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2006年10月27日
Fighters日本一、パの4連覇!
Fightersが、初戦を落とした後、4連勝で日本一。
44年ぶりか、長かったよね。
前は東映フライヤーズ時代というから、日本ハムファイターズとなってからは初めて。そして、もちろん、北海道移転後、初でもある。
東京にいた頃から応援し続けたファンにとっても格別に嬉しかろうし、地元北海道のファンにとっては本当に初の最高の経験やろう。
最期の左中間へのフライを、レフト森本がキャッチし、そのまま、新庄と抱き合う。新庄が泣いている。マウンドに集まるナイン。だが、新庄は左中間で森本と抱き合ったまま。
すると、なんとナインが外野へ。外野で皆と抱き合い、最初に胴上げされたのは新庄だった。そして、小笠原、そして大社オーナーの遺影、最期にヒルマン監督。
なにか、今季のFightersのチームの一体感を感じさせる、一風変わった日本一の瞬間だった。これはこれでいいものだ。感動的だった。
2006年10月26日
魂の咆吼の代償
和巳が、2003年に続き2回目の沢村賞を受賞。パでは2度目の受賞は初となる快挙。
そして、日米野球に、松坂の出場辞退を受けて監督推薦で出場。
と、一度は決まったのだが、その日米野球を辞退するという。右肩の炎症のため。秋季キャンプの参加も取りやめるらしい。
2006年10月25日
いいもん魅せてもろうた
今日の先発マウンドは、あの金村。
Fighters、1点リードの5回表2死3塁。そう、あのときと同じ。
そして、ヒルマン監督がマウンドへ。
一言二言、声を掛け、ベンチに引き返す...あたかも、あのシーンの続きのように。
2006年10月24日
「日本野球の夜明け」プロジェクト?@でんがなまんがな
日曜の日本シリーズ第2戦はちぃっと特別。
「自称阪神タイガース評論家」のtoraoさんと「かつかつBlog」のmasaka2さんと一緒に、虎党でんまんさんのお店、瑞江の「でんがなまんがな」でプチパブリックビューイング。
2006年10月22日
やっぱこれでしょ♪
自分のSoulfoodといっても過言ではない、博多ラーメン。
最近は、大塚のぼたんか、新橋の呑龍に行くことが多かった。
ぼたんは比較的家から近く、呑龍は会社から電車一本で行ける。この両者とも、餃子などをつまみにゆっくり飲んで、締めにラーメン、というスタイルで飲めるのが魅力なのだが、ラーメンだけなら別格の店がある。
ここでも前に紹介した、東銀座は歌舞伎座裏手の「博多長浜屋台やまちゃん」だ。

2006年10月21日
王道継承
数日前の話になるが、来季のコーチングスタッフが発表となった。
【1軍】
・監督:王貞治 89(66)
・総合コーチ:秋山幸二 88(44)
・内野守備走塁コーチ:森脇浩司 88(46)
・打撃コーチ:新井宏昌 81(54)
・投手コーチ:杉本正 85(47)
高山郁夫 82(44)
・バッテリーコーチ:大石友好 84(52)
・コンディショニング担当:山川周一 92(42)【2軍】
・監督:石渡茂 76(58)
・内野守備走塁コーチ:鳥越裕介 71(35)
・外野守備走塁コーチ:井出竜也 78(35)
・打撃コーチ:山村善則 75(51)
・投手コーチ:藤田学 77(51)
・バッテリーコーチ:岩木哲 74(52)
・コンディショニング担当:川村隆史 95(41)
2006年10月18日
大道、Gユニフォームを着る
正直、複雑な心境だ。
だが、現役続行を希望する大道に、移籍先が見つかったことは喜びたい。
呪いよ解けろ、願いよかなえ!
高塚猛。
かつての球団社長にしてオーナー代行。
九州密着戦略で観客動員を増やし球団経営を改善する一方で、この御仁、ハンマーを振り回し、根本陸夫と王貞治が心血を注いで作り上げた結晶を欠けさせていった。
2006年10月17日
小久保、FA行使を表明!
遂に、小久保裕紀がFA権の行使を表明した。
FA宣言したからと言って、在籍球団への残留もあり得るので、即Hawks入りとはいかないが、一歩前進したのは間違いない。
さらに、スポニチの記事にはこんな情報も。
鳥越、井出、現役引退
鳥越裕介と井出竜也がユニフォームを脱ぐ。
2人ともコーチとして後進の指導にあたるという。
今年のプレーオフ。あの元気な鳥越こそベンチにいて欲しかった、と思ったのは自分だけではあるまい。
内野のスペシャリストにして、その明るいキャラでベンチの盛り上げ役だった。
大道という代打のスペシャリスト、鳥越という内野のスペシャリストがいなくなる。ここぞのベテランの力、ベンチでチームに与える影響を考えると、まだ早い気がするが...
そんなことも含めて考えての事だろうから、もうとやかく言うまい。
ファームで、活きの良い若手を育てて欲しい。
頼むよ、ゴエ!
2006年10月15日
大道ら5選手に戦力外通告!【追記】
先ずは、今朝の九州日刊スポーツの記事。
ソフトバンクがチーム最年長投手でもある吉田修司投手(39)ら4選手に対し、来季の戦力外を通告することが14日、明らかになった。15日、福岡ヤフードーム内にある球団事務所で直接、本人たちに伝える見込み。
(中略)
ほかには、昨季、自己最高の打率3割1分1厘を残し、プロ16年目にして初のベストナインを受賞した宮地克彦外野手(35)をはじめ、岡本劼能投手(33)、プロ2年目の定岡卓摩内野手(19)が自由契約となる見込み。
が、実際に今日、戦力外と通告されたのは、これだけではなかった!
2006年10月14日
もうひとつの、想い、願い
こっちのエントリーでサラッと触れると早速の動き。嬉しいね。
何故、小久保、小久保と騒ぐのか。
Giantsでの小久保の成績や、現在のチームの若返りの方針に反するのではないかという疑問などもあって、特に、最近ファンになった方には理解不能かも知れない。
来季を見据えて
さすがに、昨日は、抜け殻のように呆然としていた。
昨年も当日は同様で、翌日になって止めどなく涙が溢れたものだが、今季は不思議と淡々としている自分がいる。
その理由は明らかだ。
力がなかった。
その一語に尽きる。
2006年10月13日
想い、願い、かなわず
Hawks 0 - 1 Fighters
またも、想いは届かなかった。
渾身の気迫の投球を魅せる和巳と八木の投げ合いで、9回表までスコアボードにゼロが並ぶ素晴らしいゲーム。
和巳は8回まで、散発4安打、一人も先頭打者の出塁を許さず、無四球。
9回裏、その和巳が、先頭の森本にストレートの四球を与えてしまう。
2006年10月12日
和巳っ!
今はまだ、気持ちの整理がつかない。
何をどういっていいのか...
でも、和巳がそんなに泣くことはない。
和巳のおかげで今日があったのだから。
ありがとう、和巳!!
想い、願い、まだまだ結晶しとらんばい!
10/11 Hawks 1 - 3 Fighters
初戦に負け、Fightersに王手をかけられた。
もう後がない。
...って、王監督も言うように、Lions戦から変わらんやん。
それにしても、敵ながら天晴れ、ダルビッシュ!
あんなピッチングをされたんじゃ、そうそう点はとれない。
初回だけやったね、チャンスは。
2006年10月11日
札幌へ!そして福岡へ!
10/9 Hawks 6 - 1 Lions
この日も現地観戦。
YOKOHAMA☆LINERさんと西武線で一緒になる。席も1ブロック違うだけ。
この日の先発は寺原と西口。「今日はウチは継投の勝負やね。」そんなやりとりをしていた。
この寺原が見事に試合を作る。
2006年10月09日
呪縛からの解放!信彦男泣き!
10/8 Hawks 11 - 3 Lions
負ければ後がない。
確かにそうなのだが、なんだかこの感覚は新鮮だ。
待つ立場だった昨年までは味わったことのない、この新鮮さ。そりゃ、こんな戦いを勝ち抜くほうが勢いもつこうというもの。
幸い、昨日は負けたとはいえ、どっちにどう転んでもおかしくない、ある意味、割り切れる試合。シーズン終盤に沈んでいた打線にも復調の兆しが見えた。
そして、今日は現地観戦。
試合前に、YOKOHAMA☆LINERさんと初対面。
わざわざ席まで来ていただいてありがとうございます!
とても礼儀正しい方で、お好み焼きを頬張りばがらの初対面、恐縮です(苦笑)
いつもは、普通に黒のビジターユニか、白のホームユニなのだが、今日は験を担いで2003年日本シリーズのGoldenHawksユニを着込む。その下も2003年のパ・リーグ優勝記念Tシャツ。
それにしても、バックネット裏以外はビッシリ。この風景を見るのも嬉しい。
2006年10月08日
究極の勝負
10/7 Hawks 0 - 1 Lions
松坂大輔と斉藤和巳。
今のプロ野球における究極の投手対決といっていい。
斉藤和巳が投手タイトル四冠に輝けば、松坂大輔はその4タイトル全てにおいて2位。大輔の右腕に打球が直撃するアクシデントがなければ、おそらくタイトルを分け合っていたに違いない。
今季は一度しかなかった、この両投手の投げ合いが、プレーオフの初戦に来るという、この何とも鳥肌モノの状況に、嫌でもこちらの気持ちも昂ぶろうというもの。
1点を獲った方が勝つ。
そんな緊迫した究極のゲームを観たい。
そんな期待に違わぬ白熱の投手戦。
2006年10月07日
いよいよ明日
明日から、いよいよプレーオフ。
Hawksにとっては未知の1stステージ。
だが、いよいよプレーオフ、という興奮よりも、やっぱり松坂大輔VS斉藤和巳というその顔合わせに、このプレーオフがどう転ぼうと、野球のゲームとしての面白さを満喫できるという意味で、この初戦こそが最高だと期待してしまう。
Hawksにとっては悲願のプレーオフ制覇。だが、どちらに転ぼうと拍手をしたくなるくらいの最高のゲームを魅せて欲しい。
明日はチケットを取っていたが、自身のチームの試合があるので観に行けない。
帰宅後にじっくり録画を観るつもりだ。
そして、明後日と明明後日は所沢へ。
とにかく、最高峰のプロフェッショナル同士の、片時も目を離したくなるようなスリリングなゲーム、最高のゲームが観たい。
一野球ファンとして、そして、プロ野球の未来にとって、それ以上に大切なことなどないのだから。
2006年10月03日
野球好きが野球をできなくなる日
日曜日でパの全日程が終了した。
パの最期のゲームは、フルキャストスタジアム宮城でのMarines-Eagles戦。
雨で家にいるなかCSで観戦。
この日で飯田とカツノリが引退。
養生、養生
急性腸炎とのことで入院し、プレーオフでの登板が危ぶまれていた渚だが...
なんと、虫垂炎!
2006年10月02日
4冠以上のその圧倒的存在と信頼
パの全日程が終了。個人タイトルも確定した。
先ずは、野手。
松中信彦が首位打者(.324)。終盤、急降下したけど、その四球の多さと相まってこれは今のチームにあって、チームバッティングの賜物。
それに伴い、最高出塁率(.453)も獲得。
そして、大村直之が最多安打(165安打)。打撃タイトルは初。
残念ながら、大村もシーズン終盤に調子を落としていただけに、プレーオフまでにしっかり取り戻して欲しいもの。
そして、そして。
斉藤和巳!
投手主要タイトル4冠。
最多勝(18勝)、最優秀防御率(1.75)、最高勝率(.783)、最多奪三振(205個)。
投手主要タイトル4冠は、パでは1990年の野茂以来らしい。
でも、ね、和巳の価値は、このタイトル以上の圧倒的信頼感。
和巳で負けたら仕方がない、とサバサバ出来てしまうほどの、絶対的な存在であり最強のカード。ホントに大エースと呼ぶに相応しい。
プレーオフ1stステージの初戦では、最期までタイトル争いをした大輔との投げ合いが予想される。
このタイトルの歓びを噛み締めるためにも、プレーオフの頂点へ!
あぁ、1週間が待ち遠しいっ!
2006年10月01日
博多もつ鍋 山笠
朝晩が冷え込むようになると、鍋が恋しくなってくる。
博多もんとしちゃ、そんなとき頭に浮かぶのは、もつ鍋か水炊き。
恵比寿の蟻月まで行けば、旨いもつ鍋が食えるのは分かっている。だが、2週間前から予約を入れないとなかなか入れない。その日の気分で突然食いたくなったときに、なかなか行けないのがネックだ。
先週、水曜のこと。仕事の合間に同僚とタバコを吸っていて「もつ鍋食いたいね」という話になった。蟻月もいいが、他にないのか探してみようという話しに。
さ、さ、練習、練習!
先週の話になるが...
9/24(日)はGroundBeerの試合。会社が加入する健保組合主催の軟式野球大会。昨年、GroundBeerを結成する切っ掛けとなったのが、この大会だった。
もの凄い、快晴!
最高の野球日和!
昨年は結成直後。チームとしての形もまだ見えないなかでの手探り状態で、大敗を喫した。今年は練習試合も重ね、ある程度チームの勝つ形が見えてきた。
昨年の雪辱を胸に、先ずは初戦突破を狙う。
起きろ!
9/29 Eagles 4 - 0 Hawks
「オレたちは寝ていたんだ。いいか、起きろ!」
今季最終戦となった9/29、福岡ドームでの練習前の全体ミーティングでの王監督の力強い檄。
「野手はもっと力いっぱいバットを振れ! そうしないと可動域は広がらない。背骨がボキボキと折れるぐらい、もっと、もっと振れ!」
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