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2007年03月31日
俊介復活
3/30 Hawks 1 - 4 Marines
昨年、不本意なシーズンを過ごした渡辺俊介が、Hawks打線に立ち塞がった。
連勝は4でストップ。一昨年、同様、今年の俊介には苦しめられそうだ。
一方、Hawks先発は、神内。
今季はシーズンを通じてローテーションにガッチリ入りたいと意欲を見せている。
2007年03月30日
苦節6年、山村路直のプロ野球人生の幕開け
3/29 Eagles 7 - 9x Hawks
超高校級ルーキー田中将大の初登板。
その注目の1戦でプロ初勝利を手中にしたのは、そのスーパールーキーではなく、6年前のスーパールーキー、「未だ見ぬ大器」と呼ばれ続けた山村路直だった。
2007年03月29日
おかえり......ありがとう
3/28 Eagles 0 - 9 Hawks
遂に出た!
あれから......多くの時を経てもなお変わらぬ放物線。
バットを高々と放り上げる独特のフォロースルー。長い滞空時間。高々と舞い上がる打球が、福岡ドームに2002年以来となる美しい弧を描く。
2007年03月28日
17inchを駆使する新兵器
3/27 Eagles 1 - 3 Hawks
17inch(約43.18cm)。ホームベースの幅である。
ホームベースの一隅でもかすめる投球であればストライク。
右打者から見て、そのホームベースの外側の角をかすめて外に逃げていくボールがスライダーなら、内側の角をかすめ胸元に食い込んでいくボールがシュートだ。
2007年03月25日
グラブの補修
GroundBeerの監督のSluggerのグラブを預かった。

快気祝い
3/25 (ORIX)Buffaloes 0 - 2 Hawks
王監督の公式戦266日ぶりの勝利となる今季チーム初勝利。
和田は序盤、素晴らしい投球。130km/h台の本格派の面目躍如の快投。
中盤以降コントロールが乱れ逆球が増えるも、信彦の鼻をすりむくファインプレー等にも助けられ、得点を許さず。
昨日はチームの悪い流れのまま失点を許した藤岡、そして今季初登板の馬原と繋いで完封リレー。
長いシーズンを戦うための1敗
3/24 (ORIX)Buffaloes 8 - 5 Hawks
パ・リーグの開幕。
我がHawksは、地元福岡にコリンズ新監督率いる(ORIX)Buffaloesを迎えての1戦。
Hawksというチームの選手やファンにとっては、単なる開幕戦ではなく、王監督の262日ぶりの公式戦復帰戦でもあり、今季の開幕には今まで以上の強い想いがある。
あのマウンドから5ヶ月。再びマウンドに立つ斉藤和巳。
が、昨季の心身の疲れが癒せていないのか、オープン戦最終登板からピリッとしない。
2007年03月17日
微笑ましい親子の姿
今日の神宮でのオープン戦、9回表攻撃中の一コマ。
2007年03月15日
トカゲの尻尾切り
西武ライオンズが3/9に発表したアマチュア選手への現金供与。その波紋が拡がっている。
現金供与を受けた、東京ガスの木村雄太投手、そして当初は名前が伏せられていた早稲田大学3年生清水勝仁選手までが記者会見をする事態に発展した。
しかも、「本人は知らなかった」ことにしようとしていた隠匿の事実まで明らかになっている。
西武ライオンズの太田秀和オーナー代行に対して、ファンから辞任を求める罵声もあったようだが、太田オーナー代行は、自分の就任以前の前体制下の現金供与を明らかにしたに過ぎない。
何処かしらから漏れたためなのか何なのか、発表に至った経緯や裏事情は分からない。が、昨年8月に認識したというから、何故、この時期、このタイミングで発表するに至ったのか、疑問は残る。
8月というペナントレースの佳境に水を差されても嫌だが、ペナントレース開幕を間近に控えた今の時期、新たなシーズンに期待が膨らんだこの時期に水を差された感は否めない。
自分自身のことは棚に上げて根来コミッショナー代行は「徹底的にウミをを出す」として、西武に再調査を指示し、ドラフトの指名権剥奪という厳罰もほのめかしている。
が、それこそトカゲの尻尾切りだ。
2007年03月09日
膨らむ期待と桜の蕾
今週はオープン戦を全く観ていない。もっぱら情報は文字情報。
多村のHRでクリーンアップ全員に一発が出た。
多村のそれは広い福岡ドームの右中間へ。井口以来の右にデカいのが打てる、待望の右の大砲だ。
そして、今日は打線が繋がっての得点。この目で観てはないが、結果だけを見る分には、若手も含め、打線はいい感じに仕上がりつつあるのかな。
2007年03月05日
鷹党が待ちわびたこの醍醐味
そう、そう、これが観たかった!
松中、小久保が名を連ねて2戦目にして早速出た。MK砲連続弾!
信彦が、インコース低めの変化球を信彦ならではの絶妙なバッティングでライトスタンドへ運ぶ。決してパウエルの失投ではない。軸回転で反応し、落ち際をすくい上げ、手首を返さずに運ぶから切れない。軸回転と反応でバチッととらえる、このインコースへの反応が出来るときの信彦は好調だ。
2007年03月04日
GroundBeerチーム初練習
土曜日は、GroundBeerとしてのチーム練習。今季は千葉マリンスタジアムでのゲームはあったが、チーム練習としては初。9名が集合。
1458日ぶりの帰郷
背番号3がヒットで出塁。
ゆっくりと背番号9を背負ったその男が打席に向かう。その背中に注がれる温かな拍手と大歓声、ドームが沸く。遂に、この男が帰ってきた。

小久保裕紀。
2003.3.6、Lionsとのオープン戦以来、実に1458日ぶりの本拠地凱旋。
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