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2007年05月31日
あの日の想いを糧に
5/31 Hawks 3 - 7 Giants
Giantsに2連敗、という以上に、ダメージの残る嫌な負け方。
2回にセンター多村が美技を魅せ、3回にGiants先発内海からその多村が8号2ラン。4回には田上が3号ソロを放ち3点をリード。
渚は6回まで無失点。
勝ちパターンでゲームを進めていた......筈だった。
ありったけのプレーを
5/30 Hawks 2 - 6 Giants
肋軟骨挫傷の信彦が万全といかぬまでも戦列に復帰。
が、初対戦に弱いのは相変わらず、金刃相手に9回の反撃のみ。
王監督もまるで「消化試合」にお怒りだ。
その王さんが指摘するまでもなく、とにかく全体に振りが鈍い。
振りの鋭い打者というのは、たとえ打ちとっても、そのシャープなスイングを見ると、相手バッテリーにとっては嫌なもの。スッと甘いところに入ったら…と一瞬でもネガティブにでも考えてくれりゃ儲けもの。
逆に、振りの鈍い打者を見ると、安心感を感じさせてしまう。そうなると相手投手は気持ちよくスイスイと投げられる。
2007年05月29日
野球というゲームの面白さ
5/28 Hawks 3 - 1 Swallows
今季はここまで関東でのゲームにことごとく都合が合わず、この日やっと今季初の球場観戦。
神宮球場に着くと、既に初回に杉内が1失点。
杉内の武器のカーブが抜けている。ストレートも高い。
2007年05月28日
タイムリー欠乏症
5/27 Hawks 1 - 4 Swallows
交流戦の神宮といえば、昨年の雨の中の長っーいゲームを思い出す。
観に行きたかったのだが、自身のチームの練習があり断念。
4連勝中の水田が、初回、青木にいきなり先頭打者HR。
が、この後、走者を出しながらも丁寧に後続を断つ。
2007年05月27日
ナックルボーラーに沈黙
5/26 Carp 2 - 1 Hawks
さ、ぼちぼち、チームとしてもエンジンかけてアクセル踏み込んで、という時期に、信彦にアクシデント。
前日、4安打と復調の兆しをみせ、さあ、ここからか、と思われた矢先にゲーム前のアップで肋軟骨挫傷。このゲームは欠場し2、3日様子を見るそうだが、場所がもろにスイングに関わる場所だけに心配だ。
ここ数試合、安定感抜群のガトームソンに対するは、王さんのサインをもらったナックルボーラー、フェルナンデス。
ナックルボールなんて打ったこともない打者がほとんど。打席や、他の打者の打席を見るなかで、どう攻略するのか見つけていくしかあるまい。
2007年05月26日
もらった勝ちでも、勝ちは勝ち
5/25 Carp 3 - 7 Hawks
15安打7得点。
が、打ち勝った印象はない。実際にはCarp内野手陣に助けられた。
Carp先発の高橋建の自責点は僅か2点、5回からの長谷川は0。タイムリーエラーがなければ拙攻ともいえる展開だったろう。
まるでジキルとハイドのように、イニングごとに良い面と悪い面が現れる渚だっただけに、接戦のままリードを奪えずに進んでいたら判らなかった。
2007年05月25日
打順?変えるわけないやん(笑)
ソフトバンク王貞治監督(67)が24日、11試合連続無打点の松中信彦内野手(33)を4番で起用し続ける方針を示した。王監督は全体練習が行われた福岡ヤフードームで、不振の松中について「4番に11試合も打点がないというのも珍しいな。松中には打率、本塁打、打点のすべてを本人も周囲も求めるから、打てないとつらい。打順? 別に変えることはありません」と打順変更を完全否定した。
愚問、愚問。
王貞治が、絶対的な4番と位置付ける信彦の打順を、たかが1、2ヶ月の不調ごときで変えるわけがない。
2007年05月24日
JFKに乾杯?完敗!
5/23 Tigers 3 - 1 Hawks
いや、気持ちがいいね♪
藤川球児、圧巻のピッチング。
真っ直ぐと判っていて、低い、と判断して見送っても、伸びてきているからアンパイアがストライクとジャッジしてしまうストレート。
もう球児がマウンドに立つ展開になった時点で負けは負け。
2007年05月23日
交流戦初戦はパの全勝!
いや、気持ちがいいね♪
とはいえ、寺原が涌井に投げ負けたのはちと悔しい。
5/22 Tigers 1 - 2 Hawks
Hawksの先発マウンドに立つは杉内。
2003年日本シリーズから、交流戦を通じて対阪神戦4連勝中の「虎ハンター」。
2007年05月21日
田之上、自らの壁を破れず
5/20 Fighters 5 - 4 Hawks
王さんの誕生日を勝利で祝うことは叶わず。Fightersに連敗。
田之上-金村の先発、ってことでゲーム開始前から継投を見越した微妙な先発の顔合わせ。
初めてに優しすぎ
5/19 Fighters 5 - 0 Hawks
今季初の完封負け。
しかも、またまた、例によって初ものの投手にやられてしまった。
19歳の木下に初勝利を献上。僅か6安打。しかも、4、5、6、7番が無安打。
2007年05月19日
タムタム弾で八木粉砕
5/18 Fighters 2 - 5 Hawks
今季、2年目の壁に直面しとるとはいえ、昨季は散々苦しめられた八木。
八木に限らず、昨季はとにかく左投手を苦手にしとって左ばっかりぶつけられとったねぇ。
その昨季との違いは、多村、小久保という右の大砲の加入。そして、ズレータが抜けたもののアダムとブキャナンが加入。個々の力量でみりゃ、現時点ではこの2人よりズレータのほうが1枚上かもしれんけど、それでもズレータ1人を打ちとりゃ終わり、ではなくて、一発を警戒せねばならん打者が2人いるほうが相手投手は嫌だろう。打線の厚みがグッと違う。
その大砲が並ぶ右打者の間に、三冠王信彦がいて、打撃職人大村、新井コーチに出逢いその才能を開花させつつある本多、そして柴原といった左打者が打線を構成する。
そのなかにあっても、特に新加入の3番多村とお帰り5番小久保の存在は大きい。
このゲームでは、その昨季散々にやられた八木を、多村がものの見事に粉砕した。
2007年05月18日
22年の積み重ね
田中幸雄、2000本安打達成。
田中幸雄とは同い歳。
だが、それ以上に、田中幸雄に対しては、独特の思い入れがある。
痛みを訴える勇気
5/17 (ORIX)Buffaloes 9 - 2 Hawks
戦線離脱した柳瀬の代わりに1軍昇格した藤岡。
今季は開幕以来、真っ直ぐのキレを欠く状態で、2軍調整中だったが、チーム事情による万全ではない状態での1軍昇格だった。
以来、騙し騙し投げていたが、決して良い状態ではないのは、奇しくも先日DAIが指摘したばかり。
その不安が一気に表出したのが、このゲーム。
2007年05月17日
ORIXは何がしたいのか?
10連敗の後、1勝をはさんで6連敗。開幕時の好調さも何処へやら、の泥沼状態のORIX。
そんな状況に、かつて球界縮小再編を目論んだ宮内がこんなことを言うとるそうだが...
ローテの谷間...でもチームで2番目の勝ち頭
5/16 (ORIX)Buffaloes 1 - 8 Hawks
6回の壁。
今季、既に3勝を上げた水田だが、いずれも6回途中降板。なんとか7回までは投げたいらしい。でも昨日、杉内が中継ぎ陣休ませてくれとるし、先ずは、しっかり5回までゲームを作ろう!
ってなわけで、水田。
2007年05月16日
調子が良くないからこそ褒めたい
5/15 (ORIX)Buffaloes 1 - 5 Hawks
千葉で2日連続で12回延長を戦いながらも1勝もできず2敗1分け。
その意味では日程に救われた。
福岡に戻って1日休んでリフレッシュ。この日からは地元に腰を据えて10試合。
さ、前回はFighters相手に今季一番のピッチングを見せた杉内だが、球にキレがなくキレがなく、ストレートで空振りをとれない。
2007年05月15日
拙攻で落とした星2つ
5/13 Hawks 2 - 3× Marines
前日同様、12回までの延長戦。
ただ、この日は前日と違って、12回、今季初のサヨナラ負け。
2007年05月13日
互いに譲らぬ投手戦
5/12 Hawks 1 - 1 Marines
先発の顔ぶれを見た時点で、予想はできた。おそらく、勝負は1、2点。
今季ここまで快調な小林宏之に、ここ2試合、その能力を発揮しつつあるガトームソン。
2007年05月12日
届けられなかった恩師への想い
5/11 Hawks 5 - 9 Marines
勝ちたかったろう。
このゲームに関しては、誰よりもその想いが強かったに違いない。
2007年05月09日
援護を背に杉内快投
5/8 Hawks 7 - 0 Fighters
GWの9連戦を7勝2敗と大きく勝ち越したHawksを迎え撃つは、7勝1敗とそれ以上に高い勝率を挙げたFighters。
Fighters先発はスウィーニー......って誰?
1勝4敗。どうやらチェンジアップが武器か?
その立ち上がり。スタメン復帰後初ヒットとなる多村の先制4号ソロ!そのチェンジアップを狙い撃ち。
2007年05月07日
第3R 投手の替え時を逸す
5/6 Lions 6 - 4 Hawks
先発は今季2度目の登板となる田之上慶三郎。前回の登板ではベテランらしい素晴らしいピッチングを披露してくれた。
が、昨季は1軍昇格後、最初のゲームには勝ち星を挙げたものの、2戦目以降で勝てていない。その意味では、この2試合目の登板こそ重要だ。
2007年05月06日
第2R ガトームソン冴え渡る
5/5 Lions 1 - 4 Hawks
Hawks先発は、前回登板の(ORIX)Buffaloes戦で素晴らしい投球を披露し移籍後初勝利を挙げたガトームソン。この登板での投球内容が前回同様に良ければ、今後、充分に計算が立つ。
その初回の立ち上がり。
2007年05月05日
第1R 西口攻略
5/4 Lions 2 - 8 Hawks
どんたくシリーズ、ゲーム差無しで迎えた首位攻防Lions3連戦の初戦。
先発は、今季既に5勝、4月の月間MVPの西口、そして暴投王、渚。
西口はここまで6試合に投げ5勝をあげているとはいえ、防御率は3.55。決して、チャンスがないわけではない。
初回、その西口の立ち上がり。
2007年05月04日
ドームのなかも博多どんたく祭り
5/3 Eagles 4 - 11 Hawks
全国的に野球日和に恵まれたGW後半の初日。
6つの球場で、18万人以上の観客が野球を愉しんだそうだ。
福岡はGW恒例の博多どんたくで賑わうなか、我らが福岡ドームでは、Eaglesを迎えての3戦目。
前日はEaglesのゴールデンルーキー田中将大の前に10連勝を阻まれた。せめて、この日勝って2勝1敗と勝ち越しを狙いたい。
両チームともローテの谷間、先発は林恩宇と水田。
その両先発とも、このゲーム、いったいどうなることやら、というトホホな立ち上がり。
2007年05月03日
返り討ちに遭う
5/2 Eagles 4 - 2 Hawks
Eagles3連戦の2戦目は、前回3タテの2戦目の先発、ルーキー田中将大だ。
前日の永井同様、毎回やられるわけにはいかない。
そして、Hawksの先発は和田。
17日ぶりとなる背筋痛からの復活のマウンド。
2007年05月02日
生涯Hawks宣言
信彦がFA権を取得した。
97年、ドラフト2位の逆指名入団。Hawks黄金時代への胎動が始まった頃だ。
あれからもう10年も経ったんやね。
三冠王、有言実行のリベンジ
5/1 Eagles 2 - 3 Hawks
福岡に戻っての6連戦。
怪我人も多いし、地元でじっくり治して欲しいもの。
そして、Eaglesには仙台での借りを返さんとね。
先発は前回、プロ初勝利を献上してしまったルーキー永井。
「プロとして毎回同じ相手にやられるわけにはいかない。」
信彦がよくいうセリフだ。
2007年05月01日
ベテランの投球術、冴え渡る
4/30 Hawks 3 - 1 (ORIX)Buffaloes
和巳と入れ替わりで1軍に上がってきた35歳のベテラン田之上慶三郎の実に老獪なピッチング。
ピッチングはスピードだけではないことを見事に体現してくれた。
そのゆったりとした美しいフォームから投じられる真っ直ぐは、せいぜい140km/h前後、ほとんど130km/h台後半だが、コントロールがいい。そのストレートと、曲がりの浅い130km/h前後のスライダーと曲がりの深い124、5km/hのスライダー、100km/hを切る大きな縦の緩いカーブ、それにフォークを交え、それらを外角低めに集める丁寧なピッチング。
たまに甘いコースに入っても、これらの配球でタイミングを狂わせているから、まともに芯で捉えさせない。
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