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2006年11月18日
長男坊の帰還
小久保裕紀の背番号9のユニフォーム姿、「ただいま」の台詞、そして、息子の帰りを喜ぶ王さんの本当に嬉しそうなお顔……
そんなもん見たら感極まって…涙が止まらん。
2006年11月16日
大輔のBoston行きを祝しつつ、球界の未来を憂う
松坂大輔との独占交渉権を獲得したのはRedSox。
その入札額たるや、実に60億円!
大輔の実力には疑いの余地もなく、どこまで活躍できるか愉しみである。
大輔自身に対しては、期待を込めて拍手で送り出してやりたいと思う。
だが、この入札額には、本当にこれで良いのかという疑問も感じる。
2006年11月15日
野球のために為すべきこと
来季からセ・パ合同で開催されるPSG(ポストシーズンゲーム)の名称が「クライマックスシリーズ」と決まった。
なんかねぇ...
PSGの導入と共に、来季からはセ・パ共に、シーズン144試合の1位チーム=リーグ優勝、と決まった。ならば、クライマックスはレギュラーシーズン終盤の優勝争いにこそ相応しい。日本シリーズ進出チームを決めるPSGこそ「プレーオフ」の称号が相応しいと思うのだが。
PSGの名称を公募するくらいなら、PSG方式そのものを公募したらどうだ。
少なくとも、今の実行委員会には想像も及ばないような、マシな案、面白い案、画期的な案が集まると思うのだが。
2006年11月11日
Hawksに骨を埋める!! 再び動き出す時計、紡がれる物語
遂に正式決定!!
待ち焦がれた、小久保裕紀、念願のHawks復帰!!
残りの野球人生をソフトバンクで骨を埋めることに決めた。王監督の「福岡で一緒に戦おう」の言葉で僕の心は決まった。どんな役割でも担う覚悟で福岡に帰ります。背番号9をつけてグラウンドに立つ姿をイメージし、今からわくわくしている。
2006年11月10日
相思相愛
3年間の想いを固く確かめ合った40分。
監督からは来年福岡で一緒に戦おう、一緒にやろうと言われた。
王監督を始め、トップの方々に勢ぞろいしてくださったことに感謝している。
3年間ホークスを離れた後でも、王監督が体力の回復に努めていらっしゃる時期に、直々に足を運んでくれた。ぼくの野球人生において影響が強い人なので、心にグッとくるものがあった。
自分の中で前向きにとらえて、いい決断をしたい。前向きはソフトバンク? そうです。意思は固まっている? そう受け止めてもらって結構です。
正式な結論はまだだが、もう時間の問題。既に、多くの新聞が「決定」と報じている。
小久保が戻ってくる!
ずっと、いつかは、と思い描いていたが、本当にそんな日が訪れようとは!
2006年11月09日
今夜君を迎えにいく
王監督にしてみたら、そんな心境だろうか。
今夕5時から都内のホテルでの小久保との交渉が決まったそうだ。
交渉解禁となった今日の午前中に小久保に連絡、その日のうちに会うという即日交渉。
このせっかちさも嬉しいね(笑)
もちろん、これが誠意の表れでもあるわけやけど、きっとそれよりもなによりも王監督にしてみたら、直ぐにでも会って話をしたかったに違いない。
それに、博多っ子もせっかちやしね。自分も小久保の復活はいつ決まるんやろうとソワソワしとったし。
王監督と球団首脳の4名での交渉と、球団として、礼を尽くす格好だ。
その手みやげは、もちろん、欠番とし続けた背番号9。
王監督の指示で欠番とし続けた、それこそが最大の気持ちだろう。
今夜のニュースが愉しみだ。
福岡の夜
...といっても、自分が福岡で夜を過ごしたわけではない。
日米野球は5戦全敗。72年ぶりと聞いて悔しくないはずがない。
だが、その福岡ドームでの5戦目は、城島、井口の凱旋、スタメン出場。
博多っ子にとっては嬉しい夜となった。
2006年11月07日
それぞれの選択
黒田がFA権を行使せず、Carpに残留。
「カープ以外のユニホームを着てプレーする自分の姿が想像できなかった。カープで優勝したい思いが強かった。」
「国内球団への移籍は今後もない。」
2006年11月06日
NPBがやらぬなら
この3連休は野球イベント花盛り。
だが、本当にこれで良いのか?
そう強く思わされた3日間でもあった。
2006年11月05日
大輔、海を渡る
松坂大輔が遂にメジャーの舞台へ。
ポスティングという、本来見直すべきところに手を付けず付け焼き刃で作っただけのシステム自体の是非はともかく、松坂自身が海を渡るのは、イチロー同様、満を持しての感はある。松坂には、もはや「挑戦」という表現は不要だろう。
2006年11月03日
韓国出張
今週は火曜から木曜まで、2泊3日の韓国出張。今の仕事を始め、この2年で5回目だ。
それにしても、行く度に思うのは、ありとあらゆる言葉や文化の、その他国とは思えないほどの共通性。
言語の違いは、本当に知れば知るほど方言としての違いだと思えてくる。
サドンデスで惜敗す
先週の日曜日10/29は、Zettonの中野区秋季大会。
実は10月第2週から、7年ほど前にやった腰椎間板症の再発でコルセットの世話になっており、野球などもってのほかとドクターストップ。
が、3塁コーチャーに立つなど、チームのためにできることはある。って訳でユニフォームを着てグランドへ。
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