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2006年05月28日
集中力の欠如
Dragons 9 - 1 Hawks
3点差の壁。
今季は3点以上のリードを許した試合で17試合連続敗戦。つまりは、いったん3点以上の差をつけられると逆転できていない訳だ。
だが、それはもう仕方ないと諦めてしまってはいまいか?
今日のゲームを観ていると、そんな苛立ちを覚える。
福留の恩返し
5/27 Dragons 4 - 3 Hawks
このカード初戦で一人気を吐いた福留に全打点。
5枚目の先発当確かに見えた寺原が、4失点KO、福留の前に沈んだ。
一度は、ズレータの12号2ランで逆転したHawksだったが...
絶対的なエースの存在感
5/26 Dragons 0 - 5 Hawks
王貞治が檄を飛ばし、主砲信彦が自ら円陣を組んで、チームに活を入れて2連勝。
次はもうこの人しかいない。
咆吼するエース斉藤和巳。
斉藤和巳と山本昌の対決。
基本に忠実に
5/25 BayStars 1 - 5 Hawks
序盤にアクシデント。
6枚目への定着が期待される先発神内が、指先のマメを潰し降板、佐藤誠がロングリリーフ。その佐藤誠が素晴らしい。
5回、1番からの好打順。信彦が円陣を組む。
「絶対、この回に点を取ろう。追い込まれるまでは(狙い球を)絞って、追い込まれたら反対方向に打とう。」
点を獲るという強い意志。そして、基本に忠実なバッティング。言っていることは、極々当たり前のこと。だが、ポイントは如何にこれを徹底できるか。
2006年05月27日
檄は届くか
5/24 BayStars 2 - 6 Hawks
「気持ちを前に出す」
王貞治がよく使う言葉だ。
その一般に見せる冷静さ、紳士的態度とは裏腹に、伝え聞くところ、実はかなり熱い。
2006年05月24日
3点の壁
BayStars 5 - 2 Hawks
今季、開幕以来越えられぬ3点の壁。
3点以上を先行されたゲームでは一度も勝てていない。
渚が、初回にいきなりその3点を与えてしまう。
2006年05月22日
日付をまたいで得た1勝
Hawks 7 - 3 Swallows
日付をまたぐ、長い長い試合。
5時間22分、実に試合終了は0時12分。
大学野球の延長の影響で、昨日に引き続きゲーム開始が30分遅れる。
石井一久-杉内の先発で始まったこの試合。終わる頃には先発が誰だったかなんて何かもう遠い昔のよう。
3回にズレータの11号3ランで先制。
以降、じわじわとSwallowsが追いあげ、4-3で9回を迎える。
杉内から、吉武、藤岡、篠原で凌いで馬原に繋ぐ計算通りの展開。
2006年05月21日
まるで平和台のあの頃...
Hawks 2 - 14 Swallows
神宮球場で観戦したこの試合、神宮球場のその雰囲気と相まって、まるで平和台のあの頃を想い出すかのような試合だった。
2006年05月20日
咆吼するエースの背中
Hawks 6 - 3 Swallows
Tigers戦での和巳を観てエントリーのタイトルを「和巳の咆吼」とした。
そして、この日は、交流戦絶好調のSwallows打線を前に、より一段と吼えてまくっていた。
初回に、先発館山から松中信彦がレフト方向へライナー性の8号3ラン。福岡ドームなら入ったかどうか。
2006年05月19日
神内の快投で快勝!美酒に酔いすぎる...
Hawks 4 - 2 Giants
今季初観戦。
今年は、WBC決勝の日に眼を怪我し、しばらく眼鏡生活を強いられた。自分は極度の近眼のため、眼鏡だと野球観戦を愉しめるほどの充分な視力にはほど遠い。いつもなら、開幕早々関東でのゲーム開催を待ちわびているのだが、今季はTV観戦で我慢、まだ球場には足を運んでいなかった。
そんなわけで、もう球場に向かう前から気分が高揚している。仕事を早めに切り上げ、電車を乗り継ぐ足も自然と早足に。
そして、王監督が動いた。
打線にさらにメスを入れ、7番に下げても結果のでないカブレラをファームに落とし、3塁にはやっぱり松田を起用。そして、代打の切り札にファン待望の大道を昇格。
そして、先発は予想通り今季初先発となる神内だ。
5/11のCarp戦で炎上カラスコの後を受けロングリリーフした際の好投で自ら手繰りよせたチャンス。とにかく悔いのない投球をして欲しい。
2006年05月18日
いざ、後楽園!
本日の東京ドーム参戦を決定!
5月としては6年ぶりのBクラスだそうな。
不甲斐ない戦い振りに嘆きの声が充満しとるけど、何の何の。あの頃に比べりゃまだまだ。
弱くても愉しかったあの頃。チームが強くとも弱くとも、いや、弱いときこそ支えるのがファン。
ってなことで、弱い弱いHawksに愛と活を入れに行ってきます!
2006年05月17日
完敗
Hawks 0 - 4 Giants
ついに打順にメスを入れ、3番柴原、6番に本間、7番カブレラというオーダーで臨んだこの日のゲームだったが、まるでいいとこなし。
先発和田がピリッとせず、大崩れこそしないもののズルズルと失点すれば、打線はランナーを出しこそすれどホームに帰すことができない。
ヒットが出るのは、2番宗則から6番本間まで。下位打線とトップの大村にヒットがない。3番柴原も1、2番が出塁してこそ。
3点の代償
Hawks 3 - 7 Giants
セの本拠地での交流戦。心配が現実のものとなった。
セの本拠地ではDHがない。終盤、チャンスの場面では捕手や投手の打順で代打もあり得る。山崎に終盤代打を送ると、当然その後のマスクは的場。ところが、この的場が終盤のマスクを被るのに大きな不安を感じていた。
扇の要Part2 ピッチングの組み立てを考える
エントリー「扇の要」が好評だったので、調子に乗って、基本的なピッチングの組み立てについて、もう少し説明したい。
虎との交流戦第2戦、寺原の投球を例に説明する。
初回、3番打者シーツが右打席に。
初球、カーブ。
2球目、外のスライダー。ポンポンッと簡単に2ストライクをとる。
3球目、外に外す。
4球目、インコースをえぐるシュート。三振。
2006年05月16日
WBC記念ZIPPO
2000個限定、WBC2006記念ZIPPO。
裏面には、世界一をもたらした日本代表選手の名前が刻んである。
表面にはシリアルNo.入り。
「No.0809」...王さんの背番号89だ!
野球バカへの妻からのプレゼント。
2006年05月15日
虎と鷹 ROUND3
Tigers 3 - 7 Hawks

江草、杉内の童顔左腕対決。
素晴らしい立ち上がりを魅せた杉内だが、今日はちょっと中盤スタミナ切れか?
とはいえ、開幕以来、本調子とは言い難い状態で、それでも毎度毎度きっちり試合を作るあたりは本当に頼もしい。
今日も5回までは僅か2安打、浅井のHRによる1失点のみ。
2006年05月14日
扇の要
的場のリードに関する疑問について『的場の正念場』に書き、その後も、ちょこちょこと触れていたのだが、何処がどうまずいのか、わかりやすく説明して欲しい、とのコメントを頂いた。ちゃんと書きたいので、エントリーを一つ立てることにする。
ただし、別に、的場が嫌いなわけでも悪口を書きたいわけではない。が、その主旨上、どうしても的場には耳の痛い話しになってしまう。的場ファンにはご容赦願いたい。
捕手のリードと一口に言っても、ゲーム中の配球だけでない。実際には、ゲーム前の準備から始まっている。
虎と鷹 ROUND2
Tigers 5 - 3 Hawks

試合には負けたが、今の寺原は素晴らしい。この投球なら簡単には打たれまい。安定感もある。
5枚目が確立できたと考えていいだろう。
2006年05月13日
和巳の咆吼
Tigers 1 - 8 Hawks

マウンド上で和巳が吼える。
猛虎を前に目覚めた和巳の気迫溢れるピッチング。
これだ。これを待っていた。
交流戦のカードのなかでも、自分が最も愉しみにし、胸躍るカード。それが虎鷹対決だ。
その初戦。
井川慶-斉藤和巳というエース対決。2003年日本シリーズを想い出さずにいられない。ゲーム前から無性にワクワクする。
2006年05月12日
期待(?)に違わず...
Carp 8 - 2 Hawks
交流戦最初のカード、Carpに1勝2敗と負け越し。
ま、この日の負けは先発が分かった途端、誰もが予想したが...
カラスコと聞けば、炎上。
その悪しき期待を裏切ることなく、3回早々にKO。
後を継いだ神内が好投したようで、一時は1点差まで追い上げるも、登板間隔の空いた吉武がさらに炎上。押し出しに走者一掃...
ゲームを観ていないので、流れは追えていないのだが、さとし@快投乱打さんによれば、
山崎を降ろして代打で拙攻、流れを広島に渡す
→的場がマスク被って赤ヘル打線が息を吹き返す
→吉武が登板して赤ヘルの勝利を確定
という、見事なまでの負け試合要素のオンパレードだった模様。
ま、逆転されたわけやないし、ササッと切り替えて、今日からの交流戦の目玉!Tigers戦!に期待やね。
2006年05月11日
あっさり撃沈
Carp 5 - 2 Hawks
5/3のMarines戦でプロ最高の快投を演じた和田が、この日は別人のよう。
初回にいきなり3点を失い、5回には新井に2ランを浴び、今季最短5回5失点KO。
せっかくいい投球をしても、その次回登板がこれではいかん。
やっぱり、凄くいいピッチングしたり、勝ち星を挙げたりしても負けが同数近くやと、その投手での貯金が少なくなる。いい投球をした次の登板こそ、しっかり投げて貰いたいもの。
2006年05月10日
折れた歯、折れない心
Carp 0 - 5 Hawks
この日から始まった交流戦。
その初戦は、昨年手玉にとられた黒田が相手。
だが、Hawks先発の新垣が凄い!
150km/h前後のストレートに、新兵器カットボール、キレまくる伝家の宝刀スライダー。
なんと5回までパーフェクト。6回以降も散発4安打、3塁を踏ませず、僅か94球でプロ初の無四球完封。今季最多の12奪三振は全て空振りをとってのもの。
自らの26歳のバースデイ勝利というおまけ付きで、ハーラー単独トップの6勝目。
こんな投球されたら、普通は新垣さまさま。独壇場。
でも、この日のヒーローは、お立ち台で新垣が語ったように山崎勝己!
2006年05月08日
Lionsの自滅により勝ち越し
Hawks 7 -3 Lions
野球とは実に不思議なゲームだ。
つい、この前まで、あれだけの貧打に泣き点を獲れなかったチームが、こうも簡単に点を獲っていく。
1回、2回のHawksの攻撃を観ながら、そんなことを考えていた。
なんせ、1回と2回の2イニングで4点。その間、Hawks打線が放ったヒットは僅か3本。長打はない。
Lionsの先発涌井は月間MVPをとってもおかしくない活躍を4月には見せている。
その涌井が、2イニングで4四球、2死球、3安打で4失点。
2006年05月07日
怪物伝説 第2章
Hawks 11 - 3 Lions
怪物。
松坂大輔のことではない。
高校時代、あの松坂大輔をも凌ぐ剛球で"怪物二世"と呼ばれた男。
寺原隼人。
ズレータの来日100本塁打に、西口の1500奪三振、松中信彦の250本塁打。
記録づくしといっていい、この試合。
だが、その主役は間違いなくこの男だった。
2006年05月05日
エース対決が一転...
Hawks 5 - 7 Lions
松坂大輔と斉藤和巳。
堂々のエース対決。
とはいえ松坂大輔は前回登板時、右肘の違和感を訴えており万全とは言い難い模様だ。
倉野、好投も援護なし
Marines 2 - 1 Hawks
今季初先発の倉野がソロHR2本による2失点。
5安打1四球。3回の堀のHR以降、4~6回はノーヒット。
ならば、勝ってやらにゃ。
2006年05月03日
和田の快投
Marines 0 - 1 Hawks
ゲーム開始直前の杉本投手コーチの言葉。
「今までで一番いい。」
和田がそれを見事に証明して魅せた。
勝てたゲーム
Marines 6 - 4 Hawks
新垣の出来が悪かったね、とにかく。
カットボールも決まらず、自慢のスライダーにもいつものキレとコントロールがない。ボールは高めに浮いてばかり。
結局、5回でマウンドを降りたわけだが良く2失点で済んだもの。
だが、勝てた試合だった。
2006年05月02日
バティスタの後ろでマスクをかぶるJOH
午前中、Twins-Marinersを観た。
城島が逆転の3号2ランを含む3安打3打点と活躍。
ところで、Twinsには昨年Hawksに在籍したバティスタがいる。
相も変わらず、その独特な風貌とフォームでバティスタが打席にはいると、当然キャッチャーの城島と同じフレームに収まる。
WhiteSox戦での井口の打席もそうだったが、城島がキャッチャーならではの光景だ。
何とも感慨深いもんやね。
共に育んだもの
WhiteSox井口とMariners城島。
Hawksを巣立って海を渡った2人が敵として相対し、マスクを被った城島の前のバッターボックスに井口が入る。
自分はTV映像を観れなかったが、何とも言い難い想いで観入ったHawksファンも多かったのではないだろうか。
そんななか、敵として対戦しながらも、お互いを確かめ合う。そんな風景が見られたようだ。
2006年05月01日
今季、実は一番いい勝ち方かも
Hawks 2 - 0 Fighters
よく勝てたな。
ゲームを観た正直な印象。そのぐらい江尻は良かったし、打てる感じがしなかった。
だが、この日のHawksはワンチャンスをものにした。
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