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2006年04月30日

[Hawks]

正念場の10試合を乗り切る

Hawksにとっては正念場といってもいい10試合だった。
ただでさえ繋がらずタイムリーのでない打線から、ズレータが消えた。
相手バッテリーは松中1人をマークすればいい。信彦が勝負してもらえないケースも増える。まわりが如何に補えるのか。

先週に引き続きウィークデーは試合をろくに観ることができなかった。
先週はこの正念場に、首位Lionsに1勝1敗、(ORIX)Buffaloesに2勝1敗。
さて、迎えるEaglesとの3連戦に、Fightersとの3連戦。

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2006年04月24日

[Hawks]

これで2位は御の字

えーっと、どっからやったっけっ?!
というぐらい、ご無沙汰。

先週は、何かと忙しく、試合をまともに観れず仕舞い。
そして、土日は祖母の法事で実は熊本の田舎に。ネット環境もなく、平日分をまとめて、ということもかなわず。

その間、Hawksはズレータが10試合の戦線離脱。
そして、仲澤、竹岡に替えて、宗則と吉本の1軍登録。
これがどう出るか、Hawksファンには嫌が応にも注目だ。

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2006年04月17日

[Hawks]

キレるな!ズレータ!

Fighters 4 - 0 Hawks

その瞬間、「ズレータ!駄目!」と叫ぶ妻と自分。

ズレータが暴行で退場した、このゲーム。
それでも、若鷹達の闘志に火が点かぬまま、2試合連続完封。と思いきや、Fighters戦3試合連続完封だそうな。18試合で早くも4試合目の完封負け。
そして、25イニング連続無得点。
ま、今季はね、こういう覚悟はシーズン前からしとるけど、ちょっと早い梅雨入り。

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2006年04月16日

[Hawks]

Hawks打線沈黙

Fighters 1 - 0 Hawks

まるで、"つのだじろう"の漫画から抜け出てきたかのようなFightersのルーキー八木智哉の前に10回までノーヒット。継投した武田久、MICHEALにも延長12回を無安打に抑え込まれ、史上初の3投手によるノーヒットノーラン。

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[Hawks]

寺原隼人の覚醒

Hawks 6 - 1 Marines

5年目...甲子園No.1の球速をひっさげて入団してから、もうそんなに経つんやね。

今季はファームでも絶好調。本人曰く「今までで一番リリースが安定している。」
本人にとってもファンにとっても待望の1軍先発マウンド。

俊介との対決ながら愉しみだ。
Hawks打線は比較的俊介を苦にしていないだけに、早めに援護してのびのびと投げさせてやりたいところ。

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2006年04月13日

[Hawks]

#18対決を制す!

Hawks 4 - 1 Marines

防御率0.60の清水直行と、1.00の新垣渚。好調の18番どおしの対決。
開幕カードのMarines戦2連勝は、敢えてWBC組を休ませる選択をしたMarinesの裏ローテに勝ってのもの。
ここからが本当の勝負だ。

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2006年04月10日

904試合連続フルイニング出場

「継続は力なり」というが、そんな言葉をもってしても表現しきれない、肉体と意志の強さを併せ持つ者にしか継続できない、素晴らしい記録。
1999年から続くフル出場。カル・リプケンの記録を抜く世界記録だ。

捻挫をして靱帯を伸ばしても、頭部に死球を喰らっても、死球で手首を骨折しても、試合に出続ける。

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[Hawks]

的場の正念場

やっぱり気になる、的場のリード。
厳しいことを書く。

先発杉内に、追い込んで勝負球にストレートを高めに要求する的場。
今季開幕以来、杉内のストレートは高めで空振りがとれない。この日もそう。にも関わらず、カーブでカウントを整えた後、高めストレートを要求する。それが意味のない高さにいったり、打ち頃の高さにいって痛打されたり。
試合のなかで投手のコンディションを見極めた臨機応変なリードができていない。

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2006年04月09日

[Hawks]

勝つことの難しさ

(ORIX)Buffaloes 2 - 2 Hawks

勝つことが、こんなにも難しい。
黄金時代を迎え、Hawksファンが忘れていた感覚。

今季初の延長12回引き分け。
12安打を放ちながらも僅か2得点。3併殺に10残塁。

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[Hawks]

想定内やけん焦らんと

(ORIX)Buffaloes 6 - 2 Hawks

4連敗。
2年ぶりだという。そっちのほうが驚きだ。それだけ連敗しなけりゃ、そりゃ強いわな。

ここ数日、ファンも選手も強いチームに慣れすぎていて、3連敗で深刻になっているふしが伺える。
責任感の強い選手が多いだけに、それがプレッシャーとなり、焦りとなって空回りしている。
このゲームでは、それが如実に出た。

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2006年04月08日

[Hawks]

まだまだこれから

(ORIX)Buffaloes 2 - 0 Hawks

3連敗。
2試合連続完封負け。

とにかくホームが遠い。
Hawksは4回まで毎回ランナーを出しながら得点できない。点が取れないことで、少し焦りも出ているのだろう。前を狙う走塁も裏目に出ている。

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2006年04月07日

[Hawks]

"4本柱"で落とす

Hawks 0 - 3 Fighters

開幕4カード連続勝ち越しならずFightersに連敗。

この前のゲームのエントリーで、
> しかし、見事なまでに4本柱で勝って、それ以外で落としとるね。
と書いたら、その"4本柱"を構成する和田で負けてしまった。

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2006年04月05日

[Hawks]

"4本柱"とそれ以外

Hawks 8 - 5 Fighters

あちゃ、カラスコかぁ...
って前回もピッチング自体はまともにゃ観とらんのやけど。

で、Fightersは"リー"って誰?

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[Hawks]

"ようなかろうもん"って貞治は言うとるよ

Hawks 5 - 2 Fighters

Fighters主催の東京ドームのゲーム。
い、行きたい...。んが、仕事の予定がしっかり。
ってなわけで携帯を度々震わせる速報メールで経過をチェック、帰宅後プロ野球ニュースを観る。

先発はHawks新垣、Fighters須永。
新垣は初回に先制され、信彦の3号ソロで同点に追いつくも、完全に駄目駄目モードの渚。プロ野球ニュースのダイジェストで観てもそうなのだから、ちゃんとゲームを観ていたら、さぞかし危なっかしかったに違いない。

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[Hawks] [MLB]

Hey Joh!

言わずと知れた、Seattleの生んだ伝説、Jimi Hendrixのデビューアルバム"ARE YOU EXPERIENCED"の3曲目。
"Hey Joe"
この曲をバックに、打席に入ったジョージ・マッケンジー。
そりゃ盛り上がらない筈がない!

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2006年04月02日

[Hawks]

先ずは上出来、開幕3カード

Hawks 8 - 2 Eagles

結果的にはワンサイドゲームだが、5回までは接戦だった。

杉内は、この2試合を観る限り、まだ本調子にはほど遠い。あのゆったりしたフォームから投げるストレートに、ピュッというキレが全くない。カーブもあの独特のドロンと縦に落ちる、いわゆるドロップが全く決まらない。

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[Hawks]

斉藤和巳不敗神話健在也

Hawks 3 - 1 Eagles

Hawks和巳、Eaglesは今季台湾から加入のインチェによる投手戦。

和巳は、決して好調とは言えない内容で、コントロールにもばらつきが多く、フォークは叩きつけてばかり。
だが、1球1球、実に丁寧に投げ、ランナーを出してもマウンド上で落ち着き払っている。風格を感じさせる。
勝ち星の上でも、その存在感でも、その妥協を許さぬ理想の高さという意味でも、紛れもなく投手陣の大黒柱。貫禄のピッチングで、ピンチを背負っても得点を許さない。

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2006年04月01日

[Hawks]

今季を通じた課題がクッキリ

Hawks 4 - 10 Eagles

開幕前からの今季の課題。

JOHの抜けた穴。
そして若手の育成。

斉藤、杉内、新垣、和田の4本柱はJOHがいなくとも大丈夫。
問題はそれ以外の投手。彼らを勝たせることができるか。昨年までほどの打線の爆発的な援護も期待できないなか、いかに彼らのいいところを引き出し、ゲームを組み立てることができるか。

開幕以来、その課題がそのまま顕著に現れている。

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