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2007年04月30日
乱戦を制したMK弾
4/29 Hawks 6 - 5 (ORIX)Buffaloes
昨日の投手戦とうってかわって、序盤から点の獲り合い。
といえば、聞こえはいい。とにかく、両チームの投手の出来が悪すぎた。
2007年04月29日
ノーヒッター&三冠王、本領発揮!
4/28 Hawks 3 - 1 (ORIX)Buffaloes
デイビーとガトームソンの互いに譲らぬ投手戦。
投手がいいピッチングをすると野手のリズムも良くなるもの。
GW9連戦の初戦は、互いに好プレー連発の素晴らしいゲームとなった。
本日、晴天なり
GW中、今日は唯一草野球の試合が組まれていた。
先週、スローピッチソフトボールに挑戦して以来、軟式野球をしていなかったので、バッティングの際のタイミングの取り方が狂っていないか不安もあり、昨日はバッティングセンターでスイングをチェック。
行っといて良かった.......
2007年04月28日
和巳の離脱
投の大黒柱、和巳が登録抹消。

なんでも、傷や炎症等の異常は見あたらないものの「筋収縮率」が低下しているとのこと。筋肉の本来の伸び縮みするという機能性、柔軟性が失われた状態。この状態のまま使い続けると故障に繋がるのは間違いない。
原因は蓄積疲労とみられるとのこと。
開幕以来の状態を見るに、勤続疲労とみて間違いと、心配していた。
2007年04月27日
細かなプレーの積み重ね
4/26 Lions 2 - 3 Hawks
開幕から調子が上がらなかった大エース和巳が登録抹消。
肩に力が入らない、という。特に肩に傷や炎症はなく、筋疲労の蓄積だろうとのこと。
こういうときこそ、他の投手陣の奮起を期待したい。
2007年04月26日
エースを打ち崩す
4/25 Lions 3 - 9 Hawks
鷹が福岡に拠を移して以来、しのぎを削り、共にパシフィック・リーグを支え続ける好敵手、獅子との対決。
先発として立ちはだかるは、開幕4連勝の涌井。
今季、松坂がいなくなり、その自覚からか一回りも二回りも成長した涌井のマウンド上での落ち着き払った態度。たった数ヶ月でこんなにも変わるものか。
Hawks先発は、前回、高卒ルーキー田中将大との投げ合いで黒星をつけられてしまった杉内だ。
2007年04月25日
雨天中止の光景
熊本での公式戦開催は、Hawksの福岡元年、1989年以来。
心待ちにしていたファンにとっては非常に残念だったに違いない。
熊本出身の信彦、馬原。それに秋山コーチにとっても然り。
そんななか、こんな光景が見られたようだ。
2007年04月23日
野球を続ける限り…
2試合連弾を放った信彦。
その満塁弾。
「直球を待ってて、うまく体が反応した。」
初球の内角スライダーでの空振りを打席内でアジャスト。
「体が開いていると思って、修正した。」
打席内で自分の問題点に気付き、臨機応変に修正できる。真っ直ぐを待っていて違う球種にも反応できる。調子の良くなってきた証拠だ。
そう......長いこと野球をやっとると、この繰り返し。
自分らの草野球でもそう。レベルは全然違うけどね。
スローピッチソフトボール
自称阪神タイガース評論家toraoさんのお誘いで、toraoさんが参加するスローピッチソフトボールチーム、ベースボールマガジンでお馴染みの綱島理友さんがオーナ兼監督を務める綱島ボブルヘッズの練習に参加した。
そもそも、スローピッチソフトボールとは?
2007年04月22日
水田の好投、それに報いるグランドスラム
4/22 Hawks 4 - 0 Fighters
Hawks先発は、本来なら和田。が、背筋痛により戦列を離れている。そこで中2日で水田が登板。
前回登板となるEagles戦では、3回1/3、61球を投げ、7安打3失点で敗戦投手となっている。生き残りを賭けた雪辱を期すマウンド。
暗雲を払うTMK砲初共演弾
4/21 Hawks 11 - 2 Fighters
結果だけ観れば大勝だが、中盤までは1点を争う好ゲームだった。
この日の先発は未だ本調子でない和巳と、2年目のジンクスに苦しめられている八木。
初回、その八木の立ち上がり。
先頭大村のヒットに多村、松中が連続四球。まるで昨日のダルビッシュを再現するかのような1死満塁のチャンス。だが、ここからが違った。小久保、ブキャナンを連続三振。むむ、嫌な予感。
一方の和巳の立ち上がり。2死から坪井にヒットを打たれるも、続くセギノールの痛烈な当たりを信彦が好捕、事なきを得る。が、今日も真っ直ぐが全て130km/h台半ば。見た目にも走っていない。
2007年04月18日
捕手に求めるもの
4/17 Hawks 4 - 5 Eagles
ここ1週間、ろくに試合を観られなかった。その分は追い追い。
で、今日のゲーム。sky・Aが夜中に再放送してくれたおかげで、久々にじっくりと観ることができた。
新垣、良くないね、開幕以来。
前の登板では、その荒れ具合が良い方に作用したようやけど、とにかくコントロールが悪い。真っ直ぐは引っかかってトンでもないところにいくし、スライダーはドロンとしたカーブのようなスライダー。良いときの、ズバッといってギュッと曲がる、あの切れ味鋭いスライダーを今季はまだ見ていない。
新垣の良いときのスライダーなら、スライダーがくると分かっていてもバットには当たらない。
それにしても、Eaglesの先発ルーキー永井はいい投手やね。今後が愉しみ。
松坂が海を渡っても、ダルビッシュに涌井に永井、田中将大と、次々に新たな活きのいい若手が出てくる。Hawksの若手はどげんなっとるんやろ。
さて、この日の敗因は、その永井を打てなかった打線と新垣の乱調だけではない。
この試合の点の獲られ方、残念ながら優勝争いをするチームのそれではない。
ここからが今日の本題。勝巳ファンには耳の痛い話だが、ご容赦を。
2007年04月09日
巣立て!
4/8 Fighters 4 - 7 Hawks
「気持ちでいけ!!」
5回裏の攻撃前。1点のビハインド、大人しい打線へ、王貞治の野太い声が響く。
和田と元Eaglesグリンの先発。
2007年04月08日
素晴らしすぎ、ダルビッシュ
4/7 Fighters 3 - 2 Hawks
前回登板で今季初勝利をあげたものの、決して本調子ではない斉藤和巳。Hawksはチーム方針として、原則、登板予定のないローテーションピッチャーもチームに帯同する。が、本人の希望で和巳は福岡に戻り3日間のミニキャンプを敢行。遠征では出来ない自身のペースでの調整を行った。
その和巳が先発。

2007年04月06日
この親子に乾杯♪
4/5 Hawks 3 - 8 Lions
昨日、左太腿裏の筋硬直を起こした多村。
記者の「多村は福岡に戻して精密検査?」との問いに、王貞治が応えて言う。
「何言ってんだ。明日も出ますよ。144試合出るって約束したんだから。」
これぞ王貞治。
2007年04月04日
スキを突け、チャンスを掴め
4/4 Hawks 3 - 0 Lions
本当に寒そうな所沢。双方共に7安打の投手戦。
昨日の鬱憤を晴らすかのように、Hawksに効果的なタイムリーが飛び出した。
Lions先発は舶来戦闘機グラマン。
2007年04月03日
不調時の組み立ての明暗
4/3 Hawks 2 - 3 Lions
初回の攻防とバッテリーが明暗を分けた。
Hawksは初回、Lions先発涌井から宗がストレートの四球で出塁。続く多村は顔面付近へのブラッシュボールの直後の外へのスライダーに崩されながらも左翼フェンスを直撃。この2ベースで、宗が本塁へ突入するも惜しくもタッチアウト。

2007年04月02日
MK砲揃い踏み、強い!
4/1 Hawks 8 - 4 Marines
初回、清水直之からいきなり小久保が先制3ラン!
この一撃に、小久保の状態の良さが伺える。

2007年04月01日
ブキャナン大爆発
3/31 Hawks 8 - 2 Marines
先発は斉藤和巳。
前回登板となった開幕戦では「らしからぬ」投球で開幕勝利を逃している。が、和巳の不調はこのゲームに限ったものではないと見る。おそらくは、昨季の疲労の蓄積があるのではないか。
そんな和巳に、今日は華々しい援護があった。
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