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2006年01月30日
仰木彬と王貞治
故仰木彬と王貞治。
タイプは全く違えど、尊敬する二人の監督。
その王さんが、仰木さんの自宅を弔問、遺族らと故人をしのび、遺影に手を合わせたそうだ。
そして、仰木さんの地元北九州で6/28に開催されるORIX Buffaloes戦を故人の「メモリアルゲーム」にするという。
2006年01月29日
他力本願
小池会長は「まだセから報告を受けておらず、検討はこれから」と前置きしながらも「パとしては、セと同じ方法がベターという方向で話している。リーグ優勝についても協約の問題がクリアできるならば、同じ方法になるかもしれない」と語った。
野球協約の日本シリーズ規程では第1条でセ、パの選手権チームが日本シリーズを争うと明記されている。セの優勝決定方法が変われば、当然ながら協約の同部分が改正される。
それぞれの道
JOHの笑顔、松中の笑顔。
2人が選んだ道は対照的だが、それぞれが道を究め夢に向かう充実した笑顔を魅せてくれた。
Hawksを見守ってきたファンとして、それぞれに何とも言えない嬉しさを感じた。
2006年01月26日
球界改革は頭の改革から
セ・リーグ理事会で、07年からの導入を目指すポストシーズンについて議論。
あくまでもシーズン1位をリーグ優勝とし、ポストシーズンは日本シリーズの出場権を争うという考え方にまとまったそうだ。
その実施方式だが、パと同様、上位3チームで争う案になりそうだという。
ただ、そのポストシーズン実施に踏み切るのに、Giantsにおんぶに抱っこは続けたいらしい。
中日伊藤代表
「ただ、今後も試合数や時期の問題などを検討しなければならない。」
巨人清武代表
「セ・リーグとしては146試合の確保が前提。そうでないと減収。増やすと選手会が反対する。今後は、果たしてパが交流戦を減らしてくれるのか。」
2006年01月22日
それぞれの別れ
野武士が逝った。
神戸と、故郷の中間市で「お別れの会」が行われた。
神戸に出向いた人もも、中間市に出向いた人も、また自分なりの別れを告げた人も...
WBC、キューバ参加決定!
ようやくキューバの参加が決定した。
キューバのWBC参加が認められた。米財務省がキューバのWBC参加を認める免許を発行したと、AP通信が20日の緊急ニュースとして報じた。同省は先月、キューバに対して経済制裁を行っていることを理由に、キューバのWBCへのチーム派遣を認めないという決定を大リーグ機構に伝えていた。キューバはこの決定を受け、WBC参加によって受け取る分配金をハリケーン被害者に寄付する意向を表明。大リーグ機構も改めて、キューバのWBC参加を認めるように米政府に働き掛けていた。
これで、やっとWBCが国際大会の体を成すことになった。もし、キューバの参加を認めない場合、国際野球連盟は大会そのものの認可を取り消す意向を表明していたし、1次と2次リーグの開催地の1つだったプエルトリコも、WBC開催を返上する可能性もあったという。
雪
東京に来てもうすぐ6年。
こんな積雪は初めてだ。
2006年01月21日
野球用具の悦楽...そして妻からのプレゼント
親父にグラブを買って貰ったときの嬉しさ、ワクワク感。
野球専門店でズラリと並んだグラブやバットを眺めて、片っ端から持って、はめてみる、その時間の愉しさ。
子供の頃、感じたその気持ちは、いくつになっても変わらない。
今でも野球専門店に行くと、そこに居並ぶグラブをざっと眺め、気になったグラブを手にはめてみる。その一時の愉しさは格別だ。
よく行く飯田橋のこの店では、実際、グラブとバットのコーナーで小1時間ずつくらいは潰せる。
買ったグラブを叩いたりボールをはめて馴らしたり、汚れを拭いてオイルを塗ってやる。野球中継を観る傍らBeerや焼酎で喉を潤しながら過ごす、そんな一時も最高だ。
2006年01月18日
野村ノート
かの有名な『ノムラの考へ』をベースにしているというので、野球の戦術論や局面局面に対する考え方など、論理的な野球論を期待して読んだ。
内角球論やバッターのタイプ、左右のバッターの違いなどは面白いのだが、全体的には野球を論じている部分よりも、どちらかというと野球チームという職場における、上司として、人間としての心得を説くことに重きが置かれている。その意味では、正直、自分が期待していた内容ではなかった。
2006年01月17日
草野球と自分
昨年12月で38歳になった。
野球のシーズン中は、休日朝からMLB中継、昼からはパ・リーグの中継、夜はセ・リーグの中継を肴に麦酒と焼酎を消費する野球好きである。
その一方で、かつての同僚が経営する飲み屋で結成した草野球チームに参加する傍ら、それだけでは飽きたらず、昨夏、自分の職場でも草野球チームを結成、週末は炎天下でボールを追っかける。それでも、まだ足らんのか(笑)別のチームの助っ人にも喜んで馳せ参じる、いや、呼ばれてなくとも押しかけるほど、野球にドップリの毎日である。
だが、ちゃんと野球経験があるかといえば、ない。
もちろん、小学生の頃は学校が終わればランドセルを家に置いて直ぐバットとグローブを持って出かける野球少年だった。だが、仲間内でやっていただけでリトルリーグではやっていないし、中学、高校でも野球はやっていない。
2006年01月15日
韓国の新聞で読むアジアの大砲
朝鮮日報のサイトに、イ・スンヨプに関する記事がある。
日本で既報のものも、そうでないものもあるが、それらをかいつまんでいくと、彼がMarinesでどのように感じていたのか、おぼろげながら見えてくる。
例えば、アジアカップが始まる前、イ・スンヨプと韓国のサムスン監督の宣銅烈との対談記事がある。
【対談】イ・スンヨプ&宣銅烈(1)
【対談】イ・スンヨプ&宣銅烈(2)
【対談】イ・スンヨプ&宣銅烈(3)
これを読むと、ハナから移籍を前提に考えていた様子が随所に伺える。
「来年は守備が出来るチームでやりたいの?」という宣銅烈の問いに「守備もやるから面白い」と答え、そして、「ロッテはタクシークーポンもくれない」とその待遇への不満も。
アジアの大砲、Marinesを自由契約に
Marines李が自由契約?
昨年末、Marinesと合意とも伝えられていたが、李はDHの多いボビーの起用法に不満があり、契約上も1塁での出場にこだわる姿勢を見せていたそうだ。
とはいえ、Giants?
2006年01月14日
未来を拓く30名を誇りたい
遂に30人が揃った。
PadresからRangersにトレードされたことで出場が危ぶまれていたストッパー候補の大塚晶則が出場を正式に受諾。王監督に直接電話を入れて意欲を語ったそうだ。
「ご迷惑をおかけしました。一生懸命、頑張ります。」
もう1人、態度を保留していた石井弘寿もポスティング問題に関わらず出場することを表明。
王監督は紆余曲折の末にも決定したメンバーに満足そうだ。
「オーダーはいろいろな形で、組み方は何通りもできるし、楽しみ。ドリームチームみたいなものですから。」
そして、ICHIROの発言にも改めて、こう語っている。
「彼の発言は団結する上でインパクトがある。基本的に選手の心にある部分を彼が言ってくれた。」
2006年01月13日
共鳴し合う孤高の魂
王貞治がICHIROに敬意を表して語った。
「もっと個人主義かと思っていたが、発言を見ていても男として一本、スジが通っている。周りに流されず、自分で決めたことを貫き通すのはなかなかできることじゃない。」
もちろん、この発言を耳にしてのこと。
そして同じ日に、そのICHIROが言う。
「米国の選手からは王監督のサイン(の要望)が多くなる。これを見て日本人の誇りを強く感じるし、(王監督に)恥をかかすことはできない。」
2006年01月12日
手強い清原の復活
ORIX Buffaloes 移籍以来、目に見えて晴れやかな表情になった清原。
都内で自主トレに突入、今年はチーム打撃に徹し、本塁打より打率や打点にこだわるという。
「今年はバッティングスタイルを変えないといけないと思っています。昨年打率が悪かったのは反省材料。本塁打だけでなく、状況に応じた打撃をしたい。」 「打席でどんなボールにも対応できるように、基本にかえって見詰め直したい。」
これは手強い。
歴史を作る意志
WBCネタばっかりになっとるけど...
WBC開催の危機が伝えられる一方で、Tigers久保田と球団社長のこの発言。
いや、その心意気が嬉しいね♪
2006年01月11日
きっさーんっ!
国内からも辞退を匂わすような発言が出るにいたって...改めて、その影響、責任はデカい。
ホントに沸々と怒りが高まってくる。
※ちょっと口汚い&博多弁が分からんと訳分からんので、適度に黙殺してください。
きっさーんっ!
こんっ、バカ息子がくさっ!
2006年01月09日
唯一人のメジャーリーガー
WBCへの参加を松井が断り、出ると言っていた井口も撤回し辞退、トレードの影響で大塚も辞退の方向だと伝えられるなか、日本代表に唯一人のメジャーリーガーとして参加することになりそうなMariners ICHIROのこの明快な言葉が嬉しい。
「だってWBCって世界一を決める大会なんでしょ? それならば出ます。シンプルにそれだけ。簡単ですよ。だから僕には出場を断る理由がないんです。」
公式戦への調整の不安に対してもこう語る。
「WBCに出ても調整は万全にできます。WBCの場でも全力でやるんだから。逆にその時期にプレッシャーのかかる試合ができるなんて、そうそうないことだから。公式戦にもいい影響を与えると思ってます。」
正直、素晴らしいプレーヤと認めてはいても、どうも余り好きになれなかったICHIRO。だが、さすが超一流。他のプレーヤと立場や事情が違うとはいえ、この姿勢には拍手喝采を送りたい。
そして、彼の存在やこうした発言が、他の代表選手にも好影響を与えることを期待せずにはいられない。
2006年01月08日
守るべきものがあるとして...
自分を犠牲にしても
守るべきものがあるとして...
海を渡った選手達にとって、もちろんそこで実力を発揮できなけりゃ、自分のためにも後進のためにもならんのは自明の理。
んじゃ、日本のプロ野球がなくなったら?
日本で野球をする学生も圧倒的に減るやろうし、日本人メジャーリーガーへの道も桁外れに狭くなるやろうし...後進の道を閉ざすのは間違いない。
2006年01月07日
井口よ、お前もか?!
残念なニュース...
ホワイトソックスの井口資仁内野手(30)が自主トレーニング中の沖縄県内で7日、3月に行われる「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)出場を辞退する考えを明らかにした。井口は「ギーエン監督も参加しないし、僕も残念だが辞退させていただくことになった。2年目は、1年目以上のものを求められる。そのためにはチームのキャンプでアピールしないといけない」と話し、2月半ばに始まる春季キャンプ優先を理由に挙げた。大リーガーは3月に入ると連日オープン戦をこなしながら実戦で開幕に向けて仕上げていく。しかし、WBCに出場すれば、実戦の機会は減る。二塁手として重要な連係プレーの練習を十分にこなす時間もなくなる。2年目の井口に「2番・二塁」が確約されているわけでもなく、苦渋の選択となったようだ。
ふーん。
江藤のLions移籍と小久保の選択
Giantsの江藤が、FAで移籍した豊田の人的補償としてLionsへ移籍した。
FAでGiantsに入った江藤が、FA補償でGiantsを出ることになるとは、当の本人の胸中は複雑だろう。
だが、このオフのGiantsのリストラ策は、Giantsにとってどうかはともかく、球界全体の活性化のためには悪くない。Giantsは欲しい欲しい病を発病させては、各球団の4番打者を搾取し飼い殺しにしてきた。それが、長距離砲が手薄な球団に流動するのは歓迎だ。
実力は間違いなくあるのにGiantsが上手く使えていなかった、キヨ、ローズ、そして江藤という3人の大砲のパ・リーグ移籍は、パの活性化にもなる。パ・リーグファンとしては大歓迎。
2006年01月04日
球春への期待
試練の年を迎えた。
Hawksは、小久保、村松、井口、城島とここ3年でクリーンアップ一式に核弾頭まで流出する事態に見舞われている。黄金期を築いた故根本氏の遺産はもはや風前の灯火。残るは信彦くらいか。
特に内野手は深刻だ。若手が育ってきていない。これだけレギュラーが流出しているにも関わらず、根本氏が亡くなった1999年以降のドラフト獲得選手でレギュラーを獲得したのは川崎宗則唯一人。
2、3年先を考えると危機的状況だ。
この事態に、王監督兼GMは苦渋の決断をした。
バティスタを解雇し、若手を競わせ育てるという。
その候補は、今オフのドラ1で大型内野手との呼び声の高い松田に、秋山2軍監督が手塩にかけ育てる2年目江川、それに最期の松坂世代、崖っぷち吉本。それに稲嶺、明石に森本、ここぞのベテラン、本間と鳥越もいる。定岡卓磨もいる。
2006年01月01日
Hawksファンへのお年玉?
明けましておめでとうございます。
今年もヨロシクお願いします♪
ってなことでWebサイトを巡回しとるとこんな記事が...
明けましておめでとうございます!
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