどラーメン
博多もんの血のなせる業か、無性に博多ラーメンが食いたくて食いたくてたまらんくなることがある。それも結構短いサイクルで。
そうなると他の食いもんでは代替が効かない。
だが、東京で満足を得られる旨い博多ラーメンにありつくのは容易なことではない。やむを得ず、緊急措置として、一蘭や博多天神で食べることもある。だが、妥協をしとる以上、その想いが晴れることは決してなく、かえって本格的な博多ラーメンを食いたくてたまらなくなる。
そんなときは、もうココしかない。
懺悔
Dragons 8 - 5 Hawks
一旦は逆転するも、ここに来て全体的にへばり気味の中継ぎ抑えが打ち込まれ再逆転負け。
8回1イニングだけで、神内、吉武、三瀬のリレーで5点を奪われたのでは勝てない。
痛い負けだ。
吉武はそろそろ少し休ませた方がいいかも知れない。
三瀬も腕の振りにしなやかさ、粘りがなくなっている。
自慢の投手リレーのフォースに陰りが......組み替えも必要だろう。
2005年05月26日
またも3つ目
Hawks 4 - 5 BayStars
なかなか3連戦3連勝ができない。端的に言えば、これがMarinesとの差。
ずっと殆ど2勝1敗ペースのため、トータルで勝敗数をみれば文句のない成績ではある。
だが、上には上がいる。
2005年05月25日
BayStars打線、侮れず
Hawks 6 - 5 BayStars
BayStars打線...隙を見せると怖いな。
Hawksは、初回にJOHの2点タイムリー2ベースで先制すると、3、4回にはバティスタ9号、ズレータ14号のソロHRで加点。
が、Hawks先発斉藤のピッチが今日は上がってこない。
4回に多村、種田に連続HRを浴び3点を失い、6回途中4失点で降板。
Hawksは、5回にバティスタのタイムリー、7回には松中のタイムリーで1点ずつを追加。その後1点差まで迫られるが、結果的にこれが決勝点。
神内、吉武、三瀬で何とか逃げ切った。
今日、復帰後4連勝も斉藤はあんまり良くなかった...改めて6連戦の頭で投げる杉内の安定感が有り難い。
真っ赤なリストバンド
ぼたんさんの百花繚乱「ぼたんの屋敷」で紹介されていた、この記事。
交流戦に入ってから、52打数20安打、打率.385と復活した鷹の「新」核弾頭、大村の話題。
福岡市内に一戸建ての自宅を構え、今や身も心もソフトバンクの一員だが、リストバンドだけは真っ赤。「少しでも残しておきたいからね」それは今や消滅した"いてまえ軍団"のチームカラーだった。
そんな大村を応援したいっ!!と強く思わせる、この話。
#我が妻君はそんな大村を打席に迎えると「打て!ぶちゃいく!(^▽^)/」という...
かつて、三原脩の手によって、福岡の地で華開いた"野武士"野球。
その核弾頭、仰木彬の手によって猛牛打線へと受け継がれたその野球が、その末裔"いてまえ打線"の核弾頭、大村直之によって再び福岡の地に帰ってきた。
受け継がれるもの。紡がれる物語。
福岡の野球ファンは幸せである。
2005年05月24日
安定感抜群!杉内!
Hawks 6 - 1 BayStars
杉内、いや、ホントに見事。比類なき安定感は抜群だ。
思えば昨年、自らの愚行により招いた永いファーム暮らし。
だが、その経験が心身共に一回りも二回りも大きくしたようだ。
2005年05月22日
勝ちへの意欲
Tigers 8 - 4 Hawks
昨日、一昨日の戦いと異なり、序盤までは競った展開だった。
その勝敗を分けたのは中継ぎ陣の出来。
Hawksは今季初先発となる寺原。3回までに4失点。球威自体はそこそこなのだが、何となくズルズルと打たれるのは相変わらず。
2005年05月21日
虎の逆襲
Tigers 9 - 2 Hawks
今日は和田の出来が酷すぎた。
先発として、最低限、ゲームを組み立てる。それすら出来なかった。
とにもかくにも、それに尽きる。
開幕当初のHawks。表ローテーションは、和田、新垣、馬原。裏が杉内に星野、そして、中6日で廻すのに6人目が定まらない。そういう状態だった。しばらくして馬原が2軍落ち。だが、そこに斉藤和巳が復活。交流戦に入ると同時にマンデー・パ・リーグで木曜休みから月曜休みで多少の入れ替えもあった。今では表と裏がすっかり入れ替わっている。
表が、杉内、斉藤和巳、星野。裏が新垣、和田、そしてもう1人。
斉藤が復活したのと試合日程の関係もあったにせよ、それだけではない。今季、ここまで見る限り、新垣、和田に全幅の信頼が置けないのも、紛れもない事実だ。
2005年05月20日
松中フルスロットル
Tigers 7 - 16 Hawks
圧倒的じゃないか、我が軍は。
と言いたかったところだが...
好調Tigersを福岡ドームに迎えるも、初回と3回に松中の2打席連続となる16号、17号2ランHR、4回には大村の2ランHRも飛び出し、勝負あり。4回の時点で駄目を押して勝利を決定づけた。新垣は6回に今岡にソロHRを許すが、その裏、Hawks打線が大爆発。打者12人の猛攻で一挙8得点。8回にはJOHの11号2ランも飛び出し圧勝!
...なのだが、新垣!
2005年05月19日
工藤の置き土産
Giants 5 - 4 Hawks
工藤公康。
故根本陸夫が弱小Hawksに注入した常勝軍団の血。それが秋山幸二と工藤公康だった。
こいつ、本当にキャッチャーで使えるのか?...そう思わせるぐらい、当初はキャッチングもリードも酷かった城島。
恩返し
Giants 1 - 7 Hawks
「ストレートでいくか?」
9回、マウンドに向かう斉藤和巳に城島が聞く。
6点差が開いた場面、打席に迎えるは小久保裕紀。
和巳の答えは聞くまでもない。
「お願いします。真っすぐでいかせてください。」
2005年05月17日
決め球を殺したJOHの四球
Giants 2 - 3 Hawks
接戦が続くHawks。
強力打線対決とはいえど、上原と杉内ではそう点は取れない。
そんなゲームのワンチャンスをモノにして、先ずはHawksが逆転勝ち。
2005年05月16日
大きくなった...
近頃、久しぶりに会う人間、皆に言われる。
「大きくなったね...」
縦に伸びたなら文句はない。が、んな訳はない。
日本シリーズ対決が続く
Hawks 4 - 2 Dragons
昨日は判定を巡り、チーム、ファンともに嫌な思いを残したが、今日はスッキリと勝利。谷間の対決を制した。
野口といえば、1999年にはセの左のエースといってもいい存在だったが...それが今季初先発。ピッチャーの倉野相手に押し出し四球を与えるなどピリッとしない。その野口からHawksは3回までに計3点を奪う。
2005年05月15日
敢えて若鷹達にも苦言
後味の悪さから、昨日は審判への注文に終始した。
昨日の判定は、論外と断じたうえで、選手達にも敢えて苦言を呈したい。
城島が自嘲気味に言ったそうだ。
「審判は神様ですから。間違えるはずがありませんよ(笑)。
ただ、負けた原因はほかにもある。あの後を抑えていれば勝てたんですから。」
せっかくの交流戦に水を差すクソ審判
Hawks 2 - 3 Dragons
交流戦ならではの接戦が、明らかな人為的ミスで台無しだ。
王監督のこの発言に尽きる。
「我々は交流戦でいい試合をしようと命がけでやっている。審判がしっかりとしたジャッジをできないなら仕方がない。」
「ミスジャッジをして、反省して「ハイ、それで(仕事が)終わり」となるのでは仕方がない。」
今日は所用で外出していた。
夜遅く帰宅すると、我が妻君が「面白くない。面白くない。今日の試合つまんない!」と文句を言っている。
録画を観る。
2005年05月14日
真・日本シリーズ初戦を制す
Hawks 5 - 2 Dragons
昨季、セ・パの勝率1位同士ながら、パのプレーオフでHawksがLionsに敗れ幻となった、いわば真・日本シリーズ。
セ界の覇者オレ竜との対決だ。
それにしても、投手経験者もしくは捕手経験者の監督が多いなかにあって 両チームの監督が3冠王経験者という対決も珍しい。(チームには、昨季の3冠王松中もおり、3人の3冠王が顔を合わせる。)
それでいて両者のチームカラーは、打撃に偏重することなく、投手力、守備力、打撃力、実にバランスが取れている。
2005年05月13日
焦れったい...
Carp 1 - 1 Hawks
あと1本。
あと1本で勝てるのに、それが出ない。
延長12回引き分けも、3時間32分という短い試合。投手戦、といえばそうなのだろうが...
2005年05月11日
35年の時を経たエースリレー
Carp 0 - 6 Hawks
Hawksの連敗は2でストップ。
先発斉藤和巳は、今季福岡ドーム初登板。
4回まで無安打。
しかも4回は圧巻のピッチング。嶋、ラロッカ、前田のクリーンアップを3者連続三振に斬ってとれば、その裏、打線がプレゼント。
松中、城島の連続ヒットに、カブレラの四球で満塁とし、本間のゲッツー崩れの間に1点。さらに、なかなか調子の上がらない大村にもセンターに抜けるタイムリーが飛びだし2点をあげ、Carp先発佐々岡をこの回でKO。
6回にもJoeの3ベースを機に、ズレータの2ベースに、この日2打点目の大村のタイムリーなど集中打で5点を追加。7回にはズレータの12号でダメ押し。
アホアホ、マスコミ&G
G戦の視聴率低迷に悩む日テレは、交流戦での視聴率回復を期待していたようだが......。
プロ野球交流戦で6日からテレビ中継された楽天-巨人のナイター3連戦の平均視聴率が関東地区で14.9%だったことがビデオリサーチの調べで9日、分かった。
低迷する巨人戦視聴率を押し上げるかと注目されたが、15%を割り込む厳しい数字となった。一方、楽天の本拠地仙台地区では平均24.3%の高視聴率を記録した。
関東地区では、TBS系で放送された初戦こそ17.3%とまずまずの数字だったが、第2戦(TBS系)が13.7%、第3戦(テレビ朝日系)も13.1%と伸び悩んだ。
巨人戦ナイターは4月の平均視聴率(関東地区)が12.9%で、平成元年の調査開始以来最低を記録している。
2005年05月10日
6被安打9奪三振無四死球2失点...も負けは負け
Carp 2 - 1 Hawks
Hawksは交流戦、初の本拠地開催。
4月の月間MVP受賞の杉内、さすが安定感抜群!
Carp打線を前に完投で、6被安打9奪三振無四死球2失点と貫禄のピッチング!......も、ラロッカの2発に沈む。
打線もCarp黒田の前に沈黙。僅か4安打。唯一の得点も、ゲッツー崩れの1点。
黒田の低めをつく丁寧なピッチングに、淡々と打ちとられていくHawks打線。ま、ピッチャーが良けりゃ仕方がない。とはいえ、やや淡泊か。
これじゃ、いくら杉内でも勝てん!
ま、でも黒田やしね。さすが、侮り難し。
次は広島でリベンジするけん、よっと気合いば入れて待っとちゃりやい。
負けは負け。
とっとと切り替えて明日、明日。
...ところでCarpの先発って黒田以外、誰がおるん?
切り札は最後までとっておくものだ
Hawks 2 - 3x Swallows
切り札は最後までとっておくもの。
結果論的にいうならば、今日は、先発倉野から、フェリシアーノ、岡本、吉武、神内と中継ぎ陣を使い切り、同点で迎えた1死1、2塁の場面。本来ならばリードしてマウンドに送りたかった三瀬を、ここで投入せざるを得なくなった時点で、詰めで負けていた。
今日は、友人の家族に不幸があり通夜に行ったため、神宮行きは断念。
よって帰って録画をチェック。
2005年05月09日
鷹、燕をボコる
Hawks 12 - 1 Swallows
今日も神宮で観戦。
んが、寒かったっ!
ビールが進まんくらいに...

ゲームは、Hawksが投打にSwallowsを圧倒!
燕をボコリ、5連勝。
2005年05月08日
VIVA!交流戦!
目下、Marinesが猛爆中。
横浜での東京湾岸ダービーで、18-0と大量リード!
とか言いよったら、仰木牛が逆転!
いや、それにしても愉しいよ!交流戦。
今まで、通常のペナントレースだと、自軍の応援をしながらも、パ・リーグ全体も考えて、Marines頑張れとかFightersもも少し踏ん張れとか思うわけだが、もちろん自軍との勝敗関係を気にしないわけにはいかない。
が、この交流戦では、何のためらいも迷いもなく心おきなくパ・リーグ各球団の応援ができる!
これは愉しい♪
今までは同一リーグ内で、貯金も借金も発生していたのが、リーグをまたいで貯金することもできるわけで、全チームが勝率5割以上ってのも有り得る。(もちろん、リーグをまたいで借金貯めるチームもあるが......)
同一リーグの他5球団との対戦ばかりでなく、新鮮な対決を純粋に愉しめる。
ペナントレースの見方も変わりそうだ。
お互い事前のデータが少ないというのも面白い。
言わば、目の前の相手と対峙しながら互いの素の実力勝負。
選手の素の実力。そして、相手と対峙したときに感じる雰囲気、それを感じとる嗅覚、そうしたものに対する適応力、対応力。その本能的感覚、嗅覚により優れたものが勝つ。
机上のデータという、余計なものが削ぎ落とされたソリッドな対決が増えるのは、それはそれで面白い。
普段、目にすることのない、球場の演出や相手応援団の応援なんかも新鮮でいい。
セの球場では、対戦相手の応援歌が流れないとか、ビジターチームが勝っても場内へのヒーローインタビューがないとか、不満もあるが、今までなかった神宮や横浜での観戦機会ができたのは愉しいね。
てなわけで、今日もそろそろ神宮へ行ってきます!
神宮で交流戦初陣を観戦
Hawks 4 - 2 Swallows
今日は神宮のスタンドで観戦。

薄暮の神宮の雰囲気はなんともいい。

試合前のHawksバッティング練習の時間に外野ノックを受けていた松中。
1球1球スタンドも大盛り上がり。ちょっと照れくさそうに帽子のつばに手をやる松中が妙にかわいく感じました。
ん。こういうのも悪くない。交流戦ならではの愉しみ。
ゲーム前に外野席でDAIさんと合流、一緒に観戦。
おかげで大変愉しく観ることができました。
2005年05月07日
交流戦初日
日本プロ野球界初となる待望の交流戦初日。
首都圏はあいにく雨模様。
Marines 1 - 2 BayStars
横浜、東京湾ダービー。
BayStarsは交流戦専用ユニフォームでお目見えだ。(普段のよか格好いい)
清水、三浦の1点を争う息詰まる投手戦。Marines1点リードで迎えた9回裏、完投完封ペースの清水が死球を出した場面で、バレンタインは小林雅にスイッチ。これが裏目に出た。
小林雅英が村田に逆転打を浴び、今季初(!)の救援失敗。
現時点で12球団最強Marinesの巻き返しに期待。
Tigers 10 - 2 Fighters
北の大地では、SHINJOがフォースのダークサイドに堕ちた!
先発金村は7回まで0封と好投するも、中継ぎ建山が炎上。
Oh! My God!
結果だけ見れば虎の圧勝。
負けたけど、ガッツの横っ飛びファインプレーはナイス!
Giants 8 - 6 Eagles
本拠地、杜の都仙台でEaglesがGiants相手に好ゲーム。
9回にロペスの満塁弾で追いすがるも届かず。
が、Gで活躍した選手といえば......お立ち台の先発工藤&前田を筆頭に、中継ぎにシコースキー、ローズもHR打ったし、これはこれで、ある意味、パの勝利かと思われます(笑)。
Lions 13 - 4 Carp
広島では西口が投打に舞う。
昨日「おなかいっぱい」のドカベン中村の交流戦第1号も。
蚊帳の外っぽかったLionsだが、何気に3試合連続で2桁得点。気付ば4位、3位Fightersに2ゲーム差。
伊東Lions、セ・リーグ相手にすると負けなさそうに感じるのは自分だけか?
交流戦で加速するか?Lions。
Dragons 0 - 6 (ORIX)Buffaloes
神戸では、何と仰木牛が憲伸をボコリ快勝。
Dragonsは今季初の完封負けだそうだ。
主砲ウッズを欠くとはいえ、登録したてのパーラが7回を6安打無失点。リードした鈴木は古巣へ恩返しした格好やね。
「わからんもんやな」とはしゃぐ仰木翁。愉しそう。連敗も5でストップ。
憲伸は今季最多の10安打6失点。「相手の内角をついても効かなかった。パ・リーグの選手は僕のことをあまり嫌がっていなかった。」とショックを受けた様子という。
王監督のいう「情報を持ちすぎるのも萎縮して良くない」というのを、逆のケースで示す良い例かもしれない。
Hawks-Swallows
神宮は雨天中止。
この分は、予備日の5/9(月)に組み込まれ、移動日が消え9連戦となる。
先発ローテーションは順番が変わり、今日5/7は当初の予定通り新垣。5/6に登板するはずだった和田は、対Swallows第2戦(5/8)か第3戦(5/9)の先発の可能性が高いそうだ。
その5/9のゲーム、「ファンサービス料金」と銘打ち、格安になるそうだ。
年間指定席を除き、内、外野ともに全席自由席。
価格は通常の半額程度で、内野は大人2000円、中学生以下1000円。
外野は大人1000円、中学生以下300円。
首都圏の鷹のぼせの皆さん、連休明けの呆けた頭での残業は避けて、神宮へ集結です。
先ずは、パの2勝3敗。
でも、Gはパから搾取した戦力で勝ったので(笑)、雰囲気的には5分5分といったところか。
どのゲームも下手にお互いのデータがない分、テンポも良かったようだ。3時間を越えたのは2試合だった。
さあ、今日は神宮仕切り直し。
雨も上がったし、神宮に出動です!
2005年05月06日
交流戦を控え...宣言!
ここ半年から1年ほど自分でもうっすら感じていながら、あまり追求もしてなかった自分自身の変化がある。
でも、今季始まった頃には、もうハッキリしていた。
今日はそれについて言及しておこうと思う。
私、HiRO@zetton05は長年、パはHawks、セはTigersのファンを名乗っていた。
そんな私にとっては、2003年のシーズンは幸せな時間だった。
そして迎えた日本シリーズ。
私にとっては念願の、一生の夢かとも思われた鷹虎対決。
シリーズ直前。
どちらを応援するかなんて決めようがなかった。とにかく第7戦まで、もつれ込むような面白い日本シリーズになって欲しい、と願っていた。
試合展開、局面、局面で無意識に応援チームが変わっている自分がいた。
福岡ドームでHawksが2勝、甲子園でTigersが3勝し、再び福岡ドームで第6戦をHawksが制して迎えた第7戦。
雌雄を決するその試合の直前。
その場面が訪れるまで自分でもどっちを応援するのか想像がつかなかったが、いざ訪れてみると、悩みもせず意外なほどあっさりとHawksを応援している自分がいた。
自分の連れが言う。「分かっとったよ。」
そう、気付いてしまった。
「好き」の深さの違いに。
それからだ。
気付かぬうちに、どんどん虎への気持ちが薄れていく。
それでも昨シーズンの序盤にはまだ応援していた。
この頃、Blogを始め、鷹&虎ファンと名乗っている。
だが、次第に虎の動向が気にならなくなっていった。自分自身でそれに端と気付いたのは昨シーズン終盤か。
愛着が薄れていることを明確に自覚してしまうと、その加速度を増した。
井川騒動に際しても、虎ファンとしてではなく、むしろ球界全体への悪影響を心配した。
いつか、ちゃんと言明せねば。
今年のオープン戦の頃にはそう思うようになっていた。
私の古い友人達は、私のことを鷹ファンで虎ファンだと思っている。当然、それを前提に接する。それに違和感を感じるようになっていた。
わざわざ言明することでもないだろうが、Blogで知り合った方にはハッキリさせた方がいいだろう。最初は虎ファンも名乗っとったんやけん。
連れは「今まで自覚なかったん?」という。
ひょっとすると、ここを訪れていただいている方々にも、もう今さら、なのかもしれない。
だが、自分自身で改めて明確にしておきたい。
交流戦の始まる今なら都合が良い。
野球、大好きです。
パ・リーグ、大好きです。
贔屓のチームは、Hawksです。
セの贔屓球団? ありません。
Tigers? かつてはファンでした。昔の話しです。
今にして思えば、Lionsが福岡の地を去り、地元に球団のない寂しい時代を癒してくれたのがTigersだったのかも知れない。
今日からは鷹一筋です(笑)。
って、最近は既に鷹絡みのエントリーばかりだったので、ひょっとすると私が虎党であったことすら知らない方も多いかも知れませんが...
ま、今までと何も変わりません。改めて宣言しただけのことです。
もちろん野球そのものが好きなんで虎のネタに触れることもあるでしょう。他球団と同じようにね。
というわけで、今後ともよろしく願いします。m(_ _)m
2005年05月05日
Anniversary
先日のSoWhat?!、1周年に続き、もう1つ。
本日、結婚1周年。
思えば、会社は辞めるわ、フリーで仕事始めるわ、結婚するわで、慌ただしい1年やったけど、そんな状況でよう信頼して見守ってくれました。
大変感謝しています!m(_ _)m
さて、なんか美味いもんでも食おうか!
勝ち方を知る
Hawks 6 - 0 (ORIX)Buffaloes
先発星野が良かったかというと、そうは思わない。
だが、勝ち方、試合の作り方を知っている。
今日は両チームともに3塁線への高いバウンドの打球が多く、ピッチャーとしては打ちとった当たりでの不幸な内野安打が多かったのだが、ピンチを作っても得点を許さない、粘り強い投球内容。
初回、二死満塁の場面を無得点に抑えたのが大きかった。
2回、4回に連打を浴びたがダブルプレーに斬ってとり、5回にも2人のランナーを許しながら後続を断つと、後はスイスイ。
10安打を許しながらも、要所を締め、今季2度目の完封。ハーラートップタイの5勝目。
他の投手陣に是非お手本にして欲しいピッチングだった。
ピッチング、というより、試合作り、とでもいうほうが良いかもしれない。
10安打のうち内野安打が6本と、打ちとった当たりでランナーを度々出す、ピッチャーには嫌な展開にも、動揺することなく、次の打者を確実に打ちとろうという強い意志が見えた。
打っては、先発パウエル改めJ.Pを効果的に攻め、初回に松中のタイムリー2ベースで先制すると、2回には5安打を集め、3点を追加。さらに5回にも2点を追加。
投打ともに全く危なげない試合展開で対(ORIX)Buffaloes6連勝。
交流戦をにらみ8回からは松中がレフトの守備につくシーンも。
この3連戦、途端に打ち出したバティスタが5打数3安打1打点と今日も活躍。うち2本はショートへの内野安打だが、鋭い打球が飛んでいる。球足が速くなっている印象だ。
カブレラも4打数2安打で良いところで打っている。
ズレータが暴言を吐いて途中退場したのは残念。
このところ、一発による得点が多く、打線が繋がってタイムリー、というパターンでの得点が少なかったのが気になっていたが、昨日、良い形で松中の決勝タイムリーが出た勢いそのままに、今日は気持ちよく打線も繋がり、良い状態で、交流戦前最後のゲームを締めることができた。
王監督は通算1067勝。
師匠川上哲治氏を抜き歴代単独9位。
そして、千葉マリンでは最下位に苦しむEaglesが、Marinesの連勝を12で止めた。
金田が3年ぶりの完投で、4安打1失点だそうだ。
ま、大丈夫だとは思うが、Marinesにはこのままの勢いで交流戦を戦って貰いたい。
交流戦が終わったときにも、2強と呼ばれているように交流戦を乗り切ろうではないか、お互いに。
そして、再び首位決戦をやろう。
王貞治 打撃の神様に並ぶ
1066勝。
川上哲治氏の持つ歴代9位となる監督通算勝利数。
昨日のゲームで、王監督の通算勝利数が、これに並んだ。
早ければ、先週の対Marines3連戦で並ぶかとも思われたが、思わぬ足踏みでこの日の達成となった。
川上哲治氏といえば、言わずもがな王監督のGiantsでの現役時代の恩師。
熊本出身で九州にもファンが多かった。(熊本出身の我が父も氏のファンであった)
現役時代は、「赤バット」が代名詞の「打撃の神様」と崇められたスラッガー。
現役引退後は、監督として長嶋、王を擁するGiantsを率いV9を達成している。
現役時代、川上氏のもとでプレーをした王貞治は、当然、氏からの影響を受けている。
王監督が振り返る。
「川上さんは勝負に徹した人。プロ野球に携わる教え子は一番多いんじゃないか?」
「川上さんはミスターもオレも特別扱いしなかった。どれだけ活躍しても厳しさは変わらなかった。」
それが今に活きる。
3番からの降格、ではなく、スタメンから外すことを示唆されたバティスタは、2試合連続HR。
「まだ、序盤、無理をさせたくない」と口にしながらも、両肩の故障で調子を落とした松中に対し、「相手に初球から直球を投げられるようでは、4番打者とはいえない。」とカツを入れるその厳しさ。
一方で、「4番打者は日本人が務めるのがいい。それがチームの伝統となり、強さになる。」
単なる4番目の打者、ではなく、チームの支柱と育てるべく、打率2割3分台に低迷する小久保裕紀を頑として4番から外さなかった、その信念。
そう、初優勝を遂げた1999年のこと。その苦しみをバネに、翌年、小久保は打率.288、31HR、105打点の成績でチームを2連覇に導き、さらには松中と競争するなかで、翌2001年シーズンでは、44HR、123打点というハイレベルな成績を残し、チームの柱に成長した。そして、その小久保から4番の座を奪うことを宣言し競い合った松中の成長をも促した。
その松中の一打で延長戦を制し、1066勝を達成。
「要はいい選手がいて持ち味を出してくれること。采配はこれっぽっちなんだ。」
「それだけファンに喜んでもらい、選手もそれだけ勝ちを味わってくれた。野球界に生きている者として、1度でも多く感激を味わいたいものだからね。」
柔らかい言葉の中に強く感じさせる、勝利への執着。
それが強いチームを作り上げる。
それにしても......
監督通算勝利10傑。さすが、そうそうたる顔ぶれ。
この中に名を連ねるのは並大抵のことではない。
監督通算勝利10傑
順位 | 監督 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 年数 | 優勝 |
1 | 鶴岡一人 | 1773 | 1140 | 81 | .609 | 23 | 11 |
2 | 三原 脩 | 1687 | 1453 | 108 | .537 | 26 | 6 |
3 | 藤本定義 | 1657 | 1450 | 93 | .533 | 31 | 9 |
4 | 水原 茂 | 1586 | 1123 | 73 | .585 | 21 | 9 |
5 | 西本幸雄 | 1384 | 1163 | 118 | .543 | 20 | 8 |
6 | 上田利治 | 1322 | 1136 | 116 | .538 | 20 | 5 |
7 | 野村克也 | 1309 | 1261 | 66 | .509 | 20 | 5 |
8 | 別当 薫 | 1237 | 1156 | 104 | .517 | 20 | 0 |
9 | 川上哲治 | 1066 | 739 | 61 | .591 | 14 | 11 |
9 | 王 貞治 | 1066 | 909 | 62 | .540 | 16 | 4 |
64歳。
現場に立ち続けるには決して若くはない。
仰木彬が復帰してなければ間違いなく球界最高齢監督だった。だが、その仰木彬は70歳。
「素晴らしい記録。まだまだ若いし、1位になっていただきたい。」
孫オーナーの祝福に、王監督「鶴岡さんの記録は1773勝でしょ?体が持ちません。お後がよろしいようでというのが、一番いいよ。」
健康に気をつけて、1年でも長く、Hawksを率いてもらえることを願うばかりだ。
そして、いずれ監督を禅譲したとしても、GMとしてHawksを厳しく、そして温かく見守って欲しい。
最後に、川上哲治氏の談話を紹介しておきたい。
私の教え子である王監督が、私の記録に追い付いてくれた。こんなにうれしいことはない。心から「おめでとう」を言わせてもらう。でも、王監督のことだから、あくまで通過点ぐらいにしか考えていないだろう。今後もますます、勝ち星を積み重ねていくはずだ。
王監督のすごいところは、巨人一筋の私と違って、巨人を飛び出し、パ・リーグに新天地を求めて、常勝軍団をつくったことだ。最初は結果が出ず、随分苦しんでいたようだが、辛抱して、勝てるチームに育て上げた。アドバイスするようなことは何もないが、これからは心身の健康面に気を使ってほしい。もう若くはないのだから、よく体をいたわること。そして、心の面では強い意欲を持ち続けてもらいたい。
私が監督を辞めたのは、V9も達成して勝利への意欲が薄れてしまったから。幸いソフトバンクに親会社が変わって、孫オーナーは「世界一を目指す」と宣言している。王監督の意欲が衰えることなどあり得ないと思う。
▼ 王監督1000勝おめでとう。そして、ごめんなさい。ありがとう。
2005年05月04日
安心感
Hawks 4 - 3 (ORIX)Buffaloes
昼間から、野球を観ながらビールを飲むひとときは最高である。
それが球場なら文句なし。家のなかであっても、その愉しみは格別だ。
今日は朝からMLBを観戦、そして昼からはHawks戦。
Hawks戦の開始とともにビールを飲み始める。
Hawksの先発斉藤和巳、Buffaloes先発は高木康成。
斉藤は1回、四球の後に2ベースを許し、何となく1点献上。斉藤らしい立ち上がり。
その後、4回までは淡々と進む。
Hawksはここまで柴原のヒット1本のみ。初ものだけに一巡目は仕方ないか。
迎えた5回表。
先頭、カブレラの4号HRで同点。
続く6回には、四球の井手を一塁においてバティスタの2試合連続弾!1-3と逆転。
その裏、絶不調谷のタイムリーで1点を返されるも、こうなると何故だか安心感が漂う。
8回から和巳は神内にマウンドを譲り......ああ、9回は三瀬やなぁ...今日はこのまま貰ったな......などと思いながら、ビール飲んでまぶたが重くなり堕ちていく俺.....目が覚めると、10回......10回?!
三瀬が、9回北川に同点弾を許したという。
でも、ここ最近、打てずに表情も冴えなかった北川の天真爛漫な笑顔復活は嬉しい。
悪いが負ける気はしない。
10回表、ランナーを3塁において松中のタイムリーで勝ち越し。
1発で目が覚めたか、裏を三瀬が締めてゲームセット。
点差を見れば1点差。
だが、何故だかとても安心感のある試合運びだった。
負ける気がしない。投手さえ計算できればこんなものか。
今は裏ローテのほうが安心できる。
(昨日から実は裏ローテが6連戦の頭に変わったが)
さて明日は、星野とJP。
このまま勢いに乗って交流戦に突入したい。
Marinesは今日も勝っている。終盤にEaglesに猛攻を加えて10-0。12連勝。どうせなら、交流戦もこの勢いでいって欲しい!
交流戦!
気を取り直して、交流戦について再エントリー。
今週末から始まる交流戦を踏まえ、NPBと選手会が盛り上げを図っている。
その一つに、選手会HPのライバル宣言!がある。
各選手が、対戦チームごとに対戦したい選手をピックアップして、理由とメッセージも記している。
傾向的には...
圧倒的に多いのが"同級生だから"。
オリンピック参加組には、やはり参加選手同士、対戦したい意識が強いようだ。
あとは、過去に日本シリーズで絡んでリベンジ、なんてのも多い。
ピッチャーはエースクラスに集中しがちなのは仕方ないか。
若鷹の投手陣は、当然のように小久保との対戦を愉しみにしているようだ。
Hawksに対して、セ球団からは、打者ならやっぱり松中、城島、投手は和田、新垣に指名(?)が集中。
Baystars若田部は、古巣Hawks全員をご指名、「全員三振」を宣言だ。
Giants工藤は、城島。「顔が見られればいい」そうだ。
まだ掲載されていない選手もいたりして、小久保のがまだない。
相思相愛も何組か。
Tigers赤星とHawks城島。刺すか刺されるか。
Marines小宮山とSwallows古田。同年齢で、配球論なんかお互いにあるやろう。
パ・リーグにとっては、念願の交流戦。
選手にとっては、魅せるいいチャンスだ。
ただ、せっかくの交流戦。
相も変わらず、地上波でGiants戦ばかりやるのではなく、旬な対決を見せて欲しいものだ。
例えば、今季の日本シリーズを占う、セ・パ首位チーム同志の対戦とか、昨年の幻の日本シリーズ、Dragons-Hawks戦とか。
交流戦の開催は、新しい球界の流れ。
Giants戦、視聴率の低迷は、Giantsの不振が原因なんて、相変わらず見当違いも甚だしい。
Giantsを軸にまわす発想から早く抜けて欲しいものだ。
さあ、いよいよ今週末。
神宮でのHawks-Swallows戦でも観に行くとしよう。
井口、4打数4安打、MLB1号HR!
KCRoyals 4 - 5 ChicagoWhiteSox
朝からCSで観戦。
このゲーム、井口が大当たり。
3回、2点ビハインドの場面で同点に追いつくMLBでの初HR!
Hawks時代から井口はこういう目立つ場面が大好きだ。
同点弾とか、決勝弾の類はお手のものの"オイシい場面"。
停滞した展開で、突破口を拓く井口の存在はいま考えても大きかった。
今日は、8回にも逆転に繋がるヒットを放ち、4打数4安打と大活躍。
.365の高打率!
最終回は高津がピシャリ。
WhiteSoxは3連敗後、3連勝。
国内外を問わず、福岡を巣立っていった若鷹達の活躍は嬉しいね。
エントリー"若鷹達の視線の先には...竜!"に関するお詫び
May 03, 2005のエントリー"若鷹達の視線の先には...竜!"で、選手会HPのライバル宣言!について、大きな勘違いをしておりました。
コメント欄でナムラさんからご指摘いただきました。
対戦チーム別にページが設けられているのですが、それに気付かず、どの球団のコメントを見ても、対戦したい選手として名前が挙がっているのがLionsとDragonsの選手ばかりで、昨年の日本シリーズが頭に残ってるのか、などと見当違いも甚だしいことを書いていました。
内容の大部分が誤解に基づく内容であったために、当該エントリーを削除したうえで、改めて近いうちに、交流戦、選手会HPのライバル宣言!について触れようと思います。
なお、せっかくコメントしていただいた、ナムラさんのコメントをこちらに掲載しておきます。
個人的には、対阪神・対広島の城島選手のコメントが、笑えました。
三瀬投手の名をあげているセの選手が数人いて、嬉しかったり・・・。
もうすぐ交流戦、楽しみでもあり、不安でもあり・・・でも楽しみです。
もちろんホークスが勝つ!という条件付ですけど(笑)
ナムラさん、ご指摘ありがとうございました。
本当に慌て者で申し訳ありません。
関係者の皆さん、スミマセン。
2005年05月03日
貞治の厳しさ、応える息子達
Hawks 8 - 3 (ORIX)Buffaloes
さて、この3連戦で、Hawksは、交流戦前にMarines3連戦の嫌な流れを払拭しておきたい。
王監督は、昨日の練習前にナインを集めゲキを飛ばした。
「プロ野球選手は1年間プロの仕事をしないといけない。高い給料をもらっているのだから、それだけのことをしないと。ロッテの3連敗を意識を変えるきっかけにしよう。ロッテと神様がきっかけを与えてくれた。」
先発は、川越とHawksで今最も安定している杉内。
今日のポイントは、この2連戦の結果如何によっては、打順降格ならぬスタメン降格を王監督から示唆されたバティスタ。
自らのバットで応えるしかない。
早速、1回に1発回答!先制6号ソロHR。
だが、それ以上に、6回二死からの松中に繋ぐヒット、これを評価したい。
試合は2回にブランボーのソロHRで追いつかれ膠着状態に。
5回までは投手戦といっても良い内容。杉内の安定感は流石。
だが5回裏、よりによって打率.232の日高にタイムリー2ベースを浴び2点リードを許してしまう嫌な展開。
その2点ビハインドで迎えた6回。
二死1塁の場面、センター前ヒットでバティスタが繋ぐ。
今までは、ことごとく、ここで途切れたがために、松中、Joeの前にランナーがいない状況が生じていた。
結果的に松中の前にランナーをため、松中の逆転12号3ランを呼び込む。
7回には、大村のタイムリー2ベースで1塁ランナー、カブレラが一挙生還。
そして、8回。
四球の柴原を1塁において、バティスタも四球を選ぶ。
松中がランナーを2、3塁に進め、Joe......出た!止めの8号3ラン!!
結局、杉内は3点は奪われたものの2試合連続完投。負けなし5連勝でリーグトップに並ぶ5勝目。
本当に見ていて危なげない。安心感が漂う。今のHawks投手陣にあってこの雰囲気は随一。
打っては、バティスタ、松中、Joeとクリーンアップが2死からのHR揃い踏み。
貞治のハッパが効いた模様。
松中、Joeの前に如何にランナーを溜めるか、これを明日以降も強く意識して貰いたい。
さて明日は和巳の2度目の先発。
きっちり勝ちましょ。
Marinesは45年ぶり(!)の11連勝!
止まらんな!!
All or Nothing
王貞治らしい。
この記事を読んで思った。
バティスタは、前日1日まで3試合連続無安打。 5試合連続ノーアーチで、ここまで5本塁打、打率2割2分2厘。ロッテ戦3連敗の一因となった大砲のブレーキぶりに、王監督はき然と言い切った。 「今の状態では下位に(打順を)落としても、そこで流れが切れる。(選択肢は)3番で使うか、今のままであれば外すかだ」。 今日3日からのオリックス3連戦(大阪ドーム)で復調気配がなければ、先発メンバーから外す考えを打ち出した。
多くの鷹ファンが訴えるように、バティスタをカブレラと入れ替え7番に降格することなどは考えないようだ。
クリーンアップを任せられないようではバティスタが入る余地はない......厳しい、といえば厳しい。
が、ここまで成績が悪くとも、まる1ヶ月固定してチャンスを与え続けた。
本人のためにもチームのためにも仕方あるまい。
これに対し、どう取り組んでいくのか、それは本人次第だ。
王貞治のこの厳しさこそが鷹を強くする。
さて、川崎も欠いた状態だ。
これで、おそらく鳥越と本間で三遊間を回していくのが基本になるだろう。
だが、若手にはチャンスといえる。内野はここまで殆ど割って入る余地がなかった。
ここに、吉本あたりが食い込んで来なければ、鷹の未来は拓けない。
吉本以外にも、明石、稲嶺あたりがわずかなチャンスをどう活かすのか。
彼らの貪欲さも見てみたい。
SoWhat?! 1周年
今日で、SoWhat?!開設から1年が経ちました。
365日間で480のエントリー。
多いのか少ないのかどうか分かりませんが、思えば、初めは1日1エントリーくらいの日記感覚で始めたような記憶があります。
ガキの頃から大抵三日坊主だったのに、いつの間にかこれだけ続きました。(途中1ヶ月半ほどの空白もありましたが)やっぱり、Blogはただの日記とは全く違う、コミュニケーションツールですよね。皆さんとの交流がなければ今頃続いていないでしょう。
おかげで夜の過ごし方がすっかり変わってしまいました。(笑)
中身は、最初はホントに日々の身の回りのことなどを備忘録的に書いていこうと思っていたのですが、いつの間にか、完全野球ネタBlogになっていました。(苦笑)
途中でテイストも変わってしまったような......
ま、でもそれはそれで良かったかと思ってます。
今後も、野球への思い入れたっぷりに運営していきたいと思います。
とはいえ、身の回りのことも多少は扱うと思いますので、野球ネタでお集まりの皆さんにもお付き合い願えれば幸いです。
というわけで、皆さん、今後ともどうかヨロシクお願いいたします。
2005年05月02日
池永氏 福岡ドームで始球式へ
Hawksが、つい先日、永久失格処分を解除されたばかりの元西鉄ライオンズの池永正明氏に始球式の登板を依頼したとのこと。
いいやん!
福岡の球団として、これは是非やって欲しいと願っていた。
プロ入り5年で99勝。これを上回ったのは、金田正一、稲尾和久の2人だけ。その2人と肩を並べるだけの逸材だった、そして今では無実だったことも分かっている、その選手への敬意をちゃんと形にする。それでこそ福岡の球団。
せっかくなら、稲尾さんやらにも働きかけて往時のナインを集めて欲しいもんやね。