« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
2006年09月29日
ボロボロになっても
「ボロボロになるまでやりたいんやろう」
Giants退団騒動の渦中にある桑田真澄について、ノムさんが語った言葉だ。
「生涯一捕手」
45歳まで、それこそ、どこからもお呼びが掛からなくなるまで、現役を続けたノムさんだけに、その姿勢に共感するところがあるのだろう。
選手の引き際というものは実に様々だ。もっとも、選択肢がある状態で、自ら判断できる選手のほうが非常に稀なのだが...
2006年09月28日
王監督、お帰りなさい
「戦いの輪の中にいないのはつまらない。」
最終戦を前に、王監督が福岡ドームに還って来た。
「球場はいい。ここが日本一だと思っている。ここに立てて本当によかった。」
王さんの言葉の1つ1つが胸に染み渡る。
王さんのお顔を見に、明日福岡へ飛びたい、とすら思ってしまった。
北海道日本ハムファイターズ、おめでとう!
9/27 Hawks 1 - 4 Fighters
史上稀に見る大混戦。136試合に及ぶ熱パの戦いに終止符。
北海道日本ハムファイターズが1位通過。
2位は西武ライオンズ。我らが福岡ソフトバンクホークスは残念ながら前日決した通り3位。
北海道日本ハムファイターズ、おめでとう!
2006年09月27日
次なる黄金時代へ向けて
Hawks 0 - 8 Fighters
最も信頼の置ける和巳を立てて、一縷の望みにかけるも、完膚無きまでに完敗。3位が確定。
打てない打線、疑問の残る継投。いろいろあるが、和巳を立てて負けたのだ。
悔しくないといえば嘘になるが、なんだか妙にサバサバした気分だ。
そう、鷹の最初の黄金時代は、昨季、既に終わっていた。
今季はチームを解体し、再構築に向けた第1歩を踏み出した。育てながら勝つという、非常に難しい命題を、自らに課して臨んだシーズンだった。
2006年09月26日
1998年...常勝Hawks誕生前夜
Hawksブログを読んでいると、首の皮一枚、崖っぷちの状況と、その試合内容の不甲斐なさに、概ね、怒っとったり、落胆しとったり。ま、ね、昨年、一昨年もあってファンの想いも一段と強いけんね。
今のこの、残り全戦を勝てば優勝できたのに、って状況。
どっかで味わったような......
そう、1998年だ!
2006年09月25日
それでも明日はやってくる
9/24 (ORIX)Buffaloes 5 - 2 Hawks
致命的な3連敗。
かと思いきや、Lions、Fightersも負けて、何とか一縷の望みを繋いだ状態。
んー、なんか煮え切らんねぇ。とっとと引導渡された方がよっぽど切替効くのに。喜んでいいのやら悲しんでいいのやら複雑な気分。ここにきてLionsもFightersもプレッシャーかな。
ま、でも、ゴチャゴチャ言っても始まらん。
2006年09月23日
勝つ気があるんか?!
(ORIX)Buffaloes 5 - 4 Hawks
昨日はLionsが負け、今日はFightersが負けた。追う立場のHawksとしては、これ以上にない追い風なのだが...肝心のHawksが勝てないのでは話にならない!
追撃もクソもあったもんではない!
勝てる試合だった。
プレーオフの皮肉
EaglesがLionsを相手に、1-0の最少得失点差で勝利し、Lionsの1位通過マジックを消滅させた。
もっとも、残り4、5試合でのマジック5なんて、今の2ゲーム内に3チームがひしめき合う状況で大した意味はない。
それにしても、この3年のプレーオフの歴史の何と皮肉なことか。
2006年09月21日
5戦全勝を目指して
Hawksが4本柱のローテーションに手を入れる。
当初の予定ではこうだった。
23日(土)対Bs(福岡ドーム) 和田
24日(日)対Bs(福岡ドーム) 杉内
26日(火)対Fs(札幌ドーム) 斎藤
27日(水)対Fs(札幌ドーム) 新垣
だが、ここに来て渚は調子が落ちている。
最高の元気の素
王監督が再び退院♪
若鷹達にとっても、こんなに元気の出ることはない。残り5戦を全勝で勝ち抜かんとするチームにとって、心強いニュースだ。
それに、王語録も再開。日刊スポーツも粋なことをしてくれる。ファンには嬉しい限り。
2006年09月20日
悔いを残すな!やり尽くせ!
9/19 Hawks 2 - 6 Lions
痛いミスによる先制点を許して敗戦。
だが、先制点を献上した本多のミスは、ある意味、仕方ないと思う。
この佳境に入ってルーキー本多を使い出したのだ。この土壇場でのエラーを覚悟してないのなら首脳陣が甘い。
むしろ、ミスを指摘するなら、カブレラへの一投、というよりも、配球だろう。
2006年09月19日
3者凡退と3ランの紙一重
9/18 Hawks 9 - 2 Lions
熾烈な1位通過争い、Lionsとの直接対決。
斎藤 vs 西口。
これは球場に足を運ばずにはいられない!
しかも、とある事情でタダ券まであるし(笑)
2006年09月17日
悲観的になる必要はない。勝てばいいのだから。
9/16 Eagles 1 - 1 Hawks
9安打10四球、14残塁。
これだけで、観ていない人でも、このゲームの内容が分かってしまう。
和田は好投した。9/6の完封劇に引き続き、初回から7回までを無失点。
8回に浴びた飯田のHRが、実に20イニングぶりの失点となった。
結局、7回2/3を5安打1失点。ルーキーイヤーの14勝を上回る15勝目、そして13日生まれた長女への記念すべき初勝利はお預け。
#実は、HRを打った飯田も8日に長男が生まれたばかり。新米パパ対決だった。
2006年09月15日
1位通過を目指して
「捕らぬ狸の皮算用」を承知で、今日時点でのボーダーラインを探る。
ま、残り試合数と負け数とかゲーム差とか、あるいは自力1位復活とかの意味が、読み取れる人にとっては、わざわざ、こんな表にするまでもないわけだが...
2006年09月14日
佳境
海の向こうでは、松井秀喜が復帰戦で4安打。NYマスコミの取り上げ方も凄まじい。本人の努力、そして持って生まれたものの強さをも感じずにはいられない。
セでは、TigersがDragonsに4.5差まで迫ってきた。Tigersは20試合、Dragonsは26試合を残している。今後の展開次第だが可能性がないわけではない。
そして、混戦の熱パ。
Lions松坂大輔がFightersの勢いを、完璧なまでに封じ込んで勝った。
2006年09月13日
熱パ極まれり!
9/12 Hawks 5 - 3 (ORIX)Buffaloes
何という展開か?!
この日、首位Lionsが3位Fightersに敗れ、2位Hawksが勝ったため、遂に、0.5差の中に3強がひしめく事態。120数試合を消化し、残り10試合を切った、この時点で、である。
まさに熱パ!
なかでも、首位Lionsの首元まで迫ったFightersの勢いが凄まじい。
投打に勢いがある。この日も、初回に八木が3点を奪われながら、その裏に直ぐ4点を獲って逆転。以降、追いすがるLionsを退け、5連勝。
この打線の爆発力が、今のHawksには無い。
2006年09月10日
肉体を支配する意志の強さ
9/10 Marines 0 - 2 Hawks
絶対エース、斉藤和巳。
そのピッチングに痺れた。
そのマウンド上の姿から溢れんばかりの強い意志。
夏場を経て迎えた勝負の時。開幕からローテを守り続け、その肉体が疲れていない筈が無い。
長いトンネルを抜けて
9/9 Marines 0 - 4 Hawks
杉内俊哉、待望の7勝目。
なんと5/14Tigers戦以来、118日ぶりの勝利である。
いい汗をかく
昨日は砧公園のナイターでGroundBeerの練習。
2日前にグランドの空きを見つけて突然やることにしたにも関わらずGroundBeer6人、プラスZettonからタカさんが参加で7名が集まった。
2006年09月08日
ポストシーズンの在り方
プレーオフ、いや、PSGがあまりに安易に決定され導入されることに憤りを感じるなか、とても素敵なアイデアを魅せて貰った。
toraoさんのブログ「自称阪神タイガース評論家」で紹介されていた「かつかつBlog」のmasaka2さん案のなんと魅力的なことか?!
このぐらい、ダイナミックなことを考えて貰いたいもの。
MLBが嫌でも相手をせざるを得ないような、ね。
2006年09月07日
クールな和田の渾身のガッツポーズ
9/6 Fighters 0 - 1 Hawks
最少得失点による完投勝利。
最後の打者となった小笠原の打球は完璧に捉えられたかに見えた。が、フェンス手前で失速し、ライトカブレラのグラブに収まりゲームセット。
悔しそうに苦笑いをする小笠原。
持って行かれた、と一瞬蒼白になった和田はマウンド上で渾身のガッツポーズ、そして満面の笑み。
その2人の表情が最高に素晴らしかった。
2006年09月05日
珠玉のプレーオフが失うもの
セ、パ同一のPSG方式決まる=レギュラーシーズン1位がリーグ優勝
プロ野球の実行委員会が4日に都内で開かれ、来季からセ、パ両リーグが同一形式で実施するポストシーズンゲーム(PSG)の概略が決まった。レギュラーシーズンは交流戦を24試合、同一リーグ内で120試合の計144試合とすることで合意。レギュラーシーズンの1位をリーグ優勝とし、上位3チームによる PSGで各リーグの日本シリーズ進出球団を争う。
嗚呼、あの切なくも儚い、珠玉のプレーオフの輝き...それが今年限りで失われてしまう!
2006年09月04日
好調を維持...でも、へばった
土曜日はGroundBeerの試合。
場所は町田市の三輪みどり山球場...ってどこ?!
17~21時のナイター。2時間枠を2枠続けて抑えているので、たっぷり時間がある。
時間が読めないので14時に家を出る。
16時過ぎに到着。
芝生が丁寧に刈り込まれ、実に良く管理された綺麗な球場だ。
さて試合は、といえば。
« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »