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2005年06月30日
名勝負の予感...12球団最強対決
Hawks 5 - 3 Marines
昨日と今日は元々韓国開催を予定していたカード。
その中止を逆手にファンサービスにしてしまったMarines、やるな。
全席1500円均一、ビールが300円。関東は、この数日異常な蒸し暑さ。これで行かずにいられるかと千葉マリンへ。

千葉マリンはYEBISUの売り子が圧倒的に多い。それが普段600円でも有り難いというのに、YEBISUの生が300円で飲める。さらに千葉マリンには黒YEBISUの売り子もいる。それも300円。
自分には何よりも有り難いファンサービスやね(笑)
2005年06月29日
遂に奪首!...鬼門なんぞクソ食らえ!
Hawks 6 - 2 Marines
HawksがMarinesとゲーム差なしで迎えた首位攻防戦第1ラウンドを力で制した。
これで66日ぶりの首位奪還となるが、王貞治も言うように、まだたかが1ゲーム差、まだ10試合の直接対決を残している。
それよりも、むしろ、4月に3連敗を食らったときには整っていなかった戦力、杉内、斉藤の左右のエース、1番から7番まで続く強力打線、そして生まれ変わった新ストッパー馬原らの力を圧倒的に示して勝ちたいところだ。
この試合は、その意味で、まさに理想的な勝ち方だったと言えよう。
2005年06月28日
獅子の苦しみ
昨日のダルビッシュは圧巻だった。
松坂と投げ合い、内野ゴロ13個、3併殺を奪い、7回を2失点、デビュー戦に続き2勝目。
松坂とのエース対決に、月曜日にも関わらず、30,986人が入ったというから営業もホクホクだろう。
ブルペンで全力投球をしない主義だそうだ。
島崎投手コーチから「もっと力を入れて投げろ」と注意されても、「僕は打者が立っている方が投げやすい」と淡々としているという。強心臓ぶりがうかがえる。
一方の松坂。
今季は防御率3位2.36の数字を残しながらも、5勝9敗。
何故か松坂の投げる試合では打線の援護がない。
負けた9試合の防御率3.30に対しチームの1試合平均得点は1.78点。これでは勝てない。
2005年06月27日
いざ、出陣!敵は千葉マリンにあり!
Fighters 1 - 5 Hawks
さ、今日は先発田之上が何処まで試合を作れるか。というところだったが、ランナーを出すものの冷静に後続を断つ見事なピッチング。持ち味を存分に発揮し、7イニングをSHINJOの1発による1失点のみに抑える。
2005年06月26日
チームの勢い
Fighters 5 - 6x Hawks
チームに勢いをつける勝ち方。
このところの勝ち方をみて昨日のエントリーでも書いた。
この長い長いゲーム、本来、もっと楽に勝てたように思える。
だが、配球やコントロールといった細かな話しも含め、どこにも悔いのない試合なんてありはしない。そんなものがあるなら、完全試合がもっと頻繁に達成されるだろう。
だからこそ、理想的に綺麗に勝つのではなく、試合経過のなかで突っ込みどころ満載で接戦となったゲームを、如何に拾うのかが重要になってくる。
その意味で、この試合、まさに突っ込みどころ満載の、そして、"チームに勢いをつける"ゲームだったのではないか。
2005年06月24日
今季初の6連勝
Fighters 4 - 5 Hawks
今季、例年を上回るどころか、過去最高のペースで勝ち星を重ねながら、今ひとつ波に乗れていない感があった、ここまでのHawks。
その要因の1つが、それを上回るMarinesの勢いにあるのは確か。
そして、もう1つ。これだけ勝っておきながら大型連勝がないのも、その大きな原因だ。
なんせ今まで5連勝止まり。
今日、今季初の6連勝を狙うHawksは、Marinesに2連勝、交流戦から6連勝と波に乗るFightersを地元福岡ドームに迎える。
絆...そして継承
Hawksの主砲、松中信彦が苦しんでいる。
昨季の3冠王は、交流戦にはいって絶好調だった。交流戦途中までランキングトップの11HRを放ち、シーズンでもHRと打点の2冠王。
特に交流戦中盤には、どんな球でも、どんな体制でも打てる、と思わせる凄まじい打棒を見せていた。
2005年06月22日
霧の向こうに浮かんだペナント
Hawks 5 - 4 Eagles
楽に勝てたゲーム......の筈だった。
Hawksは毎回安打の大量15安打6四球......で、たったの5点。
好調大村が今日も4安打。バティスタが3安打に、JOHが2安打&17号2ラン。カブレラも4安打。それで5点。
おいおい。
先発和巳も、5回まで2被安打も4四球と今ひとつ。
2005年06月21日
後半戦(?)白星発進
Hawks 10 - 4 Eagles
交流戦明けの初戦。
Hawksは杜の都仙台でのEagles2連戦。
例年、オールスター後が後半戦という感じだったが、感覚的にも残り試合数からも、ここからが後半戦スタートという感じだ。
Hawksは、ちょうど1週間後のMarines戦も睨みながら、調子のいい投手から先発に立てる方針のもと、目下安定感抜群の杉内が先発。対するEaglesは朝井。
アクセスが凄いことに...
昨日、今日とアクセス数がすんごいことになっている。
ログを見ると、"蟻月"をキーワードに検索サイトから飛んできているものがダントツ。
それも昨日突然。
TVで紹介でもされたんだろうか?
"蟻月"の詳細を知りたい方はこちらへどうぞ。
▼博多もつ鍋"蟻月"ってどんな店?
ちなみに、"蟻月"、味は悪くない。いや、東京で食うなら美味しい方だろう。
でも、人気が出て、2週間以上も前に予約を入れないといけなくなってから、トンと行ってない。
だって、ねぇ...もつ鍋よ?
もつ鍋やら、その日の気分で食いたくなるもの。2週間も先に、その日もつ鍋な気分かどうかなんて分からんよ。
さて、公私ともに忙しい状態が続いていて、満足に更新できず。
が、こういうときほど何故か、書きたいことがいろいろ溜まる。
交流戦総括。
野茂の日米通算200勝。
ナベツネ復活にまつわる暗い噂...
などなど。
ペナントも今日から再スタート。
今日からまたちょっとずつ更新しようと思う。
2005年06月17日
「やるべきことをきちっとやった。」
BayStars 0 - 2 Hawks
交流戦、最後の試合。
今日はMarinesのゲームが雨天順延。
試合前、まだそれが決定していない段階で王監督は語っていた。
(ヤクルト─ロッテ戦は)明日やりなさい。今日勝っておけば、一晩楽しめるから。ウチは今日まで持ち込んだからね。楽しみを残したらいいよ。
Hawksとしては、同率首位へ望みをつなぐためには勝つしかない。勝って、有終の美を飾り、「人事を尽くして天命を待つ」だ。
2005年06月16日
首の皮一枚
BayStars 2 - 6 Hawks
先発は、セドリックと斉藤和巳。
Hawksは初回内野安打で出塁の大村が二盗し、松中のタイムリーで1点先制。
が、2回に多村に逆転2ランを浴びる。多村は21号か。よう打つねぇ。しかも、まだまだ伸びそうだ。
だが、斉藤はこの後の立ち直りが見事だった。
2005年06月14日
大男の涙の後には小熊の笑顔
BayStars 2 - 6 Hawks
今日は門倉-杉内。
交流戦1位のためには、1敗もできないHawks。今日は杉内で気持ちよく勝って勢いづきたい。
初回に門倉のワイルドピッチで1点を先制するも、2回、3回と1点ずつ返され逆転を許す。
だが、ここから杉内がぐっと良くなった。
ズレータの目に涙
ズレータが病気の子供達を元気づけようと福岡市立こども病院を訪問し、約1時間かけて各病室を回ったそうだ。そしてこの涙。
少しでも子供たちの支えになれればと思っていたんだけど、逆に子供たちの笑顔を見て元気をもらった。今後のモチベーションにしてもっと頑張りたい。
いや、この顔見て、思わずこっちまで目が潤んだ。
1時間かけて各部屋を回ったってのもいい話しだ。広いとこに集めてってのも多いけんね。

球場で、試合開始前に一番ファンサービスに余念がないのがズレータ。
外野席のすぐそばまで来てプレーボールギリギリまでウォーミングアップ。誰かがカメラを構えると一瞬ちゃんと止まってポーズをとる。ベンチに戻る間も客席ギリギリを通って、子供を見つけちゃ手を差し出して話しかけ、女の子のカメラには立ち止まり、声をかけられれば手を振って...
毎打席、毎打席、ベンチに戻ってメモをとり、お立ち台に登れば博多弁でファンを盛り上げ、審判への暴言での退場に「キレるな」と王監督に注意されれば、次からは憮然としながらグッとこらえる。
こんなズレータが大好きだ。
ダイエー時代は資金不足から、外国人が2、3年活躍して年俸を上げねばならなくなると好実績を残していても解雇していた。せっかくソフトバンクが親会社になり資金の心配は薄くなったのだ。
ファンの我が儘かも知れない。本人の気持ちとしては、もし米国球界からいい話があればそちらに傾くのもやむを得まい。
だが、できることなら、少しでも長く福岡にいて欲しい。
福岡のファンは、皆そう願っている。
2005年06月12日
またしても3戦目...
Swallows 5 - 1 Hawks
序盤に奪われた主導権を最後まで取り戻せなかった。
今日のHawks先発田之上は球が少し高めに浮き気味。丁寧に低めを突いて内野ゴロを打たせて獲る、彼本来のピッチングではなかった。4回途中、9安打4失点。
特に青木と岩村には良く打たれた。岩村は全て外の球を左へ。もう少し低ければ打ち取れる。だが、打った岩村も褒めるべきだろう。
リニューアル
当Blogのデザインをリニューアル。
といっても微修正のレベルやけど。
少し、Hawksのビジターユニのテイストにしてみました。
2005年06月11日
投打に圧倒して4連勝
Swallows 3 - 7 Hawks
鷹が投打に圧倒といっていいだろう。
今季は投げてみなけりゃわからない和田。初回に2三振を奪うなど、無難に立ち上がる。
Hawksは、前回2点しか獲れなかったSwallows石川を初回に攻略。
二死2塁から松中のレフト前タイムリーで1点を先制。
谷間に勝てるチームは強い!
Swallows 0 - 2 Hawks
Swallows高井、吉川、河端の前に、奪ったヒットは僅かに4本。
相手に点を与えなければ勝てる。
当たり前のことだが、まさにそんなゲーム。
2005年06月09日
JOH、達川から免許皆伝
Hawks 7 - 3 Carp
Hawks星野、Carp小山田のサイドスロー対決となったこのゲーム。
4回までは互いに4安打を許すも得点を許さず。
拙攻野手陣、馬原が攻守に救う
Hawks 6 - 3 Carp
斉藤和巳が投げると打線の援護がある。
序盤のJOHのバースデーアーチとなる15号2ラン、続くズレータの20号ソロで、この回3点。
和巳が投げているのもあり、序盤でゲームを決したかに思えた。
2005年06月07日
球界を再び覆う暗黒面の帷
StarWarsの世界に例えるなら......
シスの暗黒卿=ナベツネ
パルパティーン議長=根来
共和国議会=実行委員会
通商連合=堤、宮内...
ってところか。
ジェダイは?アミダラは?"新たなる希望"ルークは?
フォースにバランスをもたらす"選ばれし者"アナキン・スカイウォーカー=ダースベイダーは?
既に噂されていた通り、シスの暗黒卿が共和国議会に復権を果たすようだ。
「オーナー」ではなく、「球団会長」だそうだ。
ま、オーナー辞任しようと会長に就任しようと、この御仁が実質的に支配をしていたのは変わらない。
ただ、少なくとも前面には出ていなかったが.......今後はまた事あるごとに出てくるのだろう。
昨年、近鉄バッファローズの血を流して、やっと高まった球界改革の機運ではあるが、実際には交流戦の開催以外、何にも手が着いていないに等しい。
このご老体の復活がそれにどう影響を及ぼすのか。
しかも、このご老体の傀儡コミッショナー根来氏も、辞めずに居座り続けている。
フォースに陰りが......

雪辱ならず完敗
Hawks 2 - 5 Carp
前回のCarp戦同様の黒田VS杉内の対決。
杉内は前回2失点に抑えながらも唯一の黒星をつけられている。リベンジしたい。
今、Hawksで最も安定している杉内だが、その杉内が1点リードで迎えた5回に捕まる。4安打2HRを浴び、この回だけで4失点。
相手が黒田だけに、これは厳しい。
案の定、黒田の前に10安打を放ちながらも2得点。
Carpは5連敗中だったが、最後に勝ったのも黒田の登板試合だったそうだ。
完敗である。
残り8試合。Marinesの上をいくには、負ければ後がないトーナメントのつもりで全勝する強固な意志が必要だ。
2005年06月05日
野球の質の違い
Hawks 4 - 1 Giants
今日は何としても勝ってこの交流戦の対Giants戦を4勝2敗としたいところ。
失礼ながら、セの最下位を争うGiantsに負けて3勝3敗の5分とするのとは大違いである。
先発は、Hawks田之上慶三郎、Giants高橋尚成。
台湾で見る懐かしい顔
プロ野球ファンには懐かしい顔。
アジアの大砲"呂明賜"。
かつてGinatsで、(そう、王貞治監督最後の年だったと思う)デビュー9試合で7HRを放つという驚愕のデビューを飾った、あの呂明賜だ。
当時は「ろ めいし」と呼ばれていた。現地読みなら「ルー ミンスー」。
現在は、台湾のプロ野球、台湾大連盟の誠泰Cobrasで打撃コーチをしている。
ちなみに、誠泰Cobrasの監督は、あの郭泰源。
6/1-3、台北に仕事で行って来た。
初日に街中を徘徊し、晩飯を食いに入った餃子屋のTVの映像に二人が映った。
台湾プロ野球、日本人は殆ど知らないが、近年、人材交流が非常に盛んだ。
台湾プロ野球、もしくは韓国プロ野球を経由して日本に来る助っ人外国人も少なくはないし、日本で燃え尽きることができなかった日本人選手が、活躍の場を求めて台湾へ行くケースも最近は珍しくはない。渡辺久信もそうだったし、今年は成本がそうだ。
こういうのも、もっとマスコミが取り上げていいと思うのだが。
それにしても......似ている......福留。
漢・金本 鷹との熱き共鳴
男が男に惚れることがある。
アレを喰らって、こんな台詞を吐かれれば仕方ない。
「大丈夫、大丈夫、ヘルメットの上の方。避けられなかったオレが悪い」
その男気溢れる姿に鳥肌が立つ。
アニキと慕われるだけのことはある。
甲子園での対Tigers戦3連戦の3試合目の9回裏。守護神三瀬が、虎の主砲金本の後頭部に当て危険球退場となった。
自分は、Swallows、そして古田の「相手を壊すことを厭わない」野球を苦々しく思っているだけに、狙ってないとは分かっていても後味の悪さがあった。

2005年06月04日
ハイパー松中進化中
Hawks 5 - 2 Giants
和田、野間口の先発となったこのゲーム。
初回こそ3者凡退に抑えたもののHawks先発和田が乱調。2回には3連続四球で満塁のピンチを自ら招くもゲッツーで切り抜け無失点。3回にも四球を与え、3回までで4四球。
結果としては、この時点で、得点を許さなかったのが効いた。
こらこら
Hawks 2 - 3 Giants
無敗を誇った甲子園での虎を退治したあと、セ・リーグ最下位チームとのゲームで不甲斐ない姿を見せる。鷹の脆さ、淡泊さが出た。
散発6安打で、JOHの14号とズレータの19号に得点のみ。いずれもソロ。
それにしても、新垣はずっと良くない。
もともと限りなく横手に近い投げ方だが、肘の位置が下がり気味。
昨年は、困ったときのスライダー、だったのだが、そのスライダーがさっぱり良くない。
このところ結果が出ていないし、技術的な修正点もある。今の状態では、1回くらいローテを飛ばして、心身共にリセットを図ることも必要だろう。
寺原と替わって1軍に昇格した馬原は良かったようだ。打者4人をパーフェクトリリーフ。
先発の時も抑え同様、思い切ってアウトを取ることに集中できるといいのだが。どうも馬原といい、寺原といい、先発の時に考えすぎ。後ろを気にせず、思い切り投げる、という原点に立ち帰って欲しい。
今日は前回見事に開き直って復活を遂げた和田の先発だ。
2試合続けて「らしさ」を見せて欲しい。
2005年06月03日
ただいま!
実はこの3日間、仕事で台湾に。先程、帰宅したところ。
甲子園でのTigers3連戦、3連勝もさることながら内容的にも見応えがあったようで、この土日で録画を観て徐々にアップしていきたい。
ついでに台湾野球についてもちょっとだけ。
少しの間ご無沙汰しましたが、またよろしくお願いします!
あの甲子園で交流戦初の3連勝
Hawks 9 - 7 Tigers
序盤の6点リードからジワジワと詰め寄られながら辛くも逃げ切り、この交流戦に入ってやっと初の3連勝。ここまで、今イチ乗り切れない状態にあったHawksにとって、パのチームが1勝もできていなかった甲子園での3連勝は大きい。
2005年06月01日
MLBの前に戦うべき相手は誰だ?!虎のエースよ!
Hawks 12 - 5 Tigers
昨日は、杉内の素晴らしいピッチングで、交流戦で始めてとなるパ初勝利をあげたHawks、今日の先発は斉藤和巳。
対するTigersは、井川。2003年、かつてエース対決と謳われた顔合わせ。
ところが、今日は序盤からHawksが圧倒!
という見方もできるが、井川の出来が悪すぎた。
お知らせ
せっかく、Tigers戦初戦を取り、雪辱に血湧き肉躍る明日、明後日なのですが...
実は明日から金曜まで(6/1-3)更新できるかどうか分かりません。
※極力何とか、やる「積もり」です。約束は出来ませんが...。
Hawksファンの皆様、自分の分も応援よろしくお願いします。m(_ _)m
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