« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »
2006年03月31日
世界最高峰の対決
Lions 1 - 2 Hawks
遂に期待のWBC対決。
Lions先発がWBCのMVP松坂大輔なら、WBCの優勝監督王貞治率いるHawksはWBC代表和田毅。そして4番に座るは、世界最高峰チームの4番、MVP松坂から1試合3ホーマーを放った松中信彦。
今日発売のNumberはWBC特集。
2006年03月30日
やっぱり(?)カラスコ炎上...
Lions 13 - 4 Hawks
カラスコ...といっても大阪近鉄Buffaloesのカラスコではない。
でも、やっぱり炎上...
このゲーム、ニュースで観ただけで中継を観ていないので、その出来云々はわからんが、Lions注目の高卒ルーキーにして開幕スタメンキャッチャー、炭谷に満塁アーチを許し、2回に6失点。
後続の水田も、炭谷に2本目を許し、試合は序盤からLionsペース。Hawksはチャンスを作りながらも、あと1本の決定打が出ず。
2006年03月29日
伝家の宝刀、復活
Lions 1 - 2 Hawks
この日の新垣、投球の半分くらいはスライダーだったのではないか?
新垣渚の「伝家の宝刀」スライダー。打者の手元で鋭くギュッと曲がり"落ちる"。
一昨年、奪三振王のタイトルを獲ったシーズンは、調子が悪い、ストレートが走らない、コントロールが定まらないときでも、このスライダーさえ投げておけば打者を討ち取ることができていた。まさに「困ったときのスライダー」。
2006年03月27日
お好み焼き
東京という異文化圏に暮らす博多もんにとっては食にまつわるストレスが少なからずある。
その意味では、関西人もきっと同じなんだろうと思う。
博多っ子の自分だが、何故だか若い頃からソースもんが大好きだ。
お好み焼きやたこ焼きには目がない。
だが、東京では関西風のお好み焼きがとても軽んじられている。
先ず専門店が少ない。
大抵はもんじゃ焼きの店がメニューの1つとしてお好み焼きもやっているのだが、これが実に舐めている。ホントに、「お好み焼きなんて小麦粉といてキャベツと混ぜときゃいいんやろ?」というような舐めた声が聞こえてくるようなマズさの店が多い。お好み焼きをどうやったらこんなにマズく作れるのか不思議なくらい。
さらには、関西風のお好み焼きに平気でおたふくソースをかけて出す店すら少なくない。
東京では、広島焼きの店の多さに比べ、関西風のまともなお好み焼きを出す店が実に少ないのだ。
そんなこんなで、先日、業を煮やして自分でお好み焼きを焼いた。
2006年03月26日
「倍返し」連勝スタート!
Marines 7 - 9 Hawks
Marines先発はバーン。
Hawksは杉内。杉内はWBCの使用球への対応に苦しんでいただけに、簡単に日本のボールに戻れるか心配だ。
球春の熱さを忘れまい
昨日のパ・リーグの開幕。
ゲームが開催された福岡ドーム、札幌ドーム、インボイス西武ドームの3球場に、昨年の開幕よりも約25,000人多い106,692人のファンが詰め掛けた。
いずれもほぼ満員といっていい。
圧倒的動員力を誇る福岡ドームはともかく、所沢はここ数年は開幕でも満員にはならなかったのだが、昨日は立ち見まで出たという。ORIX Buffaloesのユニフォームに袖を通した清原の凱旋効果か。
札幌もギッシリ。Fightersの札幌ドームへの本拠地移転後、初の開幕試合開催。そりゃ大勢の地元ファンが押し寄せるわな。
2006年03月25日
「倍返し」の幕は開いた
Marines 2 - 7 Hawks
春の陽光に包まれた野球日和。
そのなかで、Beer片手に野球を観て愉しむ一時は格別。
野球シーズンの到来だ。
福岡で、札幌で、所沢で、パ・リーグの開幕である。
世界一の熱気が途切れることなくペナントに向かうという最高のプレシーズンを経て迎えたこの日。世界一の野球の開幕だ。
我がHawksの本拠地、福岡ドームには世界一の証し、ティファニーのトロフィーがお目見えだ。サーカスのコーラスアレンジされた君が代も素敵だった。
鷹の開幕投手は和巳。Marinesは2年目久保。
和巳は2段モーションの克服が心配されるところ。1週間前のGiants戦のピッチングもやや不安を残す内容だった。
2006年03月24日
いよいよ開幕!
未だ世界一の余韻冷めやらぬ状態だが...
もう明日にはペナントレースの開幕である。
観る方も切り替えが大変だ。
だが、これは選手にとっても同様。
国際試合に出場した代表選手達が、国内に戻って対戦するのは当たり前。
それが話題になること自体、記憶にない。
2006年03月23日
世界一の幸せ
3/22はスポーツ誌を買い漁った。
そんななか、日刊スポーツの1面のこの絵がとても印象に残った。
万感の思いを込めたICHIROと王貞治の抱擁。
2006年03月22日
歓喜の陰で...
WBC決勝の終盤は、試合前のグランドの傍ら、チームメイトのTV携帯で観る。
うおっっしゃああぁーーーっっっっっっっ!!!!!!!!!!
やった!!!
夢にまで見た世界一!!!
だが、歓喜に浸る間もなく15時にゲーム開始。
夢に見た世界一!
Japan 10 - 6 Cuba
うおっっしゃああぁーーーっっっっっっっ!!!
やった!!!
夢に見た世界一!!!
第1回WBC。
そこに、王貞治と日本の30人の選手の名前が刻まれた。
野球界が憧れ続けたメジャーリーガーが参加する世界選手権大会。
その記念すべき決勝において、皮肉にも、大会に参加した179名のメジャーリーガーのなか、決勝のグランドに立ったのは、ICHIROと大塚の2人のみ。Cubaチームにメジャーリーガーはいない。
だが、本当の野球の国際的普及を目指して行うのであれば、とても素晴らしい結果となったのではないだろうか。
2006年03月21日
WBC決勝、いよいよプレーボール
米国を発祥の地として生まれたベースボール。
今WBCでは4強にアジアから日本と韓国が入るなど、アジアの野球の発展も目覚ましい。
そんななか、アジアと同じく4強に2チームを送り込んだカリビアン諸国は、米国に近いだけあり、アジア以上に野球の歴史を持つ。
明日へのジレンマ
明日(というか、もう今日)は、WBC決勝が11時試合開始。
本来なら、もうこれに集中して観戦したい。
だが...
自身の参加する野球チームZettonの試合が14時集合、15時開始。
13時頃、WBC決勝の途中で家を出ねば間に合わない。
※ もちろん録画はするのだが、このゲーム、リアルタイムで観たいやん。
観る野球、プレーする野球。
どちらも好きな野球。
好きな野球がかぶると、こういうこともある。
2006年03月19日
呪縛からの解放!!決勝進出!!!
Japan 6 - 0 Korea
うおおおぉぉぉぉぉぉっっっっっっっっ!!!!!!!!
やったっ!!勝った!!!
3度目の正直で、韓国を圧倒!!
決勝だっ!!!
決勝進出はCuba!
Cuba 3 - 1 Dominica
CubaがDominicaを制し決勝進出。
U.S.A.が敗退した今となっては、メジャーリーガーが名を連ねるDominicaが大本命、Round2での対戦ではDominicaが7-3で勝っていた。
日本もCubaにあやかりたいものだ。
根来氏が今為すべきことは"激励訪問"ではない
WBC準決勝を前に、Korea-Japan戦の球審が例のBob Davidsonだと噂されていた。
蓋を開けてみれば、Dominica-Cuba戦の球審がBob Davidson。Korea-Japan戦では2塁塁審だという。
その韓国戦を控えた日本チームを激励に、名ばかりコミッショナー根来氏がペトコパークを訪れたという。
2,000万円もの高額な年報酬を貰い1,000万円の経費を持つ、「自分には権限がない」と決め込んで「何もしない」コミッショナー。
辞意を表明して1年半、今なお居座り続けるその様こそ滑稽で愚かしいものはない。
あなたが今すべきことは、激励訪問ではない。
2006年03月18日
野球中継の在り方
今日は東京ドームで、Hawks対Giantsのオープン戦。
自宅でスカパー!のG+(日テレ)で観戦した。
が、どうにもこうにも面白くない。
エントリー・オブ・ザ・イヤー2005 受賞!
「今日から野球ファンになった人のためのブログ」(略して「きょうろぐ」)で「エントリー・オブ・ザ・イヤー2005」なる企画があり、投票の結果、「試合評論部門」で当Blogのエントリー「2005.10.15...」が受賞した。
投票していただいた皆様、および、「きょうろぐ」を運営する皆様、ありがとうございました。
とはいえ、このエントリーの受賞、自分が貰ったというよりも、その素晴らしいゲーム内容に尽きると思う。
準決勝、球審は再び Bob Davidson
明日の準決勝、韓国戦。
また奴が球審だという。
神風・王ジャパンの前に再び“誤審”審判が立ちはだかる-。WBC2次リーグで米国がメキシコに敗戦。日本は失点率で米国を上回り、18日(日本時間19日)の準決勝進出を決めたが、3度目の対決となる韓国戦の球審を、日本戦で大誤審犯したボブ・デービッドソン審判員が務める予定になっていることが分かった。この日の米国-メキシコ戦でも右翼ポール直撃の打球を本塁打と判定しない米国有利のミスジャッジで物議を醸した同審判員。米国相手ではないとはいえ、日本側の対応が注目される。
2006年03月17日
熱いMexican達にsalud(乾杯)!
U.S.A. 1 - 2 Mexico
日本にとっては、4強への、3度目の韓国との対決へ一縷の望みを託すゲーム。
だが、4強進出がかかるU.S.A.と、既に2敗し1失点でRound2敗退が決するMexicoとのモチベーションの差は明らか。Mexicoチームは昨日ディズニーランドでオフを過ごしたという。
このゲームでまたも有り得ない判定があった。
日本戦で問題の判定をしたBob Davidson。
U.S.A.の先発はClemens、MexicoはPerez。
悔しい敗戦
Korea 2 - 1 Japan
悔しい...悔しすぎる...
熱にうなされながら朦朧とした状態で録画を観た。
ICHIROが何度も吼えていた...。
天を仰ぐ王貞治...。
勝てる試合、勝たなければならない試合だった。
2006年03月15日
絶対に負けられない戦いを制す
Japan 6 - 1 Mexico
KoreaがU.S.チームを圧倒して勝った。大差がつきすぎて審判も"お手伝い"できなかったようだ。
こうなると、2連勝のKoreaのRound2突破の可能性は高い。
日本が、このMexico戦を制すれば、Korea、U.S.、Japanの3チームが2勝1敗で並び、失点率の争いとなる。そのためにも、日本は最少失点で勝たねばならない。負ければ、日本に明日はない。
絶対に負けられない戦いである。
王監督は、松坂、和田毅の継投で0封を目指す。
2006年03月13日
MLBのMLBによるMLBのためのWBC...にすんなって!
Japan 3 - 4x U.S.A.
ようやく実現した夢。
第1線で現役を張るメジャーリーガーとのガチンコ勝負。
その期待に違わぬ好ゲームだった。
そう、あの水を差すジャッジが無ければ。
2006年03月10日
馬原、WBC日本代表へ招集!
おっと、これはびっくり。
2006年03月08日
セの導入を機に改めてプレーオフを考える
セ・リーグが、2007年からのプレーオフ導入を決定した。
レギュラーシーズンを現行と同じ146試合実施することが条件だという。
セ・リーグでは「巨人離れ」などの影響で観客動員が伸び悩む球団が出てきた。さらに昨年からセ・パ交流戦が実施されたために収入減となった球団もある。パ・リーグで成功しているプレーオフを、セでも導入して人気回復につなげたいとの要望が各球団から出ていた。
巨人離れによるに観客動員の伸び悩みの打開策として検討しているにも関わらず、146試合=Giants戦の試合数維持、にこだわる。お笑いだ。
ついでに言えば、良質なコンテンツの提供により人気回復には役立つと思うが、直接的な収入増に結びつくか否かは、結局、当該球団の日常的な経営努力に依存するということを、パのプレーオフが証明している。
レギュラーシーズンの観客動員に苦しんでいる球団は、プレーオフの動員も良くなかった。
野村と岡田
以前、記事を読んでちらっと触れようと思って、結局そのままスルーしてしまったのだが...
野村克也。
言わずと知れたHawksの大先輩にして、現在のSwallowsの礎を築き、その門下生たるや各球団のコーチとして引っ張りだこである。
Hawks時代同様、サッチーが原因でTigersの監督を追われ、今期より楽天Eaglesの新監督。
捕手の経験から磨かれた、その野球理論は球界随一。
"野村ノート"に書かれている、捕手出身の視点から分析された配球論や左打者論などは非常に興味深く面白い。
だが、その一方で、彼の説教臭さや意固地な考え方、他人への"口撃"には辟易させられる。「野球も人間教育が大切だ」だ、と宣う割りに、ちぃ~っとも人間ができていないのが、この野球博士だ。
2006年03月07日
ネアカ、のびのび、へこたれず
鷹の正捕手獲りに挑む的場が苦しんでいる。
やっぱり城島の穴は大きい?
正捕手育成の課題が浮き彫りになった。5日の巨人戦(福岡ヤフードーム)は今オープン戦最多失点となる1-9の完敗。フルマスクをかぶったポスト城島の一番手、ソフトバンク的場直樹捕手(28)の出場した試合(4試合)は防御率6・65と苦しいリードが続いている。投手陣の乱調もあったが、大石コーチは、眉間(みけん)にしわを寄せて話した。
「的場は打撃に関しても、守備に関しても、まだ物足りない。」
先発出場した3試合はすべて敗戦。的場がマスクをかぶったときの防御率は6.65。オープン戦8試合のチーム防御率3.55を大きく下回る数字だ。
「投手がいいときはだれでも抑える。投手の調子が悪いとき、いかに投手をリードして抑えるか。そこが課題。」
大石コーチも表情を曇らせた。
「自分がやらなければという気持ちは強いんですが…。自分自身、物足りなさを感じている。失点は自分のリードで防げる」と的場も歯がゆさを押し殺すように話すしかなかった。
城島の穴が大きいかって?
大きいに決まっとるやん!
そんなん当たり前!
はっきり言うけど、城島の穴が埋まるなんてことは期待してない。ネガティブな意味でなくて、巧守ともに、城島のような数十年に一度の不世出のキャッチャーを期待しても無理なのは分かりきっとるから。
昨年のプレーオフ。
的場は、脛を骨折して出場できなかった城島の代役を立派に果たした。...かに見えた。
2006年03月05日
この敗戦を糧にAnaheimへ
韓国 3 - 2 日本
今日は東京ドームで観戦。
このゲーム、両チームとも既にAnaheimで行われる2次リーグ進出を決めており、言わばメンツとプライドを掛けた戦いである。観る立場からすれば、アジアラウンドで唯一の緊迫したゲームを愉しめるかという期待感を持てるカード。

Gブランドの落日
3/4、福岡ドームで行われたGiants対Hawksのオープン戦は、Giantsの主催試合。
例年、福岡ドームでのオープン戦として組まれるGiants戦は、オープン戦のなかでもドル箱カード。
だが、この日の観客動員数は、18,493人。これは福岡ドーム今季5試合目のなかで最少である。しかも、土曜日だというのに。
関係者の中には、新生原Giantsへの期待感もあったろう。
若鷹達の開幕争い
昨日の対Giantsとのオープン戦。
レギュラーポジション獲りを期待される若鷹2人が、鷹の大先輩の胸を借りて活躍。
1番に起用された2塁のレギュラー候補ルーキー本多が、工藤公康のストレートをライト線に2ベース。ゲーム開始直後、僅か8球で生還して先制点を奪えば、オープン戦初盗塁も記録。
3塁のレギュラーポジションを狙うルーキー松田は、工藤公康のカーブを狙いすまして、右中間を深々と破るタイムリー3ベース。
2006年03月04日
Road to Anaheim
台湾 3 - 14 日本
連夜の7回コールドゲームで、日本代表が2次リーグ進出を決めた。
日本は、初回、多村の3ランで先制すると、足技あり、長打ありで、その後も順調に加点。危なげない展開で台湾を退けアナハイムで行われる2次リーグへの進出を決めた。
明日はいよいよ、アジアのライバル、同じくアナハイム進出を決めた韓国と、アジアNo.1の座を掛けて対戦だ。
2006年03月03日
アジアラウンド 第1戦
中国 2 - 18 日本
先ずは、順当に8回コールド勝ち。
日本は信彦の2ベースを足がかりに犠牲フライで先制。シーズン中にも常に1塁まで全力疾走する信彦らしい得点。
序盤で2点をリードするも、上原がツーランHRを打たれ同点に。
だが、これで目が覚めた。
パイオニアの挑戦は続く
野茂英雄がWhitesoxとマイナー契約。
昨季はシーズン途中でDevilRaysを戦力外、Yankees傘下の3AColumbusでシーズンを終え、今まで所属チームの決まらないなか自主トレを行っていた。
2006年03月02日
いざ、世界へ!
いよいよだ。
今季は、普段のレギュラーシーズン開幕以上に気持ちが昂ぶる。
そう。
明日から、いよいよWBCが始まる。
« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »