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2006年06月30日
ボテボテのサヨナラヒット
6/28 (ORIX)Buffaloes 6 - 7x Hawks
寺原隼人が1ヶ月ぶりの登板。
だが、あの今季序盤の寺原は何処にいった?
この日は、初回に、平野からズレータの3ランを含む4点をあげ、寺原は4回まで僅か1安打。楽勝かと思われたのだが、5回に寺原が突然崩れ3失点、5回途中で勝ち投手の権利もなく降板。
2006年06月29日
「130km/h台の本格派」復活まであと少し?
6/27 (ORIX)Buffaloes 2 - 3 Hawks
松中信彦が左翼スタメン復帰。ズレータが1塁で、カブレラ3塁。DHには田上。当面は、この布陣か。
先発は、中13日と間隔のあいた和田毅。
この日、寺原と共に昇格。代わりに江川と小斉が落ちたのは残念。
Buffaloes先発も奇しくも中13日の吉井である。
2006年06月25日
チーム運営の難しさ
昨日は、GroundBeerの練習。
予定では7名が参加......ところが、グランドの開始直前になっても、いるのは自分を含めた2人のみ。
一体、どげんなっとうとや?!
点は獲れるときに獲っておくものだ
6/25 Eagles 3 - 4 Hawks
Hawks先発は神内。杉内、新垣を欠く先発投手陣にあっては、しっかり先発ローテを守ることを期待されている。
Hawksのスタメンには松中信彦が4番DHで復帰。
王監督は、火曜からと考えていたようだが、本人が出れると申し出たとのこと。前日の、あと1本が出ない負け。まだ、痛みも残るしスライディングも出来ないとのことだが、責任感の強い信彦が、これに何も感じないはずがない。
対するEaglesの先発は中4日の一場。Hawks相手に2勝1敗に持ち込みたいという強い意志が伺える。が、一場の場合は立ち上がりが課題。
初回、その一場の立ち上がりを攻め、理想的な点の取り方。
如何に点を獲るのか
6/24 Eagles 1 - 0 Hawks
本塁が本当に遠く感じたゲームだった。
9イニングの内、7イニングまで得点圏にランナーを進めながらあと1本が出ず、完封負け。ヒット9本、うち、2ベースが5本、3ベースが1本。
これでは勝てない。
2006年06月24日
エースと4番(代理)の活躍で後半戦好スタート!
6/23 Eagles 1 - 5 Hawks
この日は福岡ドーム初の「球音を楽しもうデー」。
応援団による太鼓やラッパ、といった鳴り物は無し。
寂しいといった意見もあれば、良かったとの意見もある。球場での愉しみかたは人それぞれ。何を求めて球場に足を運ぶのかによって当然反応も変わろう。でも、こういう試みをしていくことも大切かと。それによってそれぞれが考える切っ掛けにもなる。
ちなみに、自分は野球そのものをじっくり観たい派。なので、球場に足を運んでも応援団付近は避ける。だから、仮に福岡ドームに行っていたなら、この日はこの日で愉しんだ口だろう。
さて、交流戦が採用された昨季以来、オールスター後、ではなく、交流戦明けのこの日が、事実上の後半戦開幕。ゲーム数から考えると、オールスター明けはもう終盤戦という感じだ。
その後半戦開幕のマウンドには、やはり最も信頼できる男、斉藤和巳。
Eaglesはグリン。パ・リーグ相手の初登板である。
2006年06月21日
長嶋茂雄におんぶに抱っこ
つい先日、こちらのエントリーで、いつまでも「長嶋茂雄」にしがみつく日本球界にあきれたところだが...
Giantsが、これまたお寒い企画を出してきた。
熾烈なポジション争いを勝ち抜け!
首脳陣も、ファンも、期待を込めつつ不安げに見守る、松田に江川の熾烈な3塁争い。
そこに強力なライバル出現。
そう、昨オフDragonsを解雇され、今季テスト入団した田上である。
少なくとも、バッティングだけなら一番結果を残しているといっていい。
15試合で打率.448、代打アーチを含む2本塁打。
王監督は言う。
「(これから)サードの練習もさせる。松田、江川がまだああいう状態だしね。」
2006年06月20日
福岡ドーム
Hawksファンにとっては聖地とも言える“福岡ドーム”。
日本初の開閉式ドーム、チタン製の屋根が回転式で開閉するその1回のコストが200万だとか、東京ドームがすっぽり入るその器の大きさだとかが、オープンした頃には話題になった。
銀色に輝いていた屋根も、経年変化によるものか、オープンから10年以上が過ぎた今ではうっすらと金色の光を放っている。
2006年06月19日
Tuff Toe
近年、草野球でも目立つNikeやadidasのスパイク。
格好は良いし、履き心地も良い。だが、唯一の難点がP革を付けられないモデルが多いこと。
そんなスパイクにおすすめなのがこれ。
Tuff Toe。
2006年06月18日
流れを制する
Hawks 4 - 1 Dragons
いやぁ、神内の大腿四頭筋の素晴らしいこと!
いかに昨オフから下半身を鍛えてきたか、よく分かる。
その神内が見事にゲームを作った。
交流戦、最終カード
さて、今日は交流戦最終戦。
Dragonsには負け越したが、最期は勝って終わりたい。
ここまでの2試合を振り返る。
交流戦、最終週
今週で今季の交流戦も終了。
Hawksは、実は昨年も今年も、交流戦で、どのチームにも負け越しを許していない。Dragonsには昨年、唯一タイに持ち込まれた。
だが、この週対戦するCarpとDragonsには、先の3連戦で2勝1敗といずれも負け越している。
つまり、セの全チームに負け越し無しに持ち込むためには、いずれの3戦とも2勝1敗で勝ち越さねばならない。
2006年06月17日
メインマシン復活
約1ヶ月前のこと。
自宅でメインで使っていたVAIO PCG-Z1X/Pに突如ブルーバック画面が現れた。再起動しても同じ。
HDDか?メモリか?
丸一日おくと、取り敢えずいったん起動はする。だが、数十分経つとブルーバックに。
どうやら、HDDっぽい。原因は熱のようだ。
なんせ、このVAIO、何時間か起動させておくと、ビックリするくらい筐体が熱くなる。そう、素手で触ると思わず「アチッ」と言って手を引っ込めるほど。
2006年06月12日
ビジョンなき日本球界
いったい、いつまでONに頼るつもりか?!
王さんが北京五輪監督を断ったかと思えば、長嶋さんの名前。
呆れてモノが言えん。
霧と消えた幻のHR
霧のような雨が降りしきる千葉マリンスタジアム。
1-1の同点で迎えた3回表2死、ランナー小関をおいて、俊介のボールにタイミングを狂わされたかに見えたイ・スンヨプの打球はグングン伸びライトスタンドへ。
下手すると降雨コールドもあり得る状況。5回までに先にリードを奪っておくことが大切なゲームコンディション。
そんななかでの実に効果的な2ランHR...の筈だった。
3度目の正直
Swallows 2 - 4 Hawks
この2試合、Swallowsに先攻され、追い付きこそすれど勝ち越しのあと1点が獲れず、追い付いた直後に勝ち越し点を獲られるという、全く同じパターンで古田Swallowsに破れたHawks。
今日も、その3度目の再現なるか?という試合展開。
2006年06月11日
グラブの手入れ
昨日は、草野球の練習。もうさすがにちょっと動くだけで汗でアンダーシャツがグッショリ。そんな季節になったんやなぁ、と実感。
グラブにも汗が染みこんでるので、帰宅してすぐにグラブ袋から出しておく。
そして、今日も野球を観ながらBeerをお供にグラブの手入れ。
今日は、自分のそのグラブの手入れ法なんぞを紹介してみる。
2006年06月10日
1点は仕方ない...のか?
Swallows 6 - 2 Hawks
直接的な敗因は、2度までも同点に追いつきながら、勝ち越し点を奪えなかった打線と、追いついた直後に勝ち越し点を許した中継ぎ陣。
だが、本当の敗因は、ゲームの流れ、というものを、グランド内におけるベンチの代役たる捕手が理解出来ていない。これに尽きる。
悪いなりにゲームは作るが...
6/9 Swallows 4 - 3 Hawks
前回対決は、日付をまたぐ長い試合になり忘れ去られた両先発、杉内と石井一久。
その両先発が同じような出来の悪さ。
初回に先頭バッターに四球を与え、簡単に2、3塁の状況を作り、簡単に1点目を与え、初回に2失点。まるで同じような初回の点の獲られ方。
鳥肌もんの極上のエース
6/8 Giants 0 - 4 Hawks
準完全。鳥肌もんである。
僅か1安打。それも高ーく跳ね上がったピーゴロ。いわゆる人工芝ヒットだ。外野には1度しか打球が飛んでいない。
そして、唯一の出塁を許した脇谷すら牽制で刺してしまい27人斬り。
こういう完全がかかったゲームではヒットを許した途端、ガタガタと崩れるケースが多いんやけど、そこをキッチリ締め、その後も凡打の山を築くあたりが並の投手の精神力とは全く違う。
2006年06月08日
緊急登板王、誠のお立ち台!
Giants 3 - 8 Hawks
先発神内が1アウトも取れず3安打2四球3失点で2人のランナーを残して降板する大誤算。
だが、今のHawksには、こんな時、実に頼りになる男がいる。
緊急登板王。背番号31、佐藤誠。
2006年06月07日
中継ぎ陣の充実
Giants 2 - 4 Hawks
今季、ここまでHawksを支えてきたのは先発陣。
だが、ここにきて、その先発陣が綻びつつある。
いや、正確に言えば、盤石だったのは、4月、絶好調だった新垣のみ。その新垣にもやや疲れが見えたかと思っていたら肉離れで戦線離脱。
斉藤和巳に杉内は悪いなりに試合を作ることが出来る。
だが、杉内はWBC球による調整不足か、開幕以来良くない。だましだまし投げていたが、いっこうに調子が上向く気配がない。Tigers戦ではその杉内と和己で星を落としてしまう。
和田は投げてみなけりゃ良いか悪いか分からない。
2006年06月06日
別れ
愛着のあるグラブを手放した。
1998年頃購入して、1年ほどかけてポケットを作り、慣らした、今持っているものの中では一番長く使ったグラブ。
3年ほど前までは、メインで使っていたお気に入りのグラブ。
RawlingsのKen Griffy Jr. モデル。
別に、Ken Griffy Jr.が好き、というわけではないが、このルックスに一目惚れ。当時2万数千円ほどした記憶があるのだが、悩みに悩んで購入した。写真ではわかりにくいが、皮も実に良い皮を使用しており、1万円そこいらで売られているグラブとは質感からして全く違う。
このグラブを使っている頃はピッチャーをすることが多く、たまにサードを守る程度。だから外野手用でも必要充分だった。
虎とは痛み分け
6/2 Hawks 0 - 4 Tigers

交流戦無敗の斉藤和巳についに黒星。6回を、8安打6奪三振3失点。
ま、万全の出来でないにせよ、こらえて何とかゲームを作ろうとした努力は伺える。むしろ、援護できなかった打線のほうが問題だろう。なんせ下柳の前に3安打完封。これでは勝てない。
それにしても...何故に、吉本、宮地を落とす?
6/3 Hawks 7 - 8x Tigers
序盤の4得点。投手は杉内。これで勝ったかと思った。
だが、杉内がやっぱり良くない。4回に崩れ6安打6失点。今季最短KO。
打線が繋がりいったんは逆転するも、この日は藤岡が甲子園の大観衆に押しつぶされた。同点の9回、鳥谷にタイムリーを許しサヨナラ負け。
和己と杉内で落としたのは痛い。翌日はローテの谷間。また3勝3敗で1週間を終えるのか...
6/4 Hawks 6 - 2 Tigers
勝ち頭、渚が戦線離脱、左右の両エース斉藤和巳に杉内で星を落とすという危機的状況にあって、先発マウンドはベテラン田之上。
この田之上が素晴らしいピッチング!
2006年06月05日
今季初、同一カード3連勝
5/30 Hawks 8 - 3 BayStars
新垣が肉離れで離脱。痛くないといえば嘘になる。だが、最近、少し伝家の宝刀スライダーの曲がりが大きく緩くなっていた。4月に比べると明らかにキレを失っていた。開幕からローテの柱を担ってきた疲れもあろう。いい休養の機会と前向きにとらえたい。
それにしても、2回からの当然のリリーフの佐藤誠。日付をまたぐ試合の改心のピッチング以来、実に頼りになる。その後を継いだ竹岡もナイスピッチ!
初勝利のご褒美付き。
リードした山崎が4安打の大活躍。
5/31 Hawks 3 - 2 BayStars
和田が久々の4勝目。5/3以来の勝ち星。
篠原も随分戻ってきた感あり!
6/ 1 Hawks 4 - 3 BayStars
育成枠からの選手登録を果たした西山がプロ初先発。初回に2点を献上するも、その球をファームで一緒に受けてきた田上がプロ初HRで反撃の狼煙。西山の後を受けた佐藤誠、竹岡のリレーがこの日も冴える。近頃の勝ちパターン。9回に右打ち職人、代打大道のタイムリーで逆転勝ち。
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