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2006年08月31日
親父から息子達へ。そして、遅れてきた渚の季節。
8/29 Hawks 12 - 0 Marines
この森脇監督代行の言葉が全てを物語る。
「いても立ってもいられなかったんだと思う。やせられたお体で足を運んでいただいて…。監督の言葉を聞いて、何かを感じない人は誰ひとりいない。」
この日。幕張で試合のあるときの浦安の宿舎、出発前のチームミーティングに、再入院中の王監督が突然姿を現す。コーチ陣すら知らされていなかったらしい。
2006年08月29日
愛用のグラブを里子に出す
以前、かつて愛用したグラブとの別れを書いた。その後、もう一つ、愛用のグラブとの別れがあった。
Slugger KSN-L7S。
松井稼頭央の使用モデルを一般向けに一回り小さくテイクダウンしたものだ。Sluggerの代表的なモデルの一つである。
2004年3月購入に購入した初のSluggerのグラブだ。Sluggerは、当時、松井稼頭央や中村紀洋らが使用していた。伝統的にパ・リーグ、そしてLionsに使用選手が多い。古くは山崎、そして名手 辻。
2006年08月28日
痛い敗戦
Lions 8 - 5 Hawks
レギュラーシーズンを1位で通過するためには、勝たねばならない試合だった。
この2連戦、初戦を制したとはいえ、このゲームに負ければ、2連戦前と同様2ゲーム差。直接対決は残り2試合。何が何でも2連勝しておきたいところだった。
Hawksは先発に中7日で寺原、Lionsは西口。
2006年08月27日
天王山 初戦を制す!
Lions 5 - 8 Hawks
和巳が前回登板に続き5失点。
だが、課題の打線が実に効果的に得点を重ね、理想的な試合運びで初戦を制した。
前回対戦で6回までノーヒットと完璧に抑え込まれた涌井が先発。対戦成績的には分がいいとはいえ、涌井の出来如何では、苦しい展開になるに違いない。
2006年08月25日
獅子にお付き合い...
8/23 Hawks 2 - 3 (ORIX)Buffaloes
うーん、なかなか上手くいかないもの。
Hawksが勝てども勝てども、Lionsも負けず、ゲーム差が縮まらない。そんななか、Lionsが負けたと思ったらHawksも負け。
週末の地元に帰って迎える対Lions2連戦を前に、少しでもゲーム差を縮めておきたかった。そして、展開的には勝てたゲームだった。
2006年08月24日
目覚めるか?!仲澤!
8/23 Hawks 6 - 2 (ORIX)Buffaloes
昨季、Marinesで11勝とその優勝に貢献しながら、今季(ORIX)Buffaloesに移籍したセラフィニ。大きなカーブが持ち味だ。
(ORIX)Buffaloesにとっては、その期待たるや大きかったはずだが、いまだに未勝利。しかも、上腕の肉離れなどで戦線を離脱し、実に4月以来の4ヶ月ぶりの先発マウンド。
2006年08月22日
スライダー1本からの卒業
Hawks 1 - 0 (ORIX)Buffaloes
新垣渚の生命線、スライダー。
『困ったときのスライダー』とも言われる(自分が勝手に言い続けているのだが)必殺のフィニッシングボール。
調子が悪くとも、このスライダーがキレていれば、このスライダーを頼りに切り抜け、調子が良ければ、ますます、その効果を増す渚のスライダー。逆に、このスライダーがキレない時の渚のピッチングたるや悲惨なものだった。
ここ数試合、その渚のスライダーが見る影もない。そのスライダーの鋭い曲がりが失われ、ドローンとだらしなく曲がっていく。さしずめ『しょんべんカーブ』ならぬ『しょんべんスライダー』といったところか。
しかも、すっぽ抜けも多く、とても計算できる球種ではなくなっている。
必然的に『脱スライダー』がテーマとなった。
久々に高校野球にハマる
今年の夏の甲子園は、近年稀に見るドラマティックな試合が多かった。
その極めつけが、決勝戦。
自身も試合をしていたので、試合そのものは観ていないのだが、なんと延長15回で1-1。引き分け再試合だというではないか!
しかも、延長に入ってもお互い満塁のピンチを迎えながら田中、斎藤両投手が凌ぎきるという、手に汗握る展開。
その決勝再試合を(録画やけど)観戦した。
2006年08月21日
真夏の夜の決戦 ROUND3
8/20 Hawks 2 - 3 Lions
自身の試合の打ち上げでゲーム自体は観ていない。
戻ってきてからの杉内は、その内容自体は悪くないし、失点から考えても、ずっと及第点のピッチングを続けている。
その意味では、ツキがない、と言えるのだが、ゲームを作るという意味でのピッチングが出来ていないのも否定できない。
中野区公式戦
日曜日は中野区の夏季大会の公式戦だった。
試合開始は14:20。暑い真っ盛り。試合開始直後から薄日が差しだし途端に暑くなる。
マウンド上で投げるピッチャーは消耗するだろう。早い回で援護して楽に投げさせてやりたいもの。
2006年08月20日
真夏の夜の決戦 ROUND2
8/19 Hawks 1 - 8 Lions
いや、疲れた。
狭山屋根付球場までは遠い。それをいっそう遠く感じさせるようなゲームだった。
ここ数日、関東は湿度が高く蒸し暑い。こりゃ、西武ドームはたまらんな、と思いながら西武池袋線の車中に。
そう、西武ドーム...「ドーム」とは名ばかり。ただの「屋根付」である。密閉されてるわけではないので空調はない。この屋根のおかげで、夏は球場内に熱が籠もり、風の抜けも悪く、とにかくとてつもなく暑い。春先と秋口は、底冷えがしてたまらない。
そりゃ、松坂が契約更改の度に「何とかしてくれ」というのも、分かるというもの。
今日も案の定、とにかく暑かった。サウナの中で服着て観戦しとるようなもの。
とにかくもう、Tシャツは球場にいる間、ずっと汗ぐっしょりである。
汗をダラダラかきながらビールを飲む。熱が頭のなかに籠もっとる。ホントに頭から冷たい水を浴びたいと思った。(草野球の時には実際そうするのだが。)
2006年08月19日
大馬鹿者
はぁ...
あまりに酷い記事を見つけたので取り上げてみる。
いや、もうなにが酷いって、この記事、先ずは読んでみてください。
2006年08月18日
真夏の夜の決戦 ROUND1
Hawks 10 - 5 Lions
2試合連続完封の和巳が先発。対するは松永。Hawksの分の悪い、初もの左腕である。ジリジリとした勝負の予感。
その予想はゲーム序盤で大きくくつがえされる。
2006年08月17日
濃霧の仙台、五里霧中
Hawks 2 - 4 Eagles
Hawksファンとしては連夜の土壇場での同点、そして逆転劇を期待したわけやけど、柳の下にドジョウが2匹、とはいかなかった。
職場を出る前に、Webでチェック。2点差で9回表、Hawksの攻撃。あわよくばを期待しながら帰途につく。約30分後、自宅の最寄り駅を降りてチェックしても、まだ9回表。
何だ?
昨日に続き、濃霧による中断とのこと。この日は56分間の中断。
2006年08月16日
土壇場で追いつき4時間50分
Hawks 6 - 6 Eagles
今季は、週に一度の登板ごとに、良い悪いが交互にハッキリしていた和田。
中13日で投げりゃいいんやないか、とまで言いたくもなっていたが、このところは2試合続けて勝っていた。
その『中13日の和田』が帰ってきてしまった。
3回、6失点で降板。
打たれとるのは、殆どへなちょこスライダー。
せっかく、ここ2試合の登板では、ストレートでグイグイ押す『130Km/h台の本格派』の姿が戻ってきとったのに。
バッテリーで反省やね。
2006年08月15日
終わってみれば5連勝、そして首位
Hawks 6 - 3 Eagles
雨で試合開始が遅れること43分。
おかげで19時半頃帰宅しても、まだ2回途中。
平日としては珍しくたっぷりゲームを観ることができた。
2006年08月13日
負けんで良かった?勝てたやろう!
8/13 (ORIX)Buffaloes 3 - 3 Hawks
全ての野手を使い切る総力戦。
一度ならず二度までもリードを奪われながらも土壇場で追いつき、何とか引き分けに持ち込んだ。
どう捉えればよいのか。
前向きに考えるならば、よくぞ追いついた、2勝1分、負けなくて良かった、ということにはなろう。
だが、幾らHawksが勝てども首位のLionsが負けない現状にあっては、追いかける立場の引き分けは負けに等しい。増してや、このゲーム、勝ち越すチャンスが再三再四に渡ってあった。タラレバは禁物だが、4番の信彦、5番のズレータに1本でもヒットが出ていたなら...
2006年08月12日
ファール、ファール、11球
8/12 (ORIX)Buffaloes 2 - 5 Hawks
実に見応えのある対決だった。
2-1と1点ビハインド迎えた7回、2死から、大村、宗則の連続ヒット。2死1、3塁で3番はDH田上。
今日はこの場面が勝負を分けたといっていい。
鳥肌モンの極上のエース
8/11 (ORIX)Buffaloes 0 - 2 Hawks
この打線が低迷するなかを、見事に完封で勝ってしまう和巳。
凄すぎる!
鳥肌ものだ。
前回登板、8/4のMarines戦では、今季最悪とも言えるコンディションの中、気合いで見事1-0の完封劇を見せてくれたエース斉藤和巳が、この日は最高のピッチングを魅せてくれた。
虎の子の1点を守りきった完封リレー
8/10 Fighters 0 - 1 Hawks
神内が素晴らしい。
先発に転向した当初は、とにかくがむしゃらに行けるところまで行くピッチング。それで勝ちだした後、長いイニングを投げることを考えて試行錯誤し始めたが、三振よりも打たせて捕ることを意識したためか、神内の思いきりの良さが失われ、ストレートの威力も半減、簡単に被弾したりといった課題が見えていた。
これぞ4番!
8/9 Fighters 3 - 5 Hawks
前日渚でゲームを落としたHawks。この試合に負けるとズルズルと3連敗、なんてことも考えてしまう。
しかもFighters先発はLions戦でKOされて中3日の八木。Hawksは和田。
その不安をそのままに、序盤、和田が先制を許してしまう、嫌な展開。
伝家の宝刀のない渚
8/8 Fighters 7 - 0 Hawks
嫌な負け。
一言で片付けるならそんなところだろう。
王監督が離脱してから、チームの勝率は悪くない。しかし、勝っているゲームでもそんなに点は獲れていない。チームを支えるのは投手陣。爆発力に欠ける打線が僅かなチャンスに得点し、そのリードを投手陣で乗り切ってきた。
2006年08月08日
東京に暮らす博多もんにとって
幾度となく触れてきたが、福岡生まれの福岡育ちの自分にとって、欠かすことの出来ないSoulFood、それが博多ラーメンである。
しばらく食っていないと食いたくなるのはもちろん、不思議と気分的に疲れたときほど無性に食いたくて食いたくてたまらなくなる。
とは言っても、博多ラーメンっぽい豚骨ラーメンなら何でもいいわけではない。やっぱり地元で馴染んだ味というものがある。東京で食える多くの博多ラーメン、豚骨ラーメンのように、微妙にこちらの味にアレンジされたものだと、逆に欲求が強くなるばかり。
かといって、福岡発のものでも、東京でチェーン展開している「一蘭」や「一風堂」は違うのだ。
「一蘭」は旨いとは思うが、地元でも変わり種の類だし、あの店のシステムが好きではない。「一風堂」に至っては、福岡に住んでたら絶対に行かない。
2006年08月06日
秋に向けて蓄える
8/6 Hawks 0 - 1 Marines
この3連戦、いずれも1点を争う好ゲーム。
残念ながら連夜のサヨナラ負けとはなったけど、ま、なんかサバサバした感じ。
こりゃもう仕方がない。
馬原を出して満塁策をとって万全を期してのもの。
フォークが引っかかってワイルドピッチにはなったけど。あそこはそれを恐れてはクローザーは務まらんし、山崎も身体で必死で止めに行ったんやけどね。
王監督、再入院?!
いや、ビックリした。
ホント、驚かせんでくださいよ、監督。
貴重な経験
8/5 Hawks 2 - 3 Marines
勝ち星にこそ結びつかなかったけど、ピッチング内容はそんなに悪くはない寺原。ただ、今のところちょっとツキもない感じもある。
この日も、初回に2ベース性の当たりをボールボーイに処理を妨げられ3ベースにされ、結果1点を先制されたりとかあったけど、ああいう不運なシーンの後こそ、点に結びつけないことが大切。
真のエースの仁王立ち
8/4 Hawks 1 - 0 Marines
前回の和巳の登板時にも指摘したが、ここ最近の和巳は決して良くない。
そして、この日は今季最悪ともいっても過言ではないくらいの調子だった。
炎天下の二日酔い
金曜夜、タクシーで帰宅したものの、それが何時頃だったのかわからんくらいに酔っていた。
翌朝(というか昼近く)目が覚める。激しい頭痛。完璧に二日酔いのそれだ。
だが...この日はGroundBeerの試合だ。14時集合。
頭がガンガンするなか出かける準備をする。この日は、Zettonのチームメイト、シゲに応援を頼んでいるのでピックアップせねばならない。
運転をしていてもしんどい。
おまけに気温は35度。
この日は浅草近くの台東区のグランド。下はコンクリの人工芝特有の熱さ。風も少なく、立っているだけでどうにかなりそうだ。
試合前のキャッチボールをしていても、身体が重い。鉛のようだ。全く身体にキレが無いのが自分で分かる。
頭痛もまだ治まっていない。
2006年08月04日
皆の想いが詰まった大切な大切な1勝
8/2 Eagles 1 - 4 Hawks
絶対に勝たねばならないゲーム。ここで負けるわけにはいかない。
王貞治の息子達のプライドが、絶対にそれを許さない。
Hawksベンチ、ナイン、そしてスタンドで見守るファンも、TV越しに観戦するファンも、インターネットで試合経過をチェックするファンも、全ての鷹を愛する人々に、共通の想いだったに違いない。
2006年08月03日
改めて退院記者会見を観た
Yahoo動画で、王監督の記者会見を改めて見た。
良かった。痩せてはいるもののお元気そうだ。目に光がある。
...思わず号泣した。
ホントに良かった。嬉しい。
「九州のファンが一番」とか言われたら、それだけでたまらん。
慶應医学部万歳!
北島教授、ホントにありがとう。
王さんを支えている皆さん、ホントにありがとう。
ソフトバンク社員の方、孫さんもホントにありがとう。
2006年08月02日
王監督、退院!
「私には野球しかない。どういう形であれ野球とともに生きたい。」
いきなり泣かせんといてよ、監督...
仰木さんが亡くなったとき、「グランドで、ユニフォームを着て死ねるなら自分も本望。 」なんて仰っていた 王監督。それから僅か半年後にこんな事になるとは夢にも思わなかった。
監督がいつか亡くなったときには、きっと福岡を挙げて 福岡ドームでユニフォーム姿の王さんを見送るよ。
でも、まだその時期じゃない。
「1日も早く回復してHawksに戻り、選手たちとともに勝利の喜び、負けたときの悔しさを味わいたい。」
「1日も早く」ってとこを除いて(笑)、自分もそれを願ってますよ、王監督。
焦らず、ゆっくりと、万全の体調に戻してください。
先ずは、ご退院、おめでとうございます!
チームバット購入
GroundBeerのチームバットを購入した。

そう。今や草野球チームに1本の必需品、チームメイト待望の、MIZUNO BeyondMaxである。実はGroundBeerには、個人所有も含め今まで1本もBeyondMaxが無かった。
2006年08月01日
1日早い退院祝い
Eagles 4 - 8 Hawks
王監督が明日退院する。
先ずは、何はともあれ、おめでとうございます!
もう点滴も不要、つまり、自らの消化器官から栄養を摂取できる状態になったということ。一応、東京の自宅で療養するらしいが、ご本人は一日も早く福岡に戻りたがっているそうだ。
でもね、王さん。
ここはグッと我慢、我慢。
そういや、仰木さんが亡くなったときに「自分もユニフォームを着てグランドで死ねたら本望」なんて仰っていたけど。
こんなにも王さんを慕う息子達が頑張っとるんやけん、ちょっとのんびりゆっくり見守ってみてもいいんやない、王さん。
息子達を信じて、たまにはゆったりと野球を観ようよ。って、無理かな?(笑)
ま、そんなところも含めて好きなんやけど、ホントにくれぐれも無理をせんごと慌てずゆっくりとお願いします。m(_ _)m
練習試合3連勝!
日曜夜、今季最後の東京ドームでのHawks戦。
すっかり、観に行くつもりでいたのだが、実はナイターでZettonの試合。東京ドームは諦めざるを得ない。
19時ゲーム開始。4番ファーストでの出場。
この日は、主力選手を大幅に欠き、控えの選手を使わざるを得ない付け焼き刃感たっぷりの布陣。9人ジャストしかいないので怪我は絶対にNG。
しかも、普段投げている投手が1人もいないという非常事態。普段は3塁を守る選手がスクランブル登板。
ストライクゾーン、見直そうよ
Lions今季不動の3番、中島が死球で左手の中手骨を骨折。
1ヶ月半から2ヶ月というから、今季は微妙。
それにしてもノムさんもね...その野球理論は素晴らしいと思うけど、相手を壊すことを厭わないところは好きじゃない。
それに、これから熾烈な首位争いを戦い抜こうというのに、中島のいないLionsに勝っても面白うないやん!
今季はホントに死球による各チーム主力の怪我が目立つ。ノリもそう。
こうした中心選手のリタイアは誰も臨んでないし、ファンもガッカリだ。
こうした死球による怪我や、死球を巡るトラブルを未然に防止する意味でも、メジャー並みにストライクゾーンを、外に広く、内はとらないように全体に外寄りにずらすことも、そろそろ本気で考えてもいいのではないだろうか。
それに、手の周辺は骨折しやすいもの。頭部死球に関わらず、危険球をとってもいいだろう、と思うのだが。
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