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2005年09月30日
プレーオフの先に...待つは虎!
Tigersの優勝が決まった。
先ずは、おめでとう!
LionsとMarinesの勝者を迎えた後に戦うは、2003年同様、虎と決した。
2003年当時よりも、投打にバランス良く地力を付けた印象がある。そして、いずれも軸がしっかりしている。打では金本と今岡。そして投ではJFK。特に藤川。
そういや虎党は、シーズン序盤のキヨの○ン○コ発言のときには、まだ、そんなに藤川を信用してなかったみたいやったね。あんとき、既に客観的に見て凄いストレートやと思ったけど。やからこそのあの騒動。
でも、シーズン通して、そのストレートの威力をまざまざと見せつけたことで、ファンも信用してくれたようだ。
Lions、あるいはMarinesと戦い抜く、今年のプレーオフは、1stステージも2ndステージも昨年以上の濃密な対決になるだろう。これに勝ち抜いて日本シリーズに出ることが出来たなら、相手が何処であろうと、悪いが負ける気はしない。
2005年09月28日
敢えて...祝!パ・リーグ3連覇!
Eagles 5 - 6 Hawks
田尾監督最終戦、追いすがるEaglesを高橋秀、新垣、馬原の九共大リレーで振り切り、今季89勝。奇しくも王監督の背番号と同じ勝ち星。
貯金44。15連勝を成し遂げ、連敗は3止まり。見事だ。
ここは敢えて、MLBで『地区優勝』と呼ぶのと同様、プレーオフ結果に関係なく、『リーグ優勝』と呼びたい。
1シーズン、136試合の結果が、たった5試合のプレーオフの結果より軽んじられて良いはずがない。
つまり...
あくまでもペナントレース公式戦136試合を制したチームがリーグ優勝。
そして、優勝チームとその他の上位チームが、日本シリーズへの出場権をかけて戦うのがプレーオフ。そういう位置付けにしようではないか!
それに...
今日の試合後の表彰式で授与されたペナントには『優勝』と記されていたではないか?!
だから、敢えてこう言おう!
祝!パ・リーグ3連覇!!
2005年09月27日
楽天野球団の愚...続き
今季、シーズンが始まり2ヶ月余りが経過した5月の末。
「参入を認める以上、エクスパンションドラフトをやった方がいい。」
そういって今オフでも遅くないと発言をしたのは、王貞治。
その王貞治はいう。
「(次期監督候補に名が挙がっている)野村さんがどうこうじゃなくて、まず、監督にお金をかけるのではなく、選手にお金をかけるべき。選手が足りなかったのは事実だ。」
5ゲーム差はなくなった!
Eagles 3 - 6 Hawks
今季も残り2試合。
順位も決まり、さらにはEagles田尾監督の解任も発表され、残る焦点は僅かな5ゲーム差への望みと個人タイトルという、微妙な残り2ゲーム。
2005年09月26日
楽天野球団の愚
楽天GoldenEaglesの田尾監督が1年で解任されるという。
せっかく50年ぶりに新規参入球団が誕生し、球界に新しい風が吹くかと期待したが、そのオーナーと親会社の力の及ぼし方、フロントの無知、無策ぶりといったら、旧態依然とした従前の球団以上に酷い。
当Blogでも何度かこの話題に触れたが、今季のEaglesの低迷が、他球団との大きな戦力差によるところは疑いの余地がない。
エースと主砲の活躍で単独1位(≠優勝)決定!
Hawks 4 - 2 Lions
レギュラーシーズンのLions最終戦。
斉藤和巳と松坂大輔という両チームのエース対決となった。
Hawksは、バティスタ、宮地を休ませ、篠原、岡本と同時に1軍昇格した森本学を2番サードで、初スタメン起用。そして、3番ライト柴原、8番センター大村という布陣。
Lionsには...カブレラがいない今、4番を打つべき和田がいない。特に故障というわけでもないらしい。
既に3位が確定して消化試合モードのLions。
MarinesとHawksに同率首位に並ばれると、プレーオフ出場権を失うという微妙な勝敗の綾もあるのか?
なんにせよ、客も相手もバカにしている。
2005年09月24日
前を向こう!
Hawks 5 - 6x Lions
昨日と同様、最終回にLionsが追いすがり3得点。
昨日との違いは、9回表までのHawksのリード。昨日は4点、今日は2点。
今日はもう細かい試合経過には触れまい。
結果的には後味の悪い負け方となったが、これも野球だ。1シーズンを通じて常に良いチーム状態は保てない。この時期にその状態を迎えたことを、今さらとやかく言っても仕方あるまい。
ここまでシーズンを通して、その役目を果たした救援陣、ましてや昨年からその重圧を一身に背負った三瀬がここで崩れたからといって責められまい。
それも含めて野球なのだから。
前を向こう。
頭を切り換えよう。
兎にも角にも、今日でシーズン1位通過は決まった。まだ同率首位の可能性もあり、単独1位確定ではないが、とにかく1位でプレーオフを迎えられることは確定したわけだ。
残り3試合で、現在2位Marinesと3ゲーム差。
運が良ければ5ゲーム差も不可能ではないが、そのためには鷹が2つ余分に勝って、Marinesが余分に2つ負けねばならないわけだから、その可能性はかなり低い。
それよりも、どうプレーオフ、そして日本シリーズを戦い抜く態勢を整えるか。
残り3試合をそこに集中し有効に活用した方がいいだろう。
2005年09月23日
大道、値千金弾!
Hawks 5 - 4 Lions
伊東め、杉内と西口との勝負を避けてきやがった。
Lions先発は河原。
Hawksのオーダーは、昨日同様、1番宗則、2番柴原。そして左脛骨折のJOHの代わりに的場が9番に入る。
大きな1勝、大きな代償
Hawks 7 - 1 Marines
「(1軍に帯同した)この3試合、ずっとマウンドで投げているイメージを持っていた。」
この日、登板したHawksルーキー高橋秀聡はいう。
Marines相手に3連敗で今日負ければ1ゲーム差となるこのゲーム。ルーキー高橋秀の堂々としたピッチングに救われた。
この日、前日登板の田之上と一緒に、出ては打たれるフェリシアーノと佐藤誠もファーム落ち。そして...復活の篠原と岡本が1軍昇格!
そしてスタメンには、1番宗則、そして2番に柴原!
これ、これ。このオーダーを待っていた。
2005年09月22日
まだ2ゲーム差で首位!...なのに?!
Hawks 3 - 13 Marines
一体どうしたというのか。
まるで金縛りにでもあったかのように、為す術無く失点を重ね抑え込まれ負けていくHawks。
Hawksナインの袖には喪章が。ここは是非、亡き中内功前オーナーに勝利を捧げたかったはずだが...
ペナントレースも残り10試合を切り、いよいよラストスパートのこの時期にきて、先発の両輪、斉藤と杉内、そして今まで勝ちパターンを作ってきた中継ぎ陣ともに疲労がたまりキレがない。
今までなら、打線が点を取れないなら投手陣が少ない得点を守りきり、投手陣が崩れたなら打線がそれをカバーして勝ってきた。だが、ここにきて打線の湿り具合も今季のピークにある。
2005年09月21日
何故、そんなに追い詰められている?
Hawks 3 - 5 Marines
何だか、この2試合、ベンチワークにも選手のプレーにも追い詰められた感がたっぷり。
まだ、4ゲーム差。1勝のアドバンテージがなけりゃプレーオフで勝てないなんて誰が決めた?!
そんなに追い詰められる必要なんぞない。まるで立場が逆。
もっとこの充実した首位攻防戦を愉しめってば!
野球の原風景 -中内功氏の死に寄せて-
正確にいうならば、自分の生まれは同じ福岡でも福岡県北九州市の門司である。僅かに記憶の片隅に、家の窓から見える関門海峡と関門橋の光景がある。
だが、物心ついたときには福岡市に住んでいた。
野球との出会いは特に記憶にない。
親父がとにかく野球好きだったから、当たり前に生活の中に野球があった。
いつのまにかグローブとバットを買い与えて貰い、親父の休みの日にはキャッチボールをしていた。
親父も社会人になって間もない頃は野球をしていたらしい。後年、聞けば、投手か捕手、あるいは3塁手か1塁手をしていたという。
もっとも熊本出身の親父は、郷里の英雄、川上ファンでGiantsファンだったのだが。
2005年09月20日
完敗
Hawks 5 - 9 Marines
JOHの23号ソロ、24号3ランの2打席連続弾を含む序盤の5得点。
投手は斉藤和巳。
この時点で、Hawksの勝利を疑うファンは少なかったに違いない。
2005年09月19日
中内功前オーナーのご冥福をお祈りします
Hawksは今、Mariensと最期の首位決戦を戦っているが...
ダイエー創業者の中内功氏が、今朝、脳梗塞で亡くなった。
ダイエーという企業体の創業者であり、社長、会長、そして名誉職のファウンダー(創業者)という肩書を歴任した後、ダイエーが産業再生機構の支援を受けるに至り、ダイエーとは全く関係のない立場になっていたが...
我々Hawksファン、博多っ子、九州人にとっては、Hawksという球団を福岡の地にもたらした、かけがえのない存在であり、それはソフトバンクが親会社となった今でも変わりはない。
中内功氏がいなければ、間違いなく福岡の地にHawksは無かった!
ありがとう、中内功さん。
あなたは、野球の灯が消え寂しい思いをしていた博多っ子に、再び野球の夢を与えてくれました。
福岡の、九州の、そして日本全国のHawksファンから、感謝の気持ちを込めて、心よりご冥福をお祈りします。
渚のシンドバッド
(ORIX)Buffaloes 0 - 1 Hawks
しびれた。
これぞ、新垣渚!というピッチングを堪能させて貰った。
2005年09月18日
四球に貧打拙攻
(ORIX)Buffaloes 4 - 3 Hawks
こんヘタレがぁ!
...と言いたくなるような拙攻と投手陣でした。
これで終わりにしたいところですが、もちっと...
先発は杉内に山本省吾。
仰木彬の継投Day。
それに対してHawksは杉内の先発完投と正統派でいきたいところ。
2005年09月17日
秋の足音
パ・リーグはいよいよ最終決戦プレーオフに向け、熾烈な3位争い、1、2位のゲーム差の攻防が行われている。
その一方で、セ・リーグでは既にTigersの優勝マジックが点灯し、そこに絡んでいないチームからは秋を感じさせる話しもチラホラと。
ま、首位決戦まっただ中に世間を騒がせた、星野とGiantsは論外として...
2005年09月15日
自ら手放した流れは自ら掴み取る
Fighters 0 - 1 Hawks
Hawks先発は和田。
実に42日間も白星に見放されている。が、ここ最近のピッチングは決して悪くない。
その和田を評して、王貞治はいう。
「投打のめぐり合わせもあるけど、点をやってるから負けるんだ。勝つには点をやらないこと。」
「いい球を投げてるんだけどね。打線との、めぐり合わせもあるけど、流れは自分で引き寄せるしかない。」
そう、和田は7/27の対Buffaloes戦での1塁への悪送球で自ら流れを手放し、それから未だ流れを掴めていない。それを自ら引き寄せろという指揮官の檄。
一方のFighters先発は入来。気合いの乗ったときの入来からはHawksもそうは点を獲れそうもない。
如何に最少失点に抑えるか。
2005年09月14日
日米通算240号は値千金のサヨナラ弾!
Fighters 2 - 3 Hawks
残り試合、和巳の登板数を増やすべく、和巳を中5日でマウンドへ送り込むHawksベンチ。だが、最近の和巳も明らかに疲弊している。とはいえ、残り13試合、有終の美へ向かって激走すべくムチを入れる。
最近、JOH、ズレータという飛車角落ち状態を余儀なくされていた打線も完全体へ。
前回、札幌ドーム、そして昨年の札幌ドームのあの雪辱のリベンジには格好の舞台。
2005年09月12日
JOHの心意気
Hawks 7 - 4 Eagles
先発はEagles一場、Hawks新垣。
いい球は投げるのに、行方はボールに聞いとくれ、というちょっと似た二人。
2005年09月11日
鷹の本来の姿
Hawks 6 - 3 Eagles
(ORIX)Buffaloesに、嫌な負け方を喫し、2連敗、しかも無敗のエース斉藤の開幕以来の連勝記録までストップという流れの悪さを断ち切りたい、この試合。
先発は、ちょっと足踏みが続く杉内。
そして、JOHがスタメンマスクだ。
的場が頑張っていたが、やっぱり扇の要にビシッとJOHが座るのが、本来のHawksの形だ。これで流れを変えたいところ。
2005年09月08日
リセット
Hawks 6 - 13 Buffaloes
今日のゲーム、仕事が長引くなかWebで経過をチェック、映像はプロ野球ニュースしか観ていない。
和巳とJP。
JPのカーブが決まるようだとそうは打てない。
初回、信彦のタイムリーで先制。2回にも的場のタイムリー2ベースなどで追加点。
そして3回、JOHの特大の21号ソロ。
序盤から5点のリード。
このところ、少しずつ調子が落ちてきているとはいえ、悪いなら悪いなりのピッチングが出来る和巳には充分すぎるほどの援護。
16連勝が見えた。
Hawksファンも、そしてベンチもそう思ったに違いない。
しかし、これが記録の魔力とでもいうのだろうか?
2005年09月07日
王監督、そろそろ新装開店しませんか?
Hawks 1 - 2x Buffaloes
最近、勝ち運から見放され気味の和田。
だが、このところの投球内容はいい。
斉藤や杉内が、調子を落としているものの試合を作って勝てているのは、最少失点に抑え、打線が何とかそれ以上の点を獲っているから。その点、和田の時には試合を作っても打線の援護がないのが痛い。
しかも、ここのところHawks打線も湿りがち。
ここにきてズレータまでもが戦線離脱。
対戦投手も良い投手が続く。
このBuffaloes2連戦でも、この日の川越、そしてJPと、どちらにせよ大量点は望めそうもない。
2005年09月06日
鷹の平均視聴率13%
福岡在住の方々にはいわずもがな。
福岡では、ほぼ全試合が在福の地方局によって地上波で放送されている。
プロ野球の視聴率といえば、判で押したようにGiants戦の視聴率の低迷ばかりが話題になっているが、在福各局が中継したHawks戦は今季も平均視聴率13%前後と好調。
そのおかげで、順調にいけば福岡ソフトバンクホークスの主催となるプレーオフ第2ステージのテレビ中継局が既に全て決定したそうだ。
2005年09月05日
夏の終わりに渚の季節!
Lions 0 - 2 Hawks
帰ってきた。
あの手のつけられない新垣渚が。
本来、いいときの新垣は、抜群の球速のストレートに絶対的なスライダーを織り交ぜ、手の施しようがない。絶対に打たれる気がしない。
ただ、ゲーム中に気の抜ける瞬間がある。それさえ克服すれば、本当にもの凄い投手になれる!...はずだった。
そんなレベルには程遠いピッチングを繰り返す、今季の新垣。
あのシャープな力強いスライダーもいったい何処へやら。ドロンと曲がり落ちるスライダーに昨年までの輝きはなく、精神的な脆さもモロに出て、先発4本柱も風前の灯火だった。
2005年09月03日
西口の前に完敗
Lions 4 - 0 Hawks
16勝でハーラーダービーを争う西口と杉内が再び相まみえる。
前回の直接対決では、杉内が三振の山を築き14奪三振で勝利。
対する西口は、先週、9回まで完全ながら延長の10回に安打を許す幻のパーフェクトを達成している。
お詫び
今までやっていた草野球チームに加え、自らもう一つチームを作った。
その甲斐あって(?)土日は毎週草野球。ナイター以外は録画でチェック。
平日も比較的帰りが遅い日が続く、今日この頃。
しかも、今週8/29-31は仕事で韓国。
といった具合で、ここのところ皆さんからいただいたトラックバック、コメントにちゃんと対応できていませんでした。
でも、全て目は通していますので、今後ともヨロシクお願いします。
ちょこっとずつでもヒマを見つけて対応していきます。
2005年09月01日
負けないエースの投球
Marines 3 - 6 Hawks
破竹の開幕15連勝をかけた斉藤和巳。
対するはMarinesのエース清水直行だ。
昨日劇的なサヨナラで首位決戦を制し、Marinesとのゲーム差を4としたHawksだが、プレーオフのためにも、ここは是非、連勝して相手に「Hawksには敵わない」と強く印象づけたいところだ。
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