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2007年01月30日
球春間近
何度迎えてもいい。この球春間近の高揚感と期待感。
野球好きにとっては最もワクワクする季節である。
そんな球春到来をあと2日後に控えた今日。
病に倒れても、決して衰えることのなかった野球への想い、好きな野球に関わっていたい、できることならずっとユニフォームを着ていたいという親父。その親父のために再び福岡の地に戻ってきた長兄。そんな親父と長兄の熱き想い、魂の邂逅。
王監督のユニフォーム姿を再び観たい。それを観るのが嬉しい反面、心配でもある。決して無理はして欲しくない。自分は何度そう綴っただろうか。
Hawksファンの、王さんのファンの、共通の想い。
が、今日、小久保裕紀が言った。
2007年01月22日
福岡を離れて7年
NHKサンデースポーツで、BayStars入団が決定した工藤公康のインタビューが放送された。
BayStarsへの移籍を決断するにあたって誰かに相談しましたか?との問いに、
「王監督に相談した。」
とのこと。
王監督に「野球をやるしかないんだから」と言ってもらったそうだ。
2007年01月21日
開幕スタメンマスクを争う
ドラフト3位ルーキー、高谷裕亮。捕手。25歳。
ルーキーとしてはやや高年齢。
小山北桜高時代はドラフト候補にも挙げられるほどの有名選手だったが、入社した富士重工で腰を痛め、入社2年で野球を断念。そこから一念発起、1年間の浪人生活を経て、一般入試で同級生と3年遅れで白鴎大に入学した苦労人。3年時から主将としてチームを引っ張り、3年春・秋連続でリーグ優勝。
関甲新大学リーグでの通算本塁打数はリーグ記録にあと1本と迫る13本塁打。リーグ戦での捕逸は1度もないという。
2007年01月18日
王監督の球春
我らが大親父、王監督がいよいよユニフォームを纏ってグランドに帰ってくる。
「キャンプを乗り切り、シーズンも全うする覚悟ではある。ただ、途中でリタイアする可能性も視野に入れながらというのが正直な気持ち」
キャンプインとなる2/1から、ユニフォームを着て現場復帰するという。
「球音が伝わってくると、何か自分の気持ちの中で強く動くものがある。」
2007年01月15日
やっと球団の協約違反を問題視
オリックスと中村紀洋内野手の契約更改交渉が決裂した問題で、日本プロ野球選手会は14日、同球団に中村への謝罪とともに、他球団との自由な契約交渉を認めるよう要求する文書を送付したことを明らかにした。
同選手会は、球団側が提示し続けた金額は野球協約で定める減額制限を超え、「選手の同意」が必要と指摘。同選手の意思確認は、戦力外通告の期限として申し合わせている11月の合同トライアウトまでに行うべきだったとしている。
正直、遅い。
だが、真っ当な動きだ。
2007年01月14日
仰木彬がいたなら
ノリがもめとるこのタイミングで、ちょうど、金村義明の「仰木彬 パ・リーグ魂」を読んだ。
2007年01月12日
合点がいかぬことばかり
コミッショナー問題とノリ問題。
プロ野球のオーナー会議議長、中日・白井文吾オーナーが根来にコミッショナー続投を要請したという。
2007年01月08日
工藤公康、BayStarsへ...理念無き補強
Giants工藤公康投手のBayStars移籍が決定したらしい。
FA門倉の人的補償としてBayStarsが獲得、昨季年俸2.9億円からの大幅ダウンで折り合いがついたとのこと。
プロテクト枠28選手に入っていなかったこと自体が意外。
とはいえ、43歳という高年齢に加え、年俸も高く、しかも昨季3勝2敗と不本意な成績に終わっている。プロテクトせずとも獲りには来ない、とタカを括っていたのか、あるいは放出もやむなし、という判断かはわからない。
が、Giantsにとっては来季の星勘定以上に大きな代償を払わされたFAとなった。こんな代償を払ってまで門倉を獲得する必要があったのかという話になる。
もっとも、肝心のGiants首脳陣はそう考えてはいないのかも知れない。
余所様のことではあるが...
相も変わらず、近視眼的なチーム作りしかできていない印象がある。
2007年01月07日
鷹ブロガーコンベンション2006
催促してしまった手前もあり(笑)、さばこぞさんの恒例(?)企画、[HawksTBP企画]鷹ブロガーコンベンション2006に回答します。
では...
2007年01月06日
クビを宣告された男達
昨年も確か放送されていた。
TBSの「2006プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達」という番組。
1/5、24時から放映されているのを観た。
今オフ、戦力外通告された選手達...日本一の翌日、戦力外通告されたFighters坪井、昨オフのトライアウトでHakwsに入団するも肘の故障により1軍登板機会の無かった芝草宇宙、松坂世代のBayStars田中一徳、新山千春の旦那Giants黒田らにスポットをあてた構成となっていた。
2007年01月01日
謹賀新年
明けましておめでとうございます!
今季こそ、優勝、そして日本一へ!
ファンも選手や監督と一緒に戦いましょう!!
今年もよろしくお願いいたします m(_ _)m
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