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2005年08月31日
勢いを与えるな!
Marines 7 - 8x Hawks
長いペナントレース、そしてその後に控えるプレーオフを見据えた戦いのなか、残り20試合程度となったこの時期。
チームに勢いをつける勝ち方もあれば、相手に引導を渡すようなダメージを与える勝ち方もある。
前者は、自チームの話し、相手はある意味関係ない。
後者は相手チームによっても違う。
この日のゲームで言えば、間違いなく、自チームに勢いを与える勝ち方だった。
だが、相手にとってどうか。
少なくとも、今季のMarinesにとっては、すんなり負けるよりも、むしろ後の試合に闘志をかき立てられるゲームではなかったか。
2005年08月29日
プロって何?自問自答しろ、新垣!
Hawks 6 - 10 Fighters
昨年に引き続き、札幌最終ラウンドで2連敗。
だが、その内容は大きく異なる。昨年の2連戦は手に汗握る好ゲーム、SHINJOの幻の満塁弾に思わず拍手と笑いが出たほどだ。そのぐらいのいいゲームだった。
(結果的にはこの負けがHawksにとっては痛かったのだが...)
比して、この2連戦。
明らかに普段とは違う甘い采配を見せたベンチワークで、勝てる試合、杉内で勝っていたであろう試合を落とした第1戦。
そして今日の第2戦は、もう語る気も失せるほどの無様な試合。
2005年08月28日
獅子の凋落に垣間見える甘え
昨日のフジ739のプロ野球ニュースの冒頭。
佐々木信也氏の話し。
昨年、日本一の西武Lions。
今年は既に首位には軽く20ゲーム以上も離され、3位争いからも脱落気味。このままいくと23年ぶりのBクラスに沈みそう。
何が昨年と違うのか?
それを探るべく西武ドームで選手や関係者と話をしたとのこと。
すると、結局、昨年、日本一になったにも関わらず、年俸が上がったのは一部の選手だけ。後はみんな据え置き。選手がそうだから現場の首脳も裏方も。勝っても、日本一になっても年俸は増えない。それによるモチベーションの低下が大きいようとのこと。
ダイエーからソフトバンクに買収されたHawksをうらやむ声も聞こえてきたとか。
自ら作った隙に敗れる
Hawks 4 - 5x Fighters
今日のゲームに関しては、首脳陣、王さんと尾花さんに文句を言いたい。
調子がいいとはいえなかったにせよ、HRによる1失点で粘っていた杉内を5回で降板させた、その判断に油断はなかったか。中継ぎ陣も登板間隔があきすぎているし、楽に勝たせてやろうという配慮があったかも知れない。
だが、その甘さが裏目に出た。
悪いなら悪いなりのピッチングが出来るのが今季の杉内だ。
行けるところまで行かせる。今季、今までならそうしてきた筈だ。
今季の対戦成績、試合の展開。少し相手を舐めた部分があったかも知れない。
百獣の王ライオンは如何なる獲物も全力で仕留めるという。
結果論に過ぎないが、いつも通りに、それと同じ姿勢で臨んだなら勝てた試合だったろう。
2005年08月25日
アドレナリンが噴き出すリード
Marines戦を前に王貞治はいった。
「流れもいいので的場でいい。」
無論、Lions戦での気迫あふれる好リードを受けてのこと。
その的場、昨日のゲーム終盤でも、全身で和巳を鼓舞し、和巳の気迫を引き出すファイトあふれるリードが印象的だった。
和巳はヒーローインタビューでこう明かす。
「同点までは仕方ないと開き直っていこうと思ったけど、的場の気合いが入っていたので、ここで終わらそうと思った。」
ラストバッターとなったスンヨプに対しては高めのストレートを続ける。
2-1からの4球目、的場のサインに首を振り、インハイストレートで仕留めた和巳だったが、この「サインに首を振る」のも的場のサインによる指示だったという。
しびれるゲーム
Hawks 2 - 1 Marines
今シーズン19試合目の登板となる渡辺俊介をして「一番勝ちたいゲーム」。
スライド登板となったHawks斉藤和巳(13勝0敗)とMarines渡辺俊介(13勝3敗)の投げ合い。
その期待に違わぬ息詰まる投手戦となった。
和巳の気迫。俊介の気迫。リリースポイントは2m以上違う(笑)。
帰宅した時点で5回、1-1。
1回に和巳がサブローにタイムリー2ベースを許して1点を先制された後、3回表に大村の犠牲フライでHawksが同点に追いついている。
2005年08月24日
和巳VS俊介♪...でも台風が...
今日の千葉マリンスタジアム、ゲーム開始直前から大粒の雨が。
そのなかで淡々と行われるハワイアンナイトデーのセレモニー。
ハワイ出身の武蔵丸が登場し、小錦の奥方が君が代を斉唱、武蔵丸がハワイ出身のベニーを相手に始球式までやったが、試合開始を見合わせ、結局試合開始予定から30分過ぎた18:45に中止決定。
既に雨の中集まったライトスタンドのマリサポの声援に応え、雷雨の中、諸積がグランドに。
バットを振る真似をして1塁へダッシュ!1塁上でスライディング。
続いて、2塁上でリードをとって...スタート!2塁へヘッドスライディング!そして2塁から3塁を回ってホームへ豪快に水しぶきを上げながらヘッドスライディング!
ライトスタンド大喜び!
続いて西岡が登場!バットを構えて...ってとこでCSの放送が終わりました。
せっかく足を運んでくれたお客さんに、少しでも愉しんで帰って貰おうという遊び心満点のサービス。Marinesの選手とマリサポのいい関係もあってやろうけど、拍手!
さて、明日は、Hawksは今日先発予定だった斉藤和巳がスライド登板。対するMarinesは予定通り渡辺俊介。雨が降らなければ、非常に面白いゲームが観られそう。
でも下手すると、3連戦3試合ともお流れかも...
25日は千葉マリンに参戦予定やったけど...無理かな...?
2005年08月22日
四苦八苦でLionsに勝ち越し
Lions 5 - 6 Hawks
さてと。
Hawks先発は、前回Fighters戦で何とか7回まで持った新垣。
いいときはいいんやけど突然崩れる、しかも四球とかで突然自滅する。だから、球威の割になんか今ひとつ信頼が置けない。その資質は超一級品だけに何とも歯痒い。
対するLionsは帆足。帆足は序盤に崩すと脆いけど崩せないとどんどん調子に乗って勝つタイプ。
2005年08月21日
15勝同士の珠玉の投手対決
Lions 1 - 2 Hawks
Hawks杉内。
Lions西口。
今季のハーラーを争うこの二人。
奇しくも15勝3敗で勝利数、勝率ともに並んだ二人の対決である。
投手戦への期待が膨らむ。
果たして...
期待を裏切ることのない見事な投手戦となった。
2005年08月20日
脆い...
(ORIX)Buffaloes 8 - 1 Hawks
ここのところ、毎晩帰りが遅く、帰って録画をチェックしてBlogを書くところまで辿り着けずダウンする日々。更新が滞ってました。
さて、出先からずっと試合経過だけをチェックしていたこのゲーム。
なんと、5回まで星野がパーフェクトピッチング!
でもな、星野は魔の6回があるからな、とか思いながら、またしばらくすると...7-1?!
一体何が?!
既に星野はマウンドを降りている。
帰って録画をチェック。
...やっぱり、6回...
2005年08月18日
プレーオフを見据えた総力戦
(ORIX)Buffaloes 3 - 3 Hawks
3連戦の2戦目での総力戦。
王貞治が、和田を継いだ吉武が同点とされた後、三瀬、馬原と勝ちパターンを惜しみなく投入、さらにはその後、佐藤誠、フェリシアーノまでも投入すれば、仰木彬もスチュワートの後、加藤、香月、菊地原、大久保、さらには萩原、歌藤と繋ぐ。
数字だけ見れば、Hawksの12勝2敗。
だが、両者とも、この数字は関係なく、プレーオフをも睨んだ上で、この対戦で如何に優位に持って行くか、そこを重要視しているようだ。
2005年08月17日
負けないエースの存在
(ORIX)Buffaloes 2 - 7 Hawks
目下、4位Lionsに3ゲーム差を着けて3位に位置する仰木Buffaloes。
プレーオフが見えて来つつある。
HawksVSBuffaloesの対戦成績は目下Hawksの11勝2敗。とはいえ、チームとしても調子が上がってきており、侮りがたい印象だ。
こうなると、この対戦が俄然意味のあるカードになってくる。
しかも、今日の先発は、目下5連勝中、7/27のゲームで完封されたJPだ。縦に大きく割れて落ちるカーブ(というかドロップ)にHawks打線が沈黙。。
そして、打線では2試合連続3HRのガルシアもいる。
プレーオフを見据えて確実に叩いておきたい。
Hawksの先発は、自身も負け無し、チームも15回の先発ゲームに負けがない、まさにエース!斉藤和巳だ。
2005年08月16日
超満員のマリンスタジアムを夢見て
真夏の太陽、音楽、ビール。
夏に欠かせない大事な要素。
これを味わうと充実した夏を過ごせたような気になるから不思議なもの。
この8/13、14の土日はHawks戦をリアルタイムでは観ていない。
この2日間、幕張で開催された夏フェスの一つ、SUMMER SONIC 2005に行ってきた。

幕張ってことで会場に使われるは、千葉マリンスタジアムと幕張メッセ。
これに毎年行くのが恒例化しつつある。
2005年08月15日
頼むばい、新垣
Hawks 5 - 1 Fighters
ま、新垣は7回まで持ったことを良しとしよう、今日の段階では。
あくまでも今日だけ。新垣に求めとるモンはこんなもんやない。
スライダーのキレは抜群!これだけ見れば超一流!
去年は、困ったときのスライダー、だけで勝ち星を積み重ねた訳やし。
2005年08月14日
入来の前に沈黙
Hawks 0 - 2 Fighters
入来の出来が良すぎた。
Hawks打線を4安打完封。完封は3年ぶりだそうだ。
いつもなら、いいピッチングをしていても突然崩れ出したりするのだが。
彼がいつもこの大崩れなしでゲームを作れれば10勝は出来るだろう。現にGiants時代には13勝したこともある。
杉内も2点を失うも良いピッチングだった。4安打11奪三振、1四球、自責点2。
内容も良かったし、仕方あるまい。こういうゲームもあるってことだ。
さ、さ、切り替えてこ。
2005年08月13日
ダルビッシュも、しかーっとね!
Hawks 5 - 2 Fighters
今日のFighters先発はダルビッシュ。
前回、7/12の東京ドームでは松中にタイムリー、川崎に満塁弾を浴びて早々に5点を獲られ、自分が19時30分を過ぎて東京ドームに着いたときにゃ、もうマウンドにいなかった。
そういう相手に対し、雪辱の強い気持ちを持ってマウンドに登って欲しいもの。
松坂がいなくなるかもしれんし、パの将来を担うだけの資質は充分。だからこそ、気持ちが大切。
#ま、ウチの新垣とか新垣とか新垣とかにも言えるんやけどね。
2005年08月11日
鷹党としては嬉しくもパ党としては複雑な勝利
Hawks 7 - 5 Lions
「情けない敵と戦って勝つ意味があるのか?」
思わず、そんな台詞を想い浮かべた。
昨日は夜遅かったので、今日、ゆっくりと録画を最初から観た。
普段なら、プロ野球ニュースや携帯のイニングメールでチェックして書くのだが、この対決はしっかり観て書きたかった。
今のLions、残念ながらもうかつてのLionsではない。
ミスが多い。守備にも、走塁にも。相手の僅かな隙をも逃さなかった、あの野球からはほど遠い。
ゲーム差を見ても1位Hawksとは23ゲーム。セの1位と6位の差は17ゲーム。普通なら断トツの最下位でもおかしくない。
昨年の壮絶なプレーオフを制し日本一となってからまだ1年も経っていないというのに。
だが、それでも、Hawks戦になれば自然と目の色を変えてきていた。
しかし、プレーオフ出場権を競う3位争いでズルズルと後退し、今季の残り試合を戦う目標すら見失いかけている。
そんなチームのなかで、今季、孤軍奮闘してきたのが松坂大輔だった。
ザルのような若手内野陣に苦言を呈し、例え援護が無くとも自らの投球でチームを引っ張ってきた。
だが、しかし、とうとうその松坂大輔の糸が切れかけている。
この日の松坂のピッチングを見てそう思った。
前回、福岡ドームでの対決。
「松坂のストレートを打て!」との王貞治の檄に見事に応え、真っ向勝負で3発を放った松中信彦。
松坂の性格を考えると、このリベンジに燃えないはずがない。
松中が「楽しみでしようがない。大輔がどんな球を投げてくるか。早く打席に立ちたいよ。」という松坂大輔との対決。パを代表する対決になりつつある。
だが、残念なことに、その期待に応えるだけの気迫、集中力を松坂大輔から感じることはできなかった。
前回、ストレートの真っ向勝負でことごとく敗れた。「熱くなるな」的な話しもあったかも知れない。が、そういう次元の話しでなく、物足りなさを感じた。
2005年08月10日
去りゆく者、送る者
佐々木主浩の最期の登板。
高校、大学を過ごした故郷仙台でのGiants戦。相手は清原和博。
このペナントレース半ばでの花道に賛否両論はある。
もっというなら、衰えが見えていたのにMarinersから迎え入れたBayStarsの姿勢を問う声も。
でも、いいやん。
もし、自分がBayStarsのファンなら、やっぱり、日本に帰ってきたいという佐々木を、球団として受け入れて欲しいと思う。
他球団に獲られるのなんか絶対嫌だし、何処も受け入れ先がないというのも寂しい。やっぱりBayStarsに手を挙げて欲しい。そう思う。
2005年08月09日
4番の気迫、エースの気迫
Hawks 9 - 3 Lions
リーグ完全制覇で日本一を目指すHawksにとって、何としても倒さねばならぬ敵、Lions。
ここまでチーム対戦成績は4勝7敗。ここは是が非でも2連勝しておきたい。
その期待を背負って初戦に先発するは無傷の11勝を挙げる斉藤和巳。対するLionsは河原だ。
初回、その河原をいきなり打ち砕いた。
プロ野球中継の縮小=野球市場の縮小
ああ、ホンットに嫌になる。
ここでは今まで何度も言ってきたこと。
× Giantsファン=野球ファン
○ Giantsファン<野球ファン
Giants戦の視聴率の低下、これ即ち、野球人気の低下、では決してない!
だが、このままマスコミ、そしてスポンサーの意識が変わらない限り、結果として、Giants戦の視聴率の低下が野球市場の衰退そのものに繋がりかねない危険をはらんでいる。
2005年08月07日
大魔神、遂に引退
少し前からいろいろ報道されていたが...
佐々木主浩が遂に引退を表明した。
「野球は9回2アウトまで何が起こるか分からない」
よくいわれる事だが、彼の全盛期は例外だった。
ハマの大魔神として、またMarinersの大魔神として一時代を築いたクローザー。
自分が見る限り、全盛期は96-97年だと思っている。横浜が98年に優勝する前の年とその前の年だ。
この頃の佐々木はフォークだけでなく、ストレートも絶品だった。
何といおうか、普通はストレートといっても多少なりともお辞儀をするものだが、この頃の佐々木のストレートは、リリースポイントからキャッチャーミットまで定規で引いたように、本当に真っ直ぐミットに吸い込まれていた。しかも完璧にアウトローにコントロールされて。
ストレートとフォークしかないのは分かっていても打てない、本当に絶対的なストッパーだった。
この頃のBayStars戦は8回まで。相手にとっては、8回までにリードしていなければ負ける。それほどの絶対的な存在だった。
Marinersでの2年目あたりから明らかに衰えが見えとったけど、ここ3年、そのピッチングよりも、怪我や家庭、女性関係が話題になることが多かったのは寂しい晩年だった。
もともと、ストレートとフォークしかない。それだけに衰えをごまかすのは難しいタイプではあった。
自分と同じ歳の選手の引退に、寂しさや切なさを覚える今日この頃だ。
プロ野球の1つの理想像
福岡から帰ってきた。
出来ることなら、ずっと福岡にいたい。その想いを新たにした1週間だった。
そんな個人的な感想はともかく、今回福岡の夏をほぼ5年ぶりに味わって感じたこと。
やっぱり、ここにはプロ野球のフランチャイズの1つの理想型がある。
街全体を見ていてHawksという球団のない福岡なんてもはや考えられない。
意識の低さ
Hawks 3 - 5 Eagles
Hawks先発は、前回Marines戦で3イニング11失点の新垣渚。後はない!...マジで。
そして、Eagles先発は、Eagles躍進の象徴、前回完投初勝利をあげた新垣と同じく沖縄出身の有銘!
新垣が立ち直り汚名挽回できるのか、そしてJOHのみならず風邪でズレータをも欠くHawks打線が有銘をどう攻略するか、要注目だ。
試合開始が雨で30分延びる。
ドームに慣れすぎたチームには余り経験のないスタート。
そういう意味で言うと、いくら仙台でのゲームとはいえ、昨日もそう、34~35℃の気温のなかでのデーゲームも最近はあまりない。厳しい試合条件。
でもね、こういうときこそ選手には甘えて欲しくない。
そりゃ、しんどいと思うよ!
でも、そんな気候条件の中、金払ってスタンドで見守る観客のこと考えたら、そこからウン千万もらってるプロがそれを言い訳にはできんよね。
それにしても、この気温のなか人工芝でデーゲーム。ちょっと楽天フロントは仙台舐めてないか?
猛牛の遺伝子
Hawks 10 - 8 Eagles
壮絶なゲームといっていいだろう。
最近のEagles、簡単には勝たせてもらえない。この日のHawks先発はハーラートップの杉内だが...
初回、その杉内からいきなり3点を奪うEagles。ま、毎回立ち上がりの悪いのは定番化しとるにせよ、嫌な展開。
2005年08月06日
金鷲、侮れず
Hawks 8 - 5 Eagles
Eaglesファン、仙台のファンには申し訳ないが、今季序盤なら負けることなど予想も出来なかった、そして、現に前半で1敗しかしていないEagles戦。
だが、Eaglesはやっと戦う形がみえて7月を勝ち越してのっている。
そのEaglesの本拠地仙台での対戦。
だが、福岡から大阪への移動中のクルマの中、映像を一切目にせず、試合経過のチェックのみとなった。
2005年08月04日
未だ見ぬあの男が遂に1軍マウンドへ
山村路直。
2000年のドラフト1位。
九州共立大の後輩、新垣や馬原が口を揃えて「モノが違う」と言い続け、王貞治をしてその剛球に「こんな投手見たことない」と言わしめた、未だ見ぬ大器である。
プロ入り後、怪我に泣かされ続けた山村だが、遂に、遂に、1軍マウンドを踏む。
実にプロ5年目にして初の1軍昇格だ。
ファンも、チームも、首脳陣も、そして誰よりも本人が一番待ち望んだであろう1軍のマウンド。愉しみである。
そして、ベンチにいるだけでもその存在がチームを盛り上げてくれることも期待したい。
新垣や馬原あたりは背筋がピシャーッとなりそうやね(笑)。
和田毅のリベンジ...俺のリベンジ
Fighters 1 - 5 Hawks
負け試合だけを見て、あんな3回で終わったようなゲームだけを観て、東京に戻るわけには行かぬ!と福岡ドームへ。
試合開始前、Hard Rock CafeでDAIとお茶(自分はBeerだが...)。
今日は観戦できないってことで残念。DAIとああだこうだ言いながら観るのは愉しいんやけどしょうがない。またの機会にな!
それにしても...別れた後、DAIは誕生日だった事を想い出す俺って頭悪い...。
遅ればせながら...HappyBirthday、DAI!
この日はなんとJOHがDH。会長がレフトに入り、スタメンマスクは的場だ。
JOHの肩の具合は、送球を見て分かるぐらいに明らかに良くない。もっと早く、このオーダーにしても良かったぐらい。
2005年08月02日
暗黒の帳を振り払った心優しきパナマの巨人
Fighters 3 - 4 Hawks
嫌なゲーム展開だった。
昨日までの悪い流れを、負けなし10連勝の斉藤和巳で断ち切りたかった。
だが初回、いきなり2失点。
打線はFighters先発立石の前に沈黙。
自ら掴み取れ!
Fighters 4 - 0 Hawks
なーんとなく試合が進んで気づいたら負けていた。
淡泊だよな、試合展開全体が。
ってか、リーって誰?
でも、Hawks打線、思い切り良く振り抜くタイプが多いだけに、結構初ものにあっさりやられることが多いんよね。
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